マクロスFrontier 第4話 ミス・マクロス

さて、いよいよミス・マクロスの本選が始まります。アルトは
アルトで、S.M.Sでの猛訓練の真っ只中。

シミュレーターから降りてきたアルトに、ミハエルは25回目
の戦死と伝え格納庫の中を二十五周する事を命じます。(ア
ルトは未だ訓練生だったんですよね。当然、ミハエルの方が
階級は上です。)

但し、難易度を通常より上げた状態でしたが。
ランカはミス・マクロスフロンティアの本選に進んだ事を、ア
ルトに伝えますが連日の訓練の疲労でアルトは授業中に居
眠りをしていました。
ミハエルたちから見ても、素質はやはりあるようです。
それを聞いたオズマは日曜の12:00に、入隊テストを行う
事に決定。
しかし、その日はミス・マクロスフロンティアの本選の日でも
ありました。(オズマは、あまり好きではないみたいですね。
傍から見ていると頑固親父のような感じもしますが、個人的
にはそれだけではない気もします。)


アルトは、本選を見るべく会場に向かいますが、その裏でな
にやらオズマが企んでいるようです。
さて、会場に来たランカですが、意外な敵に遭遇(笑)。
バストのサイズです。(別にそっちを競うコンテストでは、ない
んですけどね・・・。)
早くも落ち込みモード・・・。
そこに通りがかったシェリルと、見に来ているアルトのメール
に背中を押されて、本選に向かいます。(前回といい、こうい
う時のシェリルはカッコいいですね。)


さて、いよいよ本選がスタート。まずは水着姿のお披露目か
ら始まります。ランカの水着姿もなかなか可愛くていいです。
しかし、ここであるとの端末に、最終入隊試験の知らせが入
ります。そこに通りがかったのは、何とアルトの父親でした。
その威圧感は凄い物で。アルトが冷や汗をかいていることか
ら、ミハエルが前に言っていた事もあながち間違いではない
ようです。
基地に戻ったアルトは、ルカやミハエルと共に出撃準備に取
り掛かります。
アルトの最終入隊試験が始まります。

相手はS.M.Sピクシー小隊。
試験の場所となる宙域の先行偵察を行っていた部隊です。ア
ルトは偵察は軍がやっていたと思っていたようですが、新統
合軍は手続きが面倒、コストが高い、知識と練度は低いの
で、民間プロバイダーが重宝されるとの事です。(新統合軍は
日本の自衛隊か?日本にもヨーロッパのようにPMCが出来
たらどうなりますかね?)


ミス・マクロスフロンティアの方は、歌まで進んでいました。
緊張しながらも、「私の彼はパイロット」を歌い始めます。(個
人的には「小白竜」か「愛・おぼえていますか」がよかったな
あ。)


最終試験は、まずアルトがピクシー小隊のクァドラン・レア一
機を撃墜します。
試験が進んでいる中、突如バジュラが現れますがそれを見
たアルトは、11年前の調査船団が表向きは事故にあったこ
とになっているが、実はバジュラによって壊滅させられた事。
ランカが船団の唯一の生き残りであった事を聞かされていた
為、模擬弾しか積んでいないにも関わらず、バジュラに立ち
向かいます。

そんなアルトを制止したのは、ピクシー小隊の隊長機。偵察
帰りで実弾も積んでいました。
が、火力不足でバジュラを倒すには至らず、その時アルトが
目にしたのは、宙域に浮遊していたゼントラーディの武器。
ピクシー小隊の隊長機の攻撃でダメージを受けた場所に攻
撃して、撃破します。
一方、無事、歌い終えたランカですが、レオンが何やら話し
ています。(ランカの歩く道は、他の意味で平坦ではないよ
うですね。)


無茶はしたものの、最終試験は無事合格。娘々で宴会が開
かれます。
ランカは優勝とはいきませんでしたが、アルトに励まされて再
チャレンジを決めたようです。

そこで第四話が終わると思いましたが、そうはなりませんでし
た。
朝まで騒いで、眠たげに登校するアルトの足を引っ掛けたの
は、シェリルでした。

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ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
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