ニュースに思う事[米製造業が「メードインUSA」に回帰、中国の人件費高騰など背景]

米製造業が「メードインUSA」に回帰、中国の人件費高騰など背景

これは、中国にとっては、洒落じゃすみませんな。

中国に積極的に進出している国の一つが、アメリカです。
安い賃金という魅力にひかれて、現地で事業展開。
しかし、最近は、自国や新たな輸出先の近くに工場を移転する企業が、欧州で増える傾向が顕著になり、アメリカもおよそ半分がついづいする動きが出ましたか。

事実上の、キャピタルフライトですね。
只でさえ、国内の貧富の差が大きい事が社会問題となっている中国にとっては、これは痛いですね。
何しろ、工場が移転するという事は、そこで働いていた人は、職を失う事になるわけですからね。
現地企業が増やせなければ、中国政府が何とかする必要があります。

しかし、雇用を確保する為に、大規模な公共投資を行えば、さらにインフレが進みますし、弾ける寸前のバブルが、さらに危なくなります。

日本は、動きが鈍いですが、移転が多くなれば、やはり日本国内や他国への移転となるでしょう。
そうなれば、待っているのは深刻な失業問題です。
暴動が発生しても、不思議ではないでしょう。

経済が躍進してからの、大きな試練が立ちはだかろうとしていますが、中国はどう対応するのでしょうか?
お手並み拝見と、行かせていただきますか。

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