テーマ:黒執事

黒執事 Book of Circus 第9話 その執事、従容

ケルビン男爵の屋敷では、シエルがケルビン男爵を撃った頃。 ノアの方舟の一軍のメンバーは、ファントムハイヴ家の本邸へ。 出会った人間は全て殺すというジョーカーに、ファントムハイヴ家の使用人たちが死ぬものかといわんばかりのシエル。 本邸の戦いの行方は?そして、事件はどう幕を引くのでしょうか? 銃声で用心棒がいるとみたダガーとビー…
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黒執事 Book of Circus 第8話 その執事、嘲笑

ケルビン男爵邸で見た物は、儀式の場。 シエルにとって、最も悍ましい場所でした。 何故、この様な物が? 全ては、5年前に…。 5年前。 バートン伯爵という貴族の夜会が、全ての始まりの場所でした。 共に、慈善事業を行う貴族。互いの事業の事を話す仲だったバートン伯爵とケルビン男爵。このころは、普通の貴族でした。 しかし、シエ…
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黒執事 Book of Circus 第7話 その執事、撫養

ケルビン男爵の情報を掴み、ノアの方舟を去ったシエルとセバスチャン。 それに疑念を抱き、男爵の元へ走るジョーカー。 いよいよ、佳境へ。 喘息で床に着いているシエルは、熱も下がり呼吸も正常になってもう心配ない状態になります。 後は目覚めるのを待つばかりです。 一方、ジョーカーはケルビン男爵に仔細を報告していました。 それ…
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黒執事 Book of Circus 第6話 その執事、交渉

喘息で床に着いているシエル。 命を受け単独行動をとるセバスチャンの前に、ウィルが立ちはだかります。 ようやく掴みかけた手がかり。 セバスチャンが打つ一手は? 喘息でうなされるシエルが見ているのは、両親が殺され、人買いに売られ、黒ミサの生贄になり、セバスチャンと契約をした過去。 マダムレッドの起こした切り裂きジャック事件と、…
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黒執事 Book of Circus 第5話 その執事、飛翔

中々尻尾を見せない、ノアの方舟。 あまりにも落差のある生活環境に、シエルも耐えられなくなっています。 時間は、限られてきました。 残る手段は、只一つ。 ノアの方舟での生活にほとほと嫌気がさしたシエルは、一軍のテントを調べることを決断します。 狙い目は、一軍全員がテントを空ける講演の時。 問題は、同室のソバカスです。 し…
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黒執事 Book of Circus 第4話 その執事、同僚

ノアの方舟の入団テストに合格。 無事に入団することに成功した、シエルとセバスチャン。 しかし、そこには死神のウィルがいました。 いきなり、困難決定でしょうか? 予想外の存在であるウィル。 セバスチャンは、ここにいる理由を聞きます。 普通ならば、天敵たる死神に教えることは無いのですが、ウィルは理由を話します。 近々、近辺…
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黒執事 Book of Circus 第3話 その執事、採用

子供たちの失踪事件を追うシエルとセバスチャン。 今回は、中々難航しそうです。 そこで、セバスチャンが考えた策とは? ノアの方舟自体は、至って普通のサーカス。 つまり、子供たちの失踪の手掛かりが掴めそうにありません。 そこで、セバスチャンはある提案をします。 それは、直接潜り込む事。 要するに、内偵ですね。 まあ。…
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黒執事 Book of Circus 第2話 その執事、壇上

シエルの元に送られた、ビクトリア女王の依頼。 それに関連するのは、ロンドンを訪れるサーカスの一団。 その関係とは? 各地で発生する、子供たちの失踪事件。 その真相究明と、子供たちの保護がビクトリア女王からの命令でした。 早速シエルはロンドンで、行動を開始。 しかし、スコットランドヤードでは完全に空振り。 頼みの綱と…
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黒執事 Book of Circus 第1話 その執事、披露

19世紀。 ビクトリア女王の時代の英国の闇を司る、悪の貴族ファントムハイブ家の若き当主シエル・ファントムハイブと、その執事セバスチャン・ミカエリス。 2人の物語が再び。 朝。 主人の傍に常にいる執事であるセバスチャンは、誰よりも早く起きて朝の紅茶の準備に新聞のアイロン掛けをして主であるシエルを起こしに行き、その日のスケジュー…
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黒執事Ⅱ 第12話 黒執事

シエルの魂を巡る争いは、ハンナを加えた三つ巴に。 戦いの行方は? アロイスとハンナの契約とは? そして、シエルの運命は? シエルの体を支配したまま、アロイスはハンナと契約を交わします。 シエルを解放する手段は、ただ一つ。 アロイスとハンナの契約の履行。 それを果たす為に、3人が向かったのは、死の島。 悪魔にとっての聖…
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黒執事Ⅱ 第11話 岐路執事

セバスチャンとクロードのシエルをめぐる戦いに、突如として乱入してきたハン ナ。 その理由は? そして、明かされる真実。 ハンナの乱入によって、シエルの肉体はアロイスに乗っ取られてしまいました。 記憶を混ぜ合わせたことが、かえって仇になったのです。 二人は、アロイスの魂の迷宮を旅することに。 スタンプを集めなければ、望む…
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黒執事Ⅱ 第10話 零執事

クロードの策略によって、奪われたシエル。 見染めた主を奪われたセバスチャンが、黙っている筈もありません。 憤怒に身を染めたセバスチャンが、動きます。 記憶を改竄されたシエルは、トランシー邸で目を覚まします。 そばに仕えるのは、セバスチャンではなくクロード。 生まれついての貴種であるシエルに、クロードはゾッコン。 蹴られて…
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黒執事Ⅱ 第9話 虚執事

アロイス・トランシーこと、ジム・マッケンは舞台から退場。 その魂は、もう一人の黒き執事の手に。 アロイスを殺し損ねたシエルは、物思いにふけっていました。 そんなシエルに、女王からの命令が。 身分の差に関わりなく、少年が襲われる事件が多発。 被害者は片目を抉り出されるという、惨い事件です。 目撃証言から、犯人は被害者と…
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黒執事Ⅱ 第8話 吐露執事

蜘蛛の主と、黒き執事。 2人の出会いは? 明かされる過去。 シエルとの決闘で、アロイスは重傷を負います。 ハンナが手当てをしようとしますが、アロイスはクロードを呼ばせます。 しかし、そのクロードがアロイスを見る目は、以前とは違います。 浮かべる笑顔は、社交辞令以外の何物でもない。 まだ傷が癒えていない体で、アロイスはシ…
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黒執事Ⅱ 第7話 殺執事

二人の悪魔に行われた、取引。 それによって、物語は大きく変わります。 作られた復讐相手は、アロイス。 それを知らない、シエルは。 屋敷に戻って、いつも通りの日常を送るシエル。 そこに、アロイスからの招待状が。 罠の可能性は、否定できません。 しかし、シエルはあえて招待を受けます。 悪の貴族…
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黒執事Ⅱ 第6話 夜露執事

ついに相対する、黒執事と主達。 戦いの行方は? そして、その先にある物は。 クロードは、トン、ティン、カンの3人組を駒にセバスチャンに攻撃を仕掛けます。 されど、セバスチャンにとっては子供だまし。 軽く一蹴されます。 一方、舞踏会の会場では、ハンナが何やら奇妙な形をした楽器の演奏を始めま す。
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黒執事Ⅱ 第5話 狼煙執事

クロードから渡された、トランシー家主催の舞踏会の招待状。 女王の番犬、ファントムハイブ家当主たるシエル。 後始末を専門にする蜘蛛の一族、トランシー家当主のアロイス。 いよいよ、邂逅なるか? トランシー家での舞踏会に出席すべく、トランシー邸に向かうシエル。 トランシー伯爵家当主、アロイス・トランシー。…
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黒執事Ⅱ 第4話 テロ執事

19世紀に実用化されてから、主要な交通手段となった鉄道。 しかし、それだけにとどまったわけではないのです。 さて、何が起きるでしょうか。 ロンドンの主要な駅の一つ、キングス・クロス駅。 どうやら、シエル達は鉄道の旅のご様子。 交通手段だけでなく、輸送手段ともなっているだけにいろんな物が輸送されて い…
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黒執事Ⅱ 第3話 女郎執事

霧の都ロンドン。 大英帝国に首都にして、様々な事件の舞台になっていた都市。 その年の歴史に、また一ページ…。 女王の番犬たるシエルに、また指令が下ります。 この所、ロンドンで多発しているある事件です。 人体発火現象。(ちなみに、近年中国でもありました。) 火の気もないのに、突然人が燃え上がり焼死する奇…
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黒執事Ⅱ 第2話 単執事

衝撃の第1話の後の、第2話。 さて、シエルとセバスチャン達は? 第1期の最終話で復讐を遂げ、契約通りに対価の魂をセバスチャンに渡したシ エル。 目覚めたシエルは、ゴンドラの上。 婚約者のリジーに、バルド、フィニ、メイリンも。 さて、これは現か夢か? 領内で長らく水害に苦しめられていた地域に水門が完成し、記念パーティ…
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黒執事Ⅱ 第1話 クロ執事

漆黒の執事が再び。 時は19世紀後半。 多くの植民地とそこからもたらされる莫大な富の恩恵を受け、「世界の工場」、 「陽の沈まぬ国」と呼ばれている大英帝国。 舞台は名門貴族、トランシー家。 当主は、アロイス・トランシーという名の美少年。 見た目は天使。 されど、我がままというより残酷な一面も持つ少年。 気まぐれにも…
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黒執事 第24話 その執事、滔滔

戻ってきたセバスチャンと共に、シエルは決着を着けるためにアッシュの元に 向かいます。 シエルの復讐は果たされるのでしょうか? そして、契約終了の後にある物とは? セバスチャンが船で目指すのは、1886年に着工し建設中のタワーブリッジ。 英国には悪魔が作った橋があり、それらは魔橋と呼ばれている。 タワーブリッジは天使がヴィ…
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黒執事 第23話 その執事、炎上

ファントムハイヴ邸に放たれた、プルートゥの炎。 しかし、これは始まりでしかありませんでした。 本当の、ドゥームズデイ(終末の日)が始まろうとしています。 何とか船にロンドン行きの船に潜り込んだシエルは、アンダーテイカーと出会 います。 そこで告げられた事は、あまりにも衝撃的でした。 間もなく、ロンドンで多くの人間が死ぬ事…
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黒執事 第22話 その執事、解消

フランス革命から百年後のパリでは、万博が開かれていました。 ヴィクトリア女王もお忍びで来ている花の都で、待ち受ける出来事は…。 劉の話から、ヴィクトリア女王が何らかの意図でパリに来ていると考えたシエ ルは、自らもパリに赴きます。 仕度をしている間に、死んだアバーラインの身重の婚約者の元には、多数の玩 具を贈ります…。 自…
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黒執事 第21話 その執事、雇傭

どんな仕事も完璧にこなすセバスチャンと比べて、ダメ使用人英国代表の3人 組ですが、今回はその3人組のお話です。 劉の事件でどこか元気のないシエル。 バルド達は何とかシエルを元気付けようとします。 しかし、庭は滅茶苦茶になり、階段の手すりは靴墨で真っ黒に、そして調理場 はダイナマイトで破壊という惨憺たる結果に終わります(…
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黒執事 第20話 その執事、脱走

何者かの罠に嵌り引き離されてしまった、シエルとセバスチャン。 絶望的ともいえる状況下で、シエルはどうするのでしょうか? ロンドン塔に連行されたセバスチャンは、拷問吏によって自白を強要される事 に、シエルは幽閉されます。 その間、裏社会の人脈を通じて状況を打開しようとしますが、誰も応じようと しませんでした。 利害と恐怖で…
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黒執事 第19話 その執事、入牢

ロンドンに上がった謎の死体。 ごくありふれた事件と思われましたが…。 その影には…。 ロンドンに水死体が上がります。 身分を証明ものすらなく、強盗かマフィアの抗争の末、殺された者とヤードは断 定しようとしますが、情報を提供したのは何とシエルでした。 今回のシエルの仕事は、水死体になった男。 ジョン・スタンレーの所持…
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黒執事 第18話 その執事、転送

宗教組織の黒幕は、アンジェラ。 何と、その正体は天使でした。 シエルのシネマティックレコードを手に、アンジェラはシエルを連れ去ります。 後を追ったセバスチャンとグレルが、見たものは…。 セバスチャン達が辿りついたのは、シネマティックレコードが収められている死 神図書館。 久方ぶりに登場したウィリアムと一緒に、アンジェ…
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黒執事 第17話 その執事、奉納

再び、女王の番犬に命が下されます。 しかし、今回の命はシエルの過去に、深く関わりがあるものでした。 それは…。 久しぶりにファントムハイヴ家に、穏やかな時が流れます。 そんな折、ヴィクトリア女王の執事であるアッシュから、命を知らされます。 宗教改革の際、焼き討ちにあったカトリックの修道院に、妙な宗教団体が住み つき、…
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黒執事 第16話 その執事、孤城

イギリスにある、幾つもの古城。 古くからあるが故に、いわくもまたある物。 今回のお城もまた…。 ホテルに改装中のラドロー城で、幽霊騒ぎが起きて、建築業者が契約を破棄し たいと聞いたシエルは、セバスチャンを伴い城に赴きます。 幽霊など信じないシエルですが、出ないと思っていたものが出ます。 かつてのイギリス国王エドワード…
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