蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第6話 ともだち

奇妙な縁から知り合った、蒔絵とハルナにキリシマ。
しかし、そこに蒔絵を狙う影が…。
3人の未来は…?

デザインチャイルドのただ1つの成功例にして、最愛の娘である蒔絵。
蒔絵の事を思いながら、刑部藤十郎はこの世を去ります。

一方、ハルナとキリシマは屋敷が包囲されていることに気が付きます。
手を打ったのは、上陰でした。
振動魚雷の技術が霧にわたる前に、蒔絵を処分するためです。
人類の為と言うでしょうけど、こういうやり方は好きにはなれませんね。
他にもやりようは、いくらでもありますし。
友達になるのは、願い下げのタイプですな。

蒔絵がターゲットだと見抜いたハルナは、応戦します。
メンタルモデルとは言え、その戦闘力は圧倒的。
アサルトライフルやグレネードランチャーで、どうこうできる相手ではありません。
一気に葬ろうとしますが、蒔絵が制止します。
そして、ハルナが霧のメンタルモデルだと気付き、逃げるように飛び出します。
それでもハルナは、蒔絵を守ろうと戦います。

一方、蒔絵が逃げ出したように見せたのは演技でした。
父の藤十郎が褒めてくれるから作った、振動弾頭。
しかし、それはハルナ達を殲滅するための兵器。
その罪悪感故に、芝居を打ったのです。
ターゲットは自分だと理解し、危険から引き離すために。

軍は自律型の戦車まで、投入。
メンタルモデルでも、物量の差で戦況は不利になります。
蒔絵と知り合った事が切欠で、今まで当然の事のようにやってきた「兵器として人を殺す。」事ができなくなっていました。
ハルナの中で、何かが変わっていました。
そして、とうとう照準が蒔絵に。
何とか庇う事に成功した物の、徐々に押し切られそうになります。
霧のメンタルモデルであっても、友達である事に変わりはない。
だから、いなくなるのは嫌だ。
涙ながらに、蒔絵は本音を言います。
ハルナも、蒔絵を失いたくない。
絶望的ともいえる状況の中、ハルナは心の中で救いを求めます。

それに応えるかのように、戦車が次々と破壊されます。
現れたのは、イオナでした。

上陰の行動に気づいたらしい群像は、人的損害を避けつつ屋敷を襲撃した部隊を叩きます。
上陰からの通信に対しては、「依頼は振動魚雷の運搬のみ。」と言って、後悔するという上陰の言葉にも耳を貸しません。
そして、部隊は殲滅され撤退します。

全てが終わった後、群像達は自分たちの基地がある硫黄島に向かいます。





















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