ニュースに思う事[日本政府、「徴用工」打開へ対抗措置=韓国反発、応酬発展も]

日本政府、「徴用工」打開へ対抗措置=韓国反発、応酬発展も

いきなりそこから来ましたか。

徴用工問題に端を発した日韓問題。

何かしら対抗措置を打ち出しても、「対抗措置は出しましたよ。」というアリバイ作りでビザ辺りから始めるものと思っていましたが、いろいろな意味で予想が外れましたね。

今の韓国の経済の柱は、スマートフォンや半導体関連事業。
韓国の輸出の二割以上になるのと過去の日韓問題を思い出すと日本はほとんど常に譲歩していたので、これらに関連するものに手を付ける度胸があると思えなかったので最後になると考えていましたが。
何があるのか分かりません。

韓国は自由貿易に反すると日本を批判していますが、尖閣での漁船問題で中国がレアアースを禁輸したのとは違い、韓国への輸出の手続きに時間がかかるだけ。
そもそも、買えないわけではありません。
それに、レーダー照射問題に瀬取りに関する疑惑を考慮すると、ホワイト国にしておくのは無理ですよ。
自由貿易に反するとは言えないでしょう。
その点から見ても、WTOに訴訟してもあまり意味がないのではと思います。

もし第二弾があるとしたら、何になるのでしょうか?



でっちあげの徴用工問題
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「徴用工」の悪心 (扶桑社新書)
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