ニュースに思う事[「つらい思い知って」 拳銃強奪事件受け精神障害者らがメッセージ]

「つらい思い知って」 拳銃強奪事件受け精神障害者らがメッセージ

そう考えますよね…。

日本中を驚かせたであろう、拳銃強奪事件。
どう考えても犯人であるにもかかわらず、否定し続ける犯人。
そしてどうにも否定の理由に首をひねるばかり。
ひょっとしたらと思っていましたが、精神障害者。

私は精神障害関係の認定は受けていませんが、うつ病と癲癇を患っておりプラスASD(自閉症スペクトラム障害)でもあります。
始めて発症したのは二十一世紀を間近にしていた1999年。
当時は知られないようにずいぶん気を付けていました。
理解が今以上に無かったためです。
薬による副作用で万全の状態で仕事ができなかった時もありますが、それでも気づかれまいとしていました。
周囲に知られるのが怖かったからです。

今回の事件で犯人が精神障害者であることが知れ渡り、他の精神障害と認定されている人やその家族が生きづらさを感じるのではないかと考えるのは、解ります。
目に見える障害ではないために、理解が得られないのです。
アメリカや欧州各国は理解が進んでいるのですが、日本は以前ほどでないにしても理解が進んでいません。
周囲には、「犯人は精神障害者か。」という色眼鏡で見ないでほしい。
精神障害と一口に言っても様々で、障害者雇用も含めてきちんと仕事をしている人は沢山います。
決して、犯罪予備軍ではありません。
特別に見てくれとも言いません。
一人の人間として見てほしいのです。
私は下肢障害二級でありますが、きちんと仕事もしています。
病気に向き合って日々を生きているということを理解してください


精神障害とともに
ラグーナ出版
2017-12-24
南日本新聞取材班

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