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zoom RSS ニュースに思うこと[護衛艦の英訳はデストロイヤー。世界有数の“軍隊”隠そうとして起きる矛盾]

<<   作成日時 : 2019/04/02 21:23   >>

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護衛艦の英訳はデストロイヤー(駆逐艦)。世界有数の“軍隊”隠そうとして起きる矛盾

で、何ですか?

結局、何が言いたいんですか?
「護衛艦が、海外では駆逐艦なのに国内向けには護衛艦なんておかしい。」と言っていますが、今は駆逐艦、フリゲート、コルベットそれぞれの定義も各国によってまちまち。
それぞれの国によって配備されている艦の類別も様々です。
さらに言えば、世界の艦船が年に一回出版している世界の海軍についての本では護衛艦のほとんどが駆逐艦に類別されています。
国内向けの本でです。
その時点で記事の内容に首をかしげざるを得ません。

抑止力の定義についても、仮想敵国によって戦力整備は違います。
ロシアと中国という大国を仮想敵国にしている以上、それを抑止し得る戦力は膨大となります。
しかも、両国ともステルス戦闘機を開発し大量に配備する動きが見えます。
となれば、それを抑えるべくステルス戦闘機が必要ではないでしょうか?

護衛艦という表現は、どのような種別の艦でも日本は専守防衛のために配備しているということです。

改憲して自衛隊に歯止めをかけろといっていますが、だったら中国やロシアに歯止めをかけてください。
今の規模を維持し、装備品の更新をするのにどれだけの国家予算が費やされているのか解っていっているんでしょうか?
筆者は軍事関連雑誌の特派員となっていますが、それにしてはあまりに書く内容がお粗末です。
雑用でもしていたんですか?





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