ニュースに思う事[なぜ日韓の食文化は「無形文化遺産」の登録を目指せるのか=「中華料理も入れるべき」]

なぜ日韓の食文化は「無形文化遺産」の登録を目指せるのか=「中華料理も入れるべき」―中国メディア

充分に、登録される価値はあると思いますよ。

中華料理は地方ごとに特色があって、まさに文化だと思います。
それは、中国は誇りに思っていいと思います。
ただ、現状では美味しさがどうしてもイメージとして先行している気がしますね。

ヘルシー志向で日本食が注目されていますが、その背景には仏教を深く信仰した聖武天皇が肉食を禁じたというのもありますし、魚の多様な調理法も山間部ではろくに魚が取れない。且つ、傷みやすい魚を食べるにはどうするかという事に対して知恵を絞った結果でしょう。
同じように、野菜もまた傷みやすいので様々な漬物や保存方法。それを使った料理が、郷土料理としてあちこちにあります。
味噌にしてもミネラルが豊富なのを昔から知っていた日本では、各藩が味噌作りを奨励していました。

そういった、その地方独特の事情で生まれた調理法や料理、食材は中国にもたくさんあるでしょうから、その背景にある文化をアピールすれば登録は確実だと思いますよ。


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