蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第4話 横須賀急襲

横須賀に入港したイ401に差し向けられた、新たな刺客達。
大戦艦キリシマ、ハルナ。
圧倒的戦力差の中、激闘が始まります。

横須賀に入港しているイ401を炙り出そうと砲撃を続ける、キリシマとハルナ。
それに対して海軍も反撃しますが、霧の大戦艦の前には一切無力。
人類の非力さを嘲笑うキリシマですが、そこに反撃の矢が。
イ401の侵蝕魚雷です。
遂に、戦闘に突入します。

しかしながら、現状は圧倒的に不利。
残りの侵蝕魚雷では、キリシマとハルナを仕留めることは出来ません。
そこで群像は、一計を案じます。

水没した嘗ての横須賀。
各所にビルがあり、音波が乱反射。それがソナーの効果を著しく下げます。
さらに防護壁には給排水溝があり、そこから流れ込む海水が複雑な潮流を作り出します。
それを利用する。
群像の策は、それでした。
その中を駆け回りながら、施設型魚雷を各所に設置。
しかし、全弾迎撃されます。
お返しとばかりに、発射装置は全基破壊。
ですが、群像の策はこれで終わりではありません。

正面からの侵蝕魚雷を防いだキリシマの後方から、再度侵蝕魚雷が。
記念艦になっていた三笠にナノマテリアルを付着させて、キリシマとハルナを欺き後方に回り込んでいました。
しかし、これでイ401の位置も特定されてしまいました。
にも拘らず、群像は全速で突っ切ります。
馬鹿にされたような状況にキリシマは怒りどころか愉悦すら感じて、一気に魚雷を発射し艦砲射撃を行います。
クラインフィールドを展開しているとはいえ、完全にギリギリ。
一旦、海底の残骸に身を伏せます。

が、キリシマはここで終わらせるために、強引にイ401を引きずり出してハルナと合体した上での超重力砲で仕留めようとします。
絶体絶命。
しかし、そこに群像は活路を見出しました。

超重力砲には、ある弱点があったのです。
発射する際は、発射口付近のクラインフィールドは解除される。
加えて、メンタルモデルは制御に演算能力をほぼ全てを裂かねばならないので、他の処理は疎かになる。
この弱点につけ込む形で残り2本の侵蝕魚雷の内1本を発射しますが、キリシマは想定済み。
しかし、残りの1本が止めを刺します。
三笠の影に設置した魚雷発射装置に、搭載されていたのです。
超重力砲は、既に臨界状態。
そこに侵蝕魚雷が命中したのですから、当然暴走。
内部崩壊が、始まります。
さらに、第二波攻撃でチェックメイト。
キリシマは、メンタルモデルを喪失。
ハルナは、どうにかそれを免れました。
その時、知った感情。
それは、後悔でした。

翌日、群像が慰霊碑の前であった少女が、ハルナのメンタルモデルを見つけました。















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