ニュースに思う事[全米ライフル協会が対決姿勢=武装警官の学校配置提案―乱射から1週間・対立先鋭化]

全米ライフル協会が対決姿勢=武装警官の学校配置提案―乱射から1週間・対立先鋭化

銃で食ってる企業、多いですからね。アメリカは。

コルト社、ブローニング社、レミントン社、バレット社、S&W社等、アメリカは世界で一番、銃の製造開発企業が多い国です。

そして、全世界に存在する銃の6割は、民間人が持っていると言われ、第1位の国は、ダントツでアメリカです。
シューティングレンジも多く、実銃を討ちに行く為に、日本のミリタリーマニアが訪れます。
製造するだけでなく、それを利用したビジネスで身を立てている人も多いだけに、銃規制は難しいでしょう。

それにしても、銃を持った悪い人に対抗するのに、銃を持った善い人で対抗しようというのはなんともはや。

犯罪歴がある人間には、銃を売らない。
シューティングレンジでも撃たせない。

どうしても、銃規制が嫌なら、こういった事をやる必要はあるでしょう。
無論、パトロールの類を強化する事は必要ですがね。
銃犯罪のみならず、様々な犯罪の抑止になりますから

それにしても、アメリカ社会での銃規制反対の団体の、社会的影響力は強いですね。
献金まではいかなくても、自分たちの代理となる人物を議会に送り出して、利権を守ろうとする姿勢には、恐れ入りました。


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