マクロスFrontier 第13話 メモリー・オブ・グローバル

VF-25が突然、操縦不能になり不時着。
そこでランカとアルトが目にした物は、何とマクロス級の船でした。
それを見たランカは、何かを突然思い出して・・・。

不時着した森の中を進んでいく中で、川を見つけた2人は、そこでいいムードで
話し始めますが、お手洗いに行ったランカが、何かに攫われてしまいます。

S.M.Sにもアルトたちの消息が不明になった事が伝わりますが、ミシェル
の使った新型フォールド機関を使うのは、リスクが大きいと判断。事実、ルカ
はその件について、レオンに詰問されていました。(しかし、ルカがLAIの特
別技術顧問だったとは驚きましたね。確かに、そういう地位にあると政府と企
業の関係にも心を砕かねばなりませんから、もう一回は無理ですね。)


グレイスがくれた薬のお蔭でシェリルの体調もよくなり、アルト達の救助に向か
おうとします。ミシェルはアルトの周りは頑固な女ばかりと言いますが、クランの
事が頭に浮かび、人の事は言えないと苦笑します。
ちなみに、ミシェルは薬を見て何か気づいたようです。

マクロス級の船は、第117調査船団の旗艦グローバルでした。唯一の生き残
りのランカが一時的なパニック状態を起こしたのもこれで頷けます。
一方、グレイス(やっぱり、お前か!!)はブレラに指令を出して、なにやら準備
を始めます。

グローバルの船内に入ったアルトは、研究室らしき部屋にたどり着きますが、
なぜかごく最近記録が消されている事を知ります。しかも、バジュラの標本ま
でありました。
調べている間に、ランカから通信が入ります。
ランカがいるのは、アルトが見つけた竪穴の下。そこでは何やら大漁に卵があ
りました。アルトがそこに向かいますが、ランカはバジュラらしき怪物に襲われ
ます。それを助けたのは、ブレラの駆るVF-27でした。

アルトがランカを発見し、助けようとしますが壁のような物がランカを包み込んで
しまいます。
戦闘の最中、卵を産んでいた怪物に流れ弾が命中。苦しみだすと共に、ランカ
も下腹部を押さえて苦しみだします。

そして、爆発が起こり、ブレラは離脱。吹き飛ばされたアルトはランカを助ける
べく、VF-25に戻りますがVF-27が立ち塞がります。
その時、ミシェルとシェリルが到着。アルトはミシェル達にランカの救助を頼み、
自分はVF-27を足止めしようとします。

その頃と同時に、バジュラの母艦が次々と浮上し、グレイスはディメンション・
イーターなる装置を起動させて、ガリア4は飲み込まれてしまいます。

アルトとミシェルは、自分達も飲み込まれないように、全速で離脱し、フォー
ルドに入るバジュラの母艦に食いつこうとして、次回に続きます。

推測ですが、バジュラはひょっとして新統合軍が開発した、生体兵器のよう
に思えるのは気のせいでしょうか?


マクロスF(フロンティア) 1
バンダイビジュアル
2008-07-25

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ヤック柿崎ぃぃぃぃぃ ...
面白いです。マクロス ...
これがマクロスなのか ...
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