マクロスFrontier 第16話 ランカ・アタック

事態は動き出します。
政府はランカをバジュラの切り札とする一方で、アルトはS.M.Sのオーナ
ー、ミスター・ビルラーの招きを受けます。

アルト達、S.M.Sはバジュラの死骸を集めています。
ブリッジの面々は目的がつかめませんが、アルトは知っていました。
それは、フォールド断層で区切られた銀河を一つにする事、それを可能にする
にはバジュラが必要だと、ビルラーはアルトに語っていたのです。

ランカには政府の意向でボディーガードとして、ブレラがついていました。
そして、アイモをアレンジした曲がセカンドシングルとして発売されるようで
す。
そして、ランカは毎日のように損傷したアイランドに、慰問として訪れます。
一方のシェリルは病室で籠の中の鳥となっていました。

アルトは物思いにふけりながら、公園を歩いていると熱を出しているシェリル
を見つけました。
病院にもホテルにもいきたくないというシェリルを、アルトはS.M.Sの宿舎
に運びます。

その後スカル小隊に、極秘任務が出来ます。
ランカの歌を使った実験の護衛です。オズマは激怒しますが、ランカの了承を
取っているので、喚いてもしょうがないと、レオンは冷ややかに言います。
(心理誘導しただろうに、よく言いますな。)
何時の間にか、VF-27も量産されブレラの指揮で戦場に出てきます。
そして、シェリルもブリッジに上がり、全てを見届けようとします。

実験がスタートします。
反応弾でバジュラの巣に攻撃を仕掛けて、炙りだしたところにランカの歌が流
れます。
それと同時に、バジュラの連携が乱れ始めスカル小隊にブレラ率いるアンタレ
ス小隊が攻撃を加え、バジュラを掃討していきます。
しかし、バジュラの血をランカが見た事で、歌の効果が薄れ、バジュラが息を
吹き返します。
それを見たグレイスは、調教の必要があると考えていました。(グレイスたち
にとって、ランカもシェリルも所詮は道具ですね。その事とグレイスの真の目
的に政府首脳やアルト達が気づいたらどうなるでしょうか?)


息を吹き返したバジュラの一匹が、ランカが乗るケーニッヒモンスターに襲い
掛かります。アルトが助けに向かいますが、助けたのはブレラでした。
「ランカは俺が守る。」
そう言って、ブレラは次々とバジュラを片付けていきます。

実験が終了して、皆はランカを賞賛しますが、ランカはまだ迷っているみたい
です。

まさか、戦いの度にランカを連れ出すというのは、ないですよね。
ありそうだなあ・・・。マクロス7の例もあるし・・・。
民間人が戦いに加わるという事は、どういう事か歴史が示しているのです
が・・・。



ライオン
JVC entertainment(V)(M)
2008-08-20
中島愛

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