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みんなの「ガールズ&パンツァー」ブログ

タイトル 日 時
ガールズ&パンツァー 二次創作 第14話 「2強決定です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第14話 「2強決定です!」 『ダージリンさんのシナリオ通りに、事は進んでいる。このまま試合が進むかどうか。それで決まる。』  ダージリンの策にまんまと嵌った黒森峰は、包囲され不利な状態になっていた。  フラッグ車であるまほのティーガーが、コメットを1両撃破するが、黒森峰もパンターが1両撃破される。  黒森峰は既にヤークトパンター2両、エレファント1両、パンター1両の、計4両が撃破され、残り11両。  聖グロリアーナはコメット2両が撃破され、残り13両。  2両の差だが、これが勝負の明暗を分けるのは、珍しくもない。... ...続きを見る

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2016/06/21 00:45
ガールズ&パンツァー 二次創作 第13話 「第2試合開始です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第13話 「第2試合開始です!」  準決勝第1試合。大洗女子学園対プラウダ高校の試合の2日後、聖グロリアーナ女学院対黒森峰女学院の試合の日が来た。 ...続きを見る

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2015/02/03 23:39
ガールズ&パンツァー 二次創作 第12話 「反撃開始です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第12話 「反撃開始です!」  事の始まりは、文部科学省に呼び出された事だった。  学園艦は、運営費も維持費も非常に掛かるので、統廃合して予算を減らすことが決定されており、廃校になる高校の中に、大洗女子学園が、含まれていた。  生徒数も減少の一途をたどり、目立った活動もない。  ただ、古いだけで、特徴のない高校。  文科省にしてみれば、廃校にするには十分すぎる理由だった。  そこで、杏が考えたのが、戦車道の復活だった。  4年ごとに行われる、戦車道の世界大会で、8年後の会場が日本だったこともあり、文科省から、日本... ...続きを見る

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2013/05/19 22:31
ガールズ&パンツァー 二次創作 第11話 「準決勝スタートです!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第11話 「準決勝スタートです!」 『プラウダの傾向から考えると、守りに適した装甲の厚い戦車が出てくるのは、確実。JSシリーズか…。それに、心理的にも安心させる効果があるKV−2。後は駆逐戦車の類が出てくるかだよね。15両中、囮等に使うためにも、T−34系が、8両は必要になるはず…。KV−2に、JS−2か3が2両は多分出てくる。後はT−34が76mm砲搭載型か85mm砲搭載型かどちらかか…。』 基本構想は定まった物の、細部が定まらずに、みほは帰宅してから、何度もシミュレートを重ねていた。  準決勝時の大洗女子の編成は、フラッグ... ...続きを見る

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2013/04/14 17:05
ガールズ&パンツァー 二次創作 第10話 「ベスト4決定です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第10話 「ベスト4決定です!」 「それでは、今日の練習はこれまでとする。」 「「「「「「「「お疲れ様でした。」」」」」」」」  2回戦でアンツィオ高校との試合に勝利して、直ぐに新しく加わったチームと共に、訓練を行っていた。 「みんな。本当に実力が上がったわね。努力の結果だわ。準決勝まで、基礎訓練を常に怠らないで。基礎が、何より第一だから。」  一等陸尉の階級証を着けた、女性自衛官。  戦車教導隊第1中隊所属、蝶野亜美である。  嘗ては、西住流の門を叩き、みほの母親で、西住流の師範である、西住しほの教えを受けていた。... ...続きを見る

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2013/04/08 21:56
ガールズ&パンツァー 二次創作 第9話 「2回戦始まります!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第9話 「2回戦始まります!」  山岳地帯の麓を模した試合会場で、2回戦第1試合、ヴァイキング水産高校とプラウダ高校の試合が行われていた。  しかし、それも長くは続かなかった。  第二次世界大戦での傑作戦車、T−34シリーズ。  これを主力とするプラウダ高校の前に、ヴァイキング水産高校は、抗う術もなかった。 ...続きを見る

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2013/04/01 23:54
ガールズ&パンツァー 二次創作 第8話 「先に備えます!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第8話 「先に備えます!」 「みぽり〜ん。おはよ〜う。」  登校するみほが見たのは、半分眠っている麻子を、引きずるように連れてきている沙織だった。 「武部さん。どうしたの?」 「見ての通り。何とか連れてきた…。」  麻子を連れてきた沙織は、かなり疲れている様子だった。 「私も手伝う。」 「ありがと〜う。」  2人で、どうにか遅刻寸前で間に合った。 ...続きを見る

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2013/03/25 22:07
ガールズ&パンツァー 二次創作 第7話 「探り合いです!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第7話 「探り合いです!」 「こちら、カバチーム。ファイアフライ発見。距離1500。」 「サイチームも発見。距離1300。」 「カメチームも発見したよ。距離1400。」 「了解しました。各車合図と同時に、砲撃。カバさん、サイさん、カメさんが砲撃後各車は砲撃を開始してください。敵の足を一旦止めます。訓練通りに、落ち着いて、よく狙ってください。」  大洗女子チームが隠れている森林エリアは木が密集しているが、隙間は砲身の直径に比べれば広い。  みほは、なるべく、見つからないように各車の位置を慎重に調整していた。 ...続きを見る

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2013/03/18 23:32
ガールズ&パンツァー 二次創作 第6話 「全国大会です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第6話 「全国大会です!」 「西住さん。私達、他校からの視線が鋭くありませんでした?」  抽選会の帰りにケーキ屋でケーキを食べながら、華がみほに聞く。 「前の、聖グロリアーナとの親善試合の事が、戦車道の雑誌に載ったんですよ。それが原因ですね。サンダース付属からもマークされてますよ。向こうも、こっちを相当鋭い視線で見てましたし。」  優花里が、華に理由を話す。 「そういう事か…。」  沙織が溜息をつく。 「でも、負けたくないよね。」  沙織が言葉を紡ぐ。 「武部さん…。」  みほが、驚いたように沙織を見る。... ...続きを見る

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2013/03/10 23:18
ガールズ&パンツァー 二次創作 第5話 「試合終了です!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第5話 「試合終了です!」 「セオリー通りなら、この十字路で包囲殲滅という所だけど、彼女の作戦はそんなに単純な物では無い筈。各チームの状況を確認。」  ダージリンは、みほの狙いを何とか読もうとしていた。 『狙いは、主力となる重戦車。あの3両を潰せば、戦局は逆転する。それができるか否かで勝敗が別れますわね。』 ...続きを見る

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2013/03/04 20:40
ガールズ&パンツァー 二次創作 第4話 「隊長、奮闘します!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第4話 「隊長、奮闘します!」 「さすがに、ダージリンさん。相変わらず、統率力は抜群。あれだけ、綺麗に行軍させるのは、難しいよ。」  優花里と共に偵察に出たみほは、愛用のシュタイナー社製 プレデター C5双眼鏡で、聖グロリアーナ女学院の戦車部の行軍を見て、称賛する。 「さすがは、聖グロリアーナ女学院ですね。西住殿」 「うん。でも、私達だって、この短期間で随分伸びてる。頑張ろう。」 「はい。」  2人は、所属するあんこうチームの戦車、Y号重戦車ティーガー中期生産型に戻る。 ...続きを見る

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2013/02/25 19:28
ガールズ&パンツァー 二次創作 第3話 「試合します!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第3話 「試合します!」 「お久しぶりですわね。杏さん。」 「おや?ダージリン。久しぶり。どうしたの?」  生徒会室で、杏子にダージリンという名の少女から、電話がかかってきた。 「いえ。戦車道が復活したそうで、お祝いを言いたいと思いまして。」 「いやいや。ありがとうね。で、その先は何かな?」  杏子は、どこか楽しそうに話の続きを待つ。  すると受話器越しに、とても楽しそうな笑い声が聞こえる。 「相変わらず、鋭いですわね。そちらに、去年の黒森峰女学院の副隊長さんが、転入したと聞きまして。もう、練習なさっている... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/17 23:23
ガールズ&パンツァー 二次創作 第2話 「戦車探します!」
ガールズ&パンツァー 二次創作 第2話 「戦車探します!」 「というわけで、戦車探さないといけないんだよね〜。」  元格納庫で、杏が状況を説明すると、ほぼ全員が呆れかえる。 『無理ないか…。私も呆れたし。』  生徒会室の事を思い出して、みほは心の中で苦笑する。 「いいじゃないですか!なんか、おもしろそうですし。」  優花里だけは、楽しそうにしている。 「そのやる気が、今は恨めしいな…。」  麻子が、重い溜息をつく。 「戦車買うお金、ないんですか?」  廃部になったバレー部の元キャプテン、磯辺典子が質問する。 「あるんですけど、今後の事... ...続きを見る

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2013/02/10 22:29
ガールズ&パンツァー 二次創作 目次
拙い二次小説を読んで下さり、ありがとうございます。 こちらは目次になります。 ...続きを見る

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2013/02/02 21:13
ガールズ&パンツァー 二次創作 第1話 転校します!
ガールズ&パンツァー 二次創作 第1話 転校します! 「いよいよ、明日ね。」 「はい。」  広大な屋敷の一室で、一人の少女が母親と話をしていた。 「あなたの言う事は、よく解りました。よくよく考え、決断したのなら、私は何も言いません。但し、道を曲げることは許しませんよ。私は、そんな娘を産んだつもりは、ありませんからね。」  母親は厳しい顔立ちのままだが、どこか嬉しく、娘を励ますような口調で、言う。 「では、おやすみなさい。お母様。」 「おやすみなさい。」 ...続きを見る

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2013/02/02 21:10

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