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みんなの「IS<インフィニット・ストラトス>」ブログ

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IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第25話 ヘパイストスの足跡
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第25話 ヘパイストスの足跡 「本日は、IS学園文化祭にお越しいただき、ありがとうございます。1年1組の副担任で、IS訓練を担当しております、山田麻耶です。既に、各国の政府および軍関係者の方々は、御存知かと思いますが、昨年、当IS学園でIS訓練担当主任兼1年1組担任の織斑千冬教諭の弟さんの織斑一夏君が、世界で唯一、男性にも拘らず、ISを稼働させる事が可能である事が確認され、今年入学し、世界でどの国でも開発に成功していない、第四世代IS白式を専用機としております。その影響でしょうか。今年の新入生は、多くの専用機持ちが、入学して... ...続きを見る

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2012/05/19 23:36
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第24話 IS学園の文化祭
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第24話 IS学園の文化祭 「お兄!キョロキョロしないでよ。みっともない。しかも、女の子ばっかり、見て。」 「ちょっと、ちょっとだけ、許してくれ。こんな幸運滅多にないんだから。な。」  弾。  お前、色々な物、捨ててないか。  こう、人間にとって大事な物を。  俺は、空中投影式のノートで、各クラスや部活の出し物の状況を、チェックしながら、そう思った。  て、いうか、そんなに幸運なのか? ...続きを見る

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2012/05/05 23:40
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第23話 文化祭開催
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第23話 文化祭開催  それにしても、今更ながら思うんだが、なんで、束さんは俺にISの設計・開発技術を教えてくれたんだ?  習志野で訓練受けていた時は、確か…。 「何でかって?簡単だよ。私の大切な弟だし、必要な事だからだよ。いっくんは、男の子。すなわち、戦わねばならないわけで、その為の武器が必要。」  だったな。  箒にも、教えておけばいいと思うが、肉親である箒にむやみに接触するのは、絶対にまずい。  24時間体制で、監視がついているだろうからな。  だから、してやれる事は、世界最新鋭にして専用機である、... ...続きを見る

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2012/03/17 23:30
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第22話 準備の表と裏
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第22話 準備の表と裏 「それでは、1年1組の文化祭の出し物は、ビクトリア風メイド喫茶に決定しました。」  結構、結構。  変な方向に行きそうだったけど、俺は、当日は生徒会長としての仕事もあるし、セシリアが仕切ってくれてるから、軌道修正できた。  これなら、変な事にはならないな。  ビクトリア王朝風なら、正統派のメイドで、作法も厳しい。 「これから、皆さんにはメイドとしての作法を、きちんと覚えていただきます。覚悟していただきますわよ。教師は、私付きのメイドである、チェルシー・ブランケットに務めていただきます。... ...続きを見る

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2012/02/25 23:29
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第21話 文化祭は何をする?
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第21話 文化祭は何をする?  いよいよ2学期が、始まる。  寮から学園に登校する生徒の中には、休みボケしている生徒も、結構いるみたいだ  ちなみに、俺はしてない。  というより、夏休み中忙しかった。  束さんからは、ISの開発依頼と、課題を出され。  フランスの学会に出席して、イギリスではブルー・ティアーズの改修、ドイツでは千冬姉にたっぷりしごかれてから、シュヴァルツェア・レーゲンの改修。  やっと、のんびりできると思ったら、今度は鈴が甲龍の改修を頼んできた。  それを終えて、今度こそと思ったら、箒が紅椿のエ... ...続きを見る

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2012/01/28 19:42
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第20話 織斑一夏の穏やかな日々?
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第20話 織斑一夏の穏やかな日々?  穏やかな日常って、いいなあ…。  とにかく、今まで忙し過ぎた。  束さんからは、宿題やら新型ISの開発を頼まれ。  政府の思惑で、道具としてイギリスに行かされ、ドイツでは千冬姉の地獄の特訓。  何で、こんなハードな日々になるんだか。  けど、もう、それも終りだ。  朝の修練を終えて、朝食の支度をしながらそう思っていた。 ...続きを見る

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2011/12/17 22:08
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第19話 フロム ザット デイ(今自分に出来る事)
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第19話 フロム ザット デイ(今自分に出来る事)  キツイ…。  マジでキツイ…。  おかしいな。  ここは、ハルフォードじゃないのに、何で、こんなにきついんだ? ...続きを見る

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2011/12/03 20:11
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第18話 フォー マイ コムラード(当然の事)
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第18話 フォー マイ コムラード(当然の事) 「一夏。お前、束に言われて開発した、白式用の高機動パッケージは、テストをしたのか。」  夕食の片づけをしている時に、千冬姉がそう言ってきた。 「いや、まだだけど。2学期じゃ、駄目かな?ちょっと最近、外、出たくないんだよな。」  これにはきちんとした理由がある、ちょっと、街に出るたびに、IS関係の企業の営業の人に出くわして、「ぜひ、わが社の装備を!」と売り込んでくるからだ。  俺はIS学園の生徒なので、基本的に、代表候補や国家代表に装備を売り込む際は、学園の事務方に申請をして、OKを貰って... ...続きを見る

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2011/11/19 23:30
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第17話 フランスの休日
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第17話 フランスの休日  空港で、入国手続きを、済ませる。  俺が生涯初めて、海外に来る国になったのは…。 「一夏。こっち、こっち。」  可愛らしいワンピースの、シャルロットが手を振っている。  フランスだった。 ...続きを見る

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2011/10/29 23:31
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第16話 夏祭り
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第16話 夏祭り  蝉の音が響く。  夏だなあ。  最近まで、ISと白式の追加高機動ユニットの開発に、束さんの課題、というか、もはや学会クラスの研究を全て片づけて、ようやく、俺は夏休みを満喫できる。  師の墓参りをした時に、静音さんから譲り受けた大太刀を使いこなせるように鍛錬を積む事も出来る。  そんな時、箒が家に来た。 ...続きを見る

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2011/10/22 23:37
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第15話 一夏の大変な宿題
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第15話 一夏の大変な宿題 「なあ、千冬姉…。」 「束が、お前当てに、送ってきたものだろう。なら、お前の物だ。土地の登記手続きやらいろいろ、きちんとしている。束にしては上等だ。」  千冬姉は、表情一つ変えずに言った。  驚いたりしないんだな。  というより、慣れてるんだろうなあ。 ...続きを見る

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2011/10/15 22:10
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第14話 墓参り
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第14話 墓参り  列車で旅っていうのも、久しぶりだよな。  偶には、こういうのも悪くない。  景色を眺めながら、ご当地の駅弁を食べる。  これが、日本の列車の旅の醍醐味だ。   で、どうしてこんなに、大所帯になってるんだろうか? 俺の隣の席にはラウラがいて、前の席には箒と鈴がいる。 少し離れて、シャルロットとセシリアがいる。 おかしいなあ?俺は、一人で来るはずだったんだが…。 ...続きを見る

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2011/09/24 17:57
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第13話 雪羅顕現<後編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第13話 雪羅顕現<後編> 「輸送艦群は?」 「睨みあいです。向こうも、動こうとしません。」  司令部では、千冬が戦況を見て考え込んでいた。  輸送艦群は無事だが、一夏達は連続戦闘でエネルギーが厳しくなっており、特に、紅椿は展開装甲が使用不能なほどに、エネルギーが底を尽きかけている。  白式も、イグニッション・ブーストは、あと2回しか使えない。 「これは…。」 「どうした?」  真耶がデータを分析する。 「白式に、エネルギー変性を確認。」 「何だと?」 ...続きを見る

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2011/09/17 20:40
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第13話 雪羅顕現<前編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第13話 雪羅顕現<前編>  端末に表示された内容を見た、千冬の表情が厳しい物になる。 「本日の演習は、終了。各自、割り当てられた部屋に戻れ。専用機持ち及びファイルス中尉は、集合。」  千冬の声を聞いた生徒達が、理解できずに首を傾げたり、顔を見合わせる。 「さっさとせんか!!」  千冬の厳しい声を聞いて、全員がすぐに部屋に戻る。 「それから、布仏、お前もこっちだ。よくは解らんが、そういう事になっている。」 ...続きを見る

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2011/09/17 19:54
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第12話 合同演習
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第12話 合同演習  酷い夜だった…。  現実と悪夢の区別がつかなくなる事を体験する機会はそうないだろうが、俺は経験した。  イリュジオンが完成したことで、別のISの構想を練っていると、天井の板が外れて、ラウラが音を立てずに、猫のように忍び寄ってきた。  もちろん、俺だって、そういう状況に対応する訓練はみっちり積んでいるが、  やや緩めにした浴衣から覗いた白い肌とか、ブラをつけていない控え目な胸とかが気になっている内に押し倒されてしまった。  しかも、ラウラの手には、その、フィルムで包装された、薄いゴムが... ...続きを見る

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2011/09/10 19:26
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第11話 パニック・イン・ザ・シー <後編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第11話 パニック・イン・ザ・シー <後編> 「じゃあ、箒ちゃん動かしてみて、いつもどおりに行けるはずだよ。」 「はい。じゃあ、一夏、先に言っているぞ。」  紅椿が一気に加速して、上昇する。 「うんうん。さすがだね、私。それじゃあ、いっくんも試してみようか。新しいパーツとのマッチングも見て見る必要があるしね。 「わかりました。」  白式を上昇させるが、加速度30%アップは伊達じゃない。  こりゃ、すごい。  紅椿と大差ないな。 「びっくりしてるね。箒ちゃん、紅椿はどうかな?」 「はい。さすがに第四世代ですね。」  う〜ん... ...続きを見る

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2011/09/03 20:28
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第11話 パニック・イン・ザ・シー <前編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第11話 パニック・イン・ザ・シー <前編>  ここは、どこだ?  湖のほとりにあるコテージに庭に設けられた席に、俺は座っていた。  小鳥の声が聞こえてきて、澄んだ水の匂いが微かにする。  なんだか、凄く安らぐ…。 ...続きを見る

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2011/09/03 20:13
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第10話 トラブルメーカー イン サマー
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第10話 トラブルメーカー イン サマー 「よし。大丈夫だ。」  朝稽古の為に起きた俺は、ドアに掛けられた幾つものキーをチェックする。  あの、悪夢のような騒ぎの後、セシリア達はこってり絞られ、俺は地獄のような猛特訓を受けさせられた。  今でも、時々夢に見る。 ...続きを見る

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2011/08/27 18:36
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第9話 招かれざる客人<後編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第9話 招かれざる客人<後編>  シャルルによってピットに戻らされた箒は、モニター越しに戦いを見ていた。 「一夏…。」  他はペアで、クラス代表対抗戦で出現した謎のISを相手にしているが、一夏は1人で2体を相手にしている。  その内の1体は、箒の記憶が正しければ、イタリア製第三世代ISテンペスタUである。  決して、容易い相手ではない。  それでも、一夏は2体を完璧に抑え込んでいる。 『私にも、専用機があれば…。』  しかし、箒のIS適性はC。  専用機持ちには、到底なれない。  専用機持ちは、皆、適性は一夏... ...続きを見る

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2011/08/20 10:46
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第9話 招かれざる客人<前編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第9話 招かれざる客人<前編> 「んじゃ、行こうぜ。シャルル。」 「うん。」  イリュジオンの最終調整と稼働データの収集が終了した翌日、俺とシャルルはいつもどおりに登校した。  最近では、シャルルの笑顔も前より良くなって、俺も嬉しい。  だが、世の中、そう、いいことばかりではなかった。 ...続きを見る

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2011/08/20 10:21
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第8話 貴公子は貴公子?<後編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第8話 貴公子は貴公子?<後編> 「もう、着終わったよ…。」  後ろを向いていた俺にシャルルが声を掛けて、俺が振り向いた頃にはシャルルはいつも通りの服装だった。  それをみて、俺は心の中でほっとした。  あのまま、続けさせていたら、俺は絶対に自分自身を許せなかったから。 ...続きを見る

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2011/08/14 11:11
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第8話 貴公子は貴公子?<前編>
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第8話 貴公子は貴公子?<前編> 「はっ!てぇいっ!はああっ!!」  俺はいつも通り、朝の稽古をこなしていた。  ただ、いつもと違うのは、傍らにシャルルがいた事だ。 ...続きを見る

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2011/08/13 21:42
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第7話 金の貴公子、銀の剣
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第7話 金の貴公子、銀の剣 「で、どうよ?」 「何がだよ?」 「IS学園。女の園に男が1人。毎日、ヘヴン状態はどうだって、聞いてんだよ。」  今日、俺は、久方ぶりに友達の家に来て、一緒にゲームをやっている。  寮に入ってからは、定期的に家の様子を見に行っているんだが、今日はその後、遊びに来ている。  こいつは、五反田弾。  俺の中学時代からの、友達。  鈴とも友達で、中学時代は3人でつるんでる事が多かった。 「あのなあ。大変なんだぞ。こっちは。妙な騒動に巻き込まれて、気が付いたら、クラス代表に生徒会長かけも... ...続きを見る

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2011/08/06 20:45
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 幕間 姉と弟
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 幕間 姉と弟  通常は、生徒が負傷したりすれば保健室に運ばれるが、緊急に専門的な処置が必要と認められたため、大学病院以上の設備と優れたスタッフがいる医務室に、一夏は運ばれていた。   「酷い脱水症状と、衰弱を起こしていました。心電図の検査の結果、不整脈が認められました。幸い、不整脈は収まりました。現在は、活性化治療を行っています。今晩は絶対安静です。呼吸も、まだ正常とは言えませんから…。」 「うちの生徒が、ご迷惑をおかけしました…。」  千冬が医務室の医師に、頭を下げる。 「いえ、そんな。それにして... ...続きを見る

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2011/07/30 19:32
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第6話 生徒会長の挑戦
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第6話 生徒会長の挑戦 「はああっ!!」  気合いと共に、俺は藁束数本を纏めて両断する。  刀身についた藁屑を振り落とすと、ぶんっという音がする。 「やあ?織斑君、精が出るね?」 「あ、部長さん。場所を貸していただいて、ありがとうございます。」  一日のトレーニングの仕上げの剣の稽古を終えて、俺は場所を貸してくれた剣道部の部長さんに、頭を下げてお礼を言う。 「気にしないでいいよ?そこは、使っていない場所だ、自由に使ってくれていいからね?」  ほんと、いつも疑問口調だな。  いい加減に、慣れたけどな。 ... ...続きを見る

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2011/07/30 19:21
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第5話 学年別対抗戦
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第5話 学年別対抗戦 「皆。ビッグニュース、ビッグニュース!」  クラスメイトの谷川さんが、息を切らして教室に入って来る。  ビッグニュースって、何だ。 「何、何、ひょっとして、学食のデザートが値下がりするとか?いいなあ。」  のほほんさんが、喜ぶ。  いや、それ、ビッグニュースなんて言えないって。 「織斑君の幼なじみの子。2組のクラス代表になったって。」  は? ...続きを見る

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2011/07/23 18:02
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第4話  もう1人の幼なじみ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第4話  もう1人の幼なじみ 「やっぱり、強い…。」 「次元が、違うよね…。」  クラス代表に決まってから少しして、俺はいつもどおりに稽古に行こうとしていたが、剣道部に道場に連れてこられて、選抜された五人と手合わせをしていた。  先鋒の箒から始まって、大将の部長さん。  全員を相手に、俺は勝った。  千冬姉の弟としては、そう簡単には負けられないわけである。 ...続きを見る

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2011/07/16 21:43
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第3話 茶室の二人
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第3話 茶室の二人  俺の朝は、普通の人よりずっと早い。  昔から、千冬姉が外に出て働いていたので、家では家事は俺の役目だった。  さらに、朝飯の支度の前に、俺は欠かさず稽古をしているので、朝はさらに早い。  IS学園は全寮制だから、食事の支度をする必要はないけど、体に染み込んだ生活習慣は抜けない。  結果、いつもより、稽古の量が増えている。 ...続きを見る

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2011/07/09 21:30
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第2話 クラス代表決定戦
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第2話 クラス代表決定戦 「ねえ。聞いた?」 「1年1組の事よね?」 「そうそう。織斑君と、イギリス代表候補の子が、クラス代表の座を争って、決闘だって。」 「それって、織斑君に勝ち目ないじゃない。」 「ううん。今まで政府の機密だったんだけど、織斑君て、ISの実力は代表候補クラスらしいよ。」 「しかも、今日、専用機が届くんだけど、あの篠ノ之博士が自ら開発したISなんだって。」 「うっそー!」 「しかも、1組の篠ノ之さんて、篠ノ之博士の妹なんだって。」  食堂では、他のクラスの生徒達が、今日の決闘について、噂... ...続きを見る

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2011/07/02 23:06
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説目次
いつも私の拙い二次小説を読んでくださる方。ありがとうございます。 こちらは二次小説の目次になります。 ...続きを見る

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2011/06/25 21:43
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第1話 唯一人の男子生徒
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第1話 唯一人の男子生徒  キツイ…。 ...続きを見る

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2011/06/25 21:31
IS<インフィニット・ストラトス> 第12話 君の名は(ユア・ネーム・イズ)
IS<インフィニット・ストラトス> 第12話 君の名は(ユア・ネーム・イズ) 福音との戦いで、深手を負った一夏。 しかし、これで黙っている少女達では、ありませんでした。 箒も鈴音の言葉に、再び戦う気力を取り戻します。 己が剣を手に、命令違反を承知の上で福音に再戦を挑みます。 ...続きを見る

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2011/04/01 23:08
IS<インフィニット・ストラトス> 第11話 ゲット・レディ
IS<インフィニット・ストラトス> 第11話 ゲット・レディ 楽しい臨海学校。 の、はずだったのですが、軍用ISが暴走。 これを、一夏達専用機持ちが止める事になります。 迎撃の行方は。 ...続きを見る

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2011/03/26 00:17
IS<インフィニット・ストラトス> 第10話 その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)
IS<インフィニット・ストラトス> 第10話 その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン) さあ、始まりました。 臨海学校。 一夏にアプローチしてくる、女子の面々。 ただ、それだけでは終わらないのが、世の常。 ...続きを見る

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2011/03/11 22:10
IS<インフィニット・ストラトス> 第9話 海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)
IS<インフィニット・ストラトス> 第9話 海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン) 夏です。 海です。 水着です。 そして、女子たちのアプローチです。 キング・オブ・鈍感の一夏は、恋に目覚めるでしょうか? ...続きを見る

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2011/03/04 18:16
IS<インフィニット・ストラトス> 第8話 ファインド・アウト・マイ・マインド
IS<インフィニット・ストラトス> 第8話 ファインド・アウト・マイ・マインド トーナメントの第1戦は、何と一夏・シャルル組対ラウラ・箒組。 一夏の排除に執念を燃やすラウラ。 ラウラの考える強さを認められない、一夏。 決戦の時は来ます。 ...続きを見る

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2011/02/25 19:45
IS<インフィニット・ストラトス> 第7話 ブルー・デイズ/レッド・スイッチ
IS<インフィニット・ストラトス> 第7話 ブルー・デイズ/レッド・スイッチ 男だと思っていたシャルルは、実は女の子でした。 しかし、一夏はそれを黙っている事にします。 これで、騒ぎになる事はありません。 しかし、神様はトラブルが大好きなのです。 ...続きを見る

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2011/02/18 16:38
IS<インフィニット・ストラトス> 第6話 ルームメイトはブロンド貴公子
IS<インフィニット・ストラトス> 第6話 ルームメイトはブロンド貴公子 男の転校生が来たり、もう1人の転校生に平手打ちを食らったりと、一夏の学園生活は賑やかです。 でも、普通に賑やかで終わるとは思えません。 さてさて、何があるのやら。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 16 / コメント 0

2011/02/11 19:22
IS<インフィニット・ストラトス> 第5話 ボーイ・ミーツ・ボーイ
IS<インフィニット・ストラトス> 第5話 ボーイ・ミーツ・ボーイ IS学園で、ただ一人の男子生徒である一夏。 ハーレムと思いきや、日々は結構大変です。 後一人でもいれば、違うんでしょうけどね。 いませんかね? ...続きを見る

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2011/02/04 23:08
IS<インフィニット・ストラトス> 第4話 決戦!クラス対抗戦
IS<インフィニット・ストラトス> 第4話 決戦!クラス対抗戦 噂の転校生は、なんと一夏の幼なじみの凰鈴音。 しかし、昔交わした約束の事で、怒らせてしまいます。 そして、クラス対抗戦。 初戦の相手は、鈴音です。 さて、どうなりますか…。 ...続きを見る

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2011/01/29 02:16
IS<インフィニット・ストラトス> 第3話 転校生はセカンド幼なじみ
IS<インフィニット・ストラトス> 第3話 転校生はセカンド幼なじみ クラス代表決定戦も終わり、少しは一夏の学園生活にも落ち着いてくる。 となるほど、神様は甘くありません。 新たなイベントが、一夏を待っています。 ...続きを見る

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2011/01/21 20:36
IS<インフィニット・ストラトス> 第2話 クラス代表決定戦!
IS<インフィニット・ストラトス> 第2話 クラス代表決定戦! 入学早々、いきなりトラブル。 クラス代表決定をきっかけに、セシリアと決闘をする事になった一夏。 エリートである国家代表候補と、ずぶの素人。 勝利の行方は? ...続きを見る

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2011/01/14 21:58
IS<インフィニット・ストラトス> 第1話 クラスメイトは全員女
IS<インフィニット・ストラトス> 第1話 クラスメイトは全員女 新しい学園生活といえば、胸を躍らせるもの。 けれども、環境によってはそうもいきません。 例えば、生徒の比率とか。 ...続きを見る

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2011/01/08 21:37

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