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zoom RSS テーマ「ヨルムンガンド」のブログ記事

みんなの「ヨルムンガンド」ブログ

タイトル 日 時
ヨルムンガンド二次創作 第46話 Neos Kosmos fasi.2
ヨルムンガンド二次創作 第46話 Neos Kosmos fasi.2  ココとソフィ達。  それに日野木は、空港近くのホテルの最上階にあるレストランに入った。  全員がテーブルに着くと、よく冷えたカリフォルニア産の白ワインが出される。  そして、コースが始まった。 ...続きを見る

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2017/06/19 23:10
ヨルムンガンド二次創作 第45話 Neos Kosmos fasi.1
ヨルムンガンド二次創作 第45話 Neos Kosmos fasi.1 「おはようございます。CEO。」 「おはようございます。」  フィンランドの首都、ヘルシンキ。  HCLI系の金融機関ヘクマティアル・インヴェストメント・バンク。  通称HCIB。  その若きCEO。  最高経営責任者であるソフィが、フェリが運転する公用車のメルセデスベンツからフェリとエリに護衛をされながら降りて本社ビルに入ると、傍にいる社員たちが恭しく挨拶する。  トロボフスキーの件以外にも、ソフィは莫大な利益を上げた事で、フロイドはCEOに就任させて、ソフィに経営を任せている。... ...続きを見る

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2015/07/19 23:30
ヨルムンガンド二次創作 第44話 NEW LOGISTICS
ヨルムンガンド二次創作 第44話 NEW LOGISTICS 「そう。ええ。そのように。はい。よろしくお願いします。」  アメリカ合衆国。  ニューヨーク州ニューヨーク郡マンハッタン区。  多くの商社の本社が集まるオフィス街に、ソフィはいた。  今までの功績で、ヨーロッパ・アフリカ地域兵器販売部門の専務から、本社の兵器販売部門の専務取締役も兼任する事となった。  今回は、取締役会に出席するためでもあるが、あるプロジェクトを進めている為にどうしても本社に来る必要があった。 ...続きを見る

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2015/06/21 23:58
ヨルムンガンド二次創作 第43話 Bomb man and fool both Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第43話 Bomb man and fool both Phase3 「はい?あのですね。こっちはこっちで、取り込み中なんですよ。そうです。睨み合ってるんですよ。片付けるのは時間の問題ですけど、だからって片手間ってわけにはいかないでしょう?そうですか。解りました。努力します。では。」  イリジウム電話を切ったソフィは、溜息をついて指先で髪の毛をいじくる。 「何かあったのか?厄介そうだったけどよ。」  レームが、溜息をつくソフィに話しかける。 「まあ。ちょっと。あの爆発だと、多分要件も消えたと思いますけど。連中を片付けたら見に行きましょう。まったくもう…。」... ...続きを見る

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2015/06/08 23:58
ヨルムンガンド二次創作 第42話 Bomb man and fool both Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第42話 Bomb man and fool both Phase2 「それにしても、何でまたあんなのが湧いて出てくるようになったのやら…。戦争の形態が変わると、どんどん嫌な方向に変わり続けるんですかね?」  コンボイの中で、ソフィが溜息をつきながら言う。 「まったくだな。俺らがイラクにいた頃なんてテレビゲームみたいな戦争なんて言われて肩をすくめてもうないと思ってたんだが、どんどんキモイ方向に変わるのな。今じゃ、会社員まで戦場をうろつく様なご時世だ。」 「ですね。元をたどれば、冷戦終結後のアメリカをはじめとする各国の軍事費の大幅削減で軍を去った元軍人たちの受... ...続きを見る

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2015/05/21 23:47
ヨルムンガンド二次創作 第41話 Bomb man and fool both Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第41話 Bomb man and fool both Phase1  一面の砂漠。  凄まじい暑さ。  その中に伸びる道路を、コンボイの一団が走っていた。  全て、HCLIのコンボイである。  運送を請け負っているのは、ココとソフィである。  が、運んでいるのは、武器ではなく学校を建てる為の資材や土木機械である。 ...続きを見る

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2015/01/28 23:58
ヨルムンガンド二次創作 第40話 go for it
ヨルムンガンド二次創作 第40話 go for it 「久しぶり。南。」 「ココも元気そうじゃん。あ、例の件は順調だよ。いい知らせが出来る。で、どうしたの、ソフィ?何か、凄く脆い感じじゃん。」  蝶を優先してはスケジュールをないがしろにして、みっちり説教をされる南はソフィが大の苦手だった。  だが、今のソフィにいつもの印象はない。  魂は抜け、酷く脆く儚げな感じだった。 「気分転換は、そういうことか…。」  煙草に火をつけた南は、頭を掻きながら事情を大体把握した。 「詳しい事は、中で話すよ。」 「了解。マリーンさん。最上階に連れて行... ...続きを見る

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2014/11/26 23:59
ヨルムンガンド二次創作 第39話 Requiem to the past Phase6
ヨルムンガンド二次創作 第39話 Requiem to the past Phase6  オペレーション・レクイエムが完了し、モナコでソフィの精神的休養を兼ねて1週間滞在してから、ココ達はスウェーデン行きの飛行機に乗っていた。  行先は、ソフィが誘拐されるまで家族と共に過ごしていた地である。 ...続きを見る

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2014/09/09 23:24
ヨルムンガンド二次創作 第38話 Requiem to the past Phase5
ヨルムンガンド二次創作 第38話 Requiem to the past Phase5 「デルタフォース、デブグルー。エンドライン突破。邸宅内に侵入。戦闘を継続中。狙撃部隊が後方より支援を継続中。」  正面で陽動を行っているデルタとデブグルーは、邸宅突入に成功し抵抗するマフィアを掃討している。 「念の為、迫撃砲部隊の援護もね。相手の機関砲厄介だし。」 「了解。」 『いいペースで進んでるね。こっちが陽動なんだけど、お嬢さんと若様の部隊の練度も半端じゃないからそっちにも戦力を裂いた結果、こっちの仕事がやり易くなってる。』  プレデターから送られてくるデータを見ながら、ブックマ... ...続きを見る

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2014/05/29 22:29
ヨルムンガンド二次創作 第37話 Requiem to the past Phase4
ヨルムンガンド二次創作 第37話 Requiem to the past Phase4 「それじゃあ。作戦内容の最終確認ね。今、私達がいるのはここ。クケス南方のクロム鉱山がある山地から東に30km程度の、マケドニアとアルバニアの国境地帯。連中の訓練場は、この山地に隠れるようにある。そして近くには、連中のボスの邸宅がある。国内最大の、アルバニアンマフィアの本拠地でもある。ボスは邸宅の周囲に、見張所を作っている。まず、この見張所を制圧。狙撃ポイントにする。アーサーとトージョのバックアップを受けつつ、的確に狙撃。」 「「了解。」」  ココの作戦概要を受けながら、狙撃役のルツとミロが返... ...続きを見る

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2014/05/23 00:01
ヨルムンガンド二次創作 第36話 Requiem to the past Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第36話 Requiem to the past Phase3 「へえ。CIAと一時的に組むのかい。」 「まあね。て言うか、兄さん。何で、こんなタイミングでそういう話し切りだしてくるわけ?」  準備の最終確認をしていると、キャスパーから連絡が来た。 「フフーフ。僕の勘の鋭さを、舐めて貰っては困るな。ココが情報集めてたのは、知ってた。そしてどういう訳か、SEALSに関係する装備の調達を始めた。答えは一つだ。」  的を射た解答に、ココは舌打ちしそうになるのを堪えた。 「で。それを聞いて、どうするの?兄さんには、関わりないでしょ。」  話は終わったとば... ...続きを見る

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2014/05/14 23:57
ヨルムンガンド二次創作 第35話 Requiem to the past Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第35話 Requiem to the past Phase2 「俺らが、SEALSに化けるのかよ。また、とんでもない事考えたもんだな。」 「むしろ、デルタの別働隊の方がまだよかったですね。」 「同感。」  レーム、アーキン、ワイリの元デルタ組が、肩をすくめる。 「そっちは、まだいいじゃねえか。俺なんて、イタリア陸軍出身なのにSEALSに化けるんだぜ。ばれないようにうまくやれるか、心許ないぜ。」  イタリア人であり陸軍出身のアールは、天井を見上げる。 「ま。こうでもしないと、下手すりゃ米軍とドンパチだ。仕方ないな。」  アーサーが、納得しようと... ...続きを見る

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2014/05/06 23:12
ヨルムンガンド二次創作 第34話 Requiem to the past Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第34話 Requiem to the past Phase1 『情報は、揃った…。』  ソフィは部屋にこもって、情報整理をしていた  バハマからパリに来てから、日野木から渡されたUSBメモリーを調べてみたが、国際レベルの傭兵市場の動きがぎっしりと詰まっていた。  そして、その中には巧妙に隠された少年兵の売買情報が、詳細に記されていた。  さらに、ブックマンからも陳の所に来た組織の人間に関する調査結果が届いた。  そして、とうとうソフィを誘拐し少年兵にした組織の割り出しに成功したのである。 「アルバニアか…。少年兵はいないけど、近くに火種があるし... ...続きを見る

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2014/04/28 23:42
ヨルムンガンド二次創作 第33話 What birds do you think? Phase6
ヨルムンガンド二次創作 第33話 What birds do you think? Phase6  やっぱ、あれが原因だろうな。  俺がSR班に入り、それからしばらくして感じ始めた違和感。  諜報組織とは、別の空気。  そんな中でも俺は、日野さんに技術を叩き込まれながら、任務を遂行していった。  だが、違和感が消え去った訳じゃなかった。  諜報活動の合間に入り、やがてメインじゃないかと思い始めた任務。  冷戦が終わってからも続いていた、旧共産圏の要人暗殺。  何時から俺達は、KGB(Комитет государственной безопасности:ソ連国家保安委員会)や... ...続きを見る

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2013/11/17 22:55
ヨルムンガンド二次創作 第32話 What birds do you think? Phase5
ヨルムンガンド二次創作 第32話 What birds do you think? Phase5 「さて、どうなりますかね…。」  ARX−160の手入れをしながら、ソフィは日野木の出方を考えていた。 「なる様にしかならねえだろ?お前にしちゃ、妙に急いているっつーか。落ち着いてねえな。何か、気になるのか。」  バリーが、ソフィの様子に違和感を覚えて訊ねる。 「日本に拠点を持たない以上、パーキングエリアで話し合いをする。ここまではいいんです。ここまではね…。」 「で?」 「わざわざ、トージョさんを呼んだ理由。引っかかるのがそれです。もし、僕の予想が正しければ…。」 「まあ、正しけ... ...続きを見る

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2013/11/08 21:42
ヨルムンガンド二次創作 第31話 What birds do you think? Phase4
ヨルムンガンド二次創作 第31話 What birds do you think? Phase4  キャスパーが貸切にしているフロアに、キャスパーとの面会を予定している女性。  SR班のメンバー、黒坂が到着する。  ありふれた、女性用のビジネスバッグをエドガーに預けると、アランのボディーチェックを受ける。  特に異常は見受けられなかったので、アランはチェックを終える。  バッグを受け取ると、黒坂は丁寧にお辞儀をする。  その様は、どこからどう見ても、普通のOLだった。 ...続きを見る

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2013/10/23 12:45
ヨルムンガンド二次創作 第30話 What birds do you think? Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第30話 What birds do you think? Phase3 「先日の、ジャカルタでのコーイット・ヌアンケーの件ですが。死亡者は4名。眉間に1発。心臓に2発。使用された弾頭は、9mmパラベラム弾。現地警察は、状況から強盗殺人と見ています。しかしながら、停電が起きた時刻。死亡推定時刻。これみよがしの現場の状況から、プロの犯行と判断しました。これの意味するところは…。」 「ああ。解っている。キャスパーの仕業だ。話の腰を折って、済まんがな。数日前に、かなり遠回しに警告を受けたよ。我々を引きずり出すのが、キャスパーの狙いだ。」  日野木はパーキングエリアの車内... ...続きを見る

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2013/10/18 23:10
ヨルムンガンド二次創作 第29話 What birds do you think? Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第29話 What birds do you think? Phase2  高速を走っている車の中で、マナーモードにしている携帯がバイブ音を出す。 「知らん番号だな…。」  車を運転している壮年の男は、相手の番号を知らない事で警戒はしたが、結局出た。 「もしもし。」 「もしもし、こんにちは。」 「おお!東條か。久しぶりだな。」  日野木陽介。  SR班班長にして、トージョの元上司だった男である。 ...続きを見る

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2013/10/12 23:52
ヨルムンガンド二次創作 第28話 What birds do you think? Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第28話 What birds do you think? Phase1  ファーストクラスで、ランチを食べながらソフィは、今回の目的地について考えていた。 『何で、日本?まさか、自衛隊とも武器取引をしようとしているのかな?』  日本の自衛隊の武器は、国産以外は少なからずアメリカ製が占めており、それらは対外有償軍事援助で、アメリカ政府が窓口になって輸出している。  無論、アメリカ製の武器ばかり採用しているわけではないが、今更、HCLIが食い込む余地があるとは、思えなかった。 『けど、ココさんが物見遊山でどこかに行くとは、考えにくい。それに、アジアはキャスパーさ... ...続きを見る

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2013/10/03 00:04
ヨルムンガンド二次創作 第27話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase7
ヨルムンガンド二次創作 第27話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase7 『さて、どうするかが問題だ。一旦は、黙認した。アールの言葉を聞いて方針を変更したとはいえ、最初に止めなかった事は、事実…。』  ヘックスがソフィを狙った件の事後処理について考えていたブックマンは、事態の推移から、ココの怒りは間違いなく自分に向けられると確信し、重い溜息をついた。 『おまけに、こんな連中とヘックスが絡んでいたのだから、お嬢さんの怒りの火に、油を注ぎこむ結果となる。』  デスクには、ある組織の資料があった。  CIAが、以前から全容解明に動いていた組織で、ヘックスは水面下で手... ...続きを見る

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2013/09/25 22:54
ヨルムンガンド二次創作 第26話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase6
ヨルムンガンド二次創作 第26話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase6 「よし。準備完了。」  アーサーが、ポセイドンの操作の準備を終える。  ポセイドンは、プレデターやグローバルホークのような、大規模な運用システムを必要としない。  専用のノートパソコンで、操作が可能である。  さらに、今回使用するポセイドンを開発したベンチャー企業は、アンテナも目立ちにくい板状のアンテナも開発している。 ...続きを見る

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2013/09/18 23:19
ヨルムンガンド二次創作 第25話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase5
ヨルムンガンド二次創作 第25話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase5 『よくもまあ、こんな危険なのを、駒にしたものだね。一体、何を考えているやら…。CIAとの関わりが世間に暴露されたら、下手をすれば自分と上司。果ては、大統領の首まで飛びかねない…。』  ヘックスに関しての経歴を、改めて見ていたソフィは思わず顔を顰めた。  ソフィ自身も傭兵として、人を殺し続けてきたが、傭兵たちの暗黙のルールを破ったことは決してない。  偽善と言われようとも、無差別殺人者になる程、ソフィの趣味は悪くなかった。  ホルスターに収めているM96A1の感触を確かめて、マガジンを確認... ...続きを見る

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2013/04/10 23:59
ヨルムンガンド二次創作 第24話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase4
ヨルムンガンド二次創作 第24話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase4 「元々、ヘックスは、CIAの人間ではありません。アメリカ陸軍の士官です。」  翌朝。  ソフィは、皆にヘックスについての調査結果を、説明し始めた。 「何で、アメリカ軍の士官が、諜報の道に行っちまったんだ?」  ルツが、首を傾げる。 「レームさん、ワイリさん、アーキンさん、バリーさん。陸軍に女性で構成される特殊部隊の構想があったって、聞いたことあります?」 「初めてですよ。そんなの。最前線で戦う女性兵士自体、湾岸戦争からはいますけど。特殊部隊なんて、聞いたことない。」  アーキンが、... ...続きを見る

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2013/04/03 23:57
ヨルムンガンド二次創作 第23話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第23話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase3 「こんなところで、人工衛星の、打ち上げですか?HCLIだって、きちんとした企業ですよ。他にも打ち上げる場所はあるでしょうに…。成程、どこの国の打ち上げ基地も使わなければ、余計な口を、差し挟まれることもない。ですか…。」 「正解。うちはうちの、ビジネス展開があるからね。国にどうこう言われると、儲かる機会に、儲からないなんてことにもなりかねない。議員や官僚には、ビジネスのやり方は解んないよ。せめて、ソフィの100分の1でも理解できていていればね。世の中、うまくいかないね」  ロケットを見上げるソ... ...続きを見る

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2013/03/27 23:06
ヨルムンガンド二次創作 第22話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第22話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase2 「やあ。呼び出して、悪かったね。」 「久しぶりだな。ソー。」  夜。  シチリア島のあるレストランで、ブラックが会っていたのは、アールだった。 ...続きを見る

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2013/03/20 21:41
ヨルムンガンド二次創作 第21話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第21話 フィースト・オブ・ザ・ウィッチ Phase1 「ふむ。」  ソフィは、セイレーン号の執務室で、ある情報に目を通していた。 「何とまあ…、とんでもないところに目をつけられた…。よりにもよって…。」  ノートパソコンの前で、溜息をつく。  ドミニク一味がココを襲ったことについて調べていく内に、CIAが絡んでいるらしい事実が判明した。 『問題は、どの部門か…。』  CIAは、世界中で様々な諜報活動等を行う。  そして、必要に応じて最適な人材を使用する。  情報収集管理担当官。コレクション・マネージメント・オフィサー。  工作補佐... ...続きを見る

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2013/03/13 22:12
ヨルムンガンド二次創作 第20話 New Face
ヨルムンガンド二次創作 第20話 New Face 「いい加減に、そんな顔をするのはやめてくださいよ…。」  ソフィが、溜息をつきながら、ココを見る。 「だって、ソフィが自分で部隊を持って、独立して、私から離れちゃうんだよ…。こんな悲しいこと、ないよ〜。」  しくしく泣いて、ココはソフィに抱きついたままだった。 「へっへっへっへ、珍しいもんが見れたな。」  レームは、面白そうに、にやにやしていた。 「笑い事じゃありませんよ。レーム!」  それに対して、バルメはどうにかしようと、対策を考えていた。 「にしても、この展開は、意外だよな... ...続きを見る

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2013/03/06 23:53
ヨルムンガンド二次創作 第19話 koko’S Puzzle Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第19話 koko’S Puzzle Phase3 「このガキ、暗視スコープまで持っていやがる!おまけにショットガンかよ。」  廊下のように狭い空間では、ショットガンは最大限に威力を発揮する。  散弾を喰らわないようにしながら、ルツはUSPコンパクトを撃つ。 「トージョ、敵は?」  ルツは携帯で、ココの護衛に回ったトージョに、連絡を入れた。 「解らない。ただ、おっさんとウゴの部屋から、派手な音がした。どっちかがターゲットかもな。」  ココは携帯を取り出す。 「アール。ショットガンの音、聞こえる?」 「近づいてきてるな。」 「後ろ... ...続きを見る

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2013/02/27 23:59
ヨルムンガンド二次創作 第18話 koko’S Puzzle Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第18話 koko’S Puzzle Phase2 「お嬢、姉御がいない!ソフィもだ!」  ルツが息を切らしながら、ココに知らせに来る。 「解ってます!ソフィは、自分の取引は済ませてるから、仕事に問題なし!2人がいようがいなかろうが、私は仕事をするの!!」  苛立ちながら、様子を伺っているアールたちにも言う。 ...続きを見る

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2013/02/21 00:14
ヨルムンガンド二次創作 第17話 koko’s Puzzle Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第17話 koko’s Puzzle Phase1 「というわけで、今回のエジプトでの取引は、ミサイル、戦車、航空機等、かなりの大口取引です。地上は私、空はソフィが見事に契約を取り付けて、かなりの利益が出ます。」  歓声と共に、拍手が鳴り響く。 「前のUAVの時といい、もう、立派なウェポン・ディーラーだな。」 「株でも、大儲け。いやあ、ごちそう喰い放題だったからな。」 「酒も最高。人生ってのは、楽しいもんだぜ。」  ルツ、トージョ、レームが、UAV受注競争勝利のパーティーを思い出す。  金に糸目をつけずに、食材を厳選させて、豪華な料理... ...続きを見る

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2013/02/13 20:06
ヨルムンガンド二次創作 第16話 ディーラーズウォー Phase.4
ヨルムンガンド二次創作 第16話 ディーラーズウォー Phase.4  指定された場所は、テムズ川近くに建設された、倉庫街だった。 『開けてるな…。』  バルメの運転でそこに着いたソフィは、胸元のM&P40の感触を確かめつつ、周囲を警戒して、ベンツから降りる。 ...続きを見る

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2013/02/06 19:01
ヨルムンガンド二次創作 第15話 ディーラーズウォー Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第15話 ディーラーズウォー Phase3 「では、ラストスパートです。オーストリアを回って、イギリスで商談を手早く済ませて、ゴールです。」  ソフィ達は、ベルギー、デンマーク、オランダ、スロバキアに続き、チェコでの商談を済ませて、オーストリアに向かう。  その度に、ソフィはある事を実行に移していた。 「たく、タフだよな。こんだけあちこち回って、商談成立させて、他にもなんかやってるんだろ。どこから、そんな力が湧いてくるんだか…。」  欧州各地を回っているソフィ達は、商談が成立すると、すぐに次の目的地に向かう。  まさに、強行日程... ...続きを見る

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2013/01/30 20:07
ヨルムンガンド二次創作 第14話 ディーラーズウォー Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第14話 ディーラーズウォー Phase2  B国大使館で、パーティーが開かれ、HCLIからは、ココ、ソフィ、護衛として、アール。  そして、ダッソー社を中心とする、nEUROn計画に参加している企業の上層部が、参加していた。 「あの人ですか。なるほど、理性でどうこうって問題じゃ、ないですね。」 「だよね。」  ココとソフィの視線の先には、ある女性ディーラーがいた。  アマーリア・トロボフスキー。  元は、超一流の舞台女優だったが、先立たれた夫の遺産の中から、武器のディーラー関係の人脈を活用して、たちまち、凄腕のディーラーにな... ...続きを見る

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2013/01/23 23:59
ヨルムンガンド二次創作 第13話 ディーラーズウォー Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第13話 ディーラーズウォー Phase1 「それでは、商談成立という事で。」  契約書にサインをして、商談が成立する。  しかし、進めていたのはココではなかった。 「噂には聞いていましたが、お若いのに似ず、有能でいらっしゃいますな。ミスターアルムフェルト。」 「恐縮です。ディエゴ大佐。」  今回の取引は、フランス製地対空ミサイルクロタルの最新バージョン、クロタルNGと、それを搭載するフィンランド製装輪装甲車XA−180を売り込む交渉であった。  他にも競争相手はいたが、ソフィは、巧みに相手を取り込んで装甲車48両とミサイル1... ...続きを見る

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2013/01/16 20:13
ヨルムンガンド二次創作 第12話 アーロゲント・ドラゴン Phase3
ヨルムンガンド二次創作 第12話 アーロゲント・ドラゴン Phase3 「それにしても、よく解ったね。私の最後の仕上げ。バルドラを、アメリカに逮捕させるって。」 「僕がココさんなら、そうするだろうなって、思ったんですよ。アメリカ、ODH、そして、S共和国に貸しが作れます。加えて、S共和国は、大きな顧客となる。武器だけでなく様々な物資の輸送に関して、かなりのシェアを握る事も不可能ではないですしね。違いますか?」 「正解。本当に頭いいね。いっその事、私の秘書役も兼任して、本格的にビジネスに関わらない?助かるし。」  ココはソフィの聡明さに、舌を巻いていた。  驚... ...続きを見る

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2013/01/09 23:51
ヨルムンガンド二次創作 第11話 アーロゲント・ドラゴン Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第11話 アーロゲント・ドラゴン Phase2  空港に、アサルトライフルの発射音と薬莢がアスファルトの路面に落ちる音が、響く。  ソフィはホロサイトに、バルドラの兵士が映ると、軽く引き金を引き、次々と倒していく。  戦闘が始まって、2分も経たないのに、バルドラ側は半数を失っていた。  バルドラの兵士が使用しているアサルトライフルは、AK−74。  性能では決して見劣りしないが、練度の差が大きく、一方的な殺戮になっていた。 「この、クソアマァー!!」  ニコラビッチが、CZ100を拾ってココに向けるが、ルツが銃を握る掌にSG552... ...続きを見る

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2013/01/02 23:40
ヨルムンガンド二次創作 第10話 アーロゲント・ドラゴン Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第10話 アーロゲント・ドラゴン Phase1 「毎日、トレーニング欠かさないね。」 「サボると、鈍りますから。できる時に、やるのが僕のルールですよ。」  ソフィの一日は、ココが目を覚ました後の早朝トレーニングから、本格的に始まる。  全身の筋肉をバランスよく鍛え、その他、自分で決めたトレーニングメニューをこなし、シャワーで汗を流して、朝食を摂る。  そこから、ココの専属ボディーガードとしての、仕事に移る。  だが、時には休みもある。  ここの所は、海でバカンスを楽しんでいる。  そんな中でも、ソフィはいつでもココを守れるように... ...続きを見る

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2012/12/27 21:51
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第12話 恥の世紀
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第12話 恥の世紀 ヨルムンガンド計画に賛同できずに、ココから離れたヨナ。 何故、離れたか、理解できないココ。 それでも、計画遂行に向けて、動き続けるココ。 その結末は…。 ...続きを見る

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2012/12/26 23:42
ヨルムンガンド二次創作 第09話 ハンドホールド・イン・アフリカ Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第09話 ハンドホールド・イン・アフリカ Phase2  10m程度の距離を保ちながら、互いに銃を撃ちあう。  が、トップスピードで走りながら、相手に命中させるのは、名手でも至難の業である。 『埒が明かんか!』  カレンが、銃剣でバルメに斬りつけようとするが、それをバルメはファイティングナイフとグロックで受け止める。 「面白いですね。実に、面白い技です。」 「それは、どうも。」  肉食獣のような獰猛さが混じった殺気を感じ、額に汗をにじませながら、カレンは不敵な笑顔を浮かべる。 「申し遅れました。私は、元フィンランド陸軍少佐ソフィア・ヴェ... ...続きを見る

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2012/12/19 22:22
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第11話 ウォーモンガー
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第11話 ウォーモンガー 人類から、軍事力を奪い。 強制的な世界平和を実現させる、ココの計画、ヨルムンガンド。 その段階で、少なからぬ犠牲が出ると知ったヨナは、ここに銃口を向けます。 ココから語られる事は…。 ...続きを見る

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2012/12/19 21:08
ヨルムンガンド二次創作 第08話 ハンドホールド・イン・アフリカ Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第08話 ハンドホールド・イン・アフリカ Phase1 「華僑?ドバイでは、見なかったよ。」  南アフリカについて、主要な港の一つダーバンで、注文されたフランス製の対空ミサイルMICAを注文相手に引き渡している途中、所要で南アフリカに来ていたキャスパーから、ドバイで華僑に会わなかったか、尋ねられていた。 「ふ〜ん。そうか…。来てなかったか。だが、南アフリカでは確実に出くわす。只の華僑じゃないよ。表向きは、香港の貿易商だけどね。」 「裏の顔は、私たちの邪魔者か…。兄さんが言うなら、結構面倒そうな相手だね。」  それぞれ、ビジネスをする地域が違う... ...続きを見る

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2012/12/12 23:52
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第10話 NEW WORLD phase.3
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第10話 NEW WORLD phase.3 最終段階に入った、ヨルムンガンド計画に必要な科学者。おしゃべりラビットフットこと、レイラ・イブラヒム・ファーイザ。 彼女を手に入れる為に、ココ部隊は作戦を開始します。 一方、アメリカも黙ってはいませんでした。 SEALSの欠番に当たる第9の部隊。 夜間戦闘のエキスパート、ナイトナインを差し向けます。 嵐の中の戦いが、始まります。 ...続きを見る

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2012/12/12 23:30
ヨルムンガンド二次創作 第7話 パイレーツ・ストリート Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第7話 パイレーツ・ストリート Phase2 「いやあ。待っていましたよ。ミスヘクマティアル。注文の品。確かに受け取りました。これで、心置きなく、連中を叩けるという物です。」 「こちらこそ、お役にたてて、幸いです。」  今回、ココが運んできた商品は、ソマリアの海賊退治を請け負っているPMCが使用するアサルトライフルに、弾丸、軽機関銃、防弾ベスト。さらに、パンツァーファウストVや、カールグスタフ等の対物兵器等に加えて、ダットサイトやスコープ等も含まれている。 ...続きを見る

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2012/12/05 23:59
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第09話 NEW WORLD phase.2
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第09話 NEW WORLD phase.2 ヨルムンガンド。 ココと南だけが知る、極秘計画。 それを完成すべく、ココは本格的に行動を開始します。 望む者。 望まぬ者。 それぞれの陣営の思惑は…。 ...続きを見る

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2012/12/05 18:29
ヨルムンガンド二次創作 第06話  パイレーツ・ストリート Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第06話  パイレーツ・ストリート Phase1 「トージョ。状況は?」 「エネミー1、5時の方向より、毎時60kmで接近。エネミー2、2時方向より、毎時120kmで接近。さらにエネミー3、6時方向より、毎時80kmで接近。」  ココの貨物コンテナ船の艦橋で、レーダーを睨みながら、トージョが状況を報告し、皆に伝わる。 「いい。1人残らず、海の藻屑にするよ。狙う相手を間違えたことを、地獄で後悔させてやる。ソフィはエネミー2をお願い。機種はMi−8MTV。12.7mmガンポッドとS−5 57mmロケット弾を装備してる。できる限り、早く仕留めて... ...続きを見る

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2012/11/28 23:55
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第08話 NEW WORLD phase.1
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第08話 NEW WORLD phase.1 天才科学者と、天才武器商人。 武器商人の語った世界に科学者は賛同し、無二の親友となりました。 その瞬間から、運命の歯車が回りだします。 ...続きを見る

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2012/11/28 16:41
ヨルムンガンド二次創作 第05話 バレット・オーケストラ Phase2
ヨルムンガンド二次創作 第05話 バレット・オーケストラ Phase2 「ねえ、いつでも命が狙われてるのが、解ってる武器商人が、何でこんな所で、のんびり買い物してる訳?教えてよ?」  ココの手首を握って、チナツが問う。 「殺し屋ふぜいが、気やすく触るな!!お前に答えることなど、何もない!!失せろ!!オーケストラ!!」  殺し屋から恨みを買うのがウェポンディーラーである事は、ココとて百も承知の上である。  それが理由かは、解らないが、ココは殺し屋を嫌う傾向が強い。  自分達の命を狙う殺し屋に対しては、慈悲の欠片も与えない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/21 23:56
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第07話 Pazuzu
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第07話 Pazuzu ココ部隊随一の、爆破のエキスパートワイリ。 常に、レームが独自行動をとるときに選ぶメンバーの中核であるワイリと、レームの関係とは? ...続きを見る

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2012/11/21 15:57
ヨルムンガンド二次創作 第03話 ボトムレススワンプ
ヨルムンガンド二次創作 第03話 ボトムレススワンプ 「繋がらない…。どうなってんのよここ。電波障害?それとも、運用者の怠惰?」  短い白のプリーツスカートにセーター。厚手のパーカーを羽織ったココは、携帯電話に怒鳴り散らす。 「うん?どれどれ。」  煙が見えた方向に、双眼鏡を向ける。 『ははあ。そういう事か。』  オッドアイが見た物が、携帯が通じない理由を語っていた。 「ワイリさん。軽WAV前方の道を、特に警戒お願いします。」  商品の納入先から、軽WAVが護衛として、派遣されていた。 「うん?何か見つけたか。」 「そうじゃないん... ...続きを見る

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2012/11/15 00:18
ヨルムンガンド二次創作 第04話 バレット・オーケストラ Phase1
ヨルムンガンド二次創作 第04話 バレット・オーケストラ Phase1  中東。  まだ、春だというのに、欧州では真夏日の温度になる地の片隅で、銃声が鳴り響き幾人かの命が地上から、消えて行った。 ...続きを見る

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2012/11/14 23:56
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第06話 嘘の城 phase.2
東南アジア武器市場の、闇の支配者SR班。 何もかもが闇の組織が、キャスパーの宣戦布告を受け、遂に戦いの火ぶたが切って落とされました。 闇の支配者と新興勢力HCLI。 戦いの行方は…。そして、宣戦布告を受けた理由は? ...続きを見る

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2012/11/14 20:17
ヨルムンガンド二次創作 第02話 ハードネゴシエイト
「で、何で、僕が、ココさんの部屋で、護衛をするんですか?」  根拠地にしているホテルに戻ったオッドアイは、ココに常に自分の傍らでココを守るように言われた。 「君が、強くて、信頼できるからだよ。当然の事。」  ココの答えを聞いて、オッドアイは大きな溜息をつく。 「バルメさんがいるでしょう。僕の見立てが間違っていなければ、レームさんと並んで、ここの部隊の2トップ。バルメさんだけで大丈夫ですよ。保険として、ドアの前に2人くらい立たせて、他にローテーションを組んで巡回すれば、問題ないはずです。そ... ...続きを見る

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2012/11/07 22:33
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第05話 嘘の城 phase.1
キャスパーのビジネスを邪魔した相手は、防衛省の秘密部隊SR班。 トージョの古巣でした。 嘗ての、上司、仲間たちとの戦いの幕が開こうとしています。 ...続きを見る

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2012/11/07 17:17
ヨルムンガンド二次創作 目次
いつも拙い作品をお読みいただき、ありがとうございます。 こちらは、目次になります。 ...続きを見る

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2012/11/01 13:41
ヨルムンガンド二次創作 第01話 ウェポンディーラー
「僕の妹と、会ってくれないかい?」  僕にコンタクトを取ってきた男は、そう言った。  断るつもりだったが、ビジネスの話らしい。  もっとも、僕のビジネスはまともなビジネスじゃない。  商売道具は銃だ。  職業は傭兵で、15歳。  世間では、ジョークだろうけど、この世界では僕みたいのはわりといるし、同じ年頃の敵と殺しあったこともある。  それが、僕のいる世界。  血と硝煙の匂いに満ちた、世界だ。 ...続きを見る

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2012/10/31 23:55
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第04話 キャスパーとヨナ
ヘックスとの戦いで、アールを失ったココ達。 それでも、ココ達の旅は続きます。 その折の話です。 ...続きを見る

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2012/10/31 17:30
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第03話 ダンス・ウィズ・アンダーシャフト フェイズ2
遂にココがいるチェコに入国したヘックス。 狙いがヨナであることを知ったブックマンは、ヨナを殺すことを黙認することにしていました。 嘗てない危機が、ココとヨナに迫ります。 ...続きを見る

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2012/10/24 15:55
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第02話
ココと因縁のある、CIAの準軍事工作担当員ヘックス。 遂に、彼女が動き出します。 ココにとって、最もダメージが大きい殺し方で…。 ...続きを見る

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2012/10/17 21:45
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第01話 天を仰ぐ蛇
いよいよ、第2シリーズ。 ココが進める計画とは、何か? ...続きを見る

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2012/10/11 17:12

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