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zoom RSS ヨルムンガンド二次創作 第46話 Neos Kosmos fasi.2

<<   作成日時 : 2017/06/19 23:10   >>

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 ココとソフィ達。
 それに日野木は、空港近くのホテルの最上階にあるレストランに入った。
 全員がテーブルに着くと、よく冷えたカリフォルニア産の白ワインが出される。
 そして、コースが始まった。

「最近、お忙しいんですか?」
「いろいろとね。聞きたいかな?」
「いえ。職務上の機密もあるでしょうから、立ち入る気はありませんよ。」
 前菜の魚料理を口に運びながら、ソフィは日野木の仕事に関して聞く気はないといった。
 無論、NSA。
 国家安全保障局というアメリカの一大諜報及び情報収集機関で顧問の様な事をしているので、下手に立ち入って面倒事に巻き込まれたくないというのもあるが、今の所、自分達と敵対する様子も無いので、情報収集は怠らないがことさら接触する気も無かった。

「ここの所、世界各国の武器商人の動きが慌ただしい。NSAも勿論動いているが、私にも分析を依頼して来るのでね。」
「ああ、それですか。摘発の動きが活発化しているので店じまいする前にできるだけ儲けて、次のビジネスの資金を得ようとしているだけです。テロ云々はほとんどありませんよ。」
 前菜にナイフを入れていた日野木の動きが、わずかな間止まった。
 武器商人の世界は、大小入り乱れて全体の動きを把握するのは非常に難しい。
 事実、NSAでも明確な結論は出ていない。
 日野木も答えの確証が、もう少しで出そうという所だった。
「さすがだな。だからこそ、個人的に君たちの動きは気になる。何をしようというのかな?HEK−GGとやらで。」
 前菜を食べ終えた日野木がミネラルウォーターを飲んで、ソフィを見る。

「プレゼンテーションの通りですよ。より効率的な在庫管理のノウハウをパッケージにして、お客様に提供させていただく。結果、双方メリットを得る。そういう事です。我々は悪徳商人ではありません。お客様にはより良いサービスをご提供させていただきます。そうでなければ、企業は生き残れませんよ。いつかは見捨てられ、消えゆく。それだけです。」
 メインディッシュの、牛フィレ肉のステーキ、マデラ酒のソースに、赤ワインが運ばれてきた。
「それとも、NSAの方々が何か危惧しておいでですか?」
 切り分けたステーキを食べてワインを飲んだ後に、ソフィが日野木を見る。
「いやいや。上は、ただの在庫管理サービスとしか見ていない。私も今は様子見だ。完全に全貌が見えた気がしないのでね。」

『さすがに手強い。』
 日野木とソフィが、互いにそう思った。

「ちょっと、ソフィ。何で、そういう殺伐とした話になるの?ミスター日野木。せっかくのランチに、そういうお話やめていただけません?」
 ココが不機嫌そうに、口をはさむ。
「日野さん。ココさん、今、虫の居所が悪いので、気を付けた方がいいですよ。」
 トージョが、日野木に注意を促す。
「それを早く言わんか。相変わらず、気のきかん奴だ。では、最後の質問だ。エレナ・バブーリン博士の件。あれは、某国の誘拐だと聞いているが、事実かね?」
「事実ですよ。裏も取れていますしね。今日の夕方には、大スクープとして世界中で発表されます。尤も某国では、軍部とそれとどっぷりの政治屋達の粛清とそれに付随する大騒ぎですかね。まあ、軍が暴走して政治に口を出し過ぎるのは、お世辞にもよいとは言えませんから、民主国家としてあるべき姿に戻るいいチャンスじゃないですかね。」
 誰が奪い返したか、日野木は一切触れなかった。
 事実、バブーリン博士はその国家にいてはアメリカにとって都合が悪かったのである。

「今日は、御馳走になったね。機会があれば、埋め合わせをするよ。」
「今、したら、どうだい?」
 近くのカフェにいたのは、ブックマンだった。
「どうだい?コーヒーでも。奢るよ。」
 ブックマンの顔を見るなり、エリ達は即座にソフィをガードしつつ、ブックマンを射殺できるように各々ポジションにつく。
「おいおい。何もする気はないぞ。興味はあるが、そういう対象じゃないからね。ま、とにかく座りなよ。周囲が怯えちゃうしさ。」
 それを聞いて、エリ達は席に着き、レーム達も席に着く。
「皆。ここの料金は、このオジサンの奢りだって。」
「「「「うぇ〜い。」」」」
「え?この人数?まあ、いいか。経費で落とすし。」
 ココの声に、一瞬冷や汗をかくが、ブックマンは経費で落とす事を即座に決める。

「で、こんな所で何してるんだ?元SR班班長日野木一佐。今更、NSAが血眼になって追っかける事は無いだろうに。とっとと、バハマに帰った方が面倒事に巻き込まれんで済むぞ。」
 ソフィがロンドンでのプレゼンテーションで発表した、HEK−GG。
 その本来の姿を僅かなりとも見えているのは、ごく限られた人間であり、少なくともNSAにはいない。
 ブックマンは、そう見ていた。
「言われなくても、帰るさ。ここの所、あちこちが騒がしかったが、若様の助言であっという間に全貌が見えたからな。もう、やる事は終わりさ。にしても、お役所ってのは、どうしてこう、品が無いんだ?人にものを聞くにも、もうちょっと聞き方があるだろうに。」
 ハムと卵のサンドを一口食べて、日野木は面白そうに笑う。
「で、課長クラスとなるといろいろ仕事が山積みになるはずの、貴方が何故ここに?」
 ソフィは、バンズの間に、レタスにアルファルファ、トマト、ステーキ用の肉を厚く切った物をたっぷり乗せて、その上にバンズを乗せて同じように具を乗せてバンズを重ねた、巨大なハンバーガーを食べ終えた後、口と手を拭きながら、ブックマンに訪ねる。

「本当は、デスクワークに専念したい。が、そこのお二方の動きが、そうさせないのさ。お蔭で私と部下達は残業決定だよ。特に、そこの若様の動きからは目が離せない。どれがカモフラージュか解らない程、完璧にビジネスマンとして仕事をこなしている。その中に、何かを混ぜているかも解らない。それの確認をするだけで、寝る暇も無くなるってもんだ。」
 面白そうな表情でそう言って、ハンバーガーに齧り付く。
「何時の間に、ストーカーじみた人間になったの?気持ち悪い。それにしても、あんたって、私達のやる事が全部陰謀の類に見えるみたいね。」
 さりげなくソフィを抱き寄せて守る様にしながら、ココはブックマンを見る。
「その通り。世の中ってのは、陰謀でできている。東ドイツなんて、国内の反乱分子の企み事を見極める為に、国民の10人に1人を協力者にした。そっちの解析やらなんやらで、毎日忙しくしている連中もいるくらいだしね。」
「あきれた。まだ、シュタージファイルを返してなかったんですか?あれの所有権は、現ドイツ政府にあるのが筋でしょう?アメリカの所有物じゃありませんよ?」
 シュタージファイル。
 旧東ドイツの秘密警察シュタージに協力していた、国民のリストである。
 内容の一部が漏れた際、家族崩壊、人間不信、統合失調症の三拍子が響いたいわくつきの代物であり、現在はアメリカ政府が所持している。

「ま。あそこまでいかなくても、そっちはとっくに重要な監視対象だ。何しろ、一線目を越えて、他国への影響力を少なからず得た状態。しかも、それが大きいと来ている。お嬢さんが要注意かと思っていたら、そちらの若様まで加わった。完全に誤算だよ。周回遅れのNSAなんか、ある程度気付いた時には、もうどうしようもない状態に来ている可能性がある。一応、忠告しておこう。これ以上、先に進むなよ。この先は、第二線。秩序の破壊に繋がる。そうなれば、こっちも傍観しているだけとはいかなくなる。覚えておいてもらいたいね。こう見えても、私は君達を他の部署から妙な介入を受けないようにしているクチでね。目が届く範囲でやり過ぎないでもらおうか。」
 低くなった声と鋭い視線で、ブックマンが釘を差す。

「ふむ。さっきから、何を言っているやら。我々は、あくまで商人。お客様のニーズに応えて、商品を提供させていただいている。ただ、それだけの存在ですよ。僕にしても、ココさんにしても、そこは変わりありません。最近、幅が随分広がりつつありますし、今後の事を考慮して、良質な商品をマーケットに供給できる企業とは早いうちに繋がりを作っておきたい。先行投資ですね。その為に、様々な観点から議論を重ねて出た結論を基に、世界中を飛び回っている。ようやくそれも終わった。ただそれだけです。そもそも、世の秩序を壊すとか意味不明なことをおっしゃられるが、商人がそんな事をしたら…。」
「したら…。」
 ソフィが何を言うのか、ブックマンは注意深く待つ。
「我々商人は、既に辞書の上での存在になり、資本主義、自由主義経済は墓の中。国家によって経済が統制・管理される国家社会主義によって、世界は統一されているかもしれません。ロシアでもなく、中国でもなく、あなたが忠誠を誓う、自由の砦、アメリカ合衆国によってね。歴史のページをめくってみてはいかがですか?最近の数十年にしても、簡単に例が出てきますよ。」
 そう言って、ソフィは普通のハンバーガーの最後の一口を食べて、紙ナプキンで手を拭いて、口を拭こうとする。
『やれやれ。中々、きつい事をいう若様だ。NSAの駒で対処できるとしたら、日野木一佐のみ。他の連中じゃ、太刀打ちできないな。いいように化かされて、まるで違う物を、本物と思わされるだけだ。見ている分には滑稽だが、自国の事となると、そうもいかん。まったく、ある意味、お嬢さん以上に恐ろしくて、手強い。』
 ソフィが言及したのは、強大な国力と軍事力を背景にした、国連を含む国際社会における影響力を駆使して、アメリカが一国の国益の為に歴史に介入した事である。
 嘗ては、ソ連という国がアメリカに匹敵する超大国として君臨していたが、軍拡競争でアメリカと競い合った結果、財政は火の車どころか火だるまとなり崩壊。
 その後、建国されたロシアは経済的混乱を収拾する為に少なからず時間を必要とした。
 社会主義世界の盟主のなれの果てとしては、信じられない姿であった。
 冷戦時、東西世界の代理戦争はあったが、アメリカとソ連は矛先を交えることは一度も無かった。
 にも拘らず、ソ連は崩壊した。
 アメリカは、ソ連に向けて直接的に軍事力を行使した事も無いのにである。
 自由の砦、民主主義世界の盟主、アメリカ合衆国。
 だが、アメリカが尊ぶ自由とは一体何だろうか?
 考えないことが続いた際にどのような結果が出るか、ソフィは鮮明に頭の中で映像とすることができる。
 ソフィの元少年兵とは思えない聡明さ、策を練るにあたっての用意周到さ。先を読むにあたっての視野の広さ。
 それを思うと、ブックマンはソフィをメフィストフェレスのように思うことがある。
 それほど、恐ろしい存在だった。
「はーい。ちょっと待ってね。」
 ココが楽しそうに、ソフィの口を拭く。
「あ、ごめん。ケチャップ拭き忘れた。」
 そう言って、上唇にキスをして舐めとり、唇の両端にキスをして、再び唇を重ねて舌を口の中に入れ、中のあちこちを嘗めて唇を放す。
「うん。綺麗になった。」
「ど、どうも。」
 雪のように白い、ソフィの頬が真っ赤になる。
 それを面白がって見ている事に気づいたソフィは、咳をしてその場を繕う。
「とりあえず、帰りましょう。僕も夜は会食が入っていますしね。他に仕事もある。あ、そうそう。ブラック課長。1つ、聞いてよろしいですか?」
 そう言って、ソフィはブックマンを見る。
「貴方が本当に正しいと信じる秩序。本当の自由。ご家族、肉親にとってよき世界。それについて考えた事がおありですか?僕には、考えたふりをして、ご自分を騙している。そう見える物でして。では、これで失礼。」
 歩き出したソフィの背中を、ブックマンは珍しく呆然としながら見る。
 ブックマンは、CIAの職員であり合衆国に忠誠を誓い、謀略の世界にいる人間だ。
 合衆国が掲げる、秩序と自由こそ国家の為、守るべき愛する家族の為と考えてきた。
 しかし、それについて本当に自分は考えたのだろうか?
 明確な答えは出なかった。

「そうだ。私も言っておくことがあった。」
「何だい?」
 ココは碧い瞳に、氷をこれ以上なく鋭く研いだサーベルのような光を宿して、ブックマンを見る。
「二度とソフィの心に、傷をつけるな。髪一本切れる程度もだ。その時は、貴方の命は無い。無論、家族の命もだ。双方、職場と家ごと、この世から吹き飛ばしてやる。それぞれ56tばかり爆弾をプレゼントして。私はやると言ったらやる女だ。覚えておけ。」
 ココの瞳に宿ったサーベルで心臓を一突きにされたように感じたブックマンは、水を飲むことすらできなかった。
「で、お返事は?」
 目は笑っていなかったが、どうにか言葉を発することができるようになった。
「ヘックスの件は、済まなかったと思っているよ。あの件で、使う道具の選び方にも懲りてね。慎重に選んでるんだぜ。使い方にもね。だから、そういう怖い表情はやめてほしいんだがね。」
 冷や汗を紙ナプキンで拭いながら、ブックマンはどうにか口を開く。
「そう。そうあって欲しいね。さて、ソフィの質問に対してきちんと答えを出せる?そして、その際にあなたが守る秩序と自由は見えるかな?じゃあね。ブックマン。」
 そう言って、小走りでソフィに追いつくと腕を組む。

『いざとなったら、B−1が限界まで爆装して、CIAと私の家を爆撃するか。虚言は言わないタイプだから、恐ろしいな。やれやれ、より気を付けないといけないな。それにしても、若様への対策をどうするか。そして、例の質問だ…。』
 ソフィの質問に対して、明確な答えを出せるかブックマンは自信が無かった。

「で、カリー社長と、どんな話するの?事と場合によっては、ついてくからね。」
 放さないようしっかり腕を組んで、ソフィの顔を覗き込む。
「いや、あの…。レームさん。何とかしてくださいよ。」
「いいんじゃねえの。おもしれえし。」
 ワイリやマオといったココの部隊の古株たちも面白そうに見ている。
 妻帯者のマオを除いて、浮いた話もないのでこういった風景は面白くてたまらなかった。
「何でも、新しい事業がどうとか。噂は聞いてましたからね。カリー社長の経営手腕は確かな物ですから、厳しい業界の中でも相変わらず勝ち組ですけど、さすがに考えもするんでしょうね。もう、嘗ての様にはいかないですから。」
「ふうん。そう。ならいい…。エリ。ガードきっちりお願いね。」
「私の他に、ヴィリーとミロがいますから、大丈夫ですよ。」
 ソフィの部隊は、全員が特殊部隊出身者であり、サブリーダーのエリはSEKの出身で、要人警護のエキスパートである。
 外では、セルビア対テロ特殊部隊出身で、優れたスナイパーであるミロと、オーストリアのヤークトコマンド出身で医師資格も持つヴィリーが、スナイパー及び奇襲部隊に備えて外で警戒している。
 武器商人同士の話。
 しかも、双方共に所謂勝ち組ともなれば、狙われる可能性も出てくる。
 それを考慮して、エリはいつも以上に、ガードを固くしている。

「じゃ。いったんここで別行動。ソフィ。行こ。」
「どこにですか?」
 ことさら、二人で行くところも無いのでソフィは、首を傾げる。
「ホテル。最近、ずっと、エッチしてなかったんだから。いっぱい、したいの。あ、ゴムは使わないでいいよ。ちゃんとピル飲んでるし、アフターピルもあるしね。」
「あの…、ココさん。こう、人前で言う事ではないのでは…。」
 予想もしない答えに、ソフィはさすがに自制を求める。
 周囲も、目を丸くしている。
 中には、子供に追求しないように窘めている親子もあった。
「だって、してないものはしてないし。したいことは、したいの…。ずっと、会ってなかったんだから。寂しかったし…。」
 「駄目?」と、捨てられた子犬のような目で見られては、ソフィも断れなかった。
「ああ。ええと。じゃあ、そういうことで。」
「そういうことで。」
 ココは上機嫌で、ソフィを引っ張っていった。

後書き
かなり久方ぶりの更新です。
フィジカル、メンタル双方で非常に調子が悪い期間が続いて、ようやく少しずつ執筆が再開できるようになりました。
さて、世は平穏のように見えますが、武器商人の世界はなにやら騒がしい様子が、日野木の口から語られます。
そして、大規模なプレゼンが行われた、HEK−GG。
NSA上層部は特に問題視していなくても、日野木は何かを嗅ぎ付けたのか、ソフィにそれとなく探りを入れます。
無論、それでしゃべるソフィではありませんが。
そして、ブックマンは探りと警告。
まだ利用するのを諦めていないので、その前に潰れてくれるなという感じでしょう。
そんなブックマンに、ソフィからキツイ一言。
「貴方が正しいと思っている世界と秩序は、本当に正しいのですか?」
アメリカ合衆国が唱える正義と自由が、ブックマンのそれと言えるのか?
さすがに、答えることは出来ませんでした。
そして、ココからは、ヘックスの事を踏まえてかなり怖い警告。
56tの爆弾を落とされたら、普通の民家とその周辺はどうなるのやら…。
それと、ココさん。
嫁入り前のうら若い女性が、あまりエッチな事を天下の往来で言わないように(笑)。
ハレンチですよ(笑)。






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