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zoom RSS ヨルムンガンド二次創作 第45話 Neos Kosmos fasi.1

<<   作成日時 : 2015/07/19 23:30   >>

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「おはようございます。CEO。」
「おはようございます。」
 フィンランドの首都、ヘルシンキ。
 HCLI系の金融機関ヘクマティアル・インヴェストメント・バンク。
 通称HCIB。
 その若きCEO。
 最高経営責任者であるソフィが、フェリが運転する公用車のメルセデスベンツからフェリとエリに護衛をされながら降りて本社ビルに入ると、傍にいる社員たちが恭しく挨拶する。
 トロボフスキーの件以外にも、ソフィは莫大な利益を上げた事で、フロイドはCEOに就任させて、ソフィに経営を任せている。
 そして、それは間違いではなかった。
 直接経営に携わる様になって、埋もれていた優秀な人材を見つけ出して、彼等の能力を引き出してさらに銀行を成長させたのである。
 これには、めったなことでは驚かないキャスパーでさえも驚いたほどである。

「おはようございます。皆は?」
「集まっております。予定通り、会議は10時30分からになります。」
「解りました。例の件に関する、報告書は?」
「既に、専用サーバに。プリントアウトしたのは、こちらになります。」
「ご苦労様。目を通しておきます。」

 執務室直通のエレベータの中で、ソフィは報告書をざっと読む。
「順調ですね。詳細は、執務室で見ますか。」
 最高ランクの防弾ガラスから見える太陽を見て、ソフィは軽く筋肉をほぐす。
 執務室に付くと、マホガニー製の机のコンピューターを立ち上げる。
 フィンランドは、企業の電子化が非常に進んでおり、書類の類はサーバにアクセスして読む。
 無論、セキュリティは厳重に施されている。
 ヘクマティアル・インヴェストメント・バンクは最初の入り口から、非常にセキュリティが堅固で、場合によってはハッキングを仕掛けた相手のパソコンの中にある情報を根こそぎ吸い上げた挙句に、ウィルスを仕掛けて使用不能にする。
 そして、それを基に警察が動いて逮捕される。
 さらに、ソフィの考えた対応策が加わる。
 セキュリティ部門は重要な部門であるが、今は最も暇な部署になっていた。

「以上の企業に関して、事業内容と財務等を含む現在の状況を調査した上でA〜Eの5段階に評価を分けてあります。さらにそれぞれにプラスとマイナスを設定し、最終的には15段階に評価を設定しました。」
 会議が始まり、出席している社員の1人が説明を始める。
「調査した企業を、振り分けてあります。」
 説明を終えて、ペットボトルのミネラルウォーターを一口飲む。

「Cを境にほぼ二分か。」
「Aは大丈夫だろう。BとBマイナスは若干議論が必要になる。Cは、Cプラスが議論の対象。Cは再調査。Cマイナスは、対象外だな。」
「Cプラスがどの程度かか…。一番判断が難しいところだな。」
 会議に出席しているメンバーが、それぞれ議論を始める。
 議論を聞きながら、ソフィはCに分類されている企業の情報を呼び出して、目を通し始める。
『成程…。これはまた、微妙な…。』
 CEOとして、ソフィはどうするべきか考えた。

「だから…。俺、あんたの下じゃないんすけど、ブラック課長。」
 今にも浮き出た血管が破裂して血が吹き出そうな表情で、スケアクロウは受話器の向こうの相手に言う。
「まあ。そう固い事言わないでさ。見返りに、予算大幅増になるよう話を付けるから。現状、教えてくれないかな?」
 CIAの執務室で、ブックマンはロンドンのスケアクロウに連絡を入れてココ達の現在の動きに関して情報を求めた。
 だが、本来、スケアクロウはブックマンの部下ではないし、CIAの局員という事を除けば何の縁も無い人間である。
 なのに、便利屋扱いされていることに不愉快さを感じていた。

「特に、これといってないですよ。メルヒェン社には、相変わらず投資を続けているみたいですけどね。何が楽しくて、玩具製造業に投資してるんだか。新しいゲームでも回してもらうのか、さっぱり訳が分からなくて、専門家を呼んで調べさせてます。答えが出るまでは、大分かかると思いますけど。」
「そうか。解った。何かあったら、連絡入れてね。」
「だから、俺はあんたの下じゃないっすよ。そういうことで。」
 そう言って、スケアクロウはイリジウム電話を切った。

「どうだ?ラースン。」
「巧妙ですね。元々、利益を株やら国債に投資して偶に現金化してましたから、その類の様にも見えますが、潜ってみると普通の投資とも違うような気がしますね。他社に比べて、メルヒェン社への投資は格段に多い。経営状況と照らし合わせて見ましたけど、殊更接点はないですね。新商品の開発はしていますが、それは通常の企業活動の収益で出来る範囲ですし。」
 4台ものディスプレイと2つのキーボードを置いて、ココの金の流れを追っている、金髪をオールバックにして、黒のアンダーリムの眼鏡を掛けている男性。
 企業の金の流れの解析に関しては、CIAでも名の知れたエージェント。
 アンドレアス・ラースンに、調査状況を訊ねる。
 ソフィが加わってから、調査の難易度が格段に上がったのでわざわざ呼び寄せたのである。
「結論は?」
「貯金箱の様にも見えますが、それでは1セントも増えません。何か、作っているのかもしれませんね。解明できる部分だけでも、兵器の開発予算。しかも最新鋭戦闘機クラスですよ。ですが、それもごく一部。ソフィア・スティーナ・アルムフェルトが事業に加わってからは、そのほとんどがどこかに消えてからいきなり多方面に投資されています。ですが、解明できるのは今の所それまでです。」
「あのガキが、CEOになった銀行があるだろう。あれは?」
「ヘクマティアル・インヴェストメント・バンクは、通常の銀行業務も行っていますが主な業務は投資関係。可能性はゼロとは言わないでしょうが、今の所は薄いかと。CEOへの就任は、純粋に能力でしょう。何しろ、恐ろしく有能ですから。流れの大部分を解析不能にした絡繰りも、ほとんど解りませんからね。相当に時間が掛かりますよ。どこか異空間に道を作ってそこを通してから、また流れが見える様になった。そう思ってしまうくらいですからね。」
「他のHCLI関係の銀行が、関わってる可能性は?」
「まずゼロでしょう。おそらく、キャスパー・ヘクマティアルとフロイド・ヘクマティアルも知らないでしょうね。」
 そう言いながら、ラースンは調査を続行する。

『くそ!可愛げのねえガキだぜ!兵士としての戦闘力だけでも厄介なのに、商人に、企業の重役、銀行家。武器商人とは無関係の分野でも、嫌になる位有能ときていやがる。お蔭で、差がどれだけ開いたか…!こうなったら、使えるものは何でも使って追いついて首根っこを掴んでやる!むせ返るような金の匂い…。そのすべてを、俺が暴いてやる…!このスケアクロウ様を、舐めんじゃねえぞ。悪党共!』
 手段は問わない。
 ブックマンの使い走りになろうが、何になろうが、必ずココ達がやっている事の真相を暴く。
 スケアクロウは、そう決意した。

 大阪。
 西日本の経済の中心地に、ソフィはいた。
 HCIB本社での会議に、その他の執務を全て片付けてからソフィはシンガポール、台北、上海で幾つかの企業の経営者とコンタクトを取ってから、大阪に来ていた。
 宿泊しているホテルの1階にある喫茶店で、ある企業の経営陣の1人と会う予定があったのでアイスコーヒーを飲みながら待っている。

「ミスターキサラギを、お連れいたしました。」
 エリが、30代になるかならいないかの青年を連れてくる。
 如月光化学工業という中小企業の、社長の息子である。
「初めまして、ミスターキサラギ。ソフィア・スティーナ・アルムフェルトと申します。HCIBのCEOを務めております。お会いできて幸いです。」
「どうも、如月です。まさか、CEOを務めている方とお会いできるとは思っていませんでした。それにしても、日本語お上手ですね。日本人かと思ってしまいそうです。ミスターアルムフェルト。」
 名刺交換をしながら、自己紹介をする。
「我が行は、各国企業に投資をしております。特に日本は将来性のある企業が大小拘わらず多くある。日本語が話せないと、ビジネスになりませんよ。」
 席を勧めて、アイスコーヒーを注文する。
 やがて、自分達のアイスコーヒーが運ばれてくると、本題に入る。

「お話の件ですが、本当でしょうか?我が社を含む、多くの企業に投資して下さるというのは?いや、疑うわけじゃないんですが、銀行には碌に相手にされないでいる中小企業である私達に、投資をしてくださるとは思ってもいなかったものですから。」
 如月はやや控えめに投資の話は真実かを、確認する。
「御社を始めとする、周辺各社について私どもは調査いたしました。これが、そうです。」
 エリから渡された資料を、如月に渡す。
 そこには、如月光化学工業を始めとする周辺企業に関して、きめ細かく調査された結果がプリントアウトされていた。

「大部分の銀行は、抵当になる物や短期間に確実に利益を上げられる企業に融資をします。嘗てのバブルが、トラウマになっていますからね。まあ、あれは各行の放漫経営が招いた結果でしかないのですが、その反動が今の銀行のスタンスです。ですが我が行は、各企業の将来性を審査します。規模に関わらず、将来性のある企業に投資をして、無い企業には投資をしません。そして、御社や、その他の各社には将来性がある。そう判断しました。今回の投資にあたっては、他の株主と昔からの付き合いのある銀行の担当者とは既に話を済ませてあります。あくまで我々を含めて投資している方々が、御社を始めとする各社の繁栄がもたらす利益を皆が手にするのが目的です。その為には、今の経営を立て直す事が第一。その事をお話して、投資に関しての了承を得ました。これからどのような製品を作り出して市場に出すにも、まずは経営を立て直さなければなりませんからね。御社らが開発中の、商品の価値。私どもは、それを理解しているつもりです。既に納入先も決まっております。ですので、何としても生産を軌道に乗せていただきたいのです。必要であれば、経営再建の専門家をご紹介させていただきます。無論、リストラを前提としたものではありません。」
「それを聞いて安心しました。どうか、よろしくお願いします。」
「こちらこそ。」
 如月とソフィは、握手をする。

「大阪支店は、既に準備を整えております。」
「では、すぐに投資の詳細を各社と詰める様に知らせてください。くれぐれも礼を欠く事のない様に。投資する側が、別に偉いわけではありません。それをよくよく承知しておくようにと知らせてください。」
「はい。」
 エリが、支店に連絡を入れる。
『さて、今度はオーストラリアのフィッシュウィックか。他にも、回るところは多いな。』
 公用車に乗りながら、今後のスケジュールについて考えていた。
『ココさんの首尾は、どうかな…。って、僕が心配するような事じゃないか。』

「何か。ご飯が美味しくない…。」
「しっかりしろよ。お嬢。今日は、ソフィと合流だろうが。やれやれ。」
「ふんだ。アールに、私の気持ちが解るもんですか…。」
 そう言って、ココはそっぽを向いてメインディッシュの仔羊を食べる。
「今日は、下手にソフィの事言わない方がいいぜ。アール。」
「ああ。そうかい。」
 トージョに言われて、アールも食事を再開した。

「ソフィ〜。会いたかったよお〜。」
 合流地点であるテキサス州ダラス・フォートワース国際空港で、ココはソフィに人目を気にせず抱きついた。
「お久しぶりです。投資の契約はすべて終えましたよ。」
「うんうん。さすがにソフィだね。私の方も、全部終わったよ。今晩は、豪華ディナーでも…。」
 互いの目的を完遂した祝いに、ココは二人きりのディナーを提案する。
「ああ。すいません。先約が入っているんです。高級すし店でね。」
 先約という単語に、ココは反応して険しい表情になる。
「誰?トロボフスキさん?私の許可なしに、他の女と食事は赦さないよ。」
「何で、そうなるんですか?」
 ココを宥めつつ、レーム達を見るが全員視線をそらす。
「私が決めたの!で、誰!?喋りなさい。喋らないと大泣きするよ。」
『子供ですか?あなたは…。』
 あまりにも、子供じみた反応にソフィは溜息をつく。
「カリー社長ですよ。話がしたいって。何か、新しい仕事を始めるらしいですよ。」
「あからさまに怪しいじゃねえか。あのオッサンだぜ。ああ見えて、油断できねえし、やめといた方がいいんじゃねえか?」
 レームが、キャンセルを提案する。
 カリーも嘗ては優れた軍人で、その人脈を活かして武器商人として小火器をメインに様々な武器を扱っている。
「その点は、問題無いですね。話してみて判断しましたし、裏付けも取りましたから。」
「お前の方が、一枚上手か。たいしたもんだ。」
 レームが肩をすくめる。

「ほう。これはまた。珍しい面々だな。」
 声の方向を見ると、エリがアイコンタクトでバリーたちに指示を送り周囲には悟られずにソフィをガードする態勢になる。
「これは、ミスター日野木。お帰りですか?顧客から、相当に頼りにされているようですね。」
 声を掛けてきたのは、日野木だった。
 現在は、NSAの非常勤顧問の地位にいると言ってもよく、定期的にアメリカに来る。
「お蔭様でね。正社員にならないかとも誘われる。」
「教育方針次第ですが、お子様の為にもそれも一つの道かもしれませんよ。話をお受けになられては?」
「いや。向こうにも大学までちゃんと学校はある。いざとなったら、大学に入学する時にキャンバスの近くにあるアパートを借りて住まわせるよ。できるかぎりのびのびと育てたい。どうにもこっちは、せかせかし過ぎてね。」
 まるで世間話をしているが、翻訳するとNSAは日野木を必要としており、正式に入局する事を願っているという事である。
 だが、日野木にはその気は無かった。

「そうですね。それもまた、一つのやり方ですし。」
 自分自身、アメリカや欧州の各支社では分刻みのスケジュールなので都会が如何に余裕を持って過ごせないか、よく解っていた。
「で、ご用件は?あなたは、用を済ませたら素早く撤収するタイプ。何か御用がおありでは?」
 ソフィの言葉を聞いて、日野木は愉快そうに小さく笑う。
「やれやれ。相変わらず、頭が切れる。まあ。ちょっと話がしたいと思ってな。立ち話もなんだから、どこかに寄らないか?」
 ソフィが、ココ達を見る。
 反対は無かった為に、ソフィは携帯でどこかに連絡をした。
「行きましょう。この近くに場所をキープしました。HCIBが筆頭株主になっているレストランが手配できました。」
「ほう。それはそれは。」
 そう言いながら、こういったタイミングでしかも14,5人近くが食事を出来る場所を確保する。
 しかも、周囲の喫茶店で話せる要件ではない事を悟って、相応しい場所をセッティングできるソフィに、日野木は驚いた。
「では、行きましょうか。」
 日野木と合流したソフィ達は、空港の人混みに紛れてどこかに行った。

「どこかに行った。日野木と一緒?ああ、NSAに出入りしてるオヤジか。で、何の話か解るか?」
「それが、さっぱりなんスよ。キーワードすら出さないし。」
「解った。現場で待機。俺の指示があるまで、勝手に飲み食いしてろ。領収証はブックマン宛てにな。」
『日野木だ?あいつが、何で奴らと話をする?そもそも、何処に接点がある?いずれにせよ。ここで見失えば、奴らを追うことは出来ねえ。俺の感が正しければ、次に動くのは海に出てからだ。そうなれば、奴らのホームグラウンド。予想が出来ねえ。』
 スケアクロウは、ココとソフィがこの後どこに向かうか壁の世界地図を見る。
『例の騒動にもしやつらが絡んでれば、かなり面倒になる。行き先がヤバすぎるからな。尤も、上も手をこまねいているわけねえだろうがな。』
 スケアクロウの視線の先には、ある国があった。

「え?どこかに行っちゃった。」
「申し訳ありません。」
「いいって、いいって。ある程度寄りそうなところは、見当つくしね。」
 ショコラーデがスケアクロウに連絡を入れた頃、ブックマンも空港にいた。
『さて、事態はどうなるかね?』
 とりあえず寄ったカフェショップで砂糖とミルクをたっぷり入れたコーヒーと大量のミックスサンドを食べながら考えた。

後書き
ソフィは、いつも大忙し。
今回は、フィンランドでHCLI系の投資銀行のCEOとして、投資先の選定についての会議に出たと思ったら、東南アジアから中国、そして日本と、投資の話を取りまとめます。
あくまで見るのは、将来性。
故に、企業の規模は関係なし。
本来、銀行の企業融資のスタンスはそもそもそうだったんですよ。
それがいつの間にやら、担保や手っ取り早く利益を得られそうな分野を持っているか。
目先の利益を第一に考え、特に日本の銀行は露骨ですね。
融資するための金はあるのに、中小企業にはとにかく貸したがらない。
バブルの時には、とにかく貸そうと日参していたのに。やれやれです。
そんな、ソフィやココ達の金の流れの詳細を掴もうと、スケアクロウはその手の専門家をロンドンに呼び寄せますが、その専門家でも何が何やらさっぱり状態。
そして、ココとソフィが合流したら、そこにはNSAで顧問的な仕事をしている日野木が。
一方、ブックマンも何かあう目的があるのか、待っているようです。
どんな話が待っているのでしょうか?
そして、ココの機嫌は大丈夫でしょうか?






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