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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第153話 剣帝(つるぎのみかど)<後篇>

<<   作成日時 : 2015/05/31 00:17   >>

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「補給の為に、エレメントが戻り始めた矢先に…。」
 衛星にアクセスして、オペレータールームで戦況を見ていた真耶が、やや青ざめて呟く。
 エレメント。
 ロッテの事を、英語圏でそう言う。
 3分の1が帰投した中で、新たに新型のゴーレムが投入されるのは、不利を免れない。
「一夏達はともかく、戦闘機やG−TMA隊にはかなりの脅威だな。艦隊の方は、司令官のスティール中将たちが上手くやってくれているからそれに望みを託すしかあるまい。」
 今回の様に、ISとそれ以外の機動兵器が連携しての戦闘のノウハウは、どの国の軍も持ち合わせていない。
 そもそも、そんな事態にならない様にアラスカ条約が定められている。
 さらに言えば、保有国は、ISはISのみで部隊を編成して戦う事をドクトリンとしている。
 パイロットとして、現場を知り尽くしてから航空参謀になったドゥーエ大佐はそれでも自らの経験を総動員して、ISと戦闘機、G−TMA隊が可能な限りうまく連携できるように作戦を立案して実行しているのは、ドゥーエと面識がない千冬も、戦況を見ていればよく理解できる。
 それでも、他の部隊との連携は完璧とは言えず少なからず一夏達の足かせになっている。
 それを、スティールの指揮と、ルジッツ率いる参謀達の作戦で援護しながら潜水艦群に対しても攻撃を加え戦況を有利に保っているが、そこに新型ゴーレムが30機投入されれば、戦局が厳しくなるのは避けられない。
 一夏は白式の遠距離砲撃能力を、ほぼ全て友軍支援に使用し末那識と阿頼耶識でディースを撃破してゴーレムと交戦している、射撃兵装として使用しているのは銀蘭の荷電粒子砲とレールガンのみ。
 それでも、他の戦線に攻撃させず引きつけているのは、ラウラのアシストもあるが、白式の性能を最大限に引き出して戦う事が出来るだけの技量を一夏が持っているからである。
『このままじゃ…、また、ポーランドの様に…。』
 一夏が限界を超える戦闘でボロボロになり、ポーランドの軍病院で見たICUで無菌治療の設備の中で幾つもの点滴と薬剤を投与されながら苦しそうに息をしていたのを見た時の事が、真耶はどうしても思い出されてしまう。
『お願い…。もう、あの時の様な事だけは…。えっ?』
 コンソールに、白式に関するデータが表示される。
「白式に、高エネルギー反応を確認!今までとは、比べ物になりません!」
「何だと!?どういうことだ!」

Evolution of Byakushiki has started.
In the conventional evolution, to determine the appropriate evolution is impossible.
The evolution speed to the appropriate level, it will accelerate.
Bruster evolution of the fragment map of Byakushiki begins.
Evolution is in progress of each part of the next generation.
Evolution to the next generation has ended.
(白式の進化が、始まりました。
 従来の進化では、適切な進化は不可能と判断します。
 進化スピードを適切なレベルに、加速させます。
 白式のフラグメントマップの、爆発的進化が始まります。
 次の世代への各部の進化が進行中。
 次世代への進化が終了しました。)

「何だと…!爆発的進化…!?」
「フラグメントマップの進化のスピードが、一夏君の技量の伸びについて行けていない…。」
 前代未聞の事態に、千冬と真耶は呆然としていた。
 ISの進化はパイロットの成長に比例するが、形態移行後は、パイロットは性能が向上したISを完全に乗りこなせるようにするのが普通だ。
 だが、白式はそれでは一夏の技量を活かせないと判断。
 より加速された。
 爆発的と表現するほどの、進化が必要と判断。
 そして、次の世代。
 第七世代への進化を遂げた。

It moves the evolution to the second phase.
Based on the information from all of the future prediction and core network, it will predict the next form.
Predict the end.
Form transition start.
(進化を第2フェーズに移行します。
 全ての未来予測及びコアネットワークからの情報を基に、次の形態を予測し
 ます。
 予測終了。
 形態移行開始。)

「第七世代に進化しての、形態移行…。そんな…。聞いた事もありません…。」
『これも、白式が真の第四世代ISたる証か…。何があろうとも、パイロットに相応しい進化を遂げる…。究極の…、自己進化…。』
 あまりにも常識はずれの、白式の自己進化能力。
 しかし、それこそが束が頭に描いていた真の第四世代ISの姿。
 本来の進化。
『白式だけで済んで、むしろ幸いというべきか…。』
 もし、束が当初構想していた第四世代ISが世に多く出た場合、どれだけ帰属に関して議論が繰り広げられ、外交問題が生じ、最悪戦争にまで発展していた可能性は否定できない。
 第一次世界大戦の様に、戦争だけは避けようとして行動した結果、戦争になった例は歴史上決して少なくはない。
 真の第四世代が、白式だけであること。
 そして、この真実を知るのが自分と束だけであること。
 それが、白式の帰属をめぐる議論が戦争の火種になる事を防いでいるのだから。

Form transition has ended.
(形態移行が終了しました。)

BYAKUSHIKI FIFTH FORM
”KENTEI”

「白式第五形態、剣帝…。」
 真耶が、呆然とした表情になる。
「剣帝…。つるぎのみかどか…。」
 何か考え込む表情で、千冬は第五形態の白式の名を呟いた。

「射出準備完了!」
「最短軌道計算終了!キャリアブースターに入力終了!」
「よし!打ち上げ準備終了!ハッチオープン!」
 白式が進化している頃。
 芝崎インダストリーIS部門では、ISのパッケージや兵装を搭載してロケットの様に射出して離れた場所に短時間で届けることのできるキャリアブースターの射出準備が慌ただしく行われていた。
「打ち上げ用リニアカタパルト出力最大!いつでも行ける!」
「よっし、行っけえー!!」
 拳を叩きつける様に、オペレーターのリーダーが射出ボタンを押す。
 そして、キャリアブースターが最大出力で射出され、空に翔け上る。
「芝崎インダストリーIS部門装備開発課、渾身の力作だ。きっちり取締役に届いてくれよな。」
 技術者達は空を見上げた。

「一夏…。白式が…。」
「ああ。進化したみたいだな。」
 さらにスマートになり、空力特性に優れた装甲形状。
 瑠璃翼とは全く別で、薄くなったウィングスラスターを何層にも重ね、八竜が装備された兵装ウィングが2対。
 両腕には天使が描かれた、多機能兵装システム。
 腰部には、12基のビット。
 そして、最も特徴的なのが白騎士を思わせるパールホワイトと黄金のカラーリングの全身装甲。
 兜の様な頭部のハイパーセンサーには、射手座と翼をイメージさせるオブジェがある。

「戻りました。白式が…。」
 Bロッテの2人が、形態移行した白式を見て呆然となる。
「ああ。さすがに驚いたか。俺もだ。」
 まさか。また形態移行とはな。
 おまけに、第七世代。
 どこまでも底なしだな。
「Aロッテ帰投。Bロッテ援護を頼む。行くぞ。ラウラ。」
「了解した。」
 俺は、ブレードと七支刀の様な穂先と鋭い穂先が付いた石突きを持つ槍を手にラウラと共に、新型ゴーレムを撃破しに向かった。
 戦闘に入ると同時に、頭部のバイザーが降りる。

「はあっ!」
 ブレードから雨月が発射され、ゴーレムに命中するとそれが爆発して、装甲に多大なダメージを与える。
『シルバーベルの能力を付与された、雨月だと…。』
 アサルトライフルの様に、大量のエネルギー弾を発射する雨月。
 それに、着弾と同時に内包されたエネルギーが放出され爆発する、シルバーベルの能力が付与されていた。
『確かに、白式にシルバーベルの特性を盛り込んだ武装は存在していたが、それだけで、あのようになるのか?』
 明らかに、今までの形態移行とは違うとラウラは感じた。
「ラウラ、ゴーレムを牽制してくれ。左右の援護に回る。」
「解った。」
 式神が実体化して流星と八竜が発射され、ウィングスラスターから大量の高出力の偏向重荷電粒子砲も発射されて、潜水艦群のミサイルを撃破してシールドを飽和状態にして丸裸にする。
 そこに、戦闘機隊とG−TMA隊の攻撃。
 LRASMの集中砲火が襲い掛かり、潜水艦群を轟沈させる。
 その間に、一夏は零落白夜を発動させた剣と槍で次々とゴーレムを撃破していく。
『火力もそうだが、スピードとパワーが段違いだ…。一体、何なのだ…?今までも、白式は形態移行の度に格段に性能を増したが、今回はその比ではないぞ…。いや。火力に比べて、近接戦闘能力が桁外れに向上している…。』
 ラウラが白式の性能向上について考えていると、起死回生を図ったかゴーレムが周囲を包囲する。

「高速推進器音。魚雷。いや、この軌道は…。」
「どうした?」
「水中から、誘導弾らしき推進器音。数30。IS部隊を狙っている模様!」
 スティールの質問に、ソナーマンが誘導弾らしい推進器音を報告する。
「何?すぐに知らせろ!」
 だが、それは魚雷でも誘導弾でもなかった。
 水面から出ると、ゴーレムが再び現れたのである。

 まだいたのかよ。
 手換え、品換え、戦力を投入してくるな…。
 俺は、腰部のビットを全機射出して指示を出しつつ、肩部の砲門を展開する。
 ビットは零落白夜のブレードを展開して、最初のゴーレムの残りに多大なダメージを与え、肩部の砲門から、高出力重荷電粒子砲、衝撃砲、特殊散弾砲を発射してダメージを与えてから、近接戦闘で仕留めていく。
 仕留め終えると、ビットは腰部のアーマーを兼ねたラックに収納され砲門のハッチが閉じられる。
 うん?
「来るぞ。どうやら本命らしいな。」
 エヌマ・エリシュがその巨体を現した。
 それともう一つ、キャリアブースターが向かってくる。
 このシグナルは…、芝崎…?装備開発課からか?
 キャリアブースターからは、ISの兵装が射出された。
 ランスの石突きがハルバードの様で、引っ掛ける部分から刃が伸びて穂先で突く事も刃の部分で斬ることも可能で、石突きの部分も武器になる兵装。
 装備開発課で開発していた、多用途近接兵装「天之御影」。
 白式のある性能をさらに強化する為に、開発課が俺のアドバイスを受けながら開発していた物だ。
 そうか。
 最終調整も終わったのか。
 せっかく届けてくれたんだ。
 気持ちを、無駄には出来ないな。

「皆。最後、奴が仕留めさせてもらう。」
 槍を弓に変形させる。
 そして、天之御影が変形して矢のようになる。
 槍が変形した弓。
 嘗ては阿頼耶識と阿摩羅識が合体して変形していた、零落白夜の矢を放つ弓。
 「紫宸殿」。
 阿頼耶識と阿摩羅識から白式が開発した多機能長槍「七支」が変形して、紫宸殿となる。
 天之御影は紫宸殿と合体する事で、威力を格段に高める。
 俺は紫宸殿が形成した弦を渾身の力を込めて引き絞り、エヌマ・エリシュに狙いを定める。
 そして、間合いに入った時に弦を放す。
 天之御影から今までとは比べものにならない程の出力の零落白夜の矢が放たれて、エヌマ・エリシュの機体に大穴を開ける。
 次の瞬間、大爆発を起こして海に残骸が落ちてゆく。
「閣下。周囲に敵の反応はありません。帰投してください。」
「了解。じゃあ、帰るか。」
 戦闘が終了して、バイザーが上がって顔が見える状態になると俺は皆に帰投を促す。
「ああ。そうだな…。」
「「はい…。」」
 さすがに呆然としたラウラ達と一緒に、俺はパンテオンに帰投した。
 にしても、手術と視察に来たのに、戦いになるわ、白式は形態移行するわ。
 何でこうなるのやら…。
 というか…。
 水上艦隊が充分戦力になるのは確認できたのは喜ばしいけど、白式に関してははっきり言って超弩級にブルーだ。
 第七世代の真の姿を知られたら、絶対に他の国家が動く。
 特にギリシャは、喉から手が出る程欲しがる。
 何しろ、テュランノスが薬物使用しなくても当初の構想通りのISになるからな。
 幸い、俺の訓練の考課表では、近接戦闘のスキルが飛びぬけているとあるのでそれで誤魔化そう。
 差し当たっては、ISとその他の機動兵器の連携に関するドクトリンの確立か。
 その辺りは、俺とラウラの意見書に、その他のISパイロットの意見書。
 戦闘データの解析結果から、ルジッツ達に任せて大丈夫だろう。
 最終的には、スティールに見てもらう事でいいな。
 後は、訓練を重ねていけばいい。
 今、各艦は、ドック艦と工作艦をフル回転させて、補修・整備をして、終了した艦はデーメーテール級高速補給艦から補給を受けている。
 ミサイルを、バカスカ撃ったし、CIWSの機銃弾も補給が必要だ。
 クレーンが、VLSにミサイルのコンテナブロックを収めている。
 今頃は、交代で休養と食事か。
 疲れたし、腹ペコだろからな。
 今は、後方支援スタッフが働く番だ。
 ゆっくり休んでくれ。
 俺に、スティール達艦隊の幕僚は、晩餐会に招待されている。
 と言っても、俺の場合7割は公務になるだろなあ…。

 晩餐会では、スティールとルジッツに、バス勲章ナイト・コマンダー。
 ドゥーエ大佐を始めとする佐官クラスが、コンパニオンが授与された。
 ラウラもドイツ陸軍少佐なので、当然授与の対象になる。
 その他のISパイロットは、大英帝国勲章オフィサー、ディスティンギッシュト・フライング・クロスを授与された。
 その他の兵士や下士官たちには、ジョージメダル。
 大尉までの士官には、殊勲十字章が授与された。

「いや。貴方が来てくださっていてよかった。ラーデヤール侯爵。まさか、この様な事が起きるとは…。」
 ファロン国防大臣が、ほっとしながらも思い出して寒気を感じたのか腕をさする。
「それにしても、水上艦隊。大したものです。充分戦力になりますな。」
 イギリス海軍第一海軍卿スタナップ大将が、水上艦隊の事を高く評価してくれる。
 もちろん、重くなりかけた空気を明るくする為だ。
「そうであるように、色々と工夫をしましたからね。戦力になるのを私自身が確認できてよかったと思っています。後は、どこからどうやってスカパフローまで来たかですが、これに関しても調査を進めるつもりです。」
「そう言えば、海洋の各種調査が可能な測量艦も配備されておりましたな。」
 ザンベラス第一海軍卿が言ったのは、トリスメギストス級海洋測量艦だ。
 以前から、亡国企業の侵攻路が不明だったのでこれを見つけることが急務と考えられていたので、高性能測量機器と無人海中探査機「スクイッド」を4機搭載。
 3隻が建造されている。
 今回は来る必要がなかったので、本拠地であるメガフロートに停泊している。
 そろそろ忙しくなるな。
 護衛艦艇の方も手配しないといけないから、その辺では調整を付けないと。
「我が軍からも、測量艦を派遣することが決定しております。また、NATO加盟国から、護衛艦艇や補給艦の派遣をすることが決定し、現在調整が行われております。」
「それは助かります。私もそれに関して、各国海軍と調整を付ける事を考えていましたが必要なくなりますな。」
 成程。
 本題はそれか。
 イギリスにしても、また襲撃を受けるのは勘弁だろうからな。
 侵攻ルートに、ルートの作り方は把握しておきたいだろう。
「後は、測量艦の出航に関してですが…。」
 いくつかの事について調整して、会談は終わった。

 さて、後は何か手がかりが掴めるかか…。
 調査中は、襲撃にNATO諸国の軍も備えているから安全はほぼ問題ないだろう。
 頼むから、何か見つかってくれよ…。

後書き
白式が再び進化。
剣帝。
つるぎのみかど。
一夏が最も得意とする剣を使用した近接戦闘が、火力より格段に強化されています。
さらに、全身装甲。
戦闘時には、バイザーが下りますから事実上口元しか見えません。
白騎士のコアを使用しているだけに、白騎士の生まれ変わった姿と見ることも出来るかもしれませんね。
その圧倒的な力と、射撃兵装で他の部隊を支援して止めを刺してもらう戦術で勝利。
しかし、第七世代の真の姿を知られたらと思うと、一夏は憂鬱です。
真の第四世代にして、第七世代の真の姿。
前者は、知るのは束と千冬のみ。
後者は一夏のみですが、束なら映像を見れば見抜くでしょう。
さて、一夏はイギリス海軍上層部と共に、侵攻ルートの調査に乗り出します。
いまも、一夏は秘密裏に探らせていますが、さらに海洋測量艦をイギリスを含む他の国の海軍と共に動員。
NATO海軍から、護衛艦艇を派遣することで決定。
見つかれば、本拠地発見に大きく近づいてチェックメイトと行けます。
とっとと行きたいのが一夏の本音ですが、さてどうなるか?













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