cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第147話 若き重鎮の悩み<前篇>

<<   作成日時 : 2015/04/19 01:36   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 訓練航海と実戦演習を兼ねた観艦式を終えた、翌日。
 一夏は、学園から離れたメガフロートのドッグにいた。
 進水し艤装が始まった、IS委員会水上艦隊に配属される艦の建造状況をチェックするためである。
「内部機器は、ほぼ設置済みです。今は艦上構造物の搭載と内部機器との接続に入っています。」
 艦隊旗艦である超弩級三胴型空母パンテオン級。
 本来なら、設立を要請した欧州各国の造船ドッグを使用するつもりだったが、可能な限り早く竣工させる為に一夏が考案した造船方式を採用して建造するには、学園近くが最適であったことと、建造状況の確認の度に各国に行くのは非効率的であることから、委員会からの要求に沿った艦の設計をしながら造船ドッグをラボの設備を束の協力を得て拡張。ユニット式で組み立てて、ドッグを完成させて建造を進めていた。
 ブロック式で建造して可能な限り早く竣工させるのは、現在における軍艦、商船問わず共通する建造方式だが、今回は時間的余裕が以前と比べて少ない。
 幸い、ベースとなるメガフロートは国内企業から調達できたので、様々な機器を搭載すればすぐにドッグは完成した。
 そこからは早い。
 3Dプリンタの技術を拡大・発展させて船体を極めて短期間で完成。進水させてから艤装に入る事が出来る。
 艤装の進捗率も早く、既に艦の中枢である戦闘システムの核となるレーダーシステムが間もなく搭載作業が終了する。
 後は、配線を終えて兵装を始めとする他の構造物を並行作業で進めて可能な限り早く竣工させるのみ。
 VLSはほぼ搭載が終了。
 装備されるミサイルも、既に到着している。
 艦載機に、ドイツと日本が共同開発した、世界で2番目の複合CIWS。
 マウザー社製 BK−27 27mmリヴォルヴァーカノン2門。指向性爆薬弾頭を弾頭に採用し、INS(中間慣性誘導:Inertial Navigation System)とIIR(赤外線画像:Imaging InfraRed)を誘導方式に採用した三菱とドイツのディール・ディフェンス社が共同開発した「コメート」地対空ミサイルを3連装2基で三菱とディール・ディフェンス社が開発した砲架に搭載。
 捜索・追尾レーダーにCバンド、Xバンドのデュアルバンドの「ファストマーク」レーダーを使用。
 高性能カメラ、IRSTを光学照準・追尾装置として搭載。
 マウザー社が新開発した、従来の30mm機関砲を凌ぐ威力の弾薬を使用する、「ディフェンダー」複合CIWS。
 艦載機は、日本製艦載型マルチロールステルス戦闘機 F−3M シーゼロ、E−1 早期警戒機、ボーイング EA−18G グラウラー、三菱 MGH−2100 対潜哨戒ヘリ、ベル社、ボーイング社共同開発のティルトローター機 MV−22 オスプレイ、可変型機動兵器 G−TMA GT−000 シルフィード、ベル社、ボーイング社、三菱、NEC、東芝、ロッキード・マーティン社、レイセオン社、EDO社の計8社が開発に携わったオスプレイの対潜仕様 MV−22S。

 艦載機に、搭載される兵装は全部届いている。
 その中には、並行作業が可能な物も結構あるから、これで建造期間も短縮できる。
 とにかく、空母は無茶苦茶な要求だったからな。

・搭載機数は以下の通り。
 艦載機4個飛行隊+予備部隊
 早期警戒機3機
 電子戦機3機
 対潜ヘリコプター2個小隊
 輸送ヘリ1個小隊
 G−TMA4個中隊
・搭載機は全て艦内格納庫に搭載できること。
・格納庫内に置いて、補修・整備が可能な事。
・個艦防空、対水上戦闘、対潜水艦戦闘が可能な事。
・ステルス性を高いレベルで実現した船体。
・各地に展開できるだけの、航続距離。
・最大速度30ノット以上。

 ゴーレムやディースの登場で、様々な戦闘に対応できるようにしたいという気持ちは解るけど、それを可能にした上で、合計100機以上の艦載機を搭載して長大な航続距離に、30ノット以上の高速を出す。
 まったく、何考えてんだか。
 頭を抱えたが、三胴空母にして、左右と中央船体の間にも格納庫を設ける事で、それを解決した。
 元々三胴船は、機関部は中央船体にある。
 つまり、左右船体との間は格納庫を設置しても喫水線迄の間は空洞だから抵抗にはならない。
 全幅が大幅に増えても、船体に対する抵抗はそんなに増えないんだよな。
 俺は、ここに目を付けた。
 というよりこれしかなかった。
 そして、ステルス性を考慮して、ズムウォルト級で採用されている波浪貫通タンブルホーム船型を採用。
 更なるステルス性の確保を目指して、工夫を凝らした。
 航行性能で問題が出なくもないんだが、専用のスタビライザーで解決。
 格納庫のスペースは十分にとっているので、補修・各種整備も十分可能。
 さらに緋弾に備えて、隔壁で被害が広がるのを防ぐようにしてある。
 船体自体も、構造材にシュヴァルツェアレーゲンの装甲材に使用しているルナーズメタル装甲材を改良して、重量を軽くしながらも強度を高めて対エネルギー兵器コーティングを入念に施した軽量ルナーズメタル鋼材を使用して、船体の耐久性は相当に高くしている。
 空母はとにかく高価だから、ダメージコントロールを含めて高い防御力を持つことは前提にしている。
 飛行甲板もちょっとやそっとじゃ使用不能にはならない。
 設計したのは、空母の他に、アリアンロッド級超弩級戦艦に、護衛艦であるゾディアック級駆逐艦だが、とにかく空母が一番大変だった。
 無理難題ばっかり、並べてくれたからなあ。
 アリアンロッド級は、攻防走のバランスを高いレベルで保ちつつ、高性能を実現した戦艦だ。
 これも大変なんだけど、各性能が高いレベルでバランスの取れた兵器の設計は俺のISの設計思想に通ずるものがあるので、実はそんなに苦労しなかったりもする。
 ちなみに今回設計した艦は、波浪貫通タンブルホーム船型を採用している。
 この船型は水線部が、一番幅が広く甲板が一番幅が狭いが、そこは機関出力を高くして甲板の幅を確保できるようにしても高速を発揮できるようにしている。
 いずれにせよ。大変だった。
 司令官や幕僚チームは設計をしながら選んだので、今はシミュレーターを備えた訓練施設で限りなく実際に乗船した状態に近づけて訓練をしてもらっている。
 よし。艤装は予想より早く進んでいる。
 公試運転をして、竣工するまでもうそんなに時間はかからないな。
 この後は、今回の技術に関して技術誌の取材があるから、応じられる範囲で応じて公務は終わる。
 その後は、東欧向けの艦船の建造状況をチェックして今日は終わりだ。
 放課後には戻れるから、鍛錬は出来るな。
 鍛錬の後は、アメリカとソ連の事に頭使える。

 うん。何だ?
 キャベツ?いや、高原キャベツだ。
 今が旬だからな。
 定番はロールキャベツだけど、豚肉を使ってミルフィーユみたいにしたり、鍋にしたり、スープにしたり、和風でつまみにぴったりのサラダにしたりと色々な料理が作れる。

 じゃなくて!
 相変わらず、連絡なしかよ!あの人は!
 ったく。

「やっほー、いっくん。束お姉さんだぞー!」
 飛行艇から出てきた束さんは、俺を胸に抱きしめていい子いい子と頭を撫でる。
 また、大きくなってねえか?
 じゃなくて!
「人前で、それはNGです!」
「えー、いいじゃん。いっくんは、私の弟。私は、いっくんのお姉さんなんだから。スキンシップは大事だよ。」
 いや。そうじゃなくてですね。
 あ。クロエさん。どうもです。
「場所を弁えろ!!この、たわけが!!」
 山田先生と状況を確認しに来たらしい千冬姉が、踵落としを喰らわせて痛みに悶えている束さんに前転ギロチンをお見舞いする。
 それは、マジやばいって…。
 が、そんな事にお構いなく、襟首を握って持ち上げるとアルゼンチン・バックブリーカーをプレゼントする。
 背骨折れるぞ。マジに…。
 束さんが、必死にギブしてる。
「いい加減に懲りんか。馬鹿者が。」
「うう…。ちょっとしたお茶目なのに…。前転ギロチンは物凄く痛かったよ…。バックブリーカーだって、下手したら首と背骨が完全に破壊されてたのに…。」
「お前が、その程度でどうにかなる程、柔な奴であるはずがない。こうなるのが嫌なら、事前に連絡を入れてから、普通に来い。馬鹿者。」
 千冬姉って、教師より女子プロの世界の方がお似合いなんじゃねえか?
 誰も勝てないだろうし。
 おっと、表情には出さないぞ。

「さ〜て、空中艦隊の量産艦はと。」
 だから、勝手に見ないでくださいってば…。
 って、この人に言っても馬の耳に念仏なんだよなあ…。
「成程。波動エンジンを実用化したのか。ふむふむ。タキオンを形成してそれをエネルギーに変換。主機関のモノポールエンジンで擬似的なビッグバンを継続して、モノポールのインフレーション状態を持続。エネルギーに転換する、素粒子動力機関。これはこれで、凄いけど。相転移機関と縮退炉に比べるとコストと安全性でも有利だね。何しろ、波動エンジンからのエネルギー供給が止まれば、即座にインフレーションが起きなくなってモノポールエンジンは停止。そこが、縮退炉とは違う。ふむふむ。波動砲とかモノポール砲が無いのが残念だけど、いい機関だね。流石はいっくん。水上艦艇も、航行性能とステルス性、戦闘能力のバランスを取りながらコストを抑制。また一段と成長したね。やっぱり経験は大事だしね。けど、いっくん以外がなあ…。」

 束の一言は、周囲の技術者にとっては耳に非常に痛かった。
「一夏にばかり任せていないで、そっちも成長するように。」
 と、オブラートに包んではいるが、厳しい言葉をぶつけたのである。
 一夏は、束が掌中の珠の様に大事に育てたが、そこから先は、一夏は自分で努力に努力を積み重ねてここまで来たのである。
 無論、周囲の技術者も努力しているが、それでも今の状況は束から見ると、説教の一つも言いたい状況であった。

「そう言えば、東欧に関しては外野が騒がしいね。困るよねえ。ああいうのは。事情があるのは解るけど。あまりいっくんに気苦労がかかるのを見過ごすのは、束さん出来ないなあ。ということで、委員会からの言伝。「直属の制式ISの更新を行う事が、正式に決定。」だって。で、最近の事を考えて、配備されていない地域で配備が出来る場所には、配備するって。」
 そう来たか。
 前々から議論になっていたけど、正式に決定か。
「設計は済んでますよ。第三世代ISの実用型としてね。展開装甲を除けば第四世代にもそう遅れは取りませんね。後は、腕次第ですか。」
「束。開発とテストは何処でやる?」
「ん〜。いっくんが設計したとなると、学園が一番いいかな。ちーちゃん。学園の教官からテストパイロット選べない?」
「そうだな。その方が、雑音も少ないか。解った、人選を進めておこう。」
 学園ならちょっかいを掛けられないし、スパイ活動をしてばれでもしたら、キツいペナルティがお待ちかね。
 それを考慮すると、学園が最適か。
 準備をしておくか。
「コアは、学園に届けておいたから。」
「済まんな。助かる。」
 さて、世界で2番目の最初から量産する事を前提とした第三世代ISのオンステージか。
 気合入れないとな。

「この、G−TMAって凄いね。人型と戦闘機型か。戦闘機型は長距離巡航だけじゃなくて、そのままドックファイトも可能か。あのでっかいのにも、有効か。うんうん、いい仕事してるね。」
「S.H.アーマーで、IS以外の可能性を見出せましたからね。もっと突き詰めてみたいと思いまして。」
 ちなみにその可能性は、「性別に関係なく運用が可能な機動兵器に有効性。」だ。
 俺の影響で、以前に比べたらだいぶマシになったけど、相変わらず女尊男卑のご時世だ。
 IS使えるだけで、そんなに偉いのかね。
 運命の悪戯みたいなもんだろうに。
 女尊男卑も、男尊女卑も俺にしてみれば、心底阿呆らしいとしか思えない考え方だ。
 とっとと、歴史の墓場に埋葬したいね。

「閣下。アファナシエフ在日ロシア大使が、お出でです。」
 虚さんが、どう考えても場違いな人物の来訪を知らせる。
 ま。要件の予想はつくけどな。
「他に、随員で来ている方は?」
 ここが、重要だったりする。
「駐在武官ゲオルギー・アゼフ海軍大佐が、同行なさっておられます。」
 GRU(Glavnoye Razvedyvatelnoye Upravleniye:ロシア連邦軍参謀本部情報総局)から送り込まれた、スパイだったな。
 作戦・戦術情報の収集を任務とする、第5局に所属。
 嘗てはスペツナズが所属する特殊情報班を率いていたこともある、やり手の諜報員だ。
 何らかの交渉を仕掛けてくる気か…。
 さて、どうするかな?
 今忙しいし、会わないという選択肢もある。
 そもそも、アポイントメントも無しに来るのは、非礼のそしりを免れない。
 けど、所詮は先送りになるし何か行動を起こす可能性も否定できない。
「会おう。応接室にお通ししてくれ。それから、アイスティーを。」
「畏まりました。」

「お待たせしました。艦艇建造の進捗を確かめていまして。」
「こちらこそ、アポイントメントも無しに押しかけてきた非礼。お許しいただきたい。」
 握手をしながら挨拶をして、俺は席を勧める。
 少しすると、虚さんがアイスティーを運んでくる。

「して、本日の御用向きは。大使ともなれば毎日多忙を極められておられるでしょう。私も大使の端くれですので、それは理解しているつもりです。それでもお出でになられた。よほど重大な御用向きがあると、お見受けしましたが。」
 アイスティーを一口飲んで、一夏は相手のリアクションを待つ。
「他でもありません。我がロシア海軍バルト艦隊と東欧諸国の連合軍との連携。そして、その先にある、東欧とロシアの連携による安全保障です。」
「成程。スケジュールをやりくりなさってお越しになられたのも、頷けますな。」
 アファナシエフ大使の言葉を額面通りに信じる事が出来るなら、ロシアと言う強大な後ろ盾を得て、東欧において軍事的緊張もおきないだろう。
 ちょっと無理をしている所も見られるけど、軍の再編と強化を進めていロシアが東欧諸国全体の後見人的な位置に収まれば、何かあっても強力な軍を差し向けられる。

 ただ、クリミア半島の件を見ると、ロシアは未だに力による現状の変更の手段として軍事力と言うカードを残していると見るのが妥当だろう。
 軍事力は表に出ず、外交を密かにバックアップするくらいがちょうどいいというのが俺の信条だ。
 できれば、今の砲艦外交じみた事も無くなってほしい。
 それこそ、凶器を見せつけて一般人を脅すそこらのゴロツキみたいなもんだからな。
 ただ、今の人間は世界のバランスを保つためのツールとして、砲艦外交以外に見出していない。
 救いがないというかなんというか。
 で、その準備に入ったようで、コザチェフスキ駐日ポーランド大使が、俺に急遽会いに来られてその事を話されて、俺自身も情報を収集。
 分析した結果、今の東欧諸国の動きにロシアが無理にでも入り込もうとしているという結論が出た。

後書き
今の所は静かにしているとはいえ、亡国企業の滅茶苦茶なやり口に世界は脅威を感じ備えをしないと落ち着けない状況。
歴史を通じて、何らかの脅威は軍拡の母体。
現代でもそうでしたし、第一次世界大戦前のドイツとイギリスの弩級戦艦及び超弩級戦艦の建艦競争。
まあ、これは公共事業の意味合いもありましたけどね。
日本にしても、先ごろいずも級が就役。
二番艦も着々と建造が進んでいます。
中国や韓国は、「F−35も搭載できるから、これは小型空母だ。」とか言っていますけど、これはあくまでヘリ空母。
お間違いなく。
本当に搭載するつもりなら、それを前提とした設計になってます。
IS委員会にも、対応できるだけの力を持ってほしいという事で水上艦艇で編成された艦隊の創設が要求され、一夏が艦の設計を行い、建造中。
いろいろと厄介事が舞い込んできたので、さすがに束も黙視できなくなり、顔を出す事に。
束は存在自体が、影響を与えますからね。
そして、東欧に委員会がIS部隊を配備する下準備までしてきた様子。
学園で開発がスタートするのはほぼ決定。
そんな折、東欧でいろいろ動きがあると無視できない国ロシアが案の定、出てきました。
クリミア問題や、第一次世界大戦の開戦の切欠となった「サラエボの銃声」、バルカン半島問題と、東欧以西とロシアは少なからぬ繋がりがあります。
駐在武官も、嘗ては諜報部隊で特殊部隊を擁する部局を束ねていた人材。
さて、どうなるでしょうか?
ここでお知らせです。
目次が一杯になりましたので、新しい目次が追加でできました。












ロシア・拡大EU (世界政治叢書)
ミネルヴァ書房
羽場 久美子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ロシア・拡大EU (世界政治叢書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



1/72 EA-18G グラウラー (E38)
ハセガワ
2011-11-08

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 1/72 EA-18G グラウラー (E38) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



1/72 E-2C ホークアイ2000 U.S.ネイビー
ハセガワ
2009-05-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 1/72 E-2C ホークアイ2000 U.S.ネイビー の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル









ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

後篇へ続く。

目次2に戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第147話 若き重鎮の悩み<前篇> cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる