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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第143話 織斑一夏の困惑<前篇>

<<   作成日時 : 2015/03/14 23:39   >>

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『やっぱり、顔なじみばかりになるか…。』
 合衆国首都ワシントンD.Cに向かう途中、執務室で一夏は艦隊の幕僚リストを作り上げていた。

 作戦立案を助ける参謀長には、つい最近までイギリス海軍本部の一員だったクライブ・ジョンストン少将に就任してもらうつもりだ。
 堅実な作戦立案が出来る人だから、うってつけだ。
 副参謀長は、マクドネル大佐。
 その下の幕僚チームには、メイヤー中佐他、ドイツ、イタリア、スペインから来てもらう。
 全員、才覚・人格は充分に知っているので問題ない。
 艦隊の創設維持には莫大な経費が掛かるんだから、無能な人間を幕僚にするつもりはない。
 各国とも強力な海軍を持っている国々が全面的に協力してくれるので、幕僚選びは楽になった。
 国際社会での国家間の調整で飛び回っている中で、軍関係者にも知り合いは多くなり顔と能力、人格は一致する。
 後は、バランスか…。
 どこかの国に偏り過ぎないようにするのが、これまたきついんだよな。
 何しろ、強力な海軍国を持つ国にしても差はどうしても出る。
 それは、軍人の能力に直結しがちだ。
 そこをよく考えて、慎重に選ばないとな。
 後は、副司令官か…。
 編成されるかどうかは解らないけれど、水上艦隊のリストも念の為作っておいた方がいいのかな?
 でも、予算的にヘビーだし、現実になるかは解らない。
 艦の建造・運用コストを抑えられるかが、ポイントか。

「閣下。まもなく、到着いたします。お支度を。」
「もうできているよ。艦長。」
 執務室に、艦長から通信が入る。
 かなり奇妙だけど、俺は礼服を着たままで幕僚選びをしていた。
 チェサピーク湾から内陸部に入った、ワシントン・ダレス国際空港近くの特設エリアに着水した。
 アメリカを発つまで、この周囲は立ち入り禁止になる。
 尤も、侵入しても動かせるわけじゃないけどな。
 いろいろと、悪用されないための仕掛けはしている。

 V/STOLシャトルでホワイトハウスに向かう途中、空軍第1戦闘航空団第27戦闘飛行隊のラプターが護衛に着く。
 虎の子のラプターを動員するとは、何とも豪勢だな。
 しばらくすると、合衆国大統領の住居であるホワイトハウスが見えてくる。
 飛行隊長が、外を見ていた俺にキャノピー越しに敬礼をしたので答礼する。
 飛行隊が帰投の為に、基地に進路を変更して少ししてからホワイトハウスの庭にシャトルが降りる。
 正装の士官がシャトルから降りてきた俺に敬礼すると、軍楽隊の演奏が始まり燕尾服を隙無く着こなしたバイデン大統領が俺の所に歩いてきて、握手をする。

「ようこそ。ホワイトハウスへ。心から歓迎する。長旅で疲れただろうから、まずはゆっくり休んでほしい。夜は最高の料理と酒でもてなさせてもらう。」
「お心づくし、心より感謝いたします。大統領閣下。」
 一礼して、礼を言う。
「いや。随分と苦労を掛けた。それを考えれば当然だよ。さてと、まずは贈り物からだな。」
 燕尾服を着こんだ、初老の紳士。
 ホワイトハウスの職員だな。
 幾つかの箱を、恭しく持ってくる。

「今回の、貴官の功績を讃え、我が合衆国から幾つかの勲章を授与する。私と全ての合衆国国民からの、感謝の印だ。受け取って欲しい。」
「ありがとうございます。大統領閣下。」
 陸軍名誉勲章レジオン・オブ・メリットチーフ・コマンダー。レジオン・オブ・メリットレジオネール。大統領自由勲章。
 レジオン・オブ・メリット勲章には、戦闘時の功績を示すV字型の飾り「ヴァローデバイス」が付いている。
 これで終わりと。
 ん?箱、多くないか。
「他に、軍からの懇願で幾つかの勲章を授与する事となった。彼等の気持ちとして受け取って欲しい。」
 そして、敵との戦闘に際して勇敢な戦いをした兵士が送られる、シルバースター、高級将校が任務上称賛に値する功績を立てた際に授与されるディフェンス・スーピリアサービスメダル、航空活動において英雄的行為を行った軍人に授与される殊勲飛行十字章。ISパイロットが授与される勲章としても、認知されているけど自分が授与されるとは思わなかったな。というか、シルバースターはむしろ兵士に授与される勲章だろう?俺が最前線で指揮をしながら、実際に戦闘に参加したからだろうか?
 そして、戦闘で負傷した将兵に授与されるパープルハート。
 テロリズムとの戦いに対して授与される対テロ戦争派遣章。
 亡国企業の事は、各国ともに最重要機密事項。
 故に、今回の事も調査中のテロ組織の仕業とされている。
 それに対してか。
 勲章授与を終えてお礼の敬礼をして、握手をする。
 その後、千冬姉や山田先生達にも勲章が授与される。
「これからも、君に苦労を掛けると思うと心が痛む。だが、我が合衆国は君の生まれた国である日本の同盟国でもある。出来る限りのことをするつもりだ、何か助力が必要になれば遠慮なく言って欲しい。委員会にも既に親書を贈っている。」
 目を見たら、真剣そのものだった。
 軍事機密の漏えい防止の取り組みがしっかりしていたし、以前の軍用機の共同開発の際の仲裁を考慮しても、ひとかどの人物と見ていいようだな。
 もう少し、採点期間が必要だが。

「どうぞ。」
 ホワイトハウスの北西。真ん前のラファイエット公園の隣にある迎賓館「ブレアハウス」に宿泊する事になり、くつろいでいた時にドアを叩く音がする。
 無意識に、P7を確かめる。
 こういう癖は、ちょっと嫌だなあ…。
「失礼いたします。この度、閣下のお世話と護衛を拝命いたしました。自分は、レヴィ・ブリッグズ大尉であります。この3人は私の部下で、左から、フリッツ、エッカート少尉、ハリソン・ウー一等准尉、グスタフ・ホーズ曹長であります。この度の任務、誠心誠意努めさせていただきます。」
「イチカ・オリムラだ。世話になる。」
 大尉だから、中隊長クラスか。
 エッカート少尉は、補佐役兼小隊の一つを指揮しているかな。
 そして、一等准尉に曹長。
 准尉は、下士官のトップ。
 曹長でも、緊急時は小隊の指揮を執る事もある。
 特に准尉は「下士官の元帥」と呼ばれる事もあって、部隊指揮官クラスでも頭が上がらないなんて話はよくある。
 俺も訓練中、ある程度実力を認められて三曹待遇になった時、防大を卒業して任官したばっかりの三尉がどこかビビッていた事があった。
 それくらい、軍曹以上の下士官の存在は大きい。
 鬼軍曹という言葉があるのも、頷ける。
 米軍では、准尉にもランク付けがされる。
 その中でもトップだから、ブリッグズ大尉とエッカート少尉でも頭が上がらない筈なんだけどそういう空気はないな。
 どちらも、相当な凄腕。
 ウー一等准尉、ホーズ曹長が上官と認める程って事か。
 自分の身ぐらい守るのはどうって事ないけど、せっかくの好意だ。
 ありがたく、お受けするか。
 そう考えていると、大統領が訪ねてきた。

「やはり、貴国としても関心を抱かずにはいられませんか。」
「事が事だ。支持するにせよ。しないにせよ。話をする必要はある。向こうの考えていることは解らなくはないが、我が国とて東欧に派遣する戦力が無いわけではない。」
 世界中に部隊を派遣している、アメリカ軍。
 再編成し、部隊は縮小傾向にあるとはいえ、戦力は強大だ。
 俺は各艦隊の担当地域を、頭に浮かべる。
 東欧はイタリアラツィオ州ガエータを根拠地とする第6艦隊が担当する。
 必要に応じて、空母が派遣されるとはいえいざ事があるとジブラルタル海峡を経由して北海を通過して駆けつけることになるが、やはり時間はかかる。
 戦闘艦艇が通常航行時を速力18ノットにすると仮定して、3、4日は見る方が妥当だろう。
 迅速に展開と言うのは、無理な話だ。
 IS部隊を派遣するという手もあるけど、周辺各国との調整が難航するのは必然だろう。
 そうなると、第6艦隊に所属する部隊だけで当面の戦線を支える必要が出てくるが、陸からの支援砲撃があるとしてもそう長くは持たない。
 ISの絶対数が、不足する。
 とすると部隊を分けるか…。
 ニミッツ級が10隻に、ジェラルド・R・フォードが1隻。
 半数以上は常時各地で任務に就いているので、それぞれにさらに空母を派遣するとなるとこれまた厳しい。
 何しろ、運用費が半端じゃない。
 となると、海自から部隊派遣を要請かな?
 一番考えられるのが、第7艦隊の母港になっている横須賀を母港とする第1護衛艦隊。
 正規空母、小型空母合わせて、ニミッツ級には及ばないけどマルチロールステルス戦闘機の艦載仕様F−3Mを60機以上搭載し、対潜哨戒機に早期警戒機も搭載。
 つくば型に純国産高性能防空システムを搭載するはるな型、アメリカとの共同開発艦もちづき型、かげろう型といた高性能護衛艦艇が周囲を固める。
 とくにつくば型は、エヌマ・エリシュの出現にショックを受けたアメリカがあの手この手で議会の承認を得て記念艦になっていたアイオワ級の再就役と徹底したメンテナンスと近代化改修に足並みをそろえる様に求めて建造を促しただけあって総合性能は世界でも、一、二を争う艦だ。
 地上部隊と連携すれば、かなりの戦力になる事は疑いない。
 IS部隊も配属されているから、根拠地を充分に考慮して決定すれば、速やかな部隊派遣は可能だ。
 けど、日本の領海及びシーレーン確保を最優先事項にして、その為の戦力として海自の各部隊は編成されるために、第1護衛艦隊の抜けた穴を埋めるのは、厳しい注文だ。
 日米安保があるとはいえ、第7艦隊には第7艦隊の任務がある。
 いざとなれば、地方護衛隊の重装備艦艇を一時的に配属させる手もあるだろうけど、それはそれで問題が起きないとは言えない。
 他にも陸軍と空軍も必要になる。
 部隊の規模は小さいが、機動力を活かして最大限効率追求して運用する事を第一にしている陸自は、どこかの部隊が派遣されるだけでも、必要な数が揃わなくなる。
 部隊拡張にしても、順調とはいえまだ時間がかかる。
 空自にしてもそうだ。
 却下だろうな。
 ちょっとそこら辺を確認するか…。

「無論、貴国の海軍力が強大であることは、小官も認識しております。ですが、各方面の部隊の再編成に伴い、組織をスリムにして少数精鋭とする現代の流れはアメリカ海軍もまた同様のはず。分散配置も一つの手かもしれませんが、そうなれば、地中海、バルト海にそれぞれ空母を派遣する必要が生じる時もありましょう。そうなれば、2隻の原子力空母の運用費の莫大さが、財政に重い負担となりえると考えますが。」
 さて、どう答えるかな?
 ポーランドとの安全保障関係を密にしていることから、自衛隊からの部隊派遣の常駐化を日本政府に促す腹積もりかな?
「貴官の認識は正しい。無論、議会は紛糾するだろう。だが、やらねばならないとすれば、やる事になるだろう。実を言えば、分散配置に関しては軍だけでなく国防省からも反対の声は多い。かなり骨の折れる作業になるが、やむを得んだろう。部隊の設立その物に、反対はするつもりもない。そして、影響力を持とうとも思っていない。だが、万全を期する為の行動をせぬわけにもいかないと私は考える。」
 成程。
 とどのつまりは、組織が発足しても戦力として十分だという保証が得られないから、派遣が必要と考えるか。
 一理あるな。
 が。
「大統領のお考え、よく解りました。ですが、東欧諸国の世論を考慮すると、波風が立つのは否定できません。それだけでなく、ロシアも黙ってはいないでしょう。東欧諸国の兵器の規格がNATO規格に統一する動きが整ってきている矢先にロシアが出てくると混乱を招きます。」
 経済的に立ち直りを見せてきたとはいえ、ロシア経済の足腰が弱いのは相変わらず。
 ソ連崩壊後は、ロシアンマフィアが裏で経済を牛耳っていて、最近は掃除も進んで莫大な資産を没収し国庫に納めていてもそれがさらに金を生む様にはなっていない。
 要するに、産業全般がまだまだって事だ。
 金融サービスって手も、ありはするけど、東京、香港、シンガポール、上海といった極東のみならず世界にもに大きな影響力を持つ都市に名を連ねるにはなっていないし、そこまで行くのも大変なんて物じゃない。
 全般でなくても、その中の一部。
 例えば保険業を発展させるというのもあるが、何しろロイズがデカすぎる。
 この会社を敵に回すと、国家でも洒落じゃすまないレベルだからな。
 残るは、軍需産業。
 アヴィオニクス系はまだ西側には劣るけど、戦車、軍用機等、優秀な兵器はいくらでもある。
 けど、湾岸戦争で、T−72のモンキーモデルが手も足も出なくて鋼鉄のびっくり箱だということが露呈してから改良版として開発したT−90を含めて、今一つ輸出は振るわない。
 戦闘機はそうなっていないけど、大規模なビジネスは聞かないな。
 そうなれば、東欧の件がビッグビジネスに見えるだろうし、盛んに自国製の兵器を導入する様に働きかけてくるだろう。
 最近は、西側の規格に合わせたバージョンもあるから、そっちなら売り込みはしやすい。
 けど、東欧諸国はそれを望んでいない。
 今回の件は、いわば可能な限りの軍事的独立という願望も含んでいる。
 それを考えると、ロシア側が熱心に売り込みをしてくるのをいい思いで見るかと言えば疑問だな。
 なにより、旧東側規格の方がいろいろと旨味が多いから、ロシアもそっちを望むだろう。
 俺自身はNATO規格を望むなら、そっちを望んで可能な限り自分達で兵器を開発する事にして、ロシアの売り込みを断ればいいと思っている。
 何より問題が生じて、亡国企業が介入すると面倒だ。
 売り込みのバックアップをする可能性も、出てくる。
 最近、ダメージが大きいからそれを回復するのにも使えるから、売り込みで騒動でも起きられたらそれこそ堪らない。
 それを想定しての根回しはしているけど、念には念を入れたい。
 調べさせておくか。
「確かに、波風は立つだろう。そこは、あくまで東欧防衛の主役は東欧各国で、我々はアシスタントに徹するという姿勢を、よく理解していただくしかあるまい。元より、いまさら東欧に多大な影響力を持とうなどという気は、毛頭ない。信じてもらうのは容易ではないが。」
 この場合、アメリカが今やロシアを大きく凌ぐ大国であることが問題になるからな。
 歴史を通じて、東欧諸国は大国の思惑に翻弄され続けてきた。
 アメリカ、ロシアへの不信感を考慮すると、大変だろう。
「小官も同意見です。ですが、閣下が、地域の安定の為に東欧の助けになろうとお考えになられていることは、真実だと理解いたしました。もし、意見を求められた際には、小官の意見としてアメリカが、地域の安定と防衛に貢献することを望んでいることを伝えましょう。ただし、過日の様に外交的な恫喝を加える様な事はくれぐれもなきようお願いいたします。」
 タイガーシャークUの件を例にして、恫喝じみた真似は絶対にしないでほしい。
 例えいかなる事情があっても、そんな事をすれば東欧の不信感は決定的になるし、俺もアメリカが出てくる際は慎重にならざるをえない。
 とどのつまりは、容易に信頼は出来ない。
 これは、念を押す必要があった。
「あの件は、大変申し訳なく思っている。関係した閣僚は皆深く反省しているし、私も十二分に気を付けているつもりだ。どうか、信じていただきたい。ノースロップグラマン社も、貴官が激怒した事で自分たちの傲慢さを思い知った。」
 どうやら、大丈夫そうだな。
 確かに、今はその言葉に偽りはないと考えている。
 ただ、偽りだと考えたら、俺はアメリカを信じなくなるけどな。
 国家間の関係においての掌というのは、どう変わっても何の不思議が無い。
 歴史は、それの証拠でもある。

後書き
勲章授与式典、晩餐会、舞踏会の裏で外交をこなしながら、一夏はアメリカに到着。
ある意味、一番大変な国です。
この二次創作でできつつある、東欧版NATO。
世界各国に部隊を展開させているアメリカとしては、これにより東欧へのプレゼンスが薄れるのは出来れば御免こうむりたいところ。
大統領は、東欧だけでは荷が重いと考えているようですが、周囲はどうだかは解らないし、いつ変わるかもわからない事を一夏は考慮するのを忘れません。
イギリスで伝えられたIS委員会直属の水上艦隊が創設されるかは解りませんが、アメリカやロシアがごり押しをする様に部隊を派遣する等口出しをして東欧への影響力を保持ないし拡大しようとして東欧の感情を害する事を一夏は危惧しています。
ポーランドからも、その事を懸念していることを伝えられていますからね。
今の所は信用できても、将来は解らない事を忘れないようにして、あくまで決めるのは東欧であると念を押しておきます。
いずれにせよ。面倒なことになりそうなアメリカ滞在が、ある意味もっと面倒なことになりそうで、一夏としては困惑するしかないという所でしょうか?
どこぞのキ○ンみたいに、世界にツッコミでもいれるんですかね?
とまあ、いろいろ大変そうで困惑しそうなアメリカ滞在。
故に、こういうタイトルになりました。









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