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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第134話 真実の欠片<後篇>

<<   作成日時 : 2015/01/04 01:14   >>

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 様々な検査データを基に、主治医は容態の説明を行った。
「容態を素直にお話します。正直に言って、大変危険な状態です。体の栄養分を使い切って、餓死の数ミリ前の状態でした。処置中に心臓が様々な形で異常な状態になり対応中に、心停止。現在鼓動は再開し、原因に対しても対応しています。幸い別の心疾患ではありませんでしたが、気が抜けるような状況ではありません。各種薬剤の点滴とペースメーカーで容態を安定させているのが、現状です。さらに食道静脈瘤破裂と胃壁からの出血。副腎が大量出血を起こして、急性副腎不全を発症していました。手術をしないと非常に危険な状態でしたので、避けたかったのですが手術を実行。成功しましたが、体が弱り切っていている上に敗血症を併発しているので回復できるか…。血液培養の結果、有効な抗生物質が判明しましたので投与していますが…。何しろ、運ばれてきた時点で生きているのが不思議な状態でしたので…。何か特殊な呼吸をしたのか気管支の内部はボロボロだった事に加えて免疫機能も弱っていますので、感染に対する耐性は生後2、3カ月の赤ん坊と変わりません。さらに、筋肉も少なからず壊れていましたので人工透析が必要な状態でもあったのです。最初の峠は今夜です。敗血症に対しては抗生物質と免疫抗体を投与して治療していますが、いつ急変してもおかしくない状態です。無菌治療にしていますから外部からの感染の確率はかなり低くなっていますが、人体に元々いる常在菌がさらなる感染症を引き起こさないとは言えません。その後、麻酔が切れて自然覚醒するかが最後の峠です。明日麻酔が切れますので、その翌日中に意識を取り戻さなければ、助かる見込みはありません。大変申し上げにくいのですが、最悪の事態を覚悟していただきたい。無論、我々も全力を尽くします。私達の国を、命がけで守ってくれたのですから。」
 説明を終えると、看護師に指示を出してその場を去る。

「はあ…。」
 医局に戻ると、医師は大きな溜息をついて自分の席に座った。
「説明してきたのか?」
「ああ…。正直、辛かったね。どうにか堪えているけど、心の中は絶望が渦巻いている。そんな感じだったよ。」
 餓死の半歩手前まで体を酷使した状態では、オペをしなくとも助かる見込みはお世辞にも高いとは言えない。
 まして、一夏は心室細動で心停止し、大蛇の影響で筋肉は壊れており食道静脈瘤破裂と急性胃粘膜病変による多量の出血があった。
 それに加えて、副腎腺の大量出血が原因による急性副腎不全。
 特に副腎の出血は酷く、輸血量も多かった。
 それだけでも、今晩中に容態が急変する可能性は非常に高い。
 だが、一夏の場合、さらに様々な症状が肉体に多大なダメージを与えている。
 助かる確率は、どれ程だろうか?
 考えると気分が暗くなるので考えない事にして、様々な症例から活路を見出そうとする。
 自分達の祖国を守る為に、文字通り命を賭して戦った16歳の少年。
 助けたいと、医師も看護師も切実に思っていた。

「さっきな。今日、定時で上がれるかの確認の電話がきてな。」
「そうか。お前さんは、可愛い双子の誕生日だったな。」
「ああ。大丈夫だって言ったら、チビ達は大喜びでな。その声が、堪らなく嬉しくて愛おしく感じたよ…。大切な家族が、元気でいる。幸せを噛みしめちまってな。こんな時に不謹慎かもしれないが…。」
 眼鏡を外して、目頭を軽く揉む。
「長い夜に…、なりそうだな…。」
「ああ…。それを乗り越えた後は、長い2日間だ…。乗り越えて欲しい…。心からそう思うよ…。」

「織斑君…。」
 ベッドの上にいる一夏を見て、真耶は泣きそうになるのを必死に堪えて声を掛ける。
 入る前に手足を丹念に洗い入室前に紫外線殺菌処理を受けて、殺菌用うがい剤で丹念に口をゆすぎうがいをして飛沫感染を防ぐ為の特殊な医療用ナノマシンを含んだ薬剤をスプレーで喉に散布してICUに入る。
 周囲を無菌治療に使用する医療機器であるベッドアイソレータで覆って、一夏はベッドの上にいた。
 中は内部の細菌を吸い込む装置と定期的に紫外線で内部殺菌をする装置があり、以前の様にマスクをしたりする必要はない。
 但し、靴は専用の物に履き替える。
 口を覆うマスクに繋がれた人工呼吸器。
 ヴァイタルのモニタリングをする機械。
 何本もの点滴をする機器が周囲にあり、一夏の命を繋ぎ回復させるために薬剤が点滴されている。
 そして活性化療法の機器が、フル回転で動いている。
 近年、薬剤との併用で極めて有効であることが論文で発表され、盛んに用いられている。
 まだ麻酔が切れていないので、高カロリー点滴を投与されている。
 さらに水分不足になるのを防ぐ為の生理食塩水に、電解質を一定に保つための点滴。ブドウ糖と心臓が異常を起こすのを防ぐ特殊な栄養素も、点滴されている。
 急性胃粘膜病変の出血は、患部に生理食塩水を投与して解りやすくした後にレーザーで焼く治療法を選択したので麻酔が切れれば流動食になる。
 だが一夏の体は、車に例えるならばガソリンタンクが空の状態である。
 本当ならば可能な限り早く流動食を与える必要があるが、麻酔時は消化器の活動も停止しているので流動食を与えることは出来ない。
 今は高カロリー輸液を中心とした栄養輸液を投与しているが、輸液では人間の代謝量の40%を補うのが限界である。
 ベッドの上の一夏と、各種点滴に医療機器。
 流動食も進歩しているとはいえ、出来る限り早くきちんとした食事を摂れるようにならなければ、一夏はさらに衰弱して様々な合併症を併発して死に至る。
 既に敗血症を併発しており、それが呼び水になる確率は高い。
 今までも命の危険性のある状態は経験しているが、今回は今までより遥かに危険な状態だった。
 多くの医療機器と点滴に囲まれている一夏を見ると、真耶と冬菊は泣きそうな表情になり、千冬は拳を握りしめる。

「一夏さん…。ポーランドの人達は大丈夫ですよ…。一夏さんが命を懸けて戦って…、守られましたから…。だから…、早く目を覚ましてくださいね…。一緒に、街を歩きましょう…。一夏さんが何を守ったのかを、見に行くために…。私…、腕によりをかけて…、お弁当…、作りますから…。」
 少しすると、涙が床に零れ落ちる…。
「だから…、お願いです…。頑張って…。目を覚まして…。」
 堪えようと思っても堪えられず、冬菊は涙が止まらなくなった。
 敗血症の影響で一夏は40度近い高熱を出し、魘されている結果呼吸が正常ではなく人工呼吸器がそれを補っている状態である。
 そんな一夏を、冬菊は見ているのは堪えられなかった。

「失礼。診察をさせていただきます。」
 主治医が入ってきて、一夏の診察と各種検査を始める。
 軍病院にも一夏が開発した医療機器は多数導入されており、その場で様々な検査が出来る。
 それを見る医師の表情は、良いとは言えなかった。
「リネゾリドの投与、2回目を開始。汗もかなりかいて、血中の水分量が不足している。点滴を2本追加して全開で投与。それとブドウ糖もだ。赤血球浮遊液を2パック。ドブタミンを追加250に250mg入れて、1分に10滴。γグロブリン投与量を速くしてくれ。」
 以前は、血液培養検査には最低1週間は必要だったが、一夏を中心としたチームは45分程度で菌を特定し、薬物による効果も判定できるようにすることに成功したので素早く適切な処置が可能になった。
 だが、一夏ほど体が弱っていると、通常通りの効果が出るとは限らない。
 看護師に指示を出すと、一夏の手を優しく包んでいる冬菊を見る。
「汗をふくぐらいなら、いいだろう。布は多めに。それと消毒液を。」
 看護師にそう言うと、千冬と真耶に外で話があると小声で言う。

「敗血症は、どうにか収まってきました。ですが、まだ危険な状態である事は変わりありません。今は、合併症を発症させないことが最優先事項です。そこで無菌治療としていますが、心肺機能の異常等感染症以外の合併症がないとは言い切れません。体内に栄養分が残っていれば、まだ望みがあったのですが…。それに運ばれてきた時の状態を考慮すると、脳に障害が残る可能性もあります。酷い低血糖で、脳にもほとんどブドウ糖は残っていなかったと言っていいでしょう。」
「どうして、その様な事が…?第一世代からISに関わっていますが、そんな例は聞いた事がない。」
 激しい戦いの直後には、体内の栄養分をかなり消費しているのでメディカルチェックの後に胃腸が弱っていれば消化にいい物を。
 問題なければ、普通の食事を摂る。
 少なくとも、体内に栄養分がほとんど残っていないなど常識的に考えられない。
「他に戦っていた方からヒアリングした事から考えると、ISの機能でハッキングしていたそうですから、それが考えられます。ただ、それを考慮しても異常すぎて…。今は点滴での栄養投与で、可能な限り栄養補給を続けるしかありません。明日麻酔が切れれば、流動食になりますが血液検査の状況を考慮して考えます。」
 そう言って、主治医が一夏の方を見る。
 高熱を出している一夏の汗を、冬菊が優しく拭い続けていた。
「回復して欲しい…。心からそう願っていますよ…。それでは、また来ます…。」
「どうか。よろしくお願いいたします。」
「お願いいたします。」
 千冬と真耶が、深々と頭を下げる。
「しばらく、一夏の傍にいてやってくれ…。少し用事が出来た。」
 そう言って、千冬は屋上に行く。

「神無月さん…。一度、お父さんの所に帰った方が…。」
 親に同行している以上、いつまでもいさせるわけにもいかないと考えた真耶は冬菊に帰ることを提案する。
「先生達にお願いして、こちらに居させてもらえることが出来る様になりました。父にも連絡して、許可を貰っています…。今は…、一夏さんの傍にいたいのです…。」
 答えながら一夏の汗を優しく拭いて、汗で重くなった布を専用の容器に入れて消毒剤で手を消毒してから手を拭くと新しい布で汗を拭き始める。

「御免ね…。ちいちゃん…。頑張ったつもりだけど…。」
 全周囲光学迷彩を施した屋上で待っていた束は、千冬が来たのを見ると頭を下げて謝る。
 その表情は、いつもの掴みどころのない束の表情ではなく心から辛そうにしていた。
「いや…。お前は、よくやってくれたさ…。もし、お前の援護がなければ一夏は既に死んでいただろう…。感謝している…。それで、話とは…?」
「うん…。白式の電子戦形態について、調べてみたんだよ…。プロテクトがとにかく固くて苦労したけどね…。いっくんがいろいろ改修しているから、もう白式はいっくんが開発者みたいなものだから…。」
「お前がか…。白式ならば、頷けるかもしれんな…。システムの事を調べようとした際、形態移行や改修を考慮すればたとえ開発者のお前であっても害をもたらす存在と考えたのかもしれん…。それで、何が解った?」
 束の表情から、重大な事であることはすぐに察しがついた。
 話そうとした時に、千冬が鍵を掛けた扉を開ける。
「岩本少佐がいらしたので、傍にいて貰っています。」
「そうか…。お前も聞いておいた方がよいかもしれん…。」
 鍵を再び閉めて、2人で束の所に戻る。
「白式の電子戦形態時に、能力を最大限引き出すためには条件が必要だったんだよ…。とんでもないね…。何だと思う…?」
「パスワードとか、そういうのではないのですか?篠ノ之博士。」
「それだったらよかったんだけどね…。ねえ、ちいちゃん。いっくん、この世で最も優れたコンピューターって、何かって言ってなかった…?」
 束が、千冬に妙な質問をする…。
「そんな話なら、聞いた事があるな…。ハイパーセンサーは処理速度が速いだけ。全自動の製造ラインなんて、出来っこないと…。何故なら…。まさか…!」
 千冬は何かに気づいて、顔が青白くなる。
「解ったみたいだね…。白式の電子戦形態、高天原の能力を最大限引き出す条件。というか、必要な物は…。パイロット自身の脳を、演算装置として使う事…。そうして、ハイパーセンサーは人間の脳の柔軟な思考を持ち、驚異的な速度を持ったコンピューターを擬似的に再現して、物凄い電子戦機能を発揮するんだよ…。」
 真耶はあまりに衝撃的な事実に、顔は青ざめ手で口を覆いその場に崩れ落ちる。
「じゃあ、一夏君が体の栄養がほとんど空同然なのは…。」
「うん…。脳も演算装置としてフル回転させたから、肝臓に貯蔵されていたのも含めてブドウ糖を大量に消費したのが最大の原因。かなり激しい戦闘だったから、終盤はなけなしの栄養も体を酷使するのに使用したのもあるけどね…。白式は、いっくんの願いを叶えるための剣であろうとした…。そしていっくんは、自分が犠牲になろうとも守りたい人達を守ろうと願っている…。去年の冬の様にね…。結果、白式はいざという時にはいっくんの体への負担を無視して、極限まで潜在能力を引き出すように進化した…。それが、いっくんの望みだったから…。今の白式のフラグメントマップを誰よりも知っているのはいっくんだから、私はあんまり解らないけれど確証はある…。血は繋がっていなくても、いっくんは大事な弟だから…。だから、ISに関して教えられることはみんな教えたよ…。役立つことを願って…。けど、こんな事態が起きるなんて…。」
 束の瞳から、大粒の涙がこぼれた。

「とりあえず、話は終わり。私はやる事があるから、行く。後でまた来るよ。」
 そう言って、束は去った。
「行くぞ…。真耶…。」
「はい…。」

「済まんな。来てもらって…。」
「いえ…。ここまでの状態にしたのは、私達の不甲斐なさのせいでもあります…。もう少し戦えれば…、こんな事には…。」
 春香は嘗ての愛弟子が自分たちの負担を肩代わりした結果、生死の境を彷徨っている事で強い罪悪感に苛まれていた。
「皆が、やれる事をやった。それでいい…。任務に戻ってくれ…。」
「了解です…。」
 敬礼して、春香は警戒任務に戻る。

「済まないな。面倒を掛ける。」
「いえ…。私には、これ位しかできませんから…。」
 優しく汗を拭き続ける冬菊に、千冬は礼を言う。
 それに対して、冬菊は悲しそうに答えた。

「…ない…。」
 一夏が小さく呟く。
「織斑君!気が付いたの!?織斑君!」
「落ち着け。魘されているだけだ。まだ、麻酔が効いている…。」
「…さくない…。…の…は…。」
 魘されながら、一夏は何かを口にし続ける。
「一夏さん…!しっかり…!」
 冬菊は大急ぎで手を消毒して、左手で一夏の手を取りながら右手の新しい布で一夏の汗を拭い続ける。

「小さく…ない…。」
「一夏…。」
 何かを言おうとしている。
 それを理解しようと、千冬は聞き漏らすまいとする。

「小さく…ない…。俺の…手は…、もう…、小さく…ない…。」
 苦しそうに息をしながら、一夏は口にし続ける。
「手がどうかしたのか?小さくないから、どうした?」
 千冬は、一夏の片方の手を握る。
「俺の…、手は…、守り…たい…、人…達を…、守れ…る…。何…も…、でき…なか…った…時…とは…、ちが…う…。守っ…て…、みせ…る…。絶対…に…。でき…る…事…は…、たく…さん…、ある…。小さ…かった…、時…とは…、違う…。」
 そう言うと、何も言わなくなって高熱で苦しそうに息をし続ける…。

「手の大きさ…。子供の頃と、今を比べている…。」
 真耶は、意味を考え始めた。

「そうか…。そういう事だったのか…。そんなにも…。なのに…。」
 千冬は俯いたままそう言って、涙を流す…。
「まさか…。」
 冬菊は、ある結論にたどり着いた。
「十中八九…。そうだわ…。」
 真耶も、冬菊と同じ結論にたどり着いた。

「済まない…、一夏…。お前の気持ちに…、お前の心の痛みに…、気付いてやれなくて…。お前を…、そこまで追い詰めて…。」
 千冬は、全てを悟った。
 何故、一夏はひたすら鍛錬に明け暮れたのか。
 何故、千冬の背中を目指したのか。
 何故、入学時に戦闘のプロフェッショナルと言えるまでに成長したのか。
 何故、学んだ分野の全てで優秀さを発揮したのか…。

 そして、どうして一夏が今の性格になったのか…。
 全てを悟った。
 それが後悔と罪悪感という二振りの剣となって、千冬を斬り刻んでいた。

 一夏のうわごとという、真実の欠片。
 それが組み合わさり、千冬はようやく一夏に関する重要な真実に辿り着いた。

後書き
医師から告げられたのは、容態の説明という形での絶望的な一夏の現状。
運ばれた時点で死んでいてもおかしくない状態だったので、治療が効果を発揮するかはかなり疑問。
猶予は3日間。
この間に、1日目を耐え抜いて麻酔が切れてからの2日間で自然覚醒が無ければ、打つ手はない。
はっきり言って、助かる確率は極めて少ない状態です…。
今回で一番恐ろしいのは、人間の体に元からいる常在菌が牙を剥く可能性が高いという事です。
例えば腸の中にいる腸球菌や、食中毒で名前が出るブドウ球菌にしても常在菌で通常は人間にほとんど悪さはしません。
ところが、極端に免疫が落ちたりおかしくなったりすると牙を剥きます。
例えば、ニキビの原因のアクネ菌が病気を引き起こす事もあります。
つまり、一夏は自分の体内にいる菌で、さらなる症状を引き起こす可能性があるわけです。
様々なタイプの爆弾が、体の中に埋め込まれているような物です。
外部からの感染を防ぐ為に、無菌治療を行い。
傍に行く前にも、感染を防ぐ為の様々な手順を踏んでから。
高熱に魘され続ける一夏。
何とか回復させようと手を尽くす、医師たち。
見守っているしかない、千冬達。
加勢した物の、あまり助けになれなかった事を悔やむ束。
それぞれの人間模様。
そして、一夏の今の性格を形成した真実の欠片が、うわごとと言う形で現れます。
千冬が辿り着いた真実とは…?












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