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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第138話 守りたいから…<後篇>

<<   作成日時 : 2015/01/31 23:50   >>

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「これは…。舞桜にエネルギー変性を確認。大きいです!」
 ブリッジで全体を統括する薫子が、ヴァヒテルに報告する。

MAIZAKURA SECOND FORM
“HIOH”

「舞桜第二形態、緋桜…。」
 嘗て、初めて世界を制した千冬の愛機暮桜の後継機として束自ら開発した、近接戦闘に必要な性能を極限まで高めた第四世代IS舞桜。
 その舞桜は、一夏の手によって改修され新規兵装を搭載し性能も強化され続けた。
 そして、遂に第二形態移行。
 スコール達実戦部隊にとって、最悪の事態はさらに悪くなり言葉で言い表せない程になっていた。

「織斑先生…。」
「タイミングがいいとは、この事か…。そう言えば、見せるのは始めてだったな。こいつの強化パッケージは。」
 パッケージを展開した舞桜に、真耶は見覚えがあった。
 真耶だけではなく、ISに関わる者全てが知っている。
「さすがに驚いたようだな。これが、舞桜専用総合性能強化追加兵装パッケージ「暮桜」。束も味な真似をする。保管しておいて、いつかこういう形にする事を考えていたとはな。」
 そう言うと、千冬は軍病院の方に視線を移す。
『心配はいらない。お前は私が守る。ゆっくり体を休ませろ。』
 視線を戻すと、千冬は通信回線を開く。
「全部隊に告げる。これからは、私は指揮を執りつつ存分に暴れさせてもらう。得物を横取りされたくなければ、とっとと沈めろ。以上だ。」

Kurezakura. Check the control OS boot.
Check the tuning of the OS with Maizakura.
Tuning error between the generator and power amplification mechanism, 5 picoseconds.
All power transmission normal.
All systems, that the OS dual−core state is placed under the control has been confirmed.
Combat ready.
(暮桜。制御OS起動を確認。
舞桜とのOSの同調を確認。
ジェネレーターと動力増幅機構との同調誤差、5ピコ秒。
動力伝達全て正常。
全システム、デュアルコア状態のOSが制御下に置いたことが確認されました。
戦闘準備完了。)

「デュアルコア…。パッケージにもコアが搭載されている…。そんなの聞いた事ないわ…。」
 一夏達が入学する前に、楯無のミステリアスレイディの組み上げの一部と最終調整を行ったのは薫子である。
 それだけ、ISの各種技術への造詣は深い。
 その上、準専用機持ち。
 そこを買われて、芝崎インダストリーIS開発部門の技術者兼テストパイロットとして破格の報酬でスカウトされて入社が決定している。
 その薫子ですら、コア搭載型の追加パッケージなど聞いた事は無かった。
『篠ノ之博士ね…。そして、舞桜はたった一人の直弟子である織斑君が、各部をチューンして性能が大きく向上している。そして、第二形態移行。性能を想像するのが恐ろしくなってきたわ…。』
 舞桜を駆る千冬は味方であるのに拘わらず、薫子の額には冷や汗が滲む。
「少し、落ち着いた方がいいわ。黛さん。」
 差し出された冷たい水を一息で飲んだ薫子は、一息つく。
「さすがに、平常心ではいられないでしょうね。私も同じ。それ以上に、向こうは怖い筈よ。ブリュンヒルデクラスとお墨付きをもらった織斑君に、未だ世界最強の座に君臨する織斑先生。この2人を敵に回してしまったんだもの。」
「そうですね。お水ありがとうございました。私は、私の仕事に専念します。」
「そうね。織斑君の、支えになってあげて。私達、去年の卒業生は在学中、できずじまいだったから…。せめて付属の短大でもあれば、口実を作って見守ってあげるくらいは出来たのだけれど…。」
 羨ましそうに薫子を見ると、虚はヴァヒテルの元に戻る。
『そうよね。先輩達の分まで私達が、頑張らないと…。』
「こちら、コンピュータールーム。ハッキング終了。」
「ご苦労様。第3陣が来る可能性もあるわ。用意しておいて。」
「終わってるわよ。薫子。」
 頼もしい返事に、薫子は笑みを浮かべる。

『第二形態移行…。そして…。感謝するぞ。白式。お前の主、そして私の弟は必ず守って見せる。』
 暮桜の唯一の兵装、近接戦闘ブレード「雪片改」と、舞桜の近接兵装、多目的高出力ブレード「月桜」が合体して、巨大な大剣「雪桜」となる。
「第二幕の幕開けだ…。」
 千冬は、あるワンオフを発動させる。

「光皇…。白式のワンオフ・アビリティが…。」
「託されたよ…。守って欲しいと…、白式にな…。ではいくとするか。」
 光皇を発動した舞桜の機動性は、尋常ではなかった。
 元々、舞桜の設計コンセプトは、近接戦闘を最も重視し加速性能、機動性、運動性を極限まで高めた機体である。
 それを、一夏がさらに改修。
 ISの兵装を生身で軽々と扱う千冬に合わせて、パワーを引き上げ駆動系の限界値を大きく引き上げている。
 スピードの乗った強力な一撃が、文字通りゴーレムを粉砕する。
 エヌマ・エリシュの、40mmCIWSが迎撃するが追随できないで、弾丸を浪費するだけであった。
「沈め…!!ガラクタが…!!」
 2体を纏めて、撃破する。

「げ!何だ、ありゃ…!」
「ああ…。完全に織斑先生を怒らせてますね…。元々怒り心頭だったのに、何やったのか知りませんけど、ハイオクガソリンぶっかけてまあ…。」
「どちらかというと、火山が一気に噴火した感じね。って。私達の割り当て無くなっちゃったわよ。仕方ない…。残飯で我慢しましょう…。」
 顔をひきつらせた、ダリル。
 呆れかえった、フォルテ。
 怒りのぶつけ先を、奪われた楯無。
 3人はやむをえず、僅かに残っているゴーレムを破壊しにいった。

『箒さん。ぼやぼやしていると、こっちの分までなくなりましてよ。』
『解っている。行くぞ。』
『了解ですわ!』
 両翼の部隊が、一気に戦線を押し上げる。

「中央。ほぼ殲滅。」
「両翼部隊。敵を押しこんでいます。」
「地上からの砲撃も、両翼に目標を変更。」
「敵第3波確認。」
「両翼部隊の敵殲滅状況は?」
「現在90%。」
 やがて、両翼が敵殲滅を終了する。
「補給艇発進。」
 ヴァヒテルが第3波に備えて、補給艇を向かわせる。
 その間も、第3波と部隊の距離は狭まり続ける。
 迅速に補給を済ませる必要が、あった。
「第3波来るわよ。」
「スタンバイOK。」
 薫子はシステム担当のグループに、第3波襲来を知らせる。
「艦長。地上部隊より入電。例の物の準備が整ったとの事です。」
「よし。S.H.アーマー部隊は、衛星とリンク。G−TMA部隊は、発進せよ。フロイラインオリムラよろしいでしょうか?」
 ヴァヒテルが、聞きなれない部隊の名を口にする。
「そちらは、お任せする。グリフォン部隊は?」
「織斑先生。こちら、黛です。いつでも出撃できます。損傷した機体の修理は、重要部はパーツ交換。応急修理で戦闘が可能な場合は応急修理で構わないでしょうか?」
「それでいい。判断は任せる。消耗戦になった場合は、グリフォン隊は貴重な戦力だ。それから、場合によっては布仏を発進させてくれ。艦長、緊急時における布仏少佐の発進を承諾していただきたいのだが、よろしいだろうか?」
「了解しました。戦況を考慮して、少佐には出撃してもらいます。少佐。頼んだぞ。」
「こういう事も想定して、ISスーツを下に着ています。」
 そう答えて、虚は戦況を見守る。
「味方に有利ですが、以前の様に消耗戦に持ち込まれると厄介です。そうならなければよいのですが…。」
「艦首砲にしても、あまり使いすぎると周辺国へ恐怖を与える。連続斉射が出来ないわけではないが、砲身への負担もある。避けたいものだ。敵が射程内に入りハッキングが終了次第、全砲門斉射。可能な限り数を減らす。地上部隊にも打電。」
「はっ!」
 無防備になった瞬間に対応する暇を与えずに、全ての火力を叩き込む。
 それにより、味方の損耗を可能な限り減らし相手に出血を強いる。
 ヴァヒテルは、タイミングを計り始めた。

「G−TMA部隊。発進。S.H.アーマー部隊は対空戦闘用意。」
 自衛隊に配備されている対空捜索及び照準レーダーを統合した、Sバンド、Lバンド、XバンドレーダーのトリプルバンドアクティブフェーズドアレイレーダータイプのJTPS−16 多目的レーダーが第3波を捕え、それを基にオペレーターが各砲塔及び03式地対空誘導弾。S.H.アーマーにデータを送る。
 さらに、日本独自の軍事衛星システムGGMN(汎用地球規模軍事衛星ネットワーク:General−purpose Global Military satellite Network)ともリンクして、より高精度の対空攻撃を可能とする。
 そして、小型戦闘機に似た機動兵器が兵装を搭載して発進していく。

「地上部隊、迎撃準備完了。G−TMA部隊も、こちらの攻撃開始と同時に攻撃を開始します。高性能ミサイルに、105mmレーザーキャノン。75mmレールガン。他にも、いろいろな兵装を搭載しているそうです。エヌマ・エリシュを想定した近接兵装も用意されています。」
「自衛隊の新型機動兵器か。各国ともにISにつぐ通常戦力の整備に乗り出しているが、日本が抜きんでているな。何しろ、軍需産業でもない小規模な企業が、人間が乗って操縦するロボットを作る位だからな。S.H.アーマーを見た時に、ひょっとしたらと思っていたら物の見事に大当たりだ。」
「接敵まで、後5分。」
「ハッキングスタートします。」
「補給完了。全部隊、攻撃準備完了。」
 ヴァヒテルは、頷いて戦術モニターを見る。
「主砲、副砲、発射用意。VLSは、タクティカルトマホーク、LRASMを装填。全多目的発射管、スタンダードERAM装填。速射両用砲は誘導ロケット弾を装填。」
 ヴァヒテルは、矢継ぎ早に指示を出して迎撃準備を整える。

「ハッキングコンプリート。」
「敵、射程距離に入りました。」
「攻撃開始!撃ちまくれ!」
 アヴァロンの全砲門が攻撃を開始し、地上からも榴弾砲から大量の対空弾が発射される。
 S.H.アーマーも、対空兵装を一斉に発射。
 G−TMAと呼ばれた機動兵器は、両翼のハードポイントのミサイルを一斉に発射すると、変形して人型になる。
 汎用型戦術機動兵装 G−TMA(General−purpose type Tactics Maneuver Armament)。
 S.H.アーマーでの経験を基に、フライトモードでの長時間の飛行とコンバットモードでの、人型の形状を活かした各種兵装を用いての各種戦闘が可能な機動兵器。
 日本では一夏がHEGを開発したこともあり、この分野では他国を大きく引き離していた。
 各種支援兵装に、多目的誘導弾、81mmグレネードランチャー付き40mmアサルトライフル、腕部フォールディングシールド、腕部25mmガトリング砲、腕部小口径速射レーザー砲、超硬質リッパーメタルブレード、大口径リニアバズーカ等を駆使して、ゴーレムやエヌマ・エリシュにダメージを与え千冬達IS部隊を地上部隊やアヴァロンと共に的確に援護していた。

「基本設計をしたのは、織斑君でしたよね?あれ。」
「ああ。いつの間にやら、アニメのロボットまで作るようになったな。ええと…、何と言ったかな?まあ、いい。使えるな。連携ができれば、こちらも助かる。では、早速。取られては、腹の虫が収まらんのでな。」
 月桜で、エヌマ・エリシュに瞬時に近づくと撃破する。
「では、私も。」
 金剛杵でゴーレムを蹴散らし、軍荼利と輪宝でダメージを与え愛宕で止めを刺す。
「私も副担任ですので、教え子をあのようにされた怒りはあります。ご理解いただきます。」
 真耶の笑顔はいつものそれではなく、目には怒りが炎となって揺らめいていた。

「フロイラインヤマダ。確か、嘗ての日本代表候補だったと聞くが、実力者だな。少佐。IS学園では、あれくらいがISの授業を担当する教師の実力の平均なのかね?」
 あまり目立たない印象の真耶の戦いぶりを見て、ヴァヒテルや虚にIS学園の教官のレベルを訊ねる。
「武装教官用のIS陽炎を駆る5人の教官の中では、山田先生は最強。当時の日本代表でいらっしゃった岩村少佐と、同クラスです。ISの性能差を僅かにカバーしきれなくて紙一重の差で代表には慣れませんでしたが、山田先生もまた国家代表クラスです。」
「それはそれは…。連中、なんでそんな恐ろしい所に手出しをするのやら。そして、司令をあんな風にしたのやら…。よほど、後で地獄を見たいのかね?」
「艦長ならどうなさいますか?」
 ふと興味がわいて、虚が訊ねる。
「地の果てまで逃げる。他に取るべき行動はない。」
 きっぱりと、言い切る。
「敵第4波の反応を確認。」
「やはり来たか。」
「これは…。」
 通信担当のオペレーターが、受け取った通信に驚く。
「はっ、そちらに回します。」
「ほう。これは、これは。」
 愉快そうに、内容を見る。

「周辺空域および海域に、敵影なし。当ポイントで発射可能です。
「メインタンク、ブロー。発射深度に。安全装置を解除する。全VLSデータ入力。」
 艦長席の士官が、厳重なバイオメトリクスでロックされた安全装置を解除する。
「解除確認。全VLSデータ入力。VLS。天蓋解放。」
 船体に搭載された、10基のVLSの天蓋が解放される。
「艦長。発射準備完了いたしました。」
「よし。13式長距離誘導弾発射!」
 VLSから、10基の長距離誘導弾が発射される。

 北極海に、4隻の大型潜水艦が浮上している。
「艦長。艦隊総軍司令部より入電。命令を実行せよ。以上。」
「うむ。」
 アメリカ最大の戦略ミサイル原子力潜水艦オハイオ級の後継艦として建造された、コロラド級原子力ミサイル潜水艦4隻で編成された潜水艦隊を率いるダスティ・ケルソー少将は、静かに頷く。
「初陣。決めさせてもらおうか。デラウェア、マサチューセッツ、ニューヨークに打電。トライデント発射用意。目標変わらず。」
「はっ!」
 SLBM用最新型VLS、Mk.56に装填された16基の最新型のトライデントにデータが入力される。
「現地に、精密誘導装置が届いているとはいえ、少々心許ないですな。贅沢であることは承知していますが、専用の精密誘導機が欲しい。アドミラルオリムラなら、物の数日もあれば試作機を完成させられるのでしょうが。」
「艦長。今はそのアドミラルを守るのが任務だ。その事は、後々でよかろう。」
「はっ。」
「全艦、データ入力完了。」
「衛星とのデータリンク終了。」
「精密誘導班最終誘導。いつでも行けるとの事です。」
「全艦、発射!」
 4隻、64基のトライデントが発射される。
 今回発射されるのは、通常弾頭搭載型である。
 全高13.41m。
 直径2.11m。
 発射重量58.5t。
 三段で構成され、射程距離は10000kmを越えると見られる槍は、ポーランドのエヌマ・エリシュを目指して駆け上る。

 一方、ポーランドでは激戦が続いていた。
 が、戦況は千冬達に有利である。
 第二形態移行を遂げ、嘗ての愛機暮桜を追加兵装パッケージとして搭載した舞桜を駆る千冬はその圧倒的性能と未だ衰えぬ技量で、ハッキングでシールドを封じられ性能も墜とされたエヌマ・エリシュを一方的に、落としている。
 左翼では、ナタルが超大出力荷電粒子砲「ライト・オブ・ジャッジメント」でエヌマ・エリシュを文字通り吹き飛ばしていた。
 右翼では、春香とセシリアがイーリ達の援護を受けて猛攻を仕掛けエヌマ・エリシュを落としている。
 さらに、箒が紅椿を駆り第四波最後のエヌマ・エリシュを落とした。
「よし。全部隊いったん後退。面白い物が見れるからな。」
「面白い物。ですか?」
 セシリアが不思議に思って、訊ねる。
「ああ。次で最後だそうだ。まあ、向こうにも花を持たせてやろうではないか。せっかく来たのだからな。黛、グリフォン隊と一部のISをいったん戻す。整備をさせてくれ。」
「解りました。ハッキングの準備は?」
「頼む。終了したら、次はおそらくは必要ないだろう。それと、少し皆を休ませてくれ。疲れているだろうからな。」
「既に、各種栄養材と簡単ですが食事も済ませました。」
「さすがだな。とりあえず見物だ。」
 千冬はグリフォン隊と、ISの一部を帰還させる。
 整備班の生徒達はすぐに機体の状況を調べて、適切な整備をする。
 アヴァロンのハンガーは非常に設備が整っており、必要なチェックがすぐに可能なのですぐに必要な部品交換等の整備が可能だった。

「そろそろか。」
「高速飛翔体接近。数10。遅れてさらに10。続いて、上空からです。数64。精密誘導波を確認。」
「来たか。」
 オペレーターの報告を聞いて、ヴァヒテルはにやりと笑う。

「13式長距離誘導弾確認。」
「精密誘導開始します。」
 地上では、オペレーターがコンソールを操作し始める。
「全基目標ポイントに到達。」
「信管。作動確認。」
 長距離誘導弾の信管が作動すると、弾頭のカバーが外れて大量のLOSATが発射される。
 無論、ゴーレムとエヌマ・エリシュも迎撃をしようとするが、ハッキングで性能が低下している為対応が遅れて、ゴーレムは直撃を受けほぼ全てが撃破される。
 そして、高高度からトライデントの弾頭が降り注ぐ。
 超音速で直撃するトライデントの弾頭の重量は最新型で約5t。
 徹甲弾と大量の多段式のHEAT弾頭で構成される通常弾頭は、自己修復する時間すら与えずに装甲を貫通し内部に大量の超高速液体金属のジェット噴流をまき散らしてエヌマ・エリシュを内部より破壊する。

「早期警戒機及び対潜哨戒機、敵影の反応は捕えておりません。衛星も同様です。」
「終わったな…。」
「はい…。」
 千冬を中核とする部隊による迎撃戦は、亡国企業の惨敗に終わった。

後書き
悪い時には悪い事が重なる物です。
一夏より恐ろしい敵。
世界最強である千冬の愛機舞桜が、形態移行。
しかも、追加パッケージは嘗ての愛機暮桜を追加パッケージにして、2つのコアを搭載した状態に。
さらに、白式から光皇を委ねられます。
地上部隊も、自衛隊が嘗て学園の入試時の防衛線で投入した新兵器S.H.アーマーに加えて可変型最新兵器G−TMAを投入。
さらに畳み掛けます。
そして、自衛隊は虎の子の最新鋭潜水艦を投入。
米海軍は、北極海に最新鋭戦略ミサイル原子力潜水艦を投入。
決着がつきます。
尚、G−TMA、自衛隊の最新鋭潜水艦、米海軍の最新型戦略原潜もモデルがあります。
さて、何でしょう?












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