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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第137話 共にあるということ<前篇>

<<   作成日時 : 2015/01/24 23:44   >>

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「成程。ゾルピデムを…。」
 ゾルピデムは、日本ではマイスリーという名で処方される睡眠導入剤だ。
 ところが、南アフリカで植物状態の患者さんのお母さんが細かくして飲ませたらどういうわけか僅かな時間意識を取り戻して、回数を重ねるごとに時間は長くなり、現在は投与しなくても意識を取り戻している時が多くなっている。
 何故、こうなったかはいまだに不明。
 主治医の先生は、これを思い出して賭けたわけだ。
 その後、精密検査をして敗血症と栄養失調状態が回復すれば問題ないという検査結果が出た。
 脳に障害が残る事も、ないそうだ。
 後は、敗血症の治療か…。
 てか、異常に腹が減っている。
 流動食じゃない、まともなメシが食いたい。
 けど、まだ消化器系が万全じゃないからなあ…。
 デカい、Tボーンステーキなんかいいよなあ…。
 おろしたてのワサビを乗せて、しょうゆをつけて食べる。
 大根おろしに大葉を刻んだのを乗せて、ポン酢を掛けて喰うのも美味い…。

「あと2日も経てば、消化のいい物でしたら食事も許可できます。我慢してください。」
 主治医の先生が、少し笑いながら言う。
 医者って、こういうのお見通しだからなあ…。
 患者の立場になると、何か複雑だ…。
 冬菊の作ってくれる流動食は、美味しいけどやっぱり食べごたえがない。
 経鼻胃菅が抜けたのはいいけど、それだけにまともな物が食べたいよ…。
 でも、無理なのは医者でもある俺はよく解っちゃうんだよなあ…。
 何もない事を祈りつつ、大人しくしてよう…。

「閣下。よくぞ、御無事で…。」
 寝ていると、ヴァヒテルがICUに入ってくる。
 半身を起こして、冬菊に軍服の上着を掛けてもらう。
「心配を掛けたな。だが、こうして生きている。回復したらすぐに戻ろう。ああ、そうだ。いろいろ聞きたいことがある。」
 聞いてなかったけど、俺って何日意識不明になってたんだろう?
 すっかり聞くのを忘れてた。

「そうか…。あれから、3日か…。迷惑を掛けたな。済まない…。」
 一夏が意識を回復したと聞いて駆け付けたヴァヒテル達に、一夏は苦渋の表情で深々と頭を下げる。
 もし、自分が生死の境を彷徨っている間に、襲来があればどうなったか。
 それを思うと、一夏は司令官として忸怩たる思いだった。
「問題は、再度の襲撃がないかだな。雑賀衆は、私が指定するポイントで偵察行動に入れ。相州乱波と、丹波乱波は待機だ。」
 一夏は、すぐに各部隊に指示を出す。
「UAVと衛星による警戒は、続行か。いい判断だ。とにかく、気を緩めないようにしなければな。」
「はっ!」
 ISとグリフォンの整備は、既に完了している。
 哨戒任務は、問題ない筈だ。
 軍病院では、かなり世話を掛けちまったみたいだからな。
 俺達でやれる事は、やらないと。

「失礼します。閣下。司令官としての責務がある事は承知しておりますが、今は療養に専念なさってください。差し当たっては、診察をさせていただきたいのですが。」
「そうですね。申し訳ありません。艦長。後は任せる。何かあったら、すぐに知らせてくれ。」
「はっ!ゆっくりお休みください。」
 ヴァヒテルがICUを出る。

「順調ですね。ですが、普通に食事が摂れるようになるまでは、高カロリー輸液の点滴も並行させていただきます。とにかく、体を回復させないと。新たな合併症を引き起こす可能性は、まだ低いとは言えません。」
 多剤併用療法でやっと回復が軌道に乗ったんだから、どれだけ大変かは解る。
 原因はMRSAの中でも特に性質の悪い、BIVRだからな。
 バンコマイシンが効かないから、医師としては出会うのは絶対に御免こうむりたい黄色ブドウ球菌だ。
 そうでなくても、腸球菌やブドウ球菌は薬が効きにくいからな。
 結局は、予防が一番な訳だ。
 というか、俺の症状って敗血症性ショックだったからなあ…。
 経過を見る限り血圧はかなり低かったし、心肺機能も相当に危険だった。
 腎機能も危なくなって、尿量が減少。
 この齢で、ラシックス使うなんて俺位じゃねえの?
 高齢者なら解るけどなあ…。
 それだけ、悪かったって事か…。
 よく生きてたもんだ…。
 反省しなきゃいけないのは解ってるけど、また同じ事しちまうな…。
 自分で、その事がよく解る。
 前みたいなことがあったら、俺は誰かを守る為に武器を手にするだろう。
 それが出来る為に、今まで頑張ってきたんだから…。
 一つ言えることはだ。
 これで俺にプロポーズした人間は、全員取り消すだろうって事だ。
 何時未亡人になるか、解らないからな。
 俺なんかを、人生のパートナーに選んじゃダメなんだよ…。
 絶対にな…。

 とりあえず、早く高カロリー輸液とはおさらばしないとな。
 任務に復帰して、亡国企業対策に専念しないと。
 つうか、点滴だらけじゃねえか。
 ブドウ糖、生食、リンゲルはもういらなくなったけど、抗生物質、高カロリー輸液、リドカインといった栄養関係と抗生物質、それに、心室細動を防ぐ為の点滴はまだ取れない。
 何はともあれ、寝るか。
 本調子じゃないのは、自分がよく知ってるし。
 ほんの少し仕事しただけで、だいぶ疲れた。
 
 一夏が眠っている頃、千冬達は一夏の容態について説明を聞いていた。
「回復は順調です。明後日には、消化のいい物でしたら普通の食事をすることが可能になります。とにかく、空になったタンクに燃料を入れないといけませんからね。まだ免疫力も低いままですし。それもありますので、免疫グロブリンの投与は続けます。何しろ、敗血症性ショックの状態でしたからね。体液が染み出して浮腫ができはしませんでしたが、心肺機能だけでなく、腎機能も危険域になりましたから。」
 敗血症が酷くなった場合に起きる敗血性ショック。
 その結果、複数の臓器の機能低下が起きる多臓器不全の状態になる。
 一夏は、心臓、肺、腎臓の機能が低下した。
 これで、栄養吸収で重要な働きをする小腸も含まれたら、完全に手詰まりになっていただろう。
「流動食の方は、カロリーに各種ビタミンやミネラル。アミノ酸もそうですが、免疫力を高める食材も使うのを栄養士と検討しましょう。通常の流動食では、中将閣下には合いませんから。」
「「「よろしくおねがいします。」」」
 千冬達は、主治医に頭を下げる。
「ああ。顔を上げてください。私がやっていることなど、恩返しにもなりませんよ…。正直歯がゆくてね…。もっと、出来る事があればと思っていますよ…。今は各科を総動員して、カンファレンスで治療方針を話し合っています。私達にできることを、やらせていただきます。さっき、実家の両親から連絡が来ましてね。「御恩はきちんと返すように。」と、口を酸っぱくして言われましたよ。」
「あの…。1つ、よろしいでしょうか?」
 冬菊が、おずおずと質問する。
「はい。何か?」
「食事の他に、免疫力や栄養摂取にいい物って何でしょうか?」
「そうですね…。肝機能を考慮すると、サプリメントはまだちょっと…。あ、そうだ。ハーブティーがありますね。体を温めたり、インターフェロンというのですがウイルスの増殖抑制に効果がある物とかいろいろありますよ。ポーランドでは、ハーブティーはよく飲まれますから市場に行かれるといいでしょうね。ハーブティーには他にも、ビタミンを多く含む物も色々とあります。やはり、栄養は食事でとるのがベストですから。それと、蜂蜜なら大丈夫でしょう。栄養がありますからね。ポーランドでは蜂蜜酒がよく飲まれますので、養蜂も盛んです。いろんな蜂蜜がありますよ。まあ、相手が赤ん坊なら母乳がいいんですけど今回は除外ですね。」
 主治医は、日常にある物でアドバイスをする。
「あの、母乳も一夏さんには効果はありますか?」
「まあ。今の状態なら効果はあると思いますが…。出る人はいないでしょう。」
 そう言った後、ふと主治医は冬菊を見る。

「おう。どうした?何かあったか?」
「これ。」
 主治医が同僚の医師に、電子カルテを見せる。
「極稀とはいえ、まさかなあ…。」
「だろう…。」
「てことはだ…。」
「そういう事だ…。」
 男性医師は全員が黙り込み、女性医師や看護師は顔を赤くする。

「どうもお手数おかけします。」
「いえ。お気になさらず。」
 一夏が寝ているベッドアイソレータの周囲に、厚手のカーテンを掛けてICUを出る。
『ぐっすり寝てらっしゃるわね。可愛い寝顔…。』
 冬菊は、無防備な一夏の寝顔を見て一夏の頬を撫でてから靴を脱いでベッドに入る。
 そして、一夏の上半身を起こして自分の胸元に抱き寄せると前をはだけて、フロントホックのブラのホックを外して赤ん坊に授乳するようにする。
『上手く行くと、いいのだけれど…。』
 少し経つと、一夏の口元が動き始める。
 そして、喉が嚥下するのが解る。
『上手くいったわ…。一夏さん。早く元気になってくださいね…。』
 赤ん坊の様に、母乳を吸う一夏の髪を冬菊は愛おしそうに撫でる。

 通常母乳は、出産してから出る。
 嘗て、上流階級では乳母がいたが、それは出産後の女性がなっていた。
 ヨーロッパの貴族では、自分で子供に授乳するというのはあまりなく乳母を雇って任せるのが普通だった。
 時折、母乳が出るような症状が出る女性がいるが、それは病気の証拠であり放置しておくと不妊の原因にもなるので治療が必要になる。
 無論、出るのは母乳ではない。
 だが、極めて稀なケースで妊娠も出産もしていないのに、母乳が出る事がある。
 これについて、未だに原因は解っていない。
 冬菊も様々な面から検査を受けたが、原因は解らずじまいだった。
 幸いなことに、将来の不妊を心配するような兆しは見られなかった。
『私達に子供が生まれたら、さぞ可愛らしいでしょうね。』
 神無月グループの総帥となった一夏と、家庭を守りながら子育てをする冬菊。
 仕事から帰ってきて、赤ん坊の顔を優しく見る一夏。
 そんな未来を、冬菊は想像していた。
「負けない…。絶対に…。」

「ええ。しばらく、一夏さんの御傍にいます。はい。帰りは、一夏さんと一緒に帰れる事になりました。着替えの方ですが、ブラジャーは全てフロントホックにしてください。そうでないと不便で。はい。では。」
 一夏が退院するまで、傍にいる事。
 持ってくる着替えについて話してから、冬菊は一夏の元に戻る。

 ん?
 何か、僅かに不思議な味がするような…。
 う〜ん。少なくとも害はないか。
 流動食かな?
 いや。時間的に味が残るとも思えないし。
 まあ、いいか。
「一夏さん。ハーブティーでもいかがですか?」
「ああ。そうだな。いただくよ。」
 既にポッドで湯を沸かしていたらしいので、ポッドにお湯を注いで砂時計で時間を測る。
「結構。寝たな。もう3時か。夜、寝れなくなるとかはないよな。」
 中途半端な時間に寝ると、夜に影響するんだよな。
 場合に依っては、軽い導入剤を処方してもらうか。
「どうぞ。それと、蜂蜜も。」
 この香り。
 カモミールか。
 キク科の一年草で、リンゴみたいな甘い香りが特徴だ。
 免疫力を強化したり、治癒促進に効果がある。
「どうしたんだ?この蜂蜜。買って来たのか?」
「頂き物ですよ。養蜂家の方からの。」
 え?
 俺、ポーランドに養蜂家の知り合いはいないぞ。
 冬菊の、知り合いか?
「織斑君。お目覚めですね。」
「ああ。山田先生。この蜂蜜の事、何か知っていますか?」

「織斑君が眠っている間にいらっしゃった方からの、いただき物ですよ。お礼にって。」
 は?お礼?
「意味が解りませんが…。」
「織斑君が、命がけでこの国を守った事に対してですよ。お手紙も預かっています。大変に感謝してらっしゃいましたよ。それと、何度も謝っていらっしゃいましたよ。命を懸けて自分達を守ってくれたのに、この程度しかできなくて申し訳ないって。」
 申し訳ないって…。
「ちょっと、待ってください。そういうのを求めて、戦ったわけじゃないですよ。俺はこの国で普通に暮らしている人たちが、虐殺されるのを見て見ぬふりは出来ませんし、何よりこういう時の為に鍛錬を積んできた。それだけですよ。」
 自分で為すべき事だと思った事を、為したに過ぎない。
 申し訳ないとか、そういう事を思ってもらいたくて戦ったわけじゃない。
 そもそも、俺は軍人だ。
 民間人を守るのが、俺の仕事だ。
 それ以前に、人間として誰かが困っているのなら何かしたい。
 ただ、それだけなのに…。
「織斑君にとっては、当たり前のことをしただけかもしれませんね。でも、この国の人達は違うんですよ。皆、心から感謝していますから。そうでなければ、あなたの回復を神様に必死に祈ると思いますか?とにかく、ご好意は素直に受け取るべきだと思いますよ。」
 それは、まあ…。そうですけど。
 とりあえず、カモミールティー飲むか。
 うん。美味しい。
 蜂蜜も、凄くいい香りが口の中に広がる。
「カモミールも、いただき物だ。栽培している農家の人がハーブティーの中から特に質のいいのをいろいろと選んで持ってきてくれたそうだ。早く元気になって欲しいと、言っておられたぞ。小難しく考えていないで、他人の行為は素直に受け取っておけ。後は、回復することだけを考えていればいい。今度連中が来た時は、私が出て、バラバラにして纏めてリサイクル業者に売り飛ばしてやる。安心しろ。」
 千冬姉がそう言うと、山田先生が優しく微笑んで頷く。

 一方、スコールとエムは、自分たちの所に兵士が運ばされたものと、兵士の口に張り付けられた手紙を見て、体を支配する恐怖を押さえつけていた。
 目の前にあるのは、一夏を誘拐すべく編成した部隊の一部の生首を始めとする体の一部。
 そして、運ばされた指揮官は、恐怖のために精神が完全に破壊されていた。
「どうしたものかしらね…。」
「どうしたもこうしたもあるか…。」
 亡国企業は国際的にはテロ組織であり、実行部隊である2人もその手を血で染めた事は幾度もある。
 しかし、送り込んだ部隊が壊滅するだけでなく、一部の部隊が揃いも揃って解体され「人間だった物」にされて送り返されたことなど只の一度もない。
「次に首をはねられたいのは誰だ?」
 筆跡鑑定の結果、間違いなく千冬の字だということが確認されている。
 つまり、今度スコールやエムが直接部隊を指揮して千冬と相見えれば、それは自らの死刑執行書に自筆でサインすることになるという事だ。
 2人共、自ら生首になるような趣味を持つマゾヒストではない。
 故に、千冬という最悪の敵の逆鱗に触れた事を再認識し、頭を痛めていた。
 迂闊に動けば、自分たちに待っているのは悲惨極まる結末のみ。
 今後のスケジュールをどう組めばいいのか、まるで見当がつかなかった。
 事実、クラス代表対抗戦の際に千冬と相見えたスコールは、ボクサーが練習をする際のサンドバックの様に叩きのめされ、長期間ベッドの上にいたのだから身に染みて知っている。
「上の命令だから部隊は出したけど、ドクターが関わった事は十中八九間違いないわ。」
「準備をさせるか?」
「当たり前でしょう。このままでは、待つのは破滅だけだわ。」
「解った。私の調整も終わったからな。早速取り掛からせる。」
 亡国企業。
 その内部でも、深刻な亀裂が入っていた。
 しかし、次の部隊に出演する役者たちは既に部隊に上がろうとしていた。

 翌日。容態を考慮した上での精密検査が行われ、一夏の体は順調に回復している事が確認された。
「明日には、流動食から普通の食事が食べられます。但し、消化器への負担は充分に考慮してください。肉類は、柔らかくして食べやすくしてからです。ですが、ステーキの様に胃に負担が掛かる物はどんなに柔らかくしても、まだ先です。」
 検査結果を基に、主治医は現在の一夏の容態を説明し食事に関する注意をしていた。
 冬菊は、それをメモに書いている。

「私は、買い物に行ってきます。食材を仕入れてきたいと思いますので。」
「済まない。後日、一夏とお礼に伺わせてもらう。何もないとは思うが、護衛を付ける。」
 フォースリーコンが、各所で目を光らせているが万が一のこともある。
 それを考慮して、千冬は護衛を付けることにした。
「ありがとうございます。それから、一夏さんの御世話は私がやりたいからやらせていただいているだけですから、どうかお気になさらず。」
 そう言って、冬菊は買い物に出かけた。

「本当に、一夏君を愛していらっしゃるんですね。」
「そうだな。あれも随分と甲斐性のある男に仕上がってきた。まあ、その点は認めてやるか。」
 少し嬉しそうに言う千冬を見て、真耶はほっとしていた。
 一時は、とても見ていられない程千冬は自分を責めていたのだから…。
 だが、こういった時に凶事という物は訪れる。

後書き
カウントダウンが始まった所で、からくも命を拾った一夏。
今はきちんと栄養を取って、ゆっくり休むのが何よりの薬。
しかし、今しばらくは流動食。
消化器の状態がきちんとしていないと、逆に体を壊しますからね。
そこで医師が勧めたのが、ハーブティー。
色々と体にいい物があるので、お勧めですよ。
蜂蜜も栄養がありますね。
Jリーグ発足時、ガンバ大阪所属の旧ソ連代表のアレイニコフ氏は、栄養補給に毎日蜂蜜を食べていたそうだす。
そして、冬菊の…。その…、それですね。
これに関しては、本当に極稀にいらっしゃるそうです。
知った時は、びっくりしました。
順調に回復する一夏ですが、こういう時に限って碌な事はおきません。










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