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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第135話 その手で出来る事<前篇>

<<   作成日時 : 2015/01/10 23:40   >>

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 翌日、麻酔が切れて消化器系が活動していることを確認して、流動食が開始された。
「呼吸は、少し安定してきたけど…。くそ!熱が、昨日から下がらない…。もうすぐ、リネゾリド投与3回目だぞ。1回目で効果が出始めたから、期待してたのに…。普通ならもう少し長い目で見るが、この状況だとな…。血圧もさらに下がっている。心肺機能も考えると、完全にショック状態だ。」
 一夏の敗血症の原因はMRSA(Methicillin−Resistant Staphylococcus Aureus:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)という常在菌だが、これに対して効果を表すバンコマイシンという抗生物質にも耐性をもつBIVR(Beta−lactam antibiotic Induced Vancomycin−Resistant MRSA:β−ラクタム抗生物質誘発性バンコマイシン耐性MRSA)というタイプだったので、今投与されているリネゾリドという抗生物質を選択した。だが、思ったほどに容態が回復していなかった。
「水分補給時の点滴は3本に追加。その後、様子を見て再び追加するかを検討する。ノルアドレナリン5γ静注。ドパミンを500の5プロに1g入れて全開で点滴。ヴァイタルと検査データは…。よくないな…。このままでは…。」
 魘され続ける一夏を、医師が見る。
 熱は、39度から下がる気配を見せない。
 それに伴い、只でさえ低かった体力はさらに低下している。
 いかに有効な抗生物質を投与していても、さらなる合併症を起こす可能性は高くなる。
「抗生物質を増やすか?やりたくはなかったが…。」
 菌には耐性菌と呼ばれる、薬剤に対する耐性を身につけて有効と思われる薬剤が効果を表さないタイプがある。
 MRSAもその一つであり、それに対して効果を発揮したバンコマイシンは嘗て最強の抗生物質と言われたが、今はVRSA(バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌)が登場。最強の抗生物質とは言えなくなった。
 またMRSAの中にもバンコマイシンに耐性を身につけた物が登場し、それを確認した医師団はそれを踏まえて現状ベストと思われる抗生物質であるリゾネリドを選択した。
 複数の抗生物質を選択するという考えも無くはなかったが、副作用を考慮した結果でもある。
「テイコプラニン、アルベカシン…。そんなところか…。血中濃度に、かなり注意する必要があるな…。十分な説明をして、同意を得てからになるが…。容態を説明している内に、済ませるか。大至急、検査だ。昨日の検査で特定された菌に、リゾネリド、テイコプラニン、アルベカシンの併用が効果を表すかを判定。急げ。」
「解りました。」
 担当部署に、連絡を入れる。
「赤血球浮遊液と、ドブタミンは?」
「赤血球浮遊液は、クロスマッチ血液に変えてくれ。2単位だ。ドブタミンの投与量は同じで。」

「予定通り流動食を始めていますので、栄養分の補給は点滴より多くなります。ですが、敗血症が中々回復せずにいます。正直に言いますと、このままでは明日にはもう…。」
 千冬は、朝から項垂れたままだったので真耶と冬菊が付き添っている。
「何か、他の治療法はないのですか?」
 真耶が、他の有効な治療法がないかを訊ねる。
「残されているのは、多剤併用療法。つまり、複数の薬剤を使用して治療する方法です。主に、癌や結核で用いられる治療法ですが、こう言ったケースでもないわけではありません。現在、有効と思われる抗生物質での培養検査を行っていますので、間もなく結果が出ます。それに賭けるしか…。稀ではありますが、考えられる副作用に関しては…。」
 医師が説明を受けた後、どうするか千冬達に問う。
「それで…、お願いします…。」
「解りました…。では、こちらの同意書にサインを…。」
 治療によっては、医師が十分な説明をして、家族もその上で同意したことを証明する書類が必要になる。
 千冬はどうにか、それにサインをした。

「どうだった?」
「効果はあった。望みはある。」
 検査結果を聞いて、主治医は決断する。
「よし。リゾネリドの投与3回目から、テイコプラニンとアルベカシンを加えた多剤併用療法を開始する。すぐに準備を。」
 指示が出ると、薬剤と投与する機器が運び込まれる。
『何とか、効果出てくれよ…。これが最後の手だ…。』
 投与が開始されると、再び一夏の汗を拭い始めた冬菊。
 そして、真耶に付き添われて項垂れたままの千冬を見た。
『悲しませるわけには、いかない…。他にも大勢の人々が、あなたの回復を心から願っているのだから…。』

「織斑先生…。もう少し食べた方が…。」
「いや…。もう、いい…。十分だ…。」
 冬菊から連絡を受けた冬菊の父は、すぐに和食を作れるように手配りをして冬菊が料理を出来る様にした。
 昼食は、おむすびに塩鮭、漬物。
 昨日の事を考慮して、千冬の分は少なめにしたが真耶から見て少ないと映った。
「山田先生…。今は…。」
 冬菊がそっと声を掛けてきたので、それ以上は言わなかった。
 その理由は、昨晩の事だった。

 一夏のうわごとを聞いた千冬は、項垂れていた…。
 知っていたつもりだった。
 だからこそ、一夏の様子は常に気にかけていた。
 だが、つもりでしかなかった事で千冬は自分を責め続けていた。

 考えてみれば、当たり前のことだったのかもしれない。
 一夏は、生来真面目で優しい性格である。
 その一夏にとって、まだ中学生の千冬が働いているのに自分は働かないで守られて育ててもらっている。
 その事を、どれほど歯がゆく思うか。
 だからこそ、せめて千冬が恥をかかない様にしなければならなかった。
 それ以上に、心配を掛けさせないようにしなければならなかった。
 学校の成績を悪くするわけには、いかなかった。
 千冬の勧めとはいえ、剣術や武術の稽古で手を抜くことなどできなかった。
 幸いなことに、一夏には天賦の才がある。
 それは、事実だった。
 その証拠に、日毎に腕を上げ同年代では道場の主の娘である箒ですらまるで歯が立たない程に成長し、まさに敵なしであった。
 稽古を終えた後は、無駄遣いを極力抑えレシートを基にきちんと家計簿をつけてその日のレシートをホチキスで止めるのが習慣だった。
 その中でも、外で働く千冬が栄養のバランスの摂れた食事を食べられるように努力は惜しまなかった。
 学校や図書館で栄養関係の本を借りてきて食事のメニューを決めて、商店街に買い物に行って食事を作る。
 そうしている内に、食材ごとのカロリーや栄養分の内訳も自然と頭に入っていった。
 そして亡国企業に誘拐される事件が起きて、一夏は2カ月の間生きた屍の様になる。
 意識を取り戻した一夏は、箒の一家が引っ越したことを知り新たに次の師匠である月山竜芳の下で再び剣術と武術の腕を磨き始めた。
 その頃からは、独自に厳しい鍛錬を積み始めた。
 千冬は、誘拐された悔しさからだと思っていた。
 だが、それは完全には正解ではなかった。
 2カ月間、どれだけ千冬に心配を掛けさせたか。
 そんな自分を、心から忌み嫌い。
 自分の非力さ故に誘拐されたことを、心から悔やんだ故である。
 さらなる高みへ到達するための苦行へと駆り立てたのは、悔しさではなく己への憎悪。
 そして、一夏は誓った。
 大切な物を守れるために、強くなると。
 それを実行している千冬の背を追い続け、いつかは追い抜くと。
 守ってもらった分、大切な物を全て守り抜くと。
 以前から、思っていたことにさらに拍車がかかった。
 そして気づかぬ内にその手に収まり切らない分を守るためには自分の事を省みぬようになり、己の身がどうなろうとも守ると決めた物を守る。
 一夏の今の性格が、形成されていった。
 だが、それは歪みであり一種の狂気であった。
 確かに、一夏は優しい。
 性格も、申し分ない。
 しかし、それは他人に対してであって自分に対してではない。
 自分を守る。
 自分に優しくする。
 自分を労わる
 そういった類の感情が、完全に欠如しているのである。
 さらに他人の心の機微に敏感であっても、自分に向けられる恋心に対しては全く気付かない。世界遺産級の唐変木。
 他人を守る為の力を、自分に割いてしまう可能性のある物は気づかない事で拒絶するようになった。
 一夏の唐変木の原因は、それであった。
 長い間、一夏が自分に対して感じていた不甲斐なさ。
 それが積もり積もって、様々な変化を遂げて今に至る。
 嘗ては、小さかった手。
 そして、成長して大きくなった手。
 それぞれが出来る、限界の違い。
 欠片が揃ってできた、真実というパズル。
 だが、それはあまりに残酷な物だった。
 千冬は以前から、一夏にどこか危うさを感じてはいた。
 剣術や武術を習わせたのは、それを克服する手立てでもあった。
 しかし、事態はいっそう深刻だった。
 そして、その原因は自分だと千冬は結論を出した。
 嘗て誘拐された時、一夏は自分を憎悪した。
 その真実を知った千冬は、自分の無知に愕然としていた。
 それが、千冬が項垂れている理由だった。

「どうして…、いつもこうなのだろうな…。」
 一夏のうわごとからすべてを悟った千冬は、項垂れながら言った。
「織斑先生…。」
「私は…、一夏を守ると誓った…。親に捨てられた私にとって、一夏が何より大切で愛おしかった…。1人ではないと…。私には家族がいるのだと…。そう思うと…。心が暖かくなった…。一夏が…、私の唯一つの幸せだった…。だから、守ると誓った…。」
 必死に声を押し殺しているが、号泣しているのは明らかだった。
 その証拠に、廊下に幾多の大粒の涙が落ちる。
 加えて、血が滴った。
「織斑先生…!血が…!」
 千冬は、自分の無知への憎悪で爪がスカートの布地を破って膝に喰いこんでいた。
「一度は、生きた屍の様にされて…。もう…、戻らない可能性が高いとすら言われた…。姉らしい事の一つもしてやりたいと思っても…、私には何一つしてやれなかった…。何とか料理の一つも作ってやりたいと思っても…、生ごみ同然の物が精一杯だった…。それしか…、私にはできなかった…。今もそうだ…。何が姉だ…!何が世界最強だ…!何の足しにも、ならないではないか…!」
 外で千冬が働き生活費を稼ぎ、一夏が家事をする。
 そうして、織斑家は成り立っていた。
 一夏は千冬に少しでも美味しくて栄養のバランスが取れた物を食べさせようと努力しているのは、いつもの食事や昼の弁当から理解できた。
 一夏の真心がこもった食事は、千冬にとって何よりのご馳走だった。
 だが、それは一夏にはできても千冬にはできなかった。
 細い雲の糸に引っ張り上げられるように一夏が意識を回復してからは、日本代表になる条件として自分が不在中の一夏の警護をぬかりなく行うことを承諾させ千冬は国家代表としてモンド・グロッソ以外の大会でも常に頂点にあり続けた。
 現役を引退してからも、一夏の身辺にはとにかく気を付けて服を買いに行ったりと出かける際には一夏を同行させて自分で身辺警護を行った。
 やがて、男性に関わらずISの適性がある事が解り、習志野の特殊作戦群で一夏は厳しい訓練を受けて戦闘スキルだけではなく、ISでのスキルでも飛び抜けた才能を示した。
 特に、近接戦闘においては今まで磨き上げてきた剣術と武術の経験を最大限に活かして、教官である春香を何度も追い詰める程飛び抜けた才能を示し周囲を驚かせた。
 1人の兵士としての才能も、学園に入学する頃には特殊部隊で十分に任務を遂行できるほどになっていた。

 学園に入学してからは、学園の生徒達を公平に指導しつつ一夏も指導したが、独自に午前の授業前と放課後の鍛錬で、一夏は更に腕を磨き、臨海学校の前にはロシア国家代表であり学園最強の証である生徒会長であった楯無を破るまでに成長した。
 その前のクラス代表対抗戦では、亡国企業が差し向けた刺客である無人機動兵器ゴーレムを撃破している。
 ずっと大切な人達を守りたいと思っていた一夏は、努力が実を結びそれを為せる人間になりつつあったが、ゴーレムの襲来を受けて誘拐事件の犯人が謎の組織亡国企業である事に気が付き始め、一夏を生徒会の一員にすることで楯無をボディーガードにする事を決めたがそれが一夏を追い詰めてしまい、生死の境を彷徨う程に、苦行に駆り立てることになった。
 一夏と話をした後、どれ程自分の迂闊さを責めたかは昨日の様に思い出せる。

 その後、冬菊を人質にとって雪片のみで戦わせるという卑怯極まる手を打った際も千冬は黙って見ている事しかできなかった。
 臨海学校で、束から嘗ての愛機暮桜の後継機である第四世代IS舞桜を受け取っていたのにゴーレムにいい様に嬲られる一夏に救いの手を差し伸べる事が出来なかった。
 白式の緊急モードである駁竜が稼働した事で一夏は冬菊を救う事が出来たが、肋骨が数本折れ、肝臓も損傷し、折れた肋骨が肺に突き刺さり呼吸に支障が出るほどの重傷を負い、傷だらけになっていた一夏は生きているのが不思議な程の重傷を負っていた。
 それからは、IS委員会と協議をして学園の戦力アップをして一夏の負担を軽くしたつもりだったが、一夏のIS戦や兵士としての戦闘スキル、IS開発者、それを活かした様々な分野での成果。政治や外交での抜群のセンスで一夏は技術、医学、国際政治で欠かせぬ人材となり、護衛を充実させやすくなったことで常に身辺警護を厳重にしてきた。
 だが、亡国企業の襲来が激しくなるにつれて、一夏は最前線で戦うことになっていった。
 無論、周囲には一夏と共に研鑽し成長していった学園の専用機持ちに、武装教官等の腕の確かな人間が共に戦っていた為に、一夏だけが危機的状況になる事はなかった。

 だが、運命は残酷だった…。
 あまりにも…。
 ゴーレムシリーズ、そして新たな機動兵器ディース。
 それらに、一夏が誘拐された時に集められた様々なデータが関わっていたことで強いショックを受けた一夏は再び生死の境を彷徨った。
 九死に一生を得て、一夏から真相を聞いた千冬は一夏を守る為に様々な手立てを講じ、IS委員会特別調査局局長に就任してからも優秀な人材が派遣される様に独自のルートで手配をした。
 それ以降は、一夏は危機的状況になる事は無かった。
 一夏を慕う周囲の女性から、幾度もプロポーズを受けるという予想外の出来事はあったが、平和な日々が続いたと言ってよかっただろう。
 亡国企業の本拠地も、かなり絞れてきて、幹部達がいたアメリカの支部も一夏が制圧した。
 政情不安定な南米や、各地のマフィアや反政府ゲリラに手を出される前に、一夏は遅々として進まなかったミレニアムプロジェクトを進める事を下地に、マフィアや反政府ゲリラに大打撃を与える計画を立案し、各国を飛び回り準備を整え、最後は部隊の指揮を執り作戦を成功させた。
 以来、南米各国は外資を呼び込む事に成功。
 軍備の面では、ブラジルの依頼で各種軍用機、戦車や装甲車両。フリゲート、コルベット、哨戒艇を設計。
 それらは、南米各国からも注文が来てブラジルの造船業は活況を呈している。
 建造能力が超えた分は、日本の造船所で建造されている。
 他にも、農業用車両、土木用車両、各種自動車工場も立てられて、格差も縮まってきて各地のインフラも急速に整えられてきている。
 貧困が原因の犯罪も、激減。
 欧州のマフィアも、悉く検挙され、世界で最も橋瑁とされたロシアンマフィアも特殊部隊でほとんどが制圧された。
 中国は、大陸マフィアを徹底的に壊滅させて、世界的に違法薬物取引は激減し亡国企業も他国の犯罪組織に手が出せなくなった。
 IS学園への襲撃はあったが、全て退けている。
 後は、自分がしっかりすればいい。
 そう考えていた。

 だが今回のような事になり真実を悟った千冬は、これ以上なく自分を憎悪していた。
 後3日。
 これが、一夏の生死を分ける時間。
 だが、またしても千冬は一夏に何もしてやれない。
 身代わりになる事も、出来ない。
 自分への怒りと憎しみを叩きつけながら、一夏が助かる事を祈る事しか千冬にはできなかった。
 一晩中、千冬は自分を憎み続け、一夏が助かる事を祈り続けた。

後書き
一夏の容態は、未だ回復せず。
医師たちも切れるカードには、限りがあります。
しかも、原因の菌がかなり厄介な菌。
それに加えて、今の一夏の状態。
それでも、医師たちは諦めません。
千冬達は一夏の回復を祈り続けますが、千冬は一夏の人格形成に関する真実を知り、自分を責め続けています。
Fate/stay nightの衛宮士郎を連想する人も多いと思いますが、個人的には今の一夏は士郎より酷いと思いますね。
それを千冬は自分の責任だと感じています。
そして、いつも一夏を守れない不甲斐なさに、只々悔しさと悲しさを涙と血と共に漏らします。
生きて欲しい…。
千冬の願いは届くでしょうか?










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