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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第133話 死闘の果てに…<後篇>

<<   作成日時 : 2014/12/28 01:04   >>

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「全砲門斉射!!撃ちまくれ!!」
 ヴァヒテルが命令を下すと、アヴァロンの全砲門が攻撃を開始する。
『助かるよ…。持つべき者は、きちんと判断が出来る部下だな…。』
 一夏は、目の前のエヌマ・エリシュとゴーレムに一斉にハッキングを仕掛ける。
 目に映る物は二重になり、酷い眠気が襲ってきて意識を強制的に失わせられそうな気分になる。
 発汗量はさらに増し、唇も渇いてきた。
 胸の動悸も、さらに激しくなる。
『よし、両翼にも的確に援護できているな。後は、手早く殲滅して時間を稼ぐ。』
 一夏は光皇を発動すると、末那識を唯識にしてエヌマ・エリシュとゴーレムに突っ込む。
 幾度もの形態移行と、日々の改修の積み重ねで白式の基本性能は格段にアップしている。
 ハッキングとウィルスで、システムがまともに稼動していないエヌマ・エリシュとゴーレムで捕捉できるわけがなく負荷がかかりハードレベルで自壊する物まで現れる。

 視界が定まらない…。
 妙に苛つくかと思えば、妙に不安を覚える様にも思える…。
 相当、来てるな…。
 無理ないか…。
 覚悟の上だったけどな…。
 後は、デカブツだけか。
 一撃で終わらせる!
 得物も、うってつけだからな。
 俺は通常とは違う呼吸をして唯識を持つ手に力を込め、左の拳を握りしめ中指の第一関節が突出させるようにする。
 そして、渾身の力で末那識を横に薙いで空裂を繰り出す。
 その際、俺は左拳の中指の第一関節である場所に刺激を与える。
 途端に右腕の筋力が跳ね上がり、さらに撓る。
 経絡。
 古代中国の医学で唱えられ、今でも鍼灸治療で重要視される人間の代謝物質の通り道。
 縦の通り道を経といい、横を絡という。
 医学以外の使い道をする部分が、明王流にはいくつか伝わっている。
 今のが、その一つ。
 撓極という経で、筋力を大幅に高めてさらに大きく撓らせる。
 限界まで筋力を高められて撓った俺の腕から放たれた一撃と、空裂はデカブツを纏めて叩き斬る。
 明王流禁技大蛇斬り。
 禁技。
 体への負担が重い為に、通常の戦いでは使うのを禁じられたいわば裏技。
 やっぱ、この状態だと来るな…。
 使うの初めてだけど、物凄く痛え…。
 唯識どころか、箸を持つのも辛いだろうな…。
 けど、痛がってる場合じゃねえな…。

「艦長!バスタード、緊急発進!急げ!」
「はっ!」
 カタパルトから、「センチネル」コンフォーマルレーダーアンテナを搭載した早期警戒管制仕様のバスタードと両翼にソノブイを搭載したポッドを装備し機体下部にMADとディッピングソナーを装備した対潜警戒仕様のバスタードが発信していく。
 よし、これで迎撃態勢が敷ける。
 なにしろ、25時間無補給で飛行可能だからな。
 センチネルレーダーは、半径560kmの警戒網が敷ける。
 対潜システムも、高性能だ。
 逃げられるかよ。
 今の内に、呼吸を整えるか。
 補給の合間にアンプルが投与されて、若干体が楽になる。
 頼むから、これ以上来ないでくれよ…。
 最悪、あれを使わなきゃならないんだからな…。

「司令官。レーダーが多数のエヌマ・エリシュを捕捉。しかし、IS2機と衛星軌道からの砲撃を行う兵器複数が戦闘を行っている模様。まさか…。」
「艦長。そっちは味方だ。新手の一部を、防いでくれているんだよ。だから、この程度で済んでいるんだ。」
 助かります。束さん。クロエさん。
 送られてきたデータから、すぐに察しがついた。
 他にも、色々と備えをしていたのか。
「ソナー及びMADに感あり。エヌマ・エリシュ7。他多数の機動兵器を確認!今までとは比べものになりません!!」
 第4波か…。さすがに、全員の疲労の具合が濃い。
 俺も、人のこと心配していられないけどな。
「その後方に、レーダーが第5波を確認!数は第4波と同数!!」
 最悪じゃねえか…。
 どうする…。
 これ以上は、皆が持たない…。
 第4波を手早く畳むとすれば、アヴァロンのあれを使うしかないか…。
 天孫降臨の全能力を使用すれば、充分隙が作れる…。
 第5波は、白式のあれを使えばいい…。
「艦長。第5波で最後か?」
「は?はっ。衛星とのデータリンクで調べた結果、第5波が最後であります。」
 よし。俺のプランでいいな。
「艦長。アヴァロンのあれの用意を、しておいてくれ。隙は作る。一気に薙ぎ払え。」
「了解しました。」
「全部隊。一旦、アヴァロンに帰投。」
 俺は、全てのIS部隊に命令を出す。
「閣下。しかし、敵はまだ。」
 岩本少佐が、通信を入れてくる。
「大丈夫だ。邪魔にならないようにするだけだよ。」
「了解しました。」
 岩本少佐が戻り始めたのをきっかけに、全部隊がアヴァロンに戻る。
 さて、俺も一旦下がるか。

「敵第4波浮上。」
「了解した。」
 高天原を発動させて、幾つかのパラメーターを入れる。
『天孫降臨オールセーフティー解除。スタンバイOK。』
 後は、俺が持つかか…。
 持たないとな…。
 ここから先には、是が非でも通してたまるか…。
 後ろには、ごく普通に暮らしている人たちが大勢いるんだ…。
 その人達を、巻き込んでたまるか…。
 こういう時の為に、俺は鍛錬を積んできたんだからな。
『天孫降臨。フルモード。』
 高天原のアメジストの様な装甲が、今までより一層強く輝く。

『これは、一体…?』
 ヴァヒテルは目を疑った。
 エヌマ・エリシュは7と数は同じだが、機動兵器は今までより遥かに多い。
 それが、一斉に空中で動きを止めたばかりか、一列に並んで撃ってくださいと言わんばかりの状態になっていた。
「エネルギー充填率は?」
「90%。95%。砲身内圧臨界まであと5秒。」
「取り舵、0−4−5。」
 アヴァロンには、通常兵装とは別にもう一つ兵装が装備されている。
 艦首に装備されている、高収束超重荷電粒子砲「アラドヴァル」。
 ISに装備されている重荷電粒子砲とは、桁違いの破壊力を誇る。
 但し、莫大なエネルギーを生成するアヴァロンの相転移エンジンと縮退炉といえども、エネルギーチャージに時間がかかる。
「砲身内圧臨界!」
「敵部隊、射程圏内に捕捉。」
「アラドヴァル発射!」
 アヴァロンの艦首から凄まじい破壊力を持つエネルギーの槍が放たれ、エヌマ・エリシュとゴーレムを一撃でなぎ倒していった。

『これが…、アヴァロンの切り札…。なんて破壊力なの…。今の今まで、一夏が使わなかったのが頷けるわ…。」
 アラドヴァルの破壊力に、春香は呆然となる。
『けれども、そう連射は出来ない筈…。どうするつもり、一夏…。』

 よし、後はラストを片付ければ俺達の勝ちだ…。
 もう少しでいい…。俺の体…、持ってくれよ…。
 補給を受けながら、俺はアンプルの投与でほんの少しだけ楽になった体に語りかけていた。
 少彦名神が、大蛇斬りで大きなダメージを負った右腕を回復させてくれた。
 さすがに、範囲外は無理だけどな…。
 こいつは、あくまで肉体的なダメージ。
 外傷の類を治癒する、ワンオフ。
 それだけでも、ありがたい…。
 禁技は、使いたい放題だからな…。
 来たか…。
 数が同じってのが、うんざりするぜ…。
 やるか。
 白式ファイナルセーフティー解除。
 見せてやるよ。
 白式の切り札を…!

「これは…。」
 オペレーションルームで、ポーランドの戦いの戦況を可能な限りモニターしていた真耶は、表示されたメッセージを見て顔が真っ青になる。

Final safety device release.
Performance limited mechanism off.
One−off ability ”Takemikazuchi” boot.
WARNING:Load on the pilot will greatly exceed the capacity for regeneration by biological playback function.
(最終安全装置解除。
 性能限定機構オフ。
 ワンオフ・アビリティ“建御雷”起動。
 警告:パイロットに掛かる負荷が大きく、生体再生機能による再生能力を越
 えます。)

「そんな…。建御雷を使うなんて…。あれを使えばどうなるか…。特に今の一夏君は疲弊しきっている筈…。」
 その先を、真耶は言わなかった。
 いや。口にすることが恐ろしく言えなかった。
『一夏…。』
 千冬は何もできずに学園で待機しているしかできない自分に、これ以上ない無力さを感じていた。

 さすがに、建御雷は違うな。
 光皇とは桁違いだ。
 その分、負担も爆発的に増す。
 少彦名神ですらダメージを完全に回復させる事は出来ずに、確実に俺の体を蝕んでいく。
 俺は阿頼耶識と阿摩羅識を縁覚にして右手に持ち、唯識を左手に持つ。
 風砕きでエヌマ・エリシュを一撃で破壊し、空裂の三叉撃でゴーレムを纏めて始末する。
 その威力は、通常の空裂を遥かに上回る。
 さらに、白式を光が包み込む。
 総合性能を数倍に引き上げる、性能増幅機構「建御雷」。
 今まで使わないでいた、白式のワンオフだ。
 あまりに強力過ぎて、俺に対する負担が高くはっきり言って危険すぎる。
 白式を包み込む青白い炎の様な光は、増幅されたエネルギーの一部を機体の外に排出しないと各部が危険な状態になり、冷却も追いつかなくなるので強制排出した結果だ。
 これは、シールドの役割も果たす。
 そして四肢も包んでいるので、普通の拳や蹴りでも強力な攻撃になる。
 勿論、こんな無茶苦茶なワンオフが長時間使えるわけもない。
 持続時間は短いので、さっさと片付ける必要がある。
 禁技を使うのが、効率的だな。
 俺は、両手の親指で撓極を打つ。
 そして、唯識と縁覚で空裂を放って、エヌマ・エリシュに多大なダメージを与えつつゴーレムを全滅させる。
 明王流禁技大蛇斬り二段。
 大蛇斬りの、二刀流バージョン。
 左右から迫る複数の敵を斬るのに、適した技だ。
 勿論、こんな無茶やれば体への負担はさっきの大蛇斬りよりデカい。
 両腕の筋肉に激痛が走り、意識が吹き飛ばされそうになる。
 そうは、問屋がおろすかよ!
 こんな所で、意識を吹き飛ばされるわけにはいかねえんだ…。
 何があっても、倒さなきゃならねえんだ…。
 皆は、これ以上戦えない…。
 戦わせちゃいけない…。
 だから、俺が戦うんだ…。
 でないと…、岩本少佐たちや俺の後ろにいるポーランドの人達を…、守れねえ…!
 ここは…、通さねえ…!
 残りは…、ダメージを負ったエヌマ・エリシュ…。
 一気に…、勝負をつける…。
 少彦名神の生体再生能力を超える負荷がかかって、両腕の痛みは完全には消えない。
 今でも意識が吹き飛びそうだし、さらに物凄い眠気、意識混濁、定まらない視界と。もう、完全に限界を通り越している…。
 最後の一撃が、限界か…。
 とすると、最も得意な剣術がいいな。
 俺は、唯識と縁覚をバススロットに収納すると、念の為に入れておいた月数の兵装の一つ天之尾羽張を二振り取り出した。
 残り3つのデカブツ。
 纏めて始末してやる…!
 俺は右腕に力を入れて激痛が走る腕の撓極を再び打ち、右の大蛇斬りで1つ仕留める。
 続いて、左の撓極を打ち2つ目を仕留める。
 最後だ…。
 左右の天之尾羽張を上段に構えながら左右の撓極を打ち、渾身の力を込めて振り下ろす。
 明王流禁技大蛇三段。
 左右の大蛇斬りに、両腕の撓極を打っての上段からの一撃で仕留める大蛇斬りから派生した禁技の中でも最も威力があるが危険度も高い技で仕留める。

 終わった…。
 今回ばかりは、こっちもかなり堪えた…。
「艦長。聞こえるか…?」
「はっ…。」
「済まないな…。声を出すのも一苦労なんだ…。状況報告を頼む…。敵影は…、あるか…?」
 まず…、これを確かめないとな…。
 建御雷は停止させているけど…、また使うかもしれないし…。
「半径1000km以内に、敵影らしき反応はありません。」
「そうか…。守り切れたな…、ポーランドを…。そこに住む人々を…。艦長や…、皆の力があればこそだ…。ありがとう…。心から感謝しているよ…。」
 本当…。
 1人の人間に…。
 俺に出来ることは…、まだまだ小さいな…。
 もっと鍛錬を積んで…、自分を徹底的に鍛えないと…。
 さしあたっては…、撓極を打たなくても大蛇斬りを使えるようになりたい…。
「それにしても…、疲れたな…。酷く眠いよ…。意識が滅茶苦茶で定まらない…。視界もぶれぶれで…、何が何やらだ…。」
 人間…、極限まで疲れると…、こうなるのか…。
 駄目だ…。さすがにもう無理だな…。
 そう思った時…、俺は自然に目を閉じていくのを感じた…。
 ぷかぷか浮かびながら寝るって…、まるで漫画だな…。

「誰でもいい!緊急発進!!司令官を艦に!!医務室、スタッフをハンガーへ!急げ!!」
 白式が強制解除され、一夏は海にまっさかさまに落ちていく。
「一夏!」
 春香がキャメロットのスラスターを最大出力にして、さらにイグニッションブーストで一夏の元に向かい受け止めて、アヴァロンに戻る。
 が、艦に運ばれた一夏は、既に瀕死の状態だった…。

「すぐに、軍病院に連絡!スタッフを確保!処置とオペの準備を!!最優先事項だ!!いいな!これは大統領命令だ!!」
『何という事だ…。』
 コモロフスキは迎賓館で、ソファに座ると顔を覆う。
 アヴァロンから軍病院での治療要請があり、一夏の命が風前の灯火となっているという事実が伝えられた。
 無論コモロフスキは要請を受けて、軍病院に準備を命じた。
 既に、搭載されているV/STOLシャトルで一夏を運んでいるが、その中で死亡する可能性も否定できない。
『頼む…。生きてくれ…。ここで亡くなられたら、私は姉君にどう詫びればよいのだ…。』
 コモロフスキは、祈るような気持ちで一夏が助かる事を願っていた。

 軍病院で、医師たちが一夏の処置に全力で当たっている最中。
 容態は学園にも知らされ、千冬と真耶が急遽ポーランドへ行くこととなった。
「一夏…。」
 学園のガルフストリーム G550で真耶と共に急遽ポーランドに向かっている千冬は、不安に押しつぶされそうな気持ちのままこの世で何よりも大切な弟の名を口にした。
「大丈夫ですよ。きっと助かりますって。今までも、そうだったじゃないですか…。」
 真耶が必死に励ますが、千冬は何も言わなかった。
『織斑君…。死んでは駄目よ…。絶対に…。ううん…、死なないで…。お願い…。』
 今までとは別の気持ちで、真耶は一夏が助かるよう祈っていた。

後書き
後篇です。
搭載しているUAVを最大限に活用して状況把握をしつつ、一夏は指揮を執ります
アヴァロンも巨額の建造費を投じて建造された存在意義を示すが如く、攻撃を続けます。
しかし、敵は次から次へと現れます。
とうとう一夏は、白式の能力を最大限に発揮。
剣術の禁じられた技まで使い、体はとうとう限界を越えます。
アヴァロンの切り札もそれなりに援護しますが、それだけでは無理でした。
とうとう、一夏は白式の最後のワンオフ・アビリティを発動。
しかしながら、光皇よりも遥かに性能を引き上げる代償として、生体再生機能でも追いつかいない負荷がかかりとうとう一夏は…。
敵は撃退しましたが、対価は大きすぎました。
一夏の生死は…?
それにしても、100話を突破したと思ったら130話を突破して133話。
よくもここまで書けたものです。
いつも読んで下さる皆さんのおかげです。
ちなみに、今は136話の執筆の準備に入っています。
















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生身でゴーレム相手の戦闘、浚われた真相を知ったときの意識不明の重体に続く命の危険。そして今回。どうか無事で…(´・ω・`)
ヴァルバジア
2014/12/28 22:08
ヴァルバジアさん。
コメントありがとうございます。

>どうか無事で…(´・ω・`)
 白式の能力を極限まで引き出して、獅子奮
 迅の戦いをした代償は、削り取られ続けた
 一夏の命…。
 何事にも対価を支払わなければなりません
 が、今回はかなり支払う必要があったよう
 です。
 軍病院に運ばれますが、医師たちは一夏を
 救えるのでしょうか?
CIC担当
2015/01/01 00:19

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