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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第133話 死闘の果てに…<前篇>

<<   作成日時 : 2014/12/27 23:59   >>

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「全艦、第一戦闘配備。ファランクス、速射砲起動。ミサイル発射管及び多目的発射管、全門装填。主砲、副砲発射用意。」
「各部隊、発進準備完了。」
「全部隊、発進せよ。艦長。艦の指揮は任せる。いざとなったら“あれ”を使うことを許可する。」
 俺は、ハンガーに向かう前にヴァヒテル大佐にある許可を出す。
「“あれ”をで、ありますか?」
「できれば使いたくないが、やむを得んだろう。私は、正面を守る。最も敵の戦力が、集中しているからな。」
 ディスプレイには、発進状況と各部隊の移動状況が表示される。
 東西300km以上。
 ここを突破されれば、ポーランドは壊滅状態になる。
 絶対に、突破されるわけにはいかない。
 左翼はIS委員会から派遣されてきたリヴァイブカスタムの部隊に、丹波乱波の専用機持ちを向かわせた。
 カスタム化しているとはいえ、第二世代のリヴァイブ。
 加えて、使用している兵装パッケージを考慮すると配置させた方がいい。
 右翼は、岩本少佐の部隊だ。
 蒼翼を駆るのは、岐阜にある空自の試験部隊のパイロット。
 元々は空自の戦闘機で使用する各種装備のテストに、近代化改修した機体のテストを行っていた部隊だけど空自で運用するISの試験も行う。
 当然、腕はいい。
 中央は、俺に相州乱波、雑賀衆の専用機持ち。
 これに加えて、各部隊にISの他に搭載されている機動兵器がそれぞれ2個小隊戦列に加わる。
 グリフォン。
 ISをヒントにゴーレムとは全く別の理論で俺が開発した、無人機動兵器だ。
 最大の特徴は変形機能を搭載していて、機体の名のごとくグリフォンのような形状に変形してトリッキーな戦いをする事も可能になってる。
 基本スペックも、ゴーレムより遥かに上だ。
 俺を入れて、37機か。
 ポーランド海軍もO・H・ペリー級を買い入れて再就役させたゲネラウ・タデウシュ・コシチュシュコとゲネラウ・カジミェシュ・プワスキが出撃準備をしているが、近代化改修も受けていないし今の艦船は装甲がペラペラ。
 はっきり言って、あてにはならない。
 空軍も陸軍もまた然り。
 いざという時に出撃する様に、何とか調整をつけた。

「敵発見。アヴァロン主砲射程内まで約1分。大型熱反応6。いや、7。ライブラリ照合の結果、エヌマ・エリシュと判明。さらに、多数の熱源を確認。」
 アヴァロンからの通信を聞いて、俺は舌打ちしたくなるのを我慢した。
 呆れる程多数の、団体さんだな。
 あのデカブツの性能をフルに発揮されたら、冗談抜きにヤバいぞ。
「大佐。長距離誘導弾の発射準備。データはこちらから送る。衛星とのリンクは?」
「終えております。」
 よし。
 様々な形態に変わる白式のワンオフ・アビリティ幻影輪舞。
 電子戦能力に特に秀でた高天原を発動させて、天孫降臨でハッキングを開始する。
 1分で全てのデカブツのハッキングを終了させて、戦局をこっちに有利に持ち込む必要がある。
 さすがに、ちょっとキツいな…。
 よし、システムに潜り込めた。
 後は、ファイアーウォールを全部潰して、FCSと防御関係のシステムを滅茶苦茶に改竄。
 その上で、全システムを食い荒らすウィルスを注入。
 よし。ファイアーウォールは、潰し終わった。
 FCSと防御関係のシステムは、変更の痕が見られるな。
 受験の際に襲って来た時に、この手口を使ったから向こうも学習したか。
 けど、まだ甘いな。
 誘導弾が、発射されたか。
 まずは、防御関係を潰す。
 このシステムの、変数宣言部はここか。
 よし、ここをいじくって常に無効な変数に書き換えるようにして、シールドを発生させないようにしよう。
 FCSは、フレンドリーファイアーを起こす様に書き換える。
 自動追尾モジュールは、ここか。
 FCSの書き換えの途中で、誘導弾が全弾命中した。
 弾頭は、徹甲弾とHEAT弾のカクテルだからな。
 キツいぜ。
 さらに、各部隊が一斉に攻撃を始める。
 FCSの書き換えは終了していないが、幾つかの部分は終わっているので射撃精度に影響は出ているな。
 結構、滅茶苦茶になっている。
 後は、常にゴーレムを狙うようにしてと。
 サブシステム発見。
 こいつは、起動しない様にしてと。
 後は、ウィルスにお任せ。
 よし。OKだ。
 1分でこれだけやると、やっぱりキツい。
 ブドウ糖を急激に消費して、極めて一時的な低血糖状態になったのか少しぼーっとする。
 すぐに治ったけどな。
 しっかりしろ。
 ここを、突破されるわけにはいかない。
 何としてでも、守り抜いて見せる

『どうしたの?相手の狙いが滅茶苦茶に。いえ、同士撃ちになっている。』
 ゴーレムを撃破しながら、ゴーレムへの攻撃も行っていた春香がエヌマ・エリシュとゴーレムの動きがおかしくなったのを感じた。
『こんな事が出来るのは、一夏ね…。無茶してなければいいけど…。少しでも負担を減らすとしたら、私達でゴーレムを相手にして、グリフォン隊にエヌマ・エリシュを撃破させれば。』
 中央と左右両翼の部隊を率いる人間には、一夏からグリフォンへの命令変更の権利が与えられていた。
『頼むわよ。あなたたちを造った人がくれたチャンスを、無駄にしないでね。』
 祈るような気持ちで、春香はグリフォン隊に命令を出す。
 すると8機のグリフォンは、エヌマ・エリシュに攻撃目標を変更し始めた。
 その間でも、エヌマ・エリシュはゴーレムに攻撃し続けてダメージを与えて春香たちはさほど時間もかからずにゴーレムを殲滅。
 システムが一夏のウィルスで8割以上滅茶苦茶にされたエヌマ・エリシュは、まともに対応できずに撃破された。
『他は、どうなっているの?』

 左翼は丹波乱波のISパイロットが駆る近接戦闘能力を強化したファングクェイクを中心に、状況を十分に利用してエヌマ・エリシュにある程度ダメージを与えつつゴーレムを殲滅していった。
「OK。デカブツの殲滅に掛かるわよ。」
「「「了解。」」」
 兵装追加パッケージを搭載したリヴァイブのカスタムタイプは、レーザー砲を搭載したフレキシブルシールド、多連装ミサイルポッドを装備し、両腕には6連装20mmガトリング砲を3基搭載した物をそれぞれ装備していた。
「撃て!」
 轟音と共に大量の徹甲榴弾が発射され、シールドのレーザーとミサイルも発射される。
 ガトリング砲1基当たり、1分間に8400発の弾丸を発射する。
 1秒間に60発。
 総数6基なので、360発。
 大型の樽型弾倉の中には、大量の弾薬が搭載されている。
 加えて、両脚部及び両肩部のミサイル。
 2門のレーザーも、単位時間当たりの発射数は多い。
 2機ずつエヌマ・エリシュを攻撃しているので、大量の徹甲榴弾とミサイル、レーザーの攻撃に装甲は文字通り抉り取られる。
 そして、動力炉が大破して海に沈んでいった。

 重武装追加兵装パッケージ「オーダーミックス」。
 数ある追加兵装パッケージの中で最高クラスの火力を誇る「クアッドファランクス」を改良したパッケージである。
 25mm6連装ガトリング砲を4基搭載し、その絶大な火力で絶対防御をも飽和させて制圧する事が可能であるクアッドファランクスだが致命的な弱点があった。
 使用時には、制動制御の為に動けないのである。
 つまり、固定砲台になる。
 それを危惧して、一夏が新しく開発した追加兵装パッケージである。
 弾薬を改良して20mmガトリング砲に変更。これを3基で一組にして両腕に装備。口径こそ小さくなったが、弾薬が改良されているので威力は30mmガトリング砲に匹敵する。
 その他の兵装も強力で、且つ大推力スラスターにオペレーションエクステンダーと増槽を装備。高機動型第二世代並みの機動力を与えられた、空中砲台となった。

 よし。まず、1機撃破。
 俺は、幻影輪舞を解除して雷神と須佐之男をバススロットから実体化して叩き込んだ。
 雷神はエネルギーをカートリッジ式にしているから白式の稼働エネルギーには影響がない。
 須佐之男は、実体弾頭兵器。
 故に稼働エネルギーに、影響はなし。
 ゴーレムは、グリフォン隊が始末してくれた。
 通常形態でも高性能だが、変形した時はトリッキーな動きで獣の狩りの様にゴーレムを撃破。
 お蔭でこっちは、デカブツに専念できる。
 岩本少佐たちも、撃破か。
 アヴァロンも、撃破。
 両翼も、撃破したみたいだな。

「管制担当。各ISの状況をこちらに。」
「はっ!」
 アヴァロンに連絡を入れて、俺は各戦線のISの状態を見る。
 さすがに、エネルギー結構食ったな。
 左翼のオーダーミックスも、不安がある。
 大火力の代償に、弾薬の消費量が半端じゃないからな。
「パスチャーで、全機に補給。特に左翼のオーダーミックスを搭載しているリヴァイブカスタムには、手頃な武器と予備弾倉を多めに持って行ってくれ。」
「了解しました。」
 俺が指示をすると、しばらくしてデルタ翼の機体にコンテナを搭載したような機体がそれぞれの戦線に派遣される。
 自立型IS補給艇「パスチャー」。
 長時間戦闘を想定して、ISへの補給が出来る様に開発したものだ。
 エネルギー、弾薬、疲労したパイロットへのアンプル投与等。様々な性能が備わっている。
 機体の構造も単純で、エンジンも既存の物を使用。
 構造材はISの物を使用して、防御力を高めると同時に軽量化に貢献している。
 結果、価格は安く抑える事に成功。
 補給が終わったら、即座に母艦や基地へ帰投する。
 よし。エネルギーの方は問題無し。
 ひょっとしたらと思っていたが、早速第二陣のお出ましだ。
 参ったね。よし。
「艦長。戦場を迂回してバスタードを後方に回り込ませて、ソノブイを投下してくれ。敵は水中を移動してくる。早めに探知しておけば、こちらが打てる手も増える。」
「はっ!直ちに!」

「やってくれたな…!」
 オペレーションルームで、千冬は拳を握りしめていた。
「全機撃墜しましたが、第二陣接近。ほぼ同数です。」
「消耗戦を挑むつもりか…。一夏達の状況は?」
「補給は終了しています。でも、このままでは…。」
 一見、一夏達が優勢に見えるが、消耗戦になれば不利なのは一夏達なのは明白である。
 しかも、ポーランド軍の装備はお世辞にも優れているとは言えず、ISも保有していない。
 この状態で、一夏は東西300km以上の範囲を総数12機のISと2個中隊のグリフォンで守らなければならない。
 亡国企業は、エヌマ・エリシュを中心に大量のゴーレムを投入する。
 1戦ごとの消耗は、決して軽くない。
「一夏君、全てのエヌマ・エリシュにハッキングを仕掛けて戦況を楽にしようと頑張っていますけど、楽ではない筈です。それも狙いの内かもしれません。」
「だろうな。」
 真耶の意見に、千冬は賛同する。
 数の上で圧倒的に不利であるにもかかわらず、亡国企業側を撃破して戦線を維持するのに一番貢献しているのは一夏である。
 一夏こそ要であり、全軍の中枢。
 ゴーレムでは、一夏を撃破するのは敵わない。
 ならば、エヌマ・エリシュのハッキングで徹底的に消耗させる。
 亡国企業の狙いは、そこにあると確信していた。
『堪えてくれよ…。一夏…。動ける様になったら、すぐに加勢に行く…。』
 亡国企業の襲来を聞いた時、千冬はすぐに支援の為ポーランド行きを理事長の轡木に上申したが、現状IS学園も狙われている可能性がある為に迂闊に動かないよう日本政府から要請が来ている事を知らされ、今はいてもたってもいられない状況で、戦局を見守っている。
『一夏君…。どうか、無事で…。』
 真耶も心の中で一夏の無事を祈りながら、モニターに映る戦況を見ていた。

「ECM。最大展開。司令の負担を少しでも軽くする。速射砲はゴーレムに照準を。味方に当てるなよ。ミーティア発射。」
 ヴァヒテルはアヴァロンの艦長として、一夏の負担を少しでも軽くしようと指揮を執る。
 一夏は再び高天原の天孫降臨で、ハッキングを仕掛ける。
 が、それをゴーレムが妨害しようとする。
 春香はグリフォン隊でゴーレムを抑えながら、エヌマ・エリシュに攻撃を加えていた。
 最も厄介な敵であるエヌマ・エリシュを落とす事が出来れば、一夏の負担は軽くなる。
 そう考えたからだ。
 半壊させた時、ハッキングに一夏が成功する。

 よし。これで、エヌマ・エリシュは無力化した。
 これで、鳳笙でゴーレムを無力化する暇が出来る。
 いや、それだと戦線の負担に偏りが出るな。
 いっそ、同士撃ちをしてもらうか。
 天孫降臨の能力は、まだフルに使っていないからな。
 ハイパーセンサーの稼働レベルをさらに上げて、全てのゴーレムのネットワークにアクセスする。
 くっ…!さすがに、ちょっと堪えるな…。
 頭痛がしてきたし、集中力が衰えてきてる…。
 プラス発汗か…。
 ぼちぼち、貯蔵庫から出されるな…。
 でも、まだ耐えられる…。
 俺はエヌマ・エリシュにぶち込んだウィルスを、ゴーレムにハッキングして送り込む。
 よし。ゴーレムが同士撃ちを始めたり、エヌマ・エリシュを攻撃し始めたぞ。
 今の内だ。

「一夏様。これは一体…?…!その汗の量は…。」
 相州乱波の専用機持ちが、尋常ではない一夏の発汗量を見て言葉を失う。
「心配ない。さすがに疲れただけだ。向こうが墓穴を掘っている内に、片づけるぞ。」
 一夏はカートリッジを交換した雷神と須佐之男で、エヌマ・エリシュを集中的に叩き始めた。

「少佐。これは、一体…。」
 右翼で春香と共に戦っている、空自のテストパイロットがゴーレムとエヌマ・エリシュの同士討ちに混乱する。
「こんな事が出来るのは、私が知っている限りただ1人よ。今の内に叩くわよ。早く終わらせないと。」
 そう答えて、春香はエヌマ・エリシュに攻撃を続ける。
『一夏…。無茶をしては駄目よ…。その為にも…。私達が…。』
 極めて大規模な電子戦を行った事を、春香はすぐに悟った。
 そして、一夏への負担が大きい事も…。

「今よ!!」
 オーダーミックスの主兵装である6連装ガトリング砲を3基で1セットにした「アベンジャー」から、強力な徹甲榴弾、ミサイル、レーザーが一斉に発射される。
 同士討ちで少なからぬダメージを負っていたエヌマ・エリシュは、一堪りも無く、大爆発を起こしながら海に落ちていく。

「パッシブソナーに感!大型です!数7。敵第三波と思われます。」
「おのれ!次から次へと!!全砲門開け!!射程内に入り次第、一斉斉射!司令の負担を何としても減らすのだ!!」
 オペレーターの報告を聞いて、指揮シートを叩いたヴァヒテルはすぐに攻撃の用意を命じる。
「補給艇発進準備完了!」
「発進させよ。急げ!!」
 パスチャーが一斉に発進して、各機の補給に向かう。
『司令。どうか、ご自分の身を大切に…。』
 司令官と艦長。
 これまで共にアヴァロンで軍務をこなす中で、ヴァヒテルは一夏の性格をだいたい理解していた。
 故に、一夏を案じていた。

 よし…。ウィルスの作成終了…。
 これで、さらに長距離索敵の時間が稼げる。
「艦長。私だ。バスタードを対潜哨戒仕様と早期警戒仕様に換装して、緊急発進の用意。探知距離を可能な限り伸ばして、対応策を練って迎撃出来る様にする。急げ。」
「はっ!了解しました。」
「頼むぞ…。」
 くそ!胸が…!
 速めに決着付けないと、ヤバいな。
 これでも、援護がある分まだマシだな。
 学園…。大丈夫かな…。
 千冬姉たちいるし…、楯無さんや箒たちもいる…。
 いざとなったら、ナタル達もいる…。
 向こうは、大丈夫だろう…。
 後は、俺達がここで踏ん張れば…。
 となると、早めにブチ倒す必要があるな…。
 俺は、ある指示をアヴァロンに出した。

後書き
ある意味、最悪の状態での戦闘です。
とにかく、ポーランドと日本とでは防衛力に差があり過ぎます。
陸・海・空共に、通常戦力では到底日本に及ばない事に加えて、ISが1機も配備されていません。
となると、アヴァロンと搭載しているISで迎撃するしかありません。
しかも、エヌマ・エリシュも複数いる亡国企業の襲撃。
一夏が念のために開発していた、無人機動兵器にOVAでも出てきた追加兵装パッケージ「クアッドファランクス」の改良版たる「オーダーミックス」、補給用UAV「パスチャー」と備えはしていますが多勢に無勢。
こうなると、少しでも戦況を有利にすべく一夏も無理をする必要が出てきます。
既に、症状が出ている一夏。
ポーランドを守り切れるでしょうか。
ちなみに、今回出ているUAVのエンジンは、日本でも導入する実在するUAVの物が元ネタです。














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