cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第128話 負けられない…<後篇>

<<   作成日時 : 2014/11/22 23:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

「紅椿に強いエネルギー変性を確認!まさか…。」
「ここでか!?」
 さすがに千冬も、驚きを隠せなかった。
 授業の一環としてのタッグマッチの中で、この様な事が起きるとは思ってもいなかった。

AKATSUBAKI THIRD FORM
“KOKIBI”

「紅椿第三形態、胡喜媚…。」
 ディスプレイに表示された情報を、真耶は呆然としながら口にした。
「白式は既に第四形態。そして、紅椿は第三形態か…。まるで、白式をサポートする為に進化しているような気さえする。篠ノ之の一夏に対する恋心に反応したとでも、いうのか…?常識的に考えれば、馬鹿馬鹿しいだけだが…。白式と対になるIS。不思議はないかもしれんな。」
 白式自体、奇妙な事が多すぎるISである。
 その白式と対になるISなら、同様に何が起こってもおかしくないのかもしれない。
 千冬はそう考えた。
『タッグマッチが終われば、一夏は例の作業に取り掛かる。それを考えると、ある意味最悪のタイミングかもしれんな…。一夏にばかり、手間を掛けさせるわけにはいかん…。既に国際社会ではVIPとはいえ、油断は出来ん…。』
「真耶。大会が終わったら、今後の対応を協議するぞ。いつまでも、一夏にばかり負担を掛けさせるわけにはいかん。早急に手を打ち、相手の動きを封じる。ここは学び舎だ。生徒が安心して勉学に励める環境を、作らんとな。その上で、連中を存分に鍛えたい。」
「はい。私も伝えられることは、全て伝えるつもりです。」
 2人は各国からの水面下の介入への対応を速やかに取る事を、確認する。

 ここで、第三形態移行かよ…。
 半透明の真紅の装甲に、空力的に最適化されたウィングスラスター。
 小型化されてるけど、出力は高いな。
 おまけに、白式と同型の磁気推進スラスターじゃないか。
 白式との模擬戦闘の結果、性能向上に最適と見て実装したな。
 ビットは白拍子より性能は向上してそうだし、別に4基ある。
 なんか、気になるな。
 白式にはまだ及ばないけど、機動力も運動性能も高い。
 基本は近接戦闘重視か。
 けど、それだけじゃないな。
 箒のブレードから放たれた、空裂。
 かなり強度の高い電磁パルスを、白式のハイパーセンサーが捉えていた。
 金鵄のEMPを、雨月や空裂に付与したのか。
 攻撃力も高くなってるし、嫌だなあ…。
 白式の対EMP対策は念入りにしているけど、もう一度見直しておくか。
 ラウラは、一転してかなりの苦境に立たされているな。
 さすがに、今度はAICには捕まらないな。
 箒は、そう何度も同じ手は食わない。
 そうなると既存の兵装を活かしつつ、近接戦闘になるか。
 ベスティエは、紅椿のビットを抑え込もうとする。
 って、現影の能力が追加されてるぞ。
 しかも、小回りが利く分残像も多彩だ。
 押されてるな。
 ヤークトフントで薙ぎ払おうとするが、逆にプラズマブレードでワイヤーを切断される。
「ならば!」
 ラウラが脚部のミサイルの残弾を一斉に発射する。

「紅椿周辺に、特殊な波長のフィールドの発生を確認しました。」
 見えないぞ。
 不可視タイプか。
 特殊な波長って、何だ?
 あれ?ミサイルがでたらめな方向に飛んで行って、地面に着弾した。
 ミサイルみたいな誘導兵器を、攪乱するのか。
 八竜も、無効化されそうだな。
 ハイパーセンサーに観測を続行させて、対応策を練るか。
 BT兵器は、このタイプの波長なら大丈夫そうだ。
 問題は、ミサイルか…。
 先端のシーカーは小型だから、対策が思ったより大変だな。
 まさかシーカーをデカくして炸薬や燃料を少なくするなんて、できないしな。
 近接戦では、箒がかなり有利か。
 スタンスティックは、高圧電流でダメージを与える兵装だからある程度は緩和できるけど、機体の駆動系。特にパワーアシスト関連に影響が出て、思うように攻撃を防げていない。
 受け止める度に、ダメージが蓄積されていく。
 近接戦の最中にラウラは再度AICで動きを鈍くすることを試したが、逆に隙を作ってかなりのダメージを負った。
 ここまで来ると、シャルロットも放置できないが玲子が後方から攻撃を加えてダメージを与える、そこに紅椿のブレードから雨月が放たれてイリュジオンは少なからずダメージを受ける。

「各兵装に別のエネルギーバイパスを確認。」

 そういう事か…。
 特殊兵装と言うよりは、ワンオフだな。
 嫌なのを作ったな。
 いったん距離を離して射撃兵装で勝負しようとするが、周囲を俺が気にしていた4基のビットが取り囲む。

「高出力のプラズマの力場を確認。」
 おい…。まさか…。

「ぐああああっ!」
 ラウラを、プラズマの乱流が絡め取って一気にシールドを削る。
 テンペスタUのテンポラーレ・アッベントに似ているけど、あれより強力だな絶対に。
 ラウラも、かなりきつそうだ。

「ラウラ!」
 シャルロットがミサイルとトネールで、箒の攻撃を中断して体勢を立て直そうとする。
 が、例のフィールドでミサイルは何の役にも立たず、トネールは展開装甲が発生させたフィールドで防がれた。
 それでも、ラウラが態勢を立て直す時間にはなった。
 トランスパレンツ・パンツァーがダメージを、結構抑えてたからな。
 第二世代なら、間違いなく戦闘不能になってただろう。
 ラウラがツヴィリングツヴァイとシャープファングで攻撃を再開すると、箒は冷静に回避しつつ、穿千が改良されたようなブラスターとミサイルで反撃する。
 ミサイルはトランスパレンツ・パンツァーで防げたが、ブラスターライフルはフィールドを突き破って、ダメージを与える。
 そして、箒は複雑な機動でラウラに迫ると、左右のブレードで止めを刺す。
 その後、シャルロットも倒された。

「勝者。篠ノ之箒、高階玲子組!」
 試合は終了した。

「準々決勝からレベルは格段に高くなってきましたけど、準決勝はさらに高くなりましたね。」
「それなりの腕になったから、無理もあるまい。亡国企業とかいう阿呆共が、屑鉄で散々経験値を積ませた結果だ。その面では感謝だな。」
 ゴーレムシリーズは、判断力と言う面では明らかに人間が駆るISに劣る。
 しかし無人兵器である為に、通常では考えられない機動が可能だ。
 性能を向上させるたびに専用機持ちと戦わせてデータを集めてはきたが、勝利を収めたことは無い。
 冬菊を人質にとって、一夏を生身で雪片のみというこれ以上ない不利な条件で戦わせたこともあったがそれでも一夏は撃退。
 さらに新型のディースも投入したが、それでも敗北ばかり重ねてきた。
 その間IS学園の専用機持ち達は、実戦経験を積み続けて成長し続け今に至る。
 故に試合のレベルは、極めて高い。
 ISが実用化されてから、実戦を経験したISパイロットはほとんどいないがIS学園の専用機持ちは今や実戦経験豊富なベテラン揃いになっている。
 その結果、試合と言うより実戦に近い戦いになる。
 そして、それがさらに専用機持ち達を成長させる。
 これが続くうちに、どの専用機持ちも帰属する国家では一、二を争う実力者になっていた。
「1年生も6組を除くすべてのクラスに、専用機持ちがいます。その内6組にも、専用機持ちが編入されるのでしょうか?」
「さてな。そこまでは、解らんよ。ただ、豊富なデータを集められる場所だと、認識されているのは確かだ。第三世代の量産型が普通になるまで、この状態が続いても私は不思議に思わん。」
「ですよね…。」
 真耶は、溜息をつく。

 ふむ。紅椿の第三形態移行か…。
「由香里。準決勝。俺のアイドリングに使う。クリスを引きつけてくれ。すぐに行く。」
「いいけど。決勝まで、温存するんじゃなかったの?」
「予定変更だよ。紅椿の、今の性能を見るとな。」
「だよね。ちょっとあれはね…。」
 エグい進化してるからな。
 それにああいうピンチを乗り越えると、人間は理論で説明できない成長をする事がある。
 それを考慮すると、早めに体を少し温めておきたい。

「一夏。聞こえているな?皆、お前への素直な気持ちを言った。私も言ったが、やはり皆にも知ってほしい。」

 は…?何をするつもりですか?箒さん…。

「ずっと…。ずっとお前を想ってきた…。お前だけを想ってきた…。最初は、それが何なのか解らなかった。ただ、剣術の腕でお前との差が開き続けることが嫌だった…。何故だか、不安でたまらなかった…。あちこちたらいまわしにされている内に、それが好きという気持ちだと解った…。私はお前が好きなんだと…。お前に恋をしているんだという事を…。そして、このIS学園でお前と再会した…。嬉しかった…。けど…、気恥ずかしくて素直になれなかった…。それでも…、私なりに想いを伝えようとした…。でも、中々上手く行かなかった…。そうしている内に、お前に想いを寄せる他の人間が増えていった…。お前は、誰にも依怙贔屓をせず、分け隔てなく接する人間だ…。でも、それを見る度に心が痛かった…。いつか、誰かの物になってしまうのではないかと思うと、怖くてたまらなかった…。そして、お前は何人もの人間に、プロポーズをされた…。このままでは、お前が選んだ人間に奪われてしまう…。初めて想いを寄せた…。恋をした人間が…。誰よりも好きで…。誰よりも愛したお前が…。そんなのは絶対に嫌だ…!お前は…、お前は私の物だ…!誰にも渡さない!誰よりも愛するお前を、渡してたまるか!お前の子供を身籠ってでも、お前を私の物にしてみせる!」
 いくらなんでも、過激すぎだろ…。
 在学中に、お前が俺の子供を妊娠なんて洒落じゃすまないぞ…。
 退学処分になりたいのか?
 何考えてるんだよ…。

 千冬は言葉も出せずに、ただ頭痛を必死に堪えていた。
 真耶は顔を真っ赤にして、ふと自分の下腹部を見て手を当てる。
「やだ…、何してるのかしら…。織斑先生…、準決勝第二試合の準備を進めていいですか…?」
 千冬の様子を見て、おずおずと訊ねる。
「頼む…。始まるまで横になっている…。」
 いつの間にか、千冬は簡易ベッドを持ってきていた。
 1時間後。
 準決勝第2試合の時間が、来た。
『私。もう赤ちゃんを産むのに、十分成熟した女の体なのよね…。体力には自信があるから、お産も大丈夫だと思うし。その…、母乳をあげるのだって…、問題ないし…。学校は退職するけど、専業主婦になればいいし…。って、本当に何考えてるのよ。私!でも…。』
 モニターに目を向けながら、真耶はふと考えてしまう。
 自分と一夏が夫婦になって、出勤する一夏を子供と一緒に見送る姿を。
『一夏君の子供か…。絶対に可愛いわよね…。一夏君、すごくいいお父さんになるのは間違いないし。素敵な旦那様決定だし…。どうなのかな…?一夏君は…。私、告白の一つもしていないし…。誰にも見られてなくて、織斑君に内緒にしてもらえれば…、OKかな…?私は、OKなんだよ。一夏君。それとも、眼鏡を掛けてるからかな?コンタクトに換えれば、美人に見えるかな?』
 教師が生徒と恋愛関係。
 まして、肉体関係を持って子供が出来るなど言語道断。
 解っていても、真耶は考えていた。

 うわ。ラシェルとクリスの目が、半端なく怖い…。
 何で、こうなったんだよ…。
 はあ…。紅椿はいろいろと後でチェックが必要になるし、箒と顔を合わせる機会は今までよりずっと増えるしこの先大丈夫か?俺?
 とにかく、今は試合だ。
 決勝への切符が、掛かってるんだ。
 負けないぜ。

「さあ、準決勝第2試合。ラシェル・ルグローンさんとクリステラ・ブレーメルさんのペア対織斑一夏君と霧島由香里さんのペアです。ルグローンさんとブレーメルさんのペアは自らの専用機の特性を最大限に活かした上で勝利を掴み、織斑君と霧島さんのペアは、試合中に第二形態移行した鳳さんの相手をすることになりましたが織斑君は落ち着いて対処。最後はオルコットさんを撃破して、準決勝に駒を進めました。第1試合は激闘になりましたが、この第2試合はとうなるのでしょうか!?目が離せません。」
『じゃあ、大変だけどクリスの相手頼む。少しの間だ。』
『OK。』
 そして、試合が始まった。

「さあ、どうくるの?え…?」
 一夏はダブルバーストイグニッションブーストよりさらに加速度して、ラシェルに急接近するとシャープラインで後方に回り込んで零落白夜を発動させた末那識で斬りつける。
「え…?」
 気が付くと、エムブラのシールドエネルギーはゼロになっていた。そのまま、由香里と戦っているクリスの背後に回り込み。下段から斬り上げる。
「そんな…。」
 エクソルツィストのシールドエネルギーも、ゼロになっていた。
 時間にして、20秒も経っていなかった。

「勝者。織斑一夏、霧島由香里組!」

 一夏と由香里のペアが勝ったことがアナウンスされるが、何が起こったのかほとんどの生徒は理解できなかった。
 それは、各国の来賓も同じだったので、再現VTRが再生されると。
 皆が、呆然とした。
 やったことは、単純明快。
 イグニッションブーストで後方に回り込んで、零落白夜でシールドエネルギーを一気にゼロにする。
 ただそれだけだった。
 しかしながら、最初のイグニッションブーストでラシェルの前面に出たかと思ったら、急な直線機動で後ろを取り一気に零落白夜でシールドエネルギーをゼロにした。
 さらにイグニッションブーストでクリスの後方に回り込んで、シールドエネルギーをゼロにする。
 しかし、あまりにも短時間で、凄まじい加速と急激な方向転換と剣技の繋ぎ方。
 それらが、常識を超えていた。

「忘れていたようだな。今の白式が汎用型ISになっているにしても、本質的には世界で最も攻撃に特化したISだという事を。そして零落白夜は出力次第で、相手の肉を切り骨を断つ。白式とは、どんなISかを思い出させた。高い機動性と運動性も、攻撃の為だ。回避の為ではない。一夏が回避に使っていただけだ。本来白式は、こうやって戦うISだという事だな。が、あの剣技。普通とは違うな。奥義かどうかはわからんが、初めて見る。どうやら、引き出しにはまだまだ色々しまっているな。そうでなくてはな。」
 千冬は、楽しそうな表情になる。
 日頃から、白式の各種エネルギー消費の最適化を行ってきた一夏は、白式のエネルギー消費について知り尽くしている。
 相手のシールドエネルギーの残量を見て、零落白夜の出力をどの程度にすればいいかは瞬時に計算する。
 稼働エネルギーにしても、減少の度合いは瞬時に計算する。
 そして、一夏の鍛え抜かれた肉体。
 日が経つにつれ美しさを増す一夏にばかり目が行って忘れていたが、一夏は日々厳しい鍛錬で技を磨くだけでなく肉体を鍛え抜いている。
 だからこそ、出来た戦いだった。
 さらに、幼少の頃より磨き上げてきた剣術を始めとする武術。
 今回使ったのは、明王流龍輪。
 その軌跡が輪を連想させる、乱戦時で威力を発揮する剣技である。
 輪を描く剣技は、使い手の動きに合わせて刀と言う名の龍は爪と牙で敵を倒す。
 一夏という屈指の使い手によって、最新鋭ISを専用機とする実力の高いラシェルとクリスが瞬時に倒された。
 そういうことである。

 よし。慣らしとしては不満がないわけじゃないが、まあこんな物だろう。
 連続のバーストイグニッションブーストにも、白式は十分ついて行ける。
 さて、決勝はどうなるかね?
 後、2時間か…。
 ある程度の本気で、行かせてもらう。
 決してあきらめずにラウラ達から勝利をもぎ取ってここまで来た箒たちへの、俺の礼節だ。
 共に、剣の極地への階を登る者としてのな。
 連中も襲ってきてないみたいだし、上は暇を持て余してるかな?
 ま、その方がいい。
 全てことも無く。世は平穏なり。
 これが一番いいんだからな。
 にしてもなあ…。
 こういう事態になるか?普通…。
 俺はついさっき届いた書状に目を通しながら、肩をすくめた。

後書き
遂に紅椿が第三形態移行。
各種兵装も強化され、特殊兵装とワンオフ・アビリティも増えました。
性能で、かなり差をつけられた上に大幅に向上した基本性能を活かしての近接戦ではさすがのラウラも、対応策がないと対応はできません。
戦闘不能にされて、返す刀でシャルロットを撃破。
決勝進出を決めます。
タッグマッチが開始されてから、甲龍に続いて2機目の形態移行。
しかも、各国が試作機すら開発していない第四世代機。
まずいなんてもんじゃありません。
模擬戦であろうとも、データは貴重です。
装備を納入して、宣伝効果を狙う企業も出るでしょう。
中国にしても、紅椿や白式との模擬戦で経験値を貯める事で第三形態移行になればと考える可能性は否定できません。
しかも、一夏は何やらやる事があるよう。
亡国企業以外にも、IS学園には相変わらず問題が山積み。
それに拍車をかけるように、箒が学園の全ての生徒に対する宣戦布告とも取れる一夏へのプロポーズ。
千冬は頭痛を堪えるので、精一杯。
真耶は真耶で、密かに一夏への想いを確認してしまいます。
さて、準決勝第二試合。
しかし、一夏の準備体操代わりにされてしまい、文字通り秒殺。
今迄白式の能力をかなり限定して戦っていた一夏ですが、どうやら多少解除する模様。
紅椿以上に、えげつない能力満載の白式。
決勝はどうなるのでしょうか?
そして、書状とは?













ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

目次へ戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おなじ文がありますよ。
毎回楽しみにしてます、これからも頑張ってください。
とある名無し
2014/11/30 09:40
とある名無しさん。
コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。
こういうミスをするとは…。
今後気を付けないといけませんね。
CIC担当
2014/11/30 13:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第128話 負けられない…<後篇> cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる