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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第126話 気づかなかった気持ち<前篇>

<<   作成日時 : 2014/11/01 23:45   >>

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『やっぱり、近距離戦じゃ簪が有利か…。』
 簪と激しい近接戦闘を繰り広げながら、じわりじわりと押されているのをシャルロットは感じていた。
『何とかして距離を開けないと…。でも、そう簡単にはいかない…。』
 フロワ・アンジュ・デシュの銃剣と、デゼスボワール・ブロー。白兵戦兵装は十分に備わっているイリュジオンだが、幼いころから武術の修練を積み、その中で最も得意とする薙刀を使う簪相手に隙を見せられずに、得意の高機動砲撃戦に持ち込むタイミングを掴めないでいた。
『ラウラも、厳しそうだし…。』

『味方だと頼もしいが、敵だとこれほど厄介だとはな…。いつものとろさは何処に行った…。』
 本音の鋭い太刀筋に、ラウラは苦戦していた。
 しかも、双方とも近接戦に移行した結果、連携が取れずにシャルロットは簪に押されていた。
『何とか、シャルロットが距離を開く切欠があれば…。』
 大型高出力スタンスティック「ミョルニル」で閃電壱型丙を受け止めながらラウラは策を考える。
『一か八かだ…。』
 ラウラは、呼吸を整えてタイミングを計り始める。

「阿吽の呼吸とは、よく言った物だ。」
「そうですね。デュノアさんとボーデヴィッヒさんがここまで苦戦するなんて、予想外です。」
 オペレーティングルームで、千冬と真耶はシャルロットとラウラのペアの思わぬ苦戦に驚いていた。
 最大の要因は、本音と簪の連携精度の高さ。
 幼いころから共にいるのが当たり前だった2人は、互いの事をよく知っている。
 その上で連携訓練を積んだ結果、2年生のペアではトップと言っていい連携精度を得ている。
「デュノアさんが得意の砲撃戦に移行できれば状況は違うと思いますが、更識さんがそれを許すとは思えません。」
「方法がないわけではない。リスクは相当に高いがな。」
 そう言って、千冬はラウラを見る。

「息切れしたかな〜?」
 本音の一撃に対し、ラウラの受けが僅かに遅い。
 確実に一撃が入る状況に、なっていた。
「してなどいない!」
 ラウラがダメージを受けたと同時に、自分に一撃を入れた方の本音の腕を掴んで瞬時に体を寄せてもう片方の腕を掴む。
 そして、ヤークトフントで自分と本音を縛り上げる。
「行け!!」
 ベスティエが射出され、簪へ攻撃しようとする。
「不知火に、特殊兵装があるの忘れてないかな〜?」
「させん!!」
 スラスターを全開にして、ラウラは本音を下にして急降下して地面に激突し、さらに地面と接触したまま、地面を抉る様に飛ぶ。
「この状態で、特殊兵装は使えまい!!」
「こんなことする〜!?」
 ラウラの普段の戦い方からは考えられない戦術に、本音は対応策を考える余裕を失っていた。

「開いた!!いくよ!反撃開始!!」
「負けない!!」
 幻月と雷切をライフルと拳銃にして、春雷と春雷改と共に撃ちまくりながら山嵐改と銀竹を一斉に発射する。
 が、山嵐会と銀竹がすべて空中で停止する。
「まさか…。AIC!!」
 本音の動きを封じるべく、自身もダメージを負いながらラウラはハイパーセンサーが捉えた山嵐改と銀竹をAICで停止させた。
 こうなると、簪とシャルロットの戦いは形勢逆転となる。
 近距離戦闘では簪が有利だが、高機動砲撃戦ではシャルロットの方が有利である。
 さらに、追加兵装パッケージの山嵐改と打鉄弐式の銀竹が無力化された今、手数でも圧倒的に不利である。
 シャルロットは、サブアームにルートロワを装備させて、全ての射撃兵装を簪に叩き込んでいた。
 無論、簪も反撃はするが、防御システム「デュー・ファブール」がシャルロットを守り、多連装ミサイルポッド「フォーコン」、腰部150mm低圧砲「エクレール」、長射程高出力重荷電粒子砲「アルク・ロン」といった追加兵装パッケージの兵装と、イリュジオンの射撃兵装が襲い掛かり、弾幕を張っても防ぎきれない。
 幻月を薙刀に変えて雨月の面制圧力でいくらかは相殺できるが、それでも限界がある。
 加えて、山嵐改と銀竹は使用不能となれば勝負は見えていた。
 そして、地面を滑走し幾度も叩き付けて、不知火のシールドエネルギーも尽きる。

「勝者。シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ組!」
 壮絶な戦いに、決着がついた。

 真耶は、しばらく言葉が出なかった。
 確かに、本音を封じる有効な策であることは確かだ。
 だが、あまりに無茶苦茶過ぎ、リスクが高い。
 ラウラ自身も、かなりのダメージを負っていた。
「こんな手段を取るなんて…。」
「こうでもしなければ、連携を封じてデュノアを有利にすることはできなかったからな。この試合。デュノアとボーデヴィッヒのペアが勝つには、布仏と更識の近接戦闘力を封じつつ、連携をさせないようにする必要があった。だが、それには、相当なリスクがあったというわけだ。相手の実力が高かったためにな。ボーデヴィッヒも、まさかこんな手を使うとは思ってもいなかっただろうな。布仏の実力は元々高かったから、それなりに苦戦をする事は予想していただろうが、更識があそこまで伸びていたとは思っていなかったという事だ。とんだ誤算というやつだな。」
 簪の、予想を上回る成長。
 それが、ラウラに危険極まる戦術を取らせた理由だった。
「みんな。私達が何も言わないでも、自分を伸ばしているんですね。少し、寂しいです…。」
 嬉しさ半分、寂しさ半分の口調で、真耶が言った。

 無茶やるな…。
 のほほんさんだけじゃなく、ラウラの方も、相当にきつかったはずだぞ。
 ドクターチェック入れさせるか。
『水田先生。ラウラとのほほんさんの検査お願いします。血算、生化学、血中乳酸値、腎機能。全身X線に全身CTを。』
『準備できているわ。こっちに来るように、連絡を入れてある。』
 さすがだな。
 試合を見て、のほほんさんとラウラの検査が必要だと判断したか。
『俺も見ていますけど、先生の方でも引き続きお願いします。』
『任せて。もう、医療スタッフが到着する頃だから、何かあっても大丈夫よ。予備の診察セットが、織斑君の所にもうすぐ届くわ。』
『助かります。それじゃあ。』
 やれやれ。
 医者としても、忙しくなりそうだな。

「さあ。激闘が続く2年生。第3試合は、アンナ・マリア・エデン、シルヴィア・マールバラ組対クリステル・ブレーメ、ラシェル・ルグローン組の対決です。双方のペアに現役の軍人がいるペアにして、エデンさんのIS イェリダーはアメリカとの合同開発機福音で得たノウハウを各所に活かした高性能機。マールバラさんのIS エメラルド・エターナルは、イギリスが開発したBT兵器搭載型ISファーストジェネレーションの最終機。未確認情報ではありますが、既にセカンドジェネレーションの機体の開発に入っているとの事。一方、ブレーメさんのIS エクソルツィストは、篠ノ之博士の依頼で織斑生徒会長が開発した極めて特殊な第四世代IS。その性能は、極めて高く今回は追加パッケージも搭載するとの事。ルグローンさんのISは、IS委員会直属の開発機関が直接開発した第三世代IS エムブラ。各国の第三世代ISのデータを解析し、さらには白式の解析データをも盛り込んで開発されたIS。クラス代表対抗戦では、惜しくも4組の更識さんに敗れはしましたが、ハイスペックぶりを十分にアピールしたと言えるでしょう。このカードも激戦は必至です!」
 ヒートアップしてるな。
 けど、この試合も激闘になるのは明明白白。
 イェリダー、エメラルド・エターナル、エクソルツィスト、エムブラ。
 どれも、ハイスペックなISだ。
 クラス代表対抗戦後、4人とも厳しいトレーニングを積んできて各人のスキルも格段に向上している。
 そして、連携の精度も高い。
 アンナは、イスラエル最高機密の諜報部隊サイェレットマトカル所属の現役の少佐。
 シルヴィは、後になって聞いたがモルダー=ブラウンSIS長官が直接派遣したエージェント。
 この事は、イギリス政府でもモルダー=ブラウン長官とキャメロン首相しか知らない。
 それこそ、イギリスの最高機密に属する事実だ。
 イギリスが亡国企業対策に、本腰を入れている証拠でもある。
 クリスに関しては、亡国企業から守るために束さんがIS学園に入学させて、さらに俺がエクソルツィストを開発してガードをより堅固にしたが、クリスのスキルも高い。
 そして、ラシェルだ。
 委員会直属のISパイロット。
 その前は、フランス陸軍の特殊部隊に籍を置いていた。
 イスラエル最高機密の諜報部隊の少佐とイギリスの最高機密事項に関係するエージェントに、束さんから預けられた訳ありの女の子。IS委員会から派遣された元特殊部隊員がこの試合に揃っている。
 題材にして、スパイ小説が書けそうだな。
 ん?何だ。

「一夏。私が、IS学園に来た理由はね…。ISのデータを収集しに来たという部分が、表向きの理由なんだ。」
 アンナが、広域通信で話し始める。
 それ位は、理解してるって。
 各国の最新鋭機に、俺や束さんが開発した最新鋭機がずらりとそろっているIS学園ではISの運用データは取りたい放題だし、データの質も高い。
 それを活かせば、量産型第三世代ISを開発する際にどれだけ貢献するか見当もつかない。
 その辺りは、他国も今年の新入生も同じだろう。
 ただ、それ以外に強い奴と戦いたがっていると俺は見ている。
 初めて手合わせした時に、それを確かに俺は感じた。
「私の曽御爺ちゃんと曽御婆ちゃんに御爺ちゃんは、センポ・スギハラさんに助けてもらったの。御爺ちゃんから、よくその時の事を聞かせてもらった。だから、イェリダーのデータ収集でIS学園行きを上層部に上申して、日本行きが決まった時は本当に嬉しかった。それにね。アメリカで、ノーフォークを守るために戦ったあなたの事を聞いて、とても勇敢だなって思って。日本に行きたくなった理由が、増えた。それで、日本に来てあなたに出会った。強い意志を持った真っ直ぐな瞳。私が思い描いていた人と違わない。ううん。それ以上だなって、思ったの。それに、とても優しい人だった。曽御爺ちゃん、曾御婆ちゃんに御爺ちゃん、キュラソー島に行く前に日本にいるユダヤ人の知り合いの家にお世話になる事になっていたけど、道に迷っちゃったんだ。その時、通りがかった高校の英語の先生に話しかけたら、その人も急ぎの用があったのに、案内してくれたの。嫌な顔一つしないで、お礼を言った時も「困った時はお互い様ですよ。」って、何一つ特別な事はしていないって感じだったんだって。死んだ曽御爺ちゃんに曾御婆ちゃん。御爺ちゃん。そして、私。皆、優しい日本人に出会ったんだ。嬉しかったし、それにね。びっくりしたの。こういうことがあるんだなって…。」
 杉原千畝さんと、俺を比べるのか?
 俺が、そんなにたいした人間か?
 1人で6000人のユダヤ人を救ったビザを書いた、杉原千畝さん。
 リトアニアの領事代理をしていた時に、ポーランドから脱出した多くのユダヤ人を救った人だ。
 日本の通過ビザを発給するには、条件があった。
 手数料、通過する場所の滞在費等の金銭を十分に所持している事が証明できる事。
 そして、最終受け入れ先のビザを所持している事。
 受け入れ先は、カリブにあるオランダ領のキュラソー島があった。
 けれども着の身着のままで占領されたポーランドを脱出してきたユダヤ人達が、金なんて持っている筈ない。
 ただ、滞在費に関しては日本に住んでいるユダヤ人達が、用意したらしいとは聞いている。
 けれど、とにかく人数が多い。
 外務省に問い合わせはしたものの、良い返事が来なかった。
 このままではヨーロッパからの脱出が不可能となり、ナチスに殺されるのは確実。
 そう考えた杉原さんは、独断でビザを発給した。
 ただ、1日に発行できるビザの数は限られている。
 1つでも多くのビザを発給しようと、1日ぶっ通しで書き続けるとその内に腕が限界に達してペンを握れなくなった。
 大量発給の為に、手書きでなくてもいい所はスタンプを作らせ、手数料の徴収や発給リストへの記入もやめて効率を上げようと必死になる姿を見て、ユダヤの神学校の先生だった人が、スタンプを押す助手になってビザを発給し続けた。

 その後、リトアニアにソ連軍が駐在して領事館は閉鎖。
 滞在していたホテルでも、ビザの代わりになる渡航証明書を必死に発給。
 リトアニアのカウナス駅でも、必死に発給し続けた。
 でも、全ての人の分は書けなかった。
 その後、時は流れて杉原さんとビザ発給の交渉をしたユダヤ人の代表の1人、ニシュリ氏が日本のイスラエル大使館に赴任。
 杉原さんと再会する。
 その後、杉原さん夫妻はイスラエルに招かれて、当時の代表の1人と再会した。
 バルファフティク宗教大臣が、その人だ。
 そして、後に「諸国民の中の正義の人賞」を受賞し、翌年に杉原さんは亡くなった。
 今でも、古びてボロボロになったビザは、大切に保管されているそうだ。
 どれだけ、杉原さんに感謝しているか。
 その事が良く解る。
 俺なんかより、よほど強い人だ。
 ビザ発給について聞かれた時に、「当然の事をしただけです。」
 一言、そう言ったそうだ。
 でも、それがとても難しい。
 世界は、ごく当たり前のことをするには時としてとても困難な状況になる事が、少なくないからな。
 国際政治に関わって、その事が身に染みた。
 ドイツとの関係もあったし、領事館にはドイツのスパイまでいたらしい。
 ひょっとしたら、殺されていたかもしれない。
 杉原さんも、スパイがいたらしいことはどうやら知っていたらしい。
 何しろ、関東軍がソ連方面の情報収集のエージェントとして、白羽の矢を立てた程情報収集能力や分析能力に長けた人だ。
 結局、杉原さんは断ったそうだが。
 いずれにせよ。危険と隣り合わせの行為と言っても、的外れじゃないだろう。
 そんな中で、1人でも多くの人を救おうと奮闘した杉原さんはやはり強い人だよ。
 俺じゃ、とても敵わない。
 その点では、初代難民高等弁務官のノルウェーの探検家で「難民の父」こと、フリチョフ・ナンセン氏も強い人だよな。
 そして、杉原さんと同じ時代にドイツ人でユダヤ人からドイツが没収した工場を買い上げてユダヤ人働かせて巨万の富を築いたにも拘らず、ユダヤ人を救ったオスカー・シンドラー氏にも勝てないな。
 晩年のインタビューでは、「人間として、当たり前のことをしただけです。」そう言っていたそうだ。
 困っている人を助けることは、確かに当たり前だ。
 でも、当時のドイツ人にとって「困っていたユダヤ人を助ける事。」が、どんなに困難だったか、歴史を少し勉強すればすぐに解る。
 師が言っていた、真の強さ。
 この人たちは、それを持っていた。
 俺も助けられる人は出来る限り助けたいし、その心に従って行動してきたつもりだ。
 けど、まだまだだよ…。

後書き
シャルロットとラウラ。
2年生でも屈指の技巧派のペアとなれば、間違いなく優勝候補の一角。
そのペアが、幼馴染同士で互いをよく知っていることを最大の武器にした精度の高い連携と近接戦闘力を前面に出しがのほほんさんと簪のペアに思わぬ苦戦。
勝利への道をこじ開けたのは、ラウラの無謀としか言いようのない策。のほほんさんの動きを封じシャルロットが得意の高機動砲撃戦に持ち込むチャンスを作って準決勝に駒を進めました。
次はアンナとシルヴィ、ラシェルとクリスの両ペアの戦い。
イスラエル最高機密の諜報部隊の現役少佐のアンナ、SIS最高機密の命令を受けたエージェントのシルヴィのペアに、嘗てはフランス陸軍の特殊部隊に籍を置き現在はIS委員会直属のパイロットのラシェルと高いIS適性を生まれながらに持つように遺伝子操作をされたクリス。
ISにしても、福音の開発データを反映させたイェリダーとBT兵器搭載ISファーストジェネレーション最終機のエメラルドエターナルに、委員会直属の研究所が収集した各国の第三世代ISのデータに、第二形態時とはいえ白式のデータを取り入れて開発したエムブラと束にクリスの専用機であることを大前提にして開発を依頼された第四世代ISであるエクソルツィスト。
腕利きのパイロットと、ハイスペックなIS。
このカードも経過はどうあれ、高度な戦いになるでしょう。
そして試合前に話される、アンナの家族の事。
第二次大戦のナチスドイツによるユダヤ人迫害から逃げるために、リトアニアの日本領事館に最後の活路を見い出したユダヤ人達。
その中に、アンナの曹祖父母と祖父が。
生きるか死ぬかの瀬戸際で、中にはというよりビザ発給の条件を満たしていない人が大半だったユダヤ人。
この時、リトアニアにアメリカやイギリスの領事館があっても、ビザは発給してもらえなかったそうです。
たとえ手数料といえどもお金がないと、駄目ですから。
このままでは目の前にいる人々は皆殺しにされてしまう。
けど、ドイツの秘密警察の目も光っている可能性も高い。
結果、それでも出来る限りの事をしようと決意した杉原氏。
尚、スタンプ押しの助手をしたユダヤの神学校の先生や、ユダヤ人の親子の道案内をした人は実在しています。
他にも、オスカー・シンドラー氏や、ロシア革命後の混乱期に困窮するロシア人たちを助けようと各国に呼びかけた「難民の父」こと、フリチョフ・ナンセン難民高等弁務官。
私は、こういう人達こそ本当に強い人ではと考えています。
オスカー・シンドラー氏は、映画「シンドラーのリスト」で知っている方もいらっしゃると思います。
杉原千畝氏は、私が知る限り2度ドラマが放映されています。
演じたのは、加藤剛さんに、反町隆史さん。
そして、来年には唐沢寿明さんが演じられた映画も公開されます。
興味のある方は、ご覧になられてはいかがでしょうか?
さて、アンナのお話の続きは?










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