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zoom RSS ニュースに思う事[安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に]

<<   作成日時 : 2014/08/21 23:19   >>

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安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に

何と言えばいいのか解りませんね…。

人間は生きている以上、いつかは死を迎える。
それは、当たり前です。
しかし、死の迎え方というのは様々。
事故死。他殺による死。病死。老衰による死。
そして、自殺による死。

こういう言い方は、どうかと思いますが理想は老衰による死でしょう。
天寿を全うして死ぬわけですから。
しかしながら、事故で大怪我を負ったり不治の病や難病で苦しんだ挙句の死というのはなんとも痛ましく悲しい物です。
運が無かったと言えばそれまでかもしれませんが、できればそういう死は無い方がいいでしょう。
病院が暇で暇で仕方ないでしょうが、その方が平和でいいのですから。

ですが現実的に、苦しんだうえでの死という物は存在します。
それを望む人は、この世のどこにもいないでしょう。
とすれば、どうすればいいのか?
苦しんで、苦しんで、その果てに死ぬしかないのか?
ならいっそ…。
そう考えて、自ら死を選ぶ人もいます。
そうなっても、その人を非難する権利はあるのでしょうか…?
私は、あるとは答えられません…。
誰だって、苦しんで死ぬのは嫌ですから…。
そして、私も嫌です…。
だからこそ、批判する権利はあるとは答えられないんです…。
例え、安楽死を望んだとしても、私はその人を批判しないでしょう…。
望んでほしくないと思っても、その人にはそれしか求める救いがなかったとしたら、批判する権利がある人は、いるのでしょうか…?
私には、答えが見つかりません…。

それでも…。
できれば、選んでほしくはありませんね…。
けれども、現代医学では限界でその人の苦しみを癒す事が出来ないとしたら、人間に出来ることはせめて安らかな死をもたらしてあげる事だけ。なのかもしれない…。
そして、どれ程医学や科学が発達しても、安楽死を求める人たちは後を絶たないでしょう。
安楽死と人。
永遠に答えの出ない、難題ですね…。
本当に、どうすればいいのでしょうね…。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これ即ち人類最大の問題なり
ヴァルバジア
2014/08/22 22:03
ヴァルバジアさん。
コメントありがとうございます。

>人類最大の問題
 答えが出る日は、来るのでしょうか…。
CIC担当
2014/08/24 18:52

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