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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第115話 パートナーは誰?

<<   作成日時 : 2014/08/16 23:59   >>

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 大分、絞れてきたな。
 南米に手出しをほとんどできなくした事で時間的に余裕が出来たから、改めて金の流れから亡国企業の本拠地を追っていた。
 あのデカブツを建造できることから、かなり大規模なファクトリーが必ず何処かにある。
 海中かな?
 けど、そんな所にファクトリーを作っていたら、海域の調査をしている周辺の海軍の測量艦や音響測定艦にすぐに見つかる。
 フリゲートや潜水艦が哨戒や演習を行っていたら、ファクトリーを建造する際のあまりの騒音に、ソナーマンがヘッドフォンを外して席から逃げ出すだろう。
 はっきり言って、「どうぞ。見つけてください。」と言っているようなもんだ。
 その後は、対潜魚雷を海底の地形が変わる程投下されて、おしまい。
 手段を選ばなきゃ、バンカーバスターを海底向きに改造して核を搭載した物まで行く可能性がある。
 いずれにしても、愚行でしかない。
 もう少し、考えてみるか。
 さて、登校しないと。

「一夏。話がある!」
 俺が席に着くと、ラウラが話しかけてくる。
「うん?何だ?」
 1時間目の用意をしながら、ラウラに用件を聞く。
「学年別タッグマッチだが、私と組むのだろうな?」
 は?
 何で、既定事項なんだ?
 というか、今はどんなタイプと組むのかを考えている最中だぞ。
「う〜ん。まだ、決めていないな。どんな相手と組むか、時間を掛けて考えたいし。」
 去年のパートナーは、成り行き上シャルロットだった。
 ルームメイトで、戦術論をいろいろと話し合っていたのもあるけどな。
「考える必要は、ない。私が、最適なのだからな。」
 おいおい。いきなり決めつけるなよ。
 そりゃ、確かにこのクラスじゃ、専用機持ちも含めてラウラに勝てるのは俺だけだけど、だからと言ってラウラと組むと決めるつもりはないぞ。
 俺にとっては、ペア次第で白式がどう変化するのを見極める目的もあるんだからな。

「いや。やっぱり、じっくり決めたいんだよ。いろいろ思う所もあるしさ。」
「そうだよ。最終的に決めるのは、一夏なんだから。」
 シャルロットが、話に加わる。
「夫婦がペアを組むのに、何の不思議がある。外野は黙っていてもらおうか。」
 勝手に決めつけるなって。

「何。勝手に決めつけてんのよ!」
 鈴。
 お前、2組だろ。
 教室に戻れよ。
 先生に怒られるぞ。

「一夏。白式の燃費問題は、完全解決したわけではないだろう?紅椿はその憂いを払拭できる。お前が望むなら、考えなくもないぞ。」
 何やら、もじもじしながら箒が話しかけてくる。
 まあ。その通りだけど、そういった状況でもISの運用に工夫を凝らして戦うのも勉強だと思うぞ。俺は。

「あら。それでしたら。私とブルーティアーズの、出番ですわ。中・遠距離射撃と援護射撃双方出来ます物。」
 まあ。元々、ブルーティアーズは近距離兵装のインターセプターがあったけど、あくまで保険。
 ビットとライフルを活かした射撃戦がメインだから、理には適っている。

「それなら、僕とイリュジオンも負けてないよ。本国から、新しい装備も届いているしね。」
 イリュジオンの機体特性は、俺が一番知っている。
 何しろ、設計したのは俺だしな。
 高い基本性能を持たせながら、拡張領域を多くとって固定兵装も様々な状況に対応できるようになっている。
 はっきり言って、イリュジオンが対応できない状況は無いに等しいと言ってもいいな。
 最近になって、デュノア社は水中でも活動可能なスラスターを送ってきて搭載している。
 水中戦闘に適した装備も、多く届いた。
 勿論、通常戦闘用に様々な装備も届いている。
 シャルロットの天賦の才とイリュジオンの組み合わせは、頼もしい事この上ない事は間違いない。

「それなら、私と巴御前だっていけるわよ。」
 今度は、玲子か?
 巴御前は、そもそも簡易版展開装甲を搭載しながらもその他の固定兵装で距離を選ばない戦い方ができるように設計しているから、遠距離での援護も確かに問題ない。
 近距離戦闘能力も、高いしな。

「燃費の節約は効率的な機体の運用が、何よりの近道です。そのサポートに関して、私とエクソルツィスト以上にそれができる機体があるとは、思えません。」
 エクソルツィストは、機体設計思想そのものが非常に特殊だ。
 ハイパーセンサーと各種FCSを制御するOSも、また然り。
 その分、FCSの能力は極めて高いし、その情報を他のISと共有することもできる。そうすれば、命中率は飛躍的に向上するから無駄に白式のエネルギーを消耗する事も無いだろう。
 確かにこれに関しては、エクソルツィスト以上に優れたISは学園にはない。

「打鉄弐式のマルチロックオンシステムだって、支援は十分できる…。」
 今度は、簪か?
 打鉄弐式の特殊兵装である、マルチロックオンシステム。
 個々の目標を、優れた誘導性能で仕留める事が出来る兵装だ。
 このシステムのメリットは、1つの目標に対しても任意の場所をロックオンして狙う事が出来る。
 つまり、潰したい武装だけ集中的に狙って潰す事が出来る。
 相手の射撃兵装を潰した後で、近距離戦闘を挑めるな。
 敵にとっては、厄介極まるシステムだ。
 というかだな…。

「まあ。その…。じっくり考えて結論を出すって、決めたんだ。だから、そういう事で…。」
 これ以外にも、色々一杯一杯ですぐにはパートナーも決められないんだよな。

「そうだ。織斑君。専用機持ちじゃなくて、一般生徒と組むってどう?」
「それいい。」
「こういう時位、織斑君を譲ってほしいわ。」
 今度は、他の皆か。
 だから、じっくり考えるって言っただろうに…。

「はーい。ストップ。そろそろ授業が始まるぞ。」
 千冬姉の鉄槌は、キツイからな。
 なるべく、避けないと。

「何を言う。私にすぐに決めれば、考える必要などない。」
「何で、ラウラな訳!」
「そうだよ!ずるいよ!!」
「一夏さんの意思が、反映されていませんわ!」
「ラウラ。そもそもお前は、自己中心的な傾向が少々鼻につくぞ。」
「「「「一般生徒にも、権利を!!」」」」

「いい加減にせんか!馬鹿者共!!」
 千冬姉が、端末で鉄槌を下す。
 ちなみに俺はいつも通り、拳骨のおまけつき。
 ガードするが、やっぱり痛い…。
「織斑が誰と組むかを決めるのは、あくまで織斑だ。お前たちは、早くペアを組んで訓練を始めろ。タッグマッチは授業の一環だという事を忘れるなよ。特に国家代表候補は、国から課せられた任務であることも再認識しろ。いいな。では、授業を始める。」
 正論だから、逆らえないか。
 とはいえ、ありがたい。
 今は、静かに色々考えたい…。
 授業を受けながら、意識をシェアリングして考え続けた。

「あの。馬鹿者…。」
 授業が終わって大きな溜息をつきながら、千冬は職員室の席に座る。
「ひょっとして、織斑君ですか?」
「それ以外に、何がある。あの馬鹿者。先の作戦の事やその他諸々で頭が一杯になっている。結果、ペア選びは後回しにしている。」
「やっぱり。予想以上に気にしていたんですね…。誰だって、自分の指示で人死にが出るのは嫌ですから…。」
 パラダイス・エグザイルは大量殺戮ではなく、ほぼ戦争。
 だが、そう簡単には割り切れないだろう。
 確かに一夏は、戦闘のプロフェッショナルではある。
 だからといって、人殺しを好むような性格ではない。
 兵糧攻めの態勢を徹底したのも、相手が戦意を喪失して降伏することを期待していたからである。
 部隊を指揮して戦う以上は、どうしても犠牲は出る。
 軍事に於ける戦略や戦術は、敵味方を含めてどの程度の人間を殺して目標を達成するか研究され続けたと言っても過言ではないだろう。
 今回の作戦に当たっての最終目標は、マフィア及び犯罪組織の壊滅。
 メンバー。
 特に、幹部や首領を逃す事は出来なかった。
 拘束できなければ、射殺するしかない。
 その他の構成員にしても、徹底抗戦するのなら戦闘不能にした上で拘束するか射殺。
 選択肢が、両極端の2つしかない作戦。
 まさに戦場その物。
 そうなれば、相手が降伏の意思を示さない限りは例え味方の犠牲を抑える事が出来ても、相手の死者は多くなる。
 だが、必要とあらばそういった残酷極まる選択肢をあえてしなければならないのが、指揮をする者である。
 一夏は若くして中将の地位を得ているが、その地位には重い責任と義務がセットになってくる。
 無論。一夏はそれを理解していた。
 が、改めて再認識し、流した血を無駄にせぬためにも亡国企業の本拠地を突き止め壊滅させることが頭の大部分を占めており、精神的にも余裕がない。
 本来、軍人ならばそういった事を割り切れるが、一夏はつい最近までごく普通の少年として日々を過ごしてきた。
 故に、割り切りが出来るようになるには、まだ時間が必要になる。
『何か、考えねばな…。』
 今の一夏を放っておくことは、姉としても担任としても許されない。
 千冬は、方策を考え始めた。

 ふう。
 風呂は、命の洗濯か…。
 昔の人間は、うまい事言ったもんだ。
 風呂から上がって、俺は仕事を終えると研究を再開した。
 今は第六世代ISの構想に、白式の燃費向上、さらに新たな兵装に追加兵装パック。
 さらに、次世代機関の研究も行っている。
 それらにほとんど頭を割いているので、タッグマッチのペアは片隅で考えている。
 新型機関は、これで行けるな。
 早速、明日から製造に入るか。
 時と場合によっては、量産型の空中戦闘艦の設計をする必要がある。
 明日に、就役式典がある。
 その後は、試験航海。データの検証。
 それが終われば、海自の大型護衛艦の就役式典が入っているし。
 近代化改修が終了したアイオワ級のお披露目にも、招待されている。
 やれやれ。忙しいな。

「織斑君…。いいかな…?」
 霧島さん?
「ああ。いいぞ。入れよ。」
 そう言うと、霧島さんが入ってくる。
 寝る前なのか、寝間着姿だ。
「悪い。今、研究中でさ。どっか、適当に座っててくれ。もう少しで終わるからさ。」
 図面に目を通しながら、俺はそう言う。
 すると、背中に人間の体温を感じる。
「どうした?何かあったのか…。」
「うん…。あのね…。私と組む気ないかなって思って…。」
 今度は霧島さんもか?
「箒たちにも言ったけど、じっくり考えたいんだ。霧島さんは霧島さんで、パートナーを見つけなよ。」
 よし。これでいいだろう。
 一応、明日から量産に適した空中戦闘艦の設計も始めるか。
 とすると、これだけじゃ機関出力が弱いかな…。
 よし。あれもやってみよう。
 ちょっと面倒だけれど、出力は結構いい感じだからな。

「悪い。待たせた。えっと。さっきも言ったけどじっくり考えて決めたいんだ。だから、今、誘われても返事はできないな。急いでいるんなら、他をあたってくれ。」
 何で、俺を選びたがるのかね?
 それこそ、クラスメイトでもいいじゃないか。
 箒たちもだ。
 結構、組むペアは固定されているからそれでいいと思うんだが。
「そう…。」
 霧島さんはそう言って、部屋を出ようとする。
「織斑君。」
「うん?」
「篠ノ之さん達は名前で呼ぶのに、私は名字なんだね…。私だって、専用機持ちなのに…。」
 そう言って、部屋を出た。

 何か、本格的に訳が分からない。
 一体、何が言いたいんだ。
 まあ。いいや。
 俺は、例の研究を進めるか。

「馬鹿…。」
 由香里は、一夏の部屋のドアの近くに座り込んだ。
「ちょっとぐらい、私の気持ちに気づいてくれてもいいでしょう…。朴念仁…。」
 由香里は、5組のクラス代表ではあるが一夏や鈴の様に専用機持ちではなかった。
 それ故に、一夏と共有している時間は箒たち専用機持ちと比べて、非常に少ない。
 デートをしたり、夏祭りの手伝いをしたり、食事に行ったりと、一夏と思い出を作っている箒たちを他の生徒達は羨望の眼差しで見ていた。
 一夏自身、時が経つにつれ実力を向上させ、科学者としての手腕をIS関連に関わらず他の分野でも活かし大きな成果を上げている。
 国際政治の面でも、天性の外交センスを発揮し様々な問題を解決しながら各国と太いパイプを作り、その存在感は日増しに大きくなっている。
 一夏は自覚していないが、いつの間にか一般生徒達からは高嶺の花のように見られる時もあった。
 由香里もその1人で、準専用機持ちとして臨んだクラス対抗戦での実力を認められ辻島重工からスカウトされて、最新鋭第三世代IS瑞鳳のテストパイロットとして専用機持ちの仲間入りをした時は、一夏との距離を縮める事が出来ると心から喜んでいた。
 瑞鳳の性能を活かせるように、一夏から様々な指導を受けている時も辛さは無くむしろ嬉しさで一杯だった。
 今度は、ペアを組んでのタッグマッチをと考えていたが、当の一夏は思う所があるのか態度を明確にせず、仕事と研究を続けている。
 一夏の個人情報はIS委員会の最高機密。
 故に、一夏が何か悩んでいたとしても口にも顔にも出さない。
 それ故に、楯無がそれを改善すべく3年の寮でしばらく生活することを提案。
 その甲斐あって、一夏も少しは他人を頼るようになったが、やはり生来の性格なのか抱え込んでいる悩みや苦しみを人に言おうとしない。
『私だって、専用機持ちなんだよ…。まだまだ、篠ノ之さんたちには及ばないけど、少しは力になれるんだよ…。それなのに…。』
 涙を必死に堪えながら、由香里は座り込んだままでいた。

 研究を続けながら、俺は霧島さんがいつ帰るか気配を感じていた。
 楯無さんとは違って、霧島さんは気配を消す術を身に着けていない。
 中学ではハーフマラソンの選手で、IS学園に進学しても陸上部に入部して大会で優勝している。
 だから、武術や軍隊格闘技等を基礎から教えている。
 いずれは、気配を消す術も教える事にしているけどその段階じゃないから、教えていない。
 にしても、このままじゃ朝までいそうだな…。
 端末の電源を落としてから、俺はドアを開ける。

「何やってるんだよ?霧島さん。そろそろ就寝時間だぞ。帰らないと、ヤバイぜ。」
「解ってる…。」
 顔を伏せたまま、霧島さんは答える。
「なら、何で…。」
「理由あるもの…。」
 参ったな…。
 このままじゃ、部屋に帰るとも思えないし。
「中で聞く。けど、その後は必ず部屋に帰れよ。」
「うん…。」
 とにかく、話を聞いて早く戻ってもらおう。

 で、どうしてこうなる?
 部屋に入るなり、霧島さんはシャワーを使いたいと言った。
 俺としては、ことさら断る理由も無いのでOKした。
 その間、何もしないのは何か落ち着かないので、ベッドに座って研究をする事にした。
 今の状態で、イメトレはできない。
 う〜ん。やっぱり起動ドライブを兼ねたエンジンが必要だな。
 でないと、こいつを主機にした場合インフレーションが起きない。
 さて、何にするか。
 起動ドライブにするにしても、結構出力いるしな。
 あれを使うか。
 そんなに大きくないし。大丈夫だろう。
 そうしていると、霧島さんがシャワー室から出てきた。
 やっとか…。
 って、なんて、恰好してるんだよ…。

「服着てくれないか。それか、せめてタオルを体に巻くぐらいはしてくれ。」
 一夏は、大きな溜息をつく。
 体は拭いているものの、由香里は全裸で体を隠すそぶりも見せていなかった。
「ずっと、研究してたの…?」
「まあ。そうだな。じゃなくて、とにかく服を着てくれ。」
 一夏は顔を背けるが、目に飛び込んだ由香里の生まれたままの姿は目に焼きついたままだった。

「覗こうって…、思わなかったの…。」
「思うわけないだろう…。千冬姉にばれたら、大目玉で済むかよ…。」
「私が黙っていれば、済む事じゃない…。それとも、私は魅力がない?私の下着姿も、裸も、見る価値ないの…?」
「だから、そういうことじゃなくて…。」
 その先を、一夏は言えなかった。
 不意に押し倒され、一夏の唇は由香里の唇に塞がれていた。

 何が一体、どうなってるんだよ…?
 何で、霧島さんが裸になって俺を押し倒して、キスするんだよ。
 ていうか、どうして俺が覗きなんてしなきゃならないんだよ・
 訳が分からない…。
「もっと。私の事…、見てよ。私だって、専用機持ちなんだよ…。やっと、篠ノ之さん達みたいに、今までより一緒の時間が増えるんだよ…。ずっと、夢見てたんだよ…。だから、私の事見てよ…。一夏のパートナーにもなれるよ…。」
 俺を見下ろす霧島さんの瞳から、大粒の涙が零れ落ちる。
 そりゃ、箒たちに比べれば一緒にいる時間は少なかったけど、そんなに泣く事ないだろう。
 何でなんだよ…?
 何か、俺が知っておかなきゃならない事があるのか?
 かもしれないな。
「解った。俺でよければ、タッグマッチのパートナー。務めさせてもらうよ。」
 とにかく、考え続けるより実行してみよう。
 何かが、解るかもしれない。
「本当…?」
 泣きはらした目で、霧島さんが俺を見る。
「ああ。よろしくな。」
「うん…。ありがと…。それから、ごめんなさい…。でも、いい加減な気持ちでしたんじゃないの…。それは解って。それと…。」
「それと…?」
「由香里って、呼んで…。私、一夏って呼びたいから。」
「ああ。解った。改めてよろしくな。由香里…。」
「うん…。」
 嬉しそうな笑顔になると、シャワー室に戻って服を着て部屋に戻った。
 ただなあ…。
「私でよければ、いつでも見せるから…。」
 なんて言ってくれた。
 ラウラ達に聞かれてなくて、良かったよ。
 にしても…。
 流されやすいのかな…?
 まずいな…。
 一昔の恋愛物じゃないけど、流れのままに、その…、関係ができたりなんてこともあるかも…。
 気を付けよう…。

 でも、そうじゃない気がするのも確かだ…。
 今度の事で、それを知ることが出来るといいな。
 さて、明後日は就役式典。午後からは早退して準備に大忙しだ。
 
後書き
ようやく、一夏のパートナーが決まりました。
けれども、その一夏の心中は複雑その物。
間接的にとはいえ、多くの血を流した事実が心に棘の様に突き刺さっているようです。
一夏が仕事や研究に没頭するのは、流した血を無駄にしない方法を模索しようと足掻いているからかもしれませんね。
何はともあれ、無事に由香里が一夏のパートナーに。
にしても、また、何とも過激な…。
ちなみに元ネタは、アニメになったとあるゲームです。
頭文字はアです。
解る人は解るでしょう。
さて、激戦となったクラス代表対抗戦の後のタッグマッチ。
はてさて、どうなりますかね。
そして、一夏の研究しているものとは?













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