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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第110話 各部署、多忙也<前篇>

<<   作成日時 : 2014/07/13 11:39   >>

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「ふむ。この2人かな。」
 ロンドンのSIS本部で、モルダー=ブラウンは多くのリストの中から何かを決定する。
 SISはセシリアがサイレントゼフィルスを奪還したことで、本国への移送計画を担当し、極秘裏にイギリスに待機状態のサイレントゼフィルスが運ばれている。
 奪還したのはセシリアだが、一夏が様々な形で尽力した事からキャメロン首相は大使館を通じて一夏に親書とお礼の品を贈ると共に、モルダー=ブラウンに命じて一夏の補佐をするのに相応しい優秀な人材を選ぶよう命じていた。
『私としても、ミスターオリムラの手助けはしたいからな。この2人なら、私の期待に応えてくれるだろう。』
「私だ。グリントとライリーを、私の部屋に呼んでくれ。」
 選抜した2人を自分の執務室に来るように指示して、外の風景を見る。
「最終的な舞台は、この欧州。彼とは関係を強める必要があるな。何とか、口実を見つけて日本に行くか…。」
 モルダー=ブラウンは、日本に行く口実を考え始めた。

「例の件だが、私の方で2人選ばせてもらった。どちらも能力は保証する。必ずや助けになるだろう。」
「お手数をお掛けします。ウーアラウ長官。」
 千冬は以前にドイツに行った時に築いたパイプを利用して、ドイツの諜報機関である連邦情報局から人材を派遣してもらうよう交渉していた。
 一夏がシュヴァルツェアレーゲンを二度に渡って改修した結果、予想をはるかに超える高性能なISとなり、貴重なデータを大量に得ることが出来た事もありドイツ政府は快く了承し、現長官であるエルンスト・ウーアラウ自ら選びに選び抜いた諜報員を派遣する手筈が整っていた。
「何。貴方方には大きな借りがある。それに、多忙な中世界中を駆け回って亡国企業に対する対策を練っている弟君の手助けも、したかった。必要であれば、護衛を派遣する手筈も整っている。その時は遠慮なく言って欲しい。」
「ありがとうございます。」
「では、弟君によろしくお伝え戴きたい。」
 千冬は通信を終えた。
「後は、アメリカか。」
 そう呟くと、アメリカから通信が入った。

 その頃、一夏は空中戦艦が建造されている飛鳥グループのドッグにいた。
 一夏が機関を建造していたメガフロートから、空中戦艦に搭載する機関が運ばれ、一夏がコンソールを操作しながら船体に収められる。
「これが、空中戦艦の機関ですか。」
 会長が、補助機関2基とその間にある主機関を見上げる。
「補助機関は、プラズマ構造相転移機関。主機関はフェルミ縮退炉です。」
 機関の点検及びコントロールシステムを配置しながら、一夏は説明する。
「正直、難解過ぎて私には解りかねますな。技術部の方でも何が何やら解らなくて、SF小説から飛び出してきたかのようだと言っていましたよ。」
「後で、簡単な概念をご説明させていただきます。よし、これで終わり。」
 作業そのものは、短時間で終わる様に一夏は入念に準備を整えていたので、機関の設置作業はすぐに終了した。

 ん?この反応?
 投影ディスプレイに、映像を表示する。
 また、デカい筍だな。
 そう言えば、今が旬だっけ。
 だなんて、言っている場合じゃない。
 あの人、本当に自分の立場解ってるのかよ…。
 冗談抜きで、頭が痛いぞ…。
 筍型飛行艇は、造船ドッグに着陸してハッチが開く。

「やっほー。いっくん!ひさしぶりだね。束お姉さんだぞー。」
 ジャンプして俺に抱きつくと、箒や千冬姉を上回る大きさの胸に抱きしめる。
「ちょ、ちょっと。束さん。他の人見てますって。」
「いいの。いいの。また、美人になったね。ちーちゃんと、箒ちゃんは元気?」
 元気ですから、離してくださいって!
 他の人が、見てるんですから!
「とにかく、離してください!今、大事な作業中なんですから!」
 なんとか、引き離した。
 束さん。胸、大きくなってないか?
 じゃなくて!
「何で、ここに来たんですか?」
「いっくんが作った、空中戦艦の機関を見たかったから。くーちゃんも会いたがってたしね。」
 知ってたのか。
 ま。この人なら、建造スケジュール位知ってても当然だろう。
 機関が新型と予想したのは、曲がりなりにも俺の師匠だからかな。
 そして、クロエさんが飛行艇から出てきた。
「お久しぶりです。織斑様。」
 今日のクロエさんは、あちこちにレースがある清楚な純白のワンピースを着ている。
「お久しぶり。クロエさん。元気そうで何よりだ。」
「はい。」
 クロエさんが、嬉しそうに微笑む。

「じゃあ、見せてもらいますか。うりゃ。うりゃ。」
 束さんが、コンソールを操作する。
 勝手に、やらないでくださいよ…。
「ふうん。成程。空気中の大気成分や微粒子からプラズマを生成して、それからエネルギーを取り出す構造相転移機関か。これ、燃料いらないから航続距離は無限だね。安全対策もバッチリ。さすがはいっくん。で、主機関は…。む!縮退炉を実用化したのか。ふむふむ。補助機関からプラズマを取り出し、極限まで高密度にして低温化することによって、莫大なエネルギーを生成か。ふむふむ。しかも、補助機関は、縮退炉にプラズマを回しても相当なエネルギーを生成している。主機関にトラブルが生じても、出力は下がっちゃうけど艦は航行・戦闘が可能か。主機関の安全対策も念には念を入れているね。やるねえ。他の国の研究者は、基礎理論の構築すら出来てないのに、いっくんは既に実用化か。お見事。お見事。で?」
 あっさりと、プラズマ構造相転移機関とフェルミ縮退炉を理解した束さんは褒めてくれながらも、何か聞きたがっているみたいだ。
 何だ。
「何です?何か、問題でも…?」
 まさか、見落としでもあるのか?もしあったら、かなりまずいんだが…。
「なんで、マイクロブラックホール使わないの?その気になったら、グレートアトラクターも再現できるでしょ。そっちの方が、格段に出力高いのに。」
 周囲の人が、まだ高出力の機関を俺が開発できる可能性に驚いている。
 そっちの開発を依頼されるのは堪らないので、きちんと説明するか。
「あのですねえ!そんな危ない物、作るわけないじゃないですか!マイクロブラックホールでも危険すぎるのに、グレートアトラクター?狂気の沙汰ですよ!!」
 マイクロブラックホールは、その名の通りブラックホールのミニチュア版。
 グレートアトラクターは、銀河間の空間に存在する重力異常の事を言う。
 ブラックホールからは、ホーキング放射という熱エネルギーの放射が行われている。
 そして、これはブラックホールの質量が小さい程高温なので、縮退炉で取り出せるエネルギーは莫大な物となる。
 グレートアトラクターは、銀河系とは比べものにならない程の質量を持つので、そこから取り出せるエネルギーもやはり莫大だ。
 しかも、グレートアトラクターは宇宙の大規模構造の一つで、銀河や銀河系が数百数千あつまった超銀河団の中に存在する泡の様な物。
 超銀河団自体の規模がとてつもなく大きいので、グレートアトラクター自体もとてつもなく大きい。
 ブラックホールを軽く凌ぐ。
 エネルギー量で言えば、グレートアトラクターの方が莫大だし、やれない事もないがとにかく危険すぎる。
 とてつもない質量を高密度に圧縮しているので、それが一気に放出されれば地球はおろか銀河系そのものを消し去る可能性がある。
 艦の縮退炉内で再現した物なら、至って小規模だとしても地球を跡形も無く吹き飛ばしても尚お釣りがくる。核兵器が爆竹に見えるくらいだ。
「とにかく、マイクロブラックホールですら機関に重大な異常が生じたら、人間やあちこちの大規模建造物が根こそぎ吸い込まれたりとか、危険な事のオンパレードなんですよ。グレートアトラクターなんて使ったら、地球が跡形も無く消し飛んで星間物質として残るかどうかすら怪しいんですから駄目です!これが限界。」
 大体、相転移機関にしても縮退炉にしても、何重もの安全対策を施しているんだ。
 これ以上、莫大なエネルギーを取り出せるものを使用したら、安全対策だけでどれだけ大変になるか…。
「とにかく、NGです。はい。これで終わりです。」
「ちぇっ。つまんないの。」
 ちょっと拗ねた感じの束さんが、小石を蹴る真似をする。
 まったく、もう…。
 でも、今回が安全対策を考慮した上での限界だという事は、十分理解してもらえたみたいだ。
 ついでに、基礎的な仕組みも解ってもらえたみたいだな。
 とにかく、これ以上大規模な物を作れなんて馬鹿げたことを言われないで済んだ。
「各兵装は、届いていますか?」
「はい。既に。」
「じゃあ、続けましょう。」
 俺が指示を出して、次々と兵装を搭載していく。

「織斑。どうだ?」
「織斑君。順調に進んでいますか?」
 作業をしていると、千冬姉と山田先生が来た。
 となると…。

「ちーちゃ〜ん。」
 やっぱりな。
 ジャンプした束さんが、千冬姉に抱きつこうとする。
「この馬鹿者が!!来る時は、事前に連絡を入れろ!」
 飛びついてくる束さんの勢いを利用して、背負い投げをする。
「いや〜。さすがにちーちゃんの背負い投げは効くね〜。教師を辞めて、道場開いた方が…。」
「黙っていろ。馬鹿者!」
 逆さに持ちながら、千冬姉が束さんのアキレス腱を固める。
 うわ〜。痛そう。
 ギブしてるから、離してやれよ。千冬姉。

「で、作業進捗はどうなんだ?織斑。」
「既に、機関は設置完了です。こちらに搬送する前に、エンジン始動から各部への動力伝達試験等、必要なチェックとその後の各部の確認はすべて終えています。今は兵装の搭載と同時に、ブリッジを搭載しています。」
 搭載し終えたブリッジには、BAEシステムズとタレス社に製造を依頼した俺が設計したレーダーとFCSの搭載が始まっている。
 さすがに内部の細々とした作業と調整は、人間の手が必要なので担当のチームが行っている。
「思ったより。随分、早く進んでいるんですね。」
 山田先生が、作業の進捗状況に驚いている。
「早く進むように、いろいろと設計には工夫を凝らしたんですよ。それに、損傷時の補修。通常メンテナンスでも、できうる限り手間を減らしつつしっかりできるように。」
 こいつは民間用じゃなくて、戦闘用だからな。
 損傷するのが大前提だ。
 だからこそ、補修やメンテも手早く終わる様にしたかったし。
 損傷した箇所の生産も、できうる限り短時間で済むようにあちこち工夫した。
 優れた戦闘艦は、ただ強いだけじゃない。
 こういった、補修・整備の面でも優れていないとな。

「それでは、私は戻ります。他にも片付けなければならない事があるので。」
 特別調査部の立ち上げで、オフィスの拡張等に伴う書類整理があるからな。
 それに、派遣されてくる人材の資料にも目を通さないといけない。
「お迎えに上がりました。閣下。」
 今まで俺の秘書をしていた虚さんは、副官の任も兼ねることになって大尉の階級を与えられた。
 そして、ラウラと楯無さんのどちらかが俺の護衛に着く。
 今日は、楯無さんだ。
「ご苦労様。資料は?」
「既に中でご覧になれるように、お持ちしました。」
「どうも。気が利くね。大尉。」
 公の場となると上下関係をきちんとしておく必要があるので、俺と虚さんの会話もこうなる
「それでは、また。」
「ご苦労様です。」
 俺は、ヘリに乗りオフィスに向かった。

「いっくん。忙しそうだね〜。」
「あの歳で、もう中将。しかも委員会特別調査部部長。ですから、これまで以上に、忙しくなりますよ。」
 芝崎インダストリーの外部取締役、国連安保理の特別理事、IS委員会特別顧問、自衛隊横須賀病院総合診療科部長、高度救命センター長、日本ナノマシン学会名誉会長。
 今でさえ、多忙を極めるのにさらに肩書が加わればどれだけ忙しくなるかは、容易に理解できる。
「一夏の健康に関しては、学園の方で全面的にバックアップ体制を敷いている。神無月グループ会長も、一夏の健康管理で何か困った事があれば何でも言って欲しいと以前から言われている。後は、一夏の体調変化を見落とさない事だな。」
 冬菊の父である神無月グループ会長は、去年の一夏の湯殿山での山籠もりの事を聞かされて、すぐさま系列病院の院長に連絡し検討させている。
 その結果、疲労が蓄積された場合にはいくら鍛えぬいた一夏といえども危険という結論が出た為に様々な準備を整えた後、千冬に一夏の健康面でのバックアップの協力はいつでもできるようにしてあると連絡していた。
「あとは、他の国の技術者にも頑張ってもらわないとね〜。いつまでも、いっくんに頼りっきりは流石に私もどうかと思うよ〜。」
 一夏が空中戦艦の設計開発の指揮を執るという情報を入手してから、束は常に状況を注視しており艤装が始まる日に合わせて一夏の元を訪れた。
 半年という短い期間だが、手塩にかけて育て上げ自分の知識や技術をさらに磨きあげることを怠らなかった一夏は、SF小説の産物としか思えない相転移機関に縮退炉を実用化させている。
 ISの適性があると解るまでは、平凡な中学生だった一夏が努力を積み重ねた結果、これだけの事をやってのける技術者になったのだから、他国の技術者にももっと頑張ってもらわなければならない。
 遠まわしに、束はそう言ったのである。
「あ、そうだ。明日位に白式と紅椿の状態を見に行くから、そのつもりでね。」
「解った。」
 全学年の中で、専用機持ちが最も多い2年生。
 その中で、ISの性能で言えば中核となるのが白式と紅椿である。
 故に、束としてもなるべく定期的にチェックをしておきたいのである。
「さて、そろそろ行くかな。」
 そう言うと、千冬のスーツのポケットに畳んだメモをそっと入れる。
 無論、千冬は気づいていた。
 そして、束はドッグを去った。
 
 ふ〜ん。逸材が揃ったな。
 俺は、ヘリでオフィス(もう、オフィスとは言えなくなるが。)に向かう途中、各国から特別調査部に派遣されてくる人材についての資料を見ていた。
 イギリスからは、SISのエージェント。
 ネットワーク系に強いのと、資金の流れの解析に強いのが来るのか。
 どっちも、個人戦闘の技術が高い。
 ま、それは派遣されてくる人材全てに、共通しているけどな。
 ドイツからは、連邦情報局から2人。
 情報分析と国際テロ対策のエキスパート。
 アメリカからは、ONI(Office of Naval Intelligence:アメリカ海軍情報局)から1人。
 諜報活動に関しては当然凄腕か、そして全員階級は少佐。
 そこまでの階級となれば、部下もつくのでそれぞれが選び抜いたスタッフが派遣されてくる。
 結構、大所帯になるな。
 後は、警備の兵士等が委員会から派遣されてくる。
 オフィスの拡張工事は、戻る頃には終わっているはずだ。
 各部をユニット工法で拡張して、必要な機器も全て届いている。
 後は、人材が揃えばすぐに特別調査部は指導というわけだ。
 入館証を兼ねた身分証の準備は、とっくに済ませてある。
 後は、きちんとコミュニケーションを取れるかだな。
 うまくやっていけるようにしないとな。
 それは、俺の仕事だ。

 数日後、俺は東京で開かれているUNODCの会議に出席していた。
「既に出席者各位はご存知かと思いますが、本日は各国の麻薬及び覚醒剤の違法取引状況と共に、ミレニアム開発目標について議論をさせていただきたいと思います。一見、無関係と思われるかもしれませんが、進展と取引状況が決して無関係ではないからです。」
 アントニオ・マリア・コスタUNODC所長の言葉に、各国からの出席者は目標の進展状況と現在の麻薬・覚醒剤違法取引状況を見て、出席者は考え込む。
 特に、国内の麻薬組織との戦いが行われているメキシコやコロンビアは、格差の増大に伴う社会不安や治安の悪化、失業者の増加という点が大きな問題になっているだけに深刻な表情になっている。
「目標の達成に力を入れなければ、違法薬物の問題の達成もまた難しくなるでしょう。もちろん、それだけで達成できるような問題ではありません。ですが、近年、貧困が違法薬物の増加やマフィアの勢力が大きくなる事に関係していることは、間違いありません。今回、ミレニアム開発目標の議論も行う事に決定した理由はそこにあります。それでは、まず…。」
 数時間にわたり、各国の状況と政府の対応が説明され、それに対して各国からアイデアが出され討論が続く。
 そして、休憩時間となった。

「「織斑特別理事。よろしいでしょうか。」」
 様々な肩書を持つ一夏は、国連関係の会議の場では安保理特別理事の肩書で呼ばれる。
「イラゴーリ内務大臣に、チョン内務大臣。私に何か?」
 声を掛けて来たのは、コロンビアのアウレリオ・イラゴーリ内務大臣に、メキシコのミゲル・アンヘル・オソリオ・チョンであった。
「実は、折り入ってお話が。」
 チョンが、一夏に話をする時間を求める。
「お二方がですか?」
「はい。用件は同じと思っていただいて、結構です。」
 イラゴーリが、3人で話したい旨を言う。
「解りました。では、別室で。」

後書き
またまた前後編です。
今回からは、南米編というか。
亡国企業対策編です。
アメリカの裏庭と言われる、南米。
しかしながら、政情は不安定。
様々な事情がりますが、その中で非常に問題といえるのは麻薬や覚醒剤といった覚醒剤を売りさばく、マフィア。
それに加えて、各国企業の人間を誘拐して身代金をせしめたり、恐喝をしたりする犯罪組織。
これらが、社会不安の温床となり、始末が悪い事に政治家と癒着までします。
もちろん、各国政府全ての人間が癒着しているわけではありませんから、壊滅作戦を決行してはいますが中々うまくいかないのが悩みの種です。
調べている内に、亡国企業がいくらでもつけいる隙があると考えたので、これをネタに話を考えました。
そして、いよいよ空中戦艦の艤装が始まります。
相転移機関は、機動戦艦ナデシコから。
縮退炉は、トップをねらえ!、ふしぎの海のナディア、ターンAガンダムが元ネタです。
どちらも架空のエンジンですが、相転移や縮退といった反応はある事を知ったので何とか再現できないかと考え、色々調べてどうにかそれなりの形になりました。
ちなみに、マイクロブラックホールの話が出たのは、元ネタとなった作品のほとんどがマイクロブラックホールからエネルギーを取り出しているからです。
個人的には、絶対に危ないからNGですけど(笑)。
最近は、宇宙戦艦ヤマトやYAMATO2520の波動エンジンやモノポールエンジンの設定を作れないかなと思っている今日この頃です。













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