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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第104話 対抗戦前…。 

<<   作成日時 : 2014/05/31 23:59   >>

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「それでは、これより来週のクラス対抗戦の最終会合を始めます。」
 ゴールデンウィークが終わっての、初日。
 生徒会と各クラスの代表が集まっての、クラス対抗戦の会合が行われていた。
 1年1組改め2年1組は、去年の文化祭からこういう時には副代表としてセシリアが出席している。
 基本的には、通常通りの打ち合わせだ。
 亡国企業対策は、生徒会と千冬姉たちで行っている。
 念の為、ワルキューレ隊も警備に回す事にしているから大丈夫だと思うけどな。
 念には念を入れないと。

「1年生は初めてかと思いますが、基本的にはスポーツの大会とさほど変わりはありません。学年ごとにクラス代表が戦い優勝者を決める。これが一連の流れです。優勝したクラス代表が所属するクラスには賞品として、全員に学食でのデザートが半年間無料になるパスを進呈します。」
 普通に考えれば、食堂が大赤字になるんだがそこは節度を弁えるのが暗黙の了解になっているので許容範囲になっている。
 まあ、頑張るんだから賞品の一つも出しても罰は当たらないだろう。

 ちなみに、今年は中々面白そうな組み合わせになると思っている。
 去年の1年は、1組が専用機持ち10人という前代未聞と言うかあまりに異常な状態だったが、のほほんさんが整備科に転科して6組に専用機持ちが1人。
 2組は鈴が。
 4組には、簪がいる。
 そして、2年から転入生として、ラシェルが伊藤さんに代わって3組のクラス代表に。
 5組のクラス代表の霧島さんは、準専用機持ち。

 1年生は、蘭が1組のクラス代表に。
 瑞鶴の専任というのもあるが、元生徒会長だから順当な線だな。
 2組はコリーナ。
 3組はシャーリー。
 4組はレイラと。
 1クラスずつにばらけたので、全ての専用機持ちが他のクラスの専用機持ちと対戦する機会が来る。
 3年生は、楯無さんが所属する2組のクラス代表に復帰。
 3組は、サファイア先輩がクラス代表を続けている。
 対戦させて、双方のレベルアップを狙うという所か。
 他のクラスも準専用機持ちだから、これは面白いな。
 1年生は、5組と6組が専用機持ちじゃないけど実習で使っている打鉄もリヴァイブも去年に改修されていてオリジナルより性能は大きく向上している。
 専用機持ちといえども、油断は禁物だ。
 2年生は、1年の時の成果がどれだけ活かされるかに、興味がある。
 そして、最上級生の3年生は一番楽しみだ。
 専用機持ちやクラス代表でない人でも、腕利きは多い。
 今年のクラス対抗戦は、見ごたえがあるな。
 こういうのは、俺としても大好きだからやりがいがあるぜ。
 きっちり、準備しとかないとな。
 そう考えていると、サファイア先輩が手を上げる。

「何か、ご意見でも。」
「いえ。実は、あることで署名が集まりまして。」
 は?
 署名?
 何だ?
 ルール改正とかか?
「他の学年でも、何かしらの署名は集まりましたか?」
 気になるので、念の為に確認する。
「はい。全ての学年で同じ事の署名が集まっています。尚、全ての生徒が署名しました。」
 蘭が報告する。
 随分、奇妙な事があるもんだな。
 一体、何の署名なんだ。
「何を求めての、署名でしょうか?」
 確認しとかないとな、あまりに変な事を求める様なら即却下だ。

「1年生及び3年生の優勝者は、生徒会長との1日デート。2年生は準優勝者です。尚、2年の優勝者は、生徒会長との3泊4日の旅行の権利です。」

 何だよ…。
 それ…。
 勝手に、俺を賞品にするなよ…。
 まあ、結論は…。

「却下です。対抗戦も授業の一環。そういった目的の為に、行われるわけではありません。ここにいる全てのクラス代表の方に改めて申し上げておきますが、これはイベントであるのと同時に、生徒のISの訓練の成果を見る為に催される物。それをお弁えいただくようお願いいたします。」
 対抗戦は遊びじゃない。
 イベントではある物の、列記とした授業の一環だ。
 各国政府のIS関係者や、企業の重役が来るのがその証拠。
 去年は、キャノンボールファストで楯無さんの不意打ちがあったけど今回はそうは行かない。
 引き締めるところは、きっちり引き締めないと只のお遊びになるからな。
 周囲が、じっと俺を見ているけど考えを変える気はないぜ。

「まあ。いいだろう。その程度ならな。」
 え?千冬姉…。
「織斑先生。今、何と仰いましたか?」
「許可すると言った。」
 何、考えてるんだよ。
 教師が賛同してどうする?
「何しろ、男子はお前1人。プラスここは全寮制だ。それ位の楽しみがないと、生徒たちのフラストレーションも溜まる。時には、息抜きをさせてやる事も大事だ。」
「しかし。それでは、対抗戦の存在意義が問われます。」
 千冬姉なら、何の為に対抗戦が行われるのかよく解っているはずだ。
 それを無視するような意見は、如何に千冬姉であろうとも無視はできない。
「とにかく。その件は、教師権限で許可する。織斑、追加通達を出すように…。」
「解りました…。生徒会長としても許可し、通達を出します。」
 ここまで来たら、正直どうしようもない。
「では、次の議題に移ります。」
 とにかく、決める物を全部決めよう。
 この事は、割り切ればいい。
 亡国企業に比べれば、何百倍も楽だからな。

「織斑。少し残れ。話がある。」
 資料を纏めて生徒会室に戻ってから鍛錬に行こうとすると、千冬姉が声を掛けてくる。
「対抗戦の事に関しては、会議の場でお願いします。これから、鍛錬ですので。」
 対抗戦の事を話し合うのは、俺にとって無論大切なことだ。
 けど、いざという時に備える為にも、鍛錬を怠るわけにはいかない。
「デザート無料以外の特典の件だ。楽しみという側面もあるが、あれに許可を出したのは列記とした理由がある。お前なら、とっくに理解している筈だ。」
 その事か。
「ここの所、俺にも余裕がありませんから、皆と疎遠になりがちで周囲が距離や溝の類を感じていることは察しています。ですが、それはそれ。これはこれ。俺にもやらねばならない事が、あります。こういう事に慣れて貰わないようでは、正直困ります。理詰めの問題でないことは承知していますが、これからが真の正念場ですので。」
「だからこそだ。これ以上、疎遠になった時の小娘達の気持ちも、汲んでやってくれ。お前のいう事は道理だ。だが。」
「人は道理だけで生きることは、出来ない。そう、仰られたいのでしょう。ですが、これからは理の面を重視しなれば、やらねばならない事もやれません。それが、俺の限界ですから。」
 千冬姉が溜息をつくのを我慢しているのが、よく解る。
 千冬姉には、教師として理と感情で上手く折り合いをつけてほしいんだろう。
 けど、今の俺にはそこまで余裕はない。
 それは、理解してほしい。
「とにかく、やるべき事をやりながら可能な限りでいい。小娘共の気持ちももう少し察してやって欲しい。皆、寂しがっている。何より、皆がお前のように、感情を理性で制御できるわけではないのだからな。そこを、もう少し理解してやってくれ。少し時間が経ちすぎたか。引き留めて済まなかったな。もう、行っていいぞ。」
「失礼します…。」
 俺は、会議室を出た。
 何で、こんな口げんかみたいなこと言ったんだろう…。
 俺は、自己嫌悪を感じた。

「どうでした?」
「大分、余裕がないらしいな。今取り組んでいることは、ある意味アメリカの時以上に面倒だ。それが原因だろう…。」
 小さなため息をついて、千冬はデスクで仕事を始める。
「アメリカの裏庭。南米はそう呼ばれていますが、政情は安定しているとは言えませんし、麻薬組織にゲリラ。その根幹にある貧困問題。つけこむ隙は十分にありますから、それを何とかしようとすればいくら織斑君でも、いっぱいいっぱいでしょうから…。」
 今、一夏が取り組んでいる、南米へ延びる可能性が高い亡国企業の手を跳ね除ける為の作戦は、今まで以上に各国の協力が必要になる。
 その為に、ゴールデンウィーク前はアメリカや欧州を飛び回って関係者との協議をして協力を取りつけ、その前も持てるルートを駆使して情報収集に当たっていた。
 そして、ゴールデンウィーク中も鍛錬と各種の仕事の他はすべて当てて、睡眠時間も大幅に削っている。
 ろくに外出もせずに、一夏は準備に尽力していた。
 結果、周囲との距離感が開いている。
「一夏も、小娘達の気持ちは察している。だが、今、自分がやるべき事の方に天秤が傾いているので、察するのが精いっぱいだ。」
「余計に、他の生徒達は寂しがるでしょうね…。」
 真耶が溜息をついて、天井を見る。
 一夏がごく普通の生徒なら、ここまで考える必要はない。
 だが、全校生徒の憧れの的である事が問題を大きくしている。
 それを理解していても、真耶には打てる手が見当たらなかった。
「私も動いている。できうる限り、あいつの負担は減らす。」
 断言して、千冬は次の書類に目を通し始めていた。

 鍛錬を終えて、夕食を食べて風呂に入ってから。
 俺は、UNODCの会議について考える。
 近場にある組織としては、日本の暴力団に大陸マフィア。
 それに、ロシアンマフィア。
 特に、世界で最も凶悪と言われるロシアンマフィアには、要注意だ。
 勿論、アメリカのマフィアやストリートギャング。
 南米の麻薬組織に、ゲリラといった麻薬を扱う組織にも通常の会議と変わらないように見せる必要がある。
 最近は、マネーロンダリングの為の企業の中にIT系を設立して、連中との関係性を巧妙に隠しているから暗号は相当に巧妙にする必要がある。
 その上で、奴らに対する反攻作戦を詰めなきゃならない。
 俺の方は、9割方完成してはいるが各国との調整が不可欠になる。
 まだまだ、前途多難だな。
 とにかく、南米をある程度大丈夫なようにしておかないと、奴らの本丸を探すどころじゃない。
 今までの調査で、それなりに本拠地が見え始めているがその前に他に可能性がある場所についても調査が必要だ。
 今までの調査で、南米にはその可能性はまずないと見ていいがアメリカの代わりにされたら堪らないので、今回の作戦は何としても成功させないといけない。
 そう考えていると、控えめにドアをノックする音が聞こえる。
「はい。」
「あの…。一夏さん…。私です…。」
 蘭?
 どうしたんだ?
 端末の電源を落として、ドアを開ける。
「どうした?勉強で解らないところでもあるのか?」
「その…、お話、いいですか…?」
「ああ。いいぞ。」
 俺は、蘭を部屋に入れた。

「で、何だ?」
 ある程度、察しはつくが一応聞く。
「怒ってますか…?その、署名の事…。」
 上目づかいで俺を見る。
 やっぱりそれか…。
 ちょうどいい。
 話をしておくか。
「まったく怒っていないって言ったら、大嘘だな。会議でも言ったように授業の一環である対抗戦にああいうのを持ちこむのは、生徒会長として感心しない。それは、蘭も理解できるな?」
「はい…。」
 蘭は、ミッション系の名門聖マリアンヌ女学院中等部の前生徒会長。
 そういった事は、当然理解しているだろう。
 だから、俺はそこから話を始めた。
「ま。今回は、先生たちの許可が下りたから俺も承服したけど、完全に納得したわけじゃない。俺が怒っているのは、それだけだよ。だから、次からはやめて欲しい。今度、同じことをしたら、俺は生徒会長を辞任することで抗議の意思を示す。この事は、明日先生達にも話す。」
「はい…。すいませんでした…。でも、私達の気持ちも理解してほしいんです…。一夏さん。訓練以外だと、色んな仕事に掛かりっきりで凄く距離感があって寂しくて仕方ないんです。私のクラスだけじゃなくて1年の他のクラスも、一夏さんに憧れて入学した子が凄く多いんです。それが、いきなりこうですから…。勿論、一夏さんが凄く忙しいのは、理解しています。生徒会の仕事だけでも大変ですし、芝崎の技術顧問と社外取締役に、横須賀の病院の高度救命センター長に総合診療科の部長。それに、国際政治にも関わっていますから。それでも、寂しいって心はどうしても…。」
 蘭が下を向いて、スカートを握りしめる。
「済まないと思ってる。俺がやっていることは、極僅かな人間にしか言えない事ばっかりだから何をやっているかは話せない。けど。蘭達の気持ちを無視しているわけじゃないんだ。どうしても、やっておかないといけない事だから俺はそっちに力を裂いている。その結果として、皆に距離感を抱かせてしまっている事は、理解している。けど、それを承知していても、やらなきゃいけないなんだ。だから、その部分は理解してほしい。難しい事だろうけどな…。」
 そう。
 この事の一番厄介な事は、ほとんど何も話す事が出来ない事だ。
 話せれば、皆の理解も得やすいだろう。
 けれど、亡国企業が関わっているので、ほとんどの事については話すわけにはいかない。
 だからこそ、距離感や寂しさを感じた時に理解するのが酷く難しい。
 でも、連中をいつになったら壊滅させられるのかはっきりした目星がついていないので、今の現状は続く。
 だからこそ、不十分な説明でも理解してほしい。
 そうしないと、今後の事に支障が出る。
 そして、結果的に皆に災厄が降りかかる。
 それだけは、是が非でも防ぎたい。
 その結果、皆に嫌われようともだ。
 既に、覚悟はできている。
 だまって俺の話を聞いていた蘭は、少しして部屋を出て行った。
 俺が言うのもなんだが、嫌な気分だよ…。
 っと、電話か。
 やれやれ。事故か。
 俺は病院に行くべく、仕度を始めた。

「転入生ですか…。この時期に…。」
 この時期って言っても、対抗戦の後だけどな。
 翌日、朝の鍛錬を終えた俺は1時間目の授業の前に、職員室に呼ばれた。
「生徒とISの詳細データだ。」
 千冬姉からタブレットを受け取って、データに目を通す。
 オーストラリア代表候補か。
 予想はしていたが、やっぱり来たか…。
 ISのデータに目を通して、コールドブラッドの改修データにエインガナのデータを徹底的に分析した結果を反映して開発している。
 特殊兵装は、苦労に苦労を重ねた独自開発。
 悲願の、オーストラリア初の第三世代ISか。
 5組に編入となると、6組以外は1年のクラスは専用機持ちがいる事になるな。
 1年生が5人。
 2年生が13人。
 3年生が2人。
 生徒だけでも、20人の専用機持ち。
 加えて、千冬姉にブッフバルト先生、山田先生達。
 計27人の専用機持ちがいる。
 これに、準専用機持ちが7人。
 実質、専用機持ちが34人いる計算になる。
 いざとなったら、2年生と3年生から選抜された生徒が訓練機に登場するから、さらに戦力は増す。
 いつから、IS学園は軍事国家真っ青の場所になったんだか…。
「盛り上がりますね。今年のタッグマッチは。ああ。そうだ。5組のクラス代表は、このままですか?」
 山田先生に聞く。
「多分、変わると思いますよ。5組の生徒にしても、クラス代表は専用機持ちが望ましいでしょうから。」
 そりゃそうだな。
 クラス代表は専用機持ちであって欲しいのは、どのクラスも同じだろうからな。
「尚、通達事項は以上だ。ご苦労だったな。教室に戻って授業の準備をしろ。」
「はい。ああ。そうだ。先生方に、お伝えしておくことがあります。」
 俺は、千冬姉の方を向く。
 ひょっとしたら、蘭が話したかもしれないけどな。
「昨日のような事は、これきりにしていただくようお願い申し上げます。生徒会長として、あのような事は好ましくないと考えます。その考えに、何ら変わりはありません。もし、同じことをなさる時は、抗議の意思の表れとして生徒会長を辞任します。では、失礼します。」

「本気の様ですね…。確かに、昨日の事は織斑君のいう事の方が理には適っていますから。」
「そんな事は、とっくに理解している。二度はない。だが、代わりにどうするかを考えないとな。今の状態は好ましくない。」
「そうですね…。」
 真耶とヘンリエッテは今後を気に病むような表情になり、千冬は腕を組んで考え込む。

「ねえ。織斑君。聞いた?クラス対抗戦の後に、1年に専用機持ちの転入生が来るって。」
 クラスに着くと、相川さんが話しかけてくる。
「知ってる。先生から聞いてるよ。オーストラリア代表候補だってな。しかも、オーストラリアにとっては悲願の国産第三世代ISを引っさげてのな。」
「ひょっとして、ISのデータも見たの?」
「ああ。なかなかの機体だったな。1年生のタッグマッチは、大分盛り上がりそうだな。」
 3学期から学園で俺が指導した蘭達。
 そして、今まで軍での訓練を受けてきた代表候補。
 どちらが勝つかは、データだけでは解らない。
 だからこそ。見ごたえがある。
 いやがおうにも、盛り上がる。
 クラス対抗戦もそうだけど、後は、警備だな。
 亡国企業が来ようものなら、徹底的にぶちのめしてやる。
 それが嫌なら、大人しくしてるんだな。

「作戦の最終確認よ。今回は、実戦データを取るのが目的。無理をせずに撤退をする。いいわね?」
「了解した。」
「解っている。」
 ケートスの艦内で、スコール達はミーティングをしていた。
「で、いつ仕掛ける。」
「各機の戦闘データの観測をし終ってからね。その後に仕掛けるわ。疲労も完全に抜け切っていないだろうから、退路も確保しやすい。この際は、とにかく退却することだけを考えて頂戴。いいわね。くれぐれも、目的を忘れないこと。その為に、大量に投資をするのだから。」
 クラス対抗戦を、暗雲が覆う前兆だった。

後書き
クラス代表対抗戦の準備もいよいよ大詰め。
しかし、ここで一夏と千冬の喧嘩とまではいかない物の口論という、思いもよらぬ出来事が。
南米へ亡国企業の魔の手が伸びるのを断ち切るための大作戦前で、一夏は毎日多忙どころではありません。
それでも、欠かさず鍛錬を行い、生徒会長としての責務も全うしていれば、どんな人間でも余裕がなくなります。
結果、皆とは疎遠に。
だからこそ、せめてデートの一つもしたいという乙女達。
それを察していても、目の前の課題を最優先する一夏。
理、感情、立場。様々な物が交錯して、最愛の姉の千冬との口論になっていまった一夏。
そして、仲がこじれそうな気配も…。
後に、影響するのでしょうか?



















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