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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第103話 次の脚本

<<   作成日時 : 2014/05/24 23:57   >>

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「か、完敗…。」
 ISを待機状態に戻した、3組の転校生。
 ラシェル・ルグローンさんが、仰向けに倒れる。
 成程。腕は確かにいいな。
 特殊部隊出身者だから、当然と言えば当然だが。
「どうだ?ルグローン。IS学園最強の腕前は…?」
 千冬姉が来て、訊ねる。
「強すぎて勝つ糸口を見つけることが、馬鹿馬鹿しいぐらいです…。」
「だが、お前の腕前も見事な物だ。さすがに、フランス陸軍第13竜騎兵落下傘連隊の元大尉だけの事はあるな。この学園では、朝夕と専用機持ち達が訓練をしている。最近は、準専用機持ち達も加わっている。よければ、加わるといい。」
「そうします…。さすがに差があり過ぎて、へこみますから。」
 千冬姉が頷くと、授業の終わりを告げるチャイムが聞こえる。

 今年度からISの授業は今までとは違って、ペアになる組が固定されないようになっている。
 例えば、俺達1組は2組とやったら3組と。
 次は、4組とやる。
 というようになっている。
 1組から4組に専用機持ちがいて、5組には準専用機持ち。
 異例ではあるが、整備科の6組にはのほほんさんがいるので、こういった事になった。
 3年生も、全てのクラスに専用機持ちか準専用機持ちがいる。
 技量の向上を目的として、様々な相手やチームとの模擬戦の訓練をするのが理由だ。
 おかげで皆の技量は、どんどん向上している。
 もう少しで、2年の専用機持ちは、ディースと互角以上の勝負が出来るようになるな。

「どうだ?ルグローンは。」
 生徒会の仕事が終わって鍛錬に行く途中、職員室でラシェル(名字で呼んだら拗ねたので、名前で呼んでいる。)の印象を千冬姉に訊ねられた。
「ISの腕前は見事。生徒会では、空いていたもう一つの書記になってもらい仕事をしてもらっていますがこちらも見事ですね。いざという時は、俺や楯無さんの代理が十分に務まりますよ。」
 通常、書記は2人なんだが、楯無さんや虚さんの事務処理能力が高いので空いていても別段問題にならなかった。
 だが、俺の警護の問題が浮上すると、空席の問題が浮上してきた。
 そこにラシェルが転入してきたので、まさに渡りに船。
 見事に熟している。
 これだったら、俺や楯無さんの代わりも十分に務まる。
 というわけで、実質的には俺の秘書的なポジションにいる。
「後は、皆のレベルアップですね。織斑先生と話し合って、訓練メニューを組み直しましたから期待していて下さいね。織斑君は、ブッフバルト先生と存分に鍛錬をしていて下さい。」
 それも、何気にきついんですよね…。
 曲がりなりにも、前ブリュンヒルデ。
 しかも、さらにレベルアップしているから、鍛錬とはいえはっきり言って実戦と言っていい。
 もう、互いに本気で戦っている。
 レベルアップしている実感はあるが、体がより栄養補給を求めているので栄養バランスを前以上に考えた上で食事をする必要が生じているから大変だよ。
 これで、俺がブッフバルト先生より強くなったと仮定したら…。
 考えないように、しておこう…。
「じゃあ。鍛錬に行ってきますので。それから、例の件ですが既に根回しは色々と済ませていますので、最後の仕上げに掛かります。」
 さあ。今日も頑張るか。

 夜。俺は、以前から取り掛かっていた件の最後の仕上げを済ませると、ファクトリーにいた。
 空中戦艦に搭載する機関の最終確認作業。
 その最後の作業が、今日だったからだ。
 この作業が滞りなく終了すれば、すぐに使える。
 端末を操作して、機関の起動コマンドを入力する。
 よし、出力の上昇率は正常。
 各部も異常なし。
 臨界確認。
 推進器への動力バイパスを接続。
 空中投影ディスプレイに表示された情報に、目を通す。
 OK。想定通りだ。
 機関停止。
 停止を確認したら、各部の最後のチェックに取り掛かる。
 よし。全て問題無し。
 ふう。終わった。終わった。
 後は、来月、船体に取りつけるだけだ。
 寝るか。
 その前に、千冬姉たちに報告しないとな。

「そうか。完成したか。」
「全ての確認項目も、問題無し。すぐにでも使えるよ。」
「ご苦労様でしたね。織斑君。」
 空中戦艦がどんなに高性能でも、肝心要の機関が使い物にならなかったら意味ないしな。
 だからこそ。各部のテスト及び確認は慎重の上にも慎重を期した。
「疲れただろう。今日はもう、寝ろ。」
「うん。じゃあ。」
 さすがに疲れたしな。
 寝るとするか。

「まさか。こんな機関を開発するとはな…。」
「そうですね…。私はてっきり原子炉だとばかり…。」
 タブレット型の端末には、一夏が開発した機関の概要が表示されている。
 理論的にも完全に構築されておらず、どの国でも実験施設の設計すらされていなかった機関。
 それを、一夏は実用化した。
 IS委員会直属の艦とはいえ、この機関の技術を欲しがる国は山の様に出てくるだろう。
「一夏の周辺警護を、さらに厳重にする。来月からの作業が始まれば、記者会見で嫌でも機関の説明をせねばならん。その後に備えてな。」
「そうですね。」
 今の所は目立った動きを見せていないが、各国とも一夏を手に入れることを諦めていない。
 空中戦艦の機関の事が知られれば、以前に輪を掛けて活発になる可能性が大である。
 それに備える必要を、2人とも感じていた。

 5月。
 日本では、4月の連休とゴールデンウィークの間の期間に俺はノルウェーの首都オスロにいた。
 以前から俺が発表していたシステム生物学についての研究成果に対して、スウェーデンのカロリンスカ研究所から、生物学の博士号が授与されたのでその授与式に出席し、その後、ノルウェーのトロムソ大学で講演を行った。
 最近は、コンピューターを使った生物を構成する有機化合物の解析が盛んになっているので、俺の研究には前から注目していたそうだ。
 本当は、それからすぐに日本に帰る予定だったが、ある人物と会っていた。
「成程。ミレニアム開発目標ですか…。考えましたな。」
 ニルセン事務総長が、俺の提案を聞いて何やら考え事をしていた。

 ミレニアム開発目標。
 国連が掲げた、2015年までに貧困や乳幼児死亡率等の改善を掲げたプロジェクトの事だ。
 全体的に見れば、大分達成されているが地域によって偏りが大きい。
 貧困問題は、アジアはともかくアフリカや南米・オセアニアでは相変わらず課題だし、初等教育の普及、乳幼児死亡率の改善に関しても同様だ。
 なにより、妊婦さんの健康改善が進んでいるとはお世辞にも言えない。
 貧困や乳幼児死亡率、教育の普及等の問題は、犯罪組織を含む治安悪化の母体になり得るので各国ともいろいろ取り組んでいるが、うまくいっていないのが現状だ。
「これ以上達成が遅れれば、最悪新たなテロリズムの温床にもなりかねません。各国の政治的影響力を如何に及ぼすかの駆け引きを理由に、達成が先延ばしになれば、連中につけこむ隙を提供することにもなります。」
 開発目標で改善する地域とされている所は、様々な資源の埋蔵地帯であることが少なくない。
 世界的な資源調達競争に、国家や企業の思惑が絡んで達成の足かせになっている現実もある。
 国家同士の関係というのはそれだけ面倒で、調整しつつ目標を達成するのは本当に難しい。
 その為に国連があるんだが、大国のエゴに引きずられているのが現状だ。
 だが、このままでいいはずがない。
 今の世界情勢を整理して、各国の利害状況を計算に入れながらも俺なりにプロジェクトのスケジュール表を作って、ニルセン事務総長に見て貰っている。

「それから、同時並行で各地の麻薬組織の一斉摘発の準備をインターポールやユーロポールを通じて各国の麻薬取締機関と連携しつつ進めています。麻薬や覚醒剤の根絶も、国際社会の重要な課題。この問題が改善していけば、各国企業の投資がしやすくなり、結果、雇用が増えて、生活が改善されていくと考えております。」
「そうですな。貴方のおっしゃる通りだ。」
 貧困問題と並んで、麻薬問題も国連の取り組んでいる問題の一つだ。
 毎年の6月26日は、国際麻薬乱用撲滅デーになっており1980年代には国際的に麻薬の不正取引に削減方策を各国共同で進める宣言が採択されている。
 進んで無いわけではないが、思うようにいっていない事も事実である。
 貧困問題。
 麻薬問題。
 この2つをセットで確実に解決していければ、それに越したことは無く、亡国企業に付け入る隙も与えない。
 困難ではあるが、有効な手段だとニルセンは結論を出した。

 翌日、俺は予定を変更して表向き休暇でプランを組んだ。
 今いるのは、デン・ハーグ。
 ユーロポールの本部が、ある所だ。
「こちらが、最終確認を終了した、近日中に欧州へ密輸される麻薬及び覚醒剤のルートになります。」
 プリントアウトした資料を、ロブ・ウェインライトユーロポール長官に手渡した。
「拝見させていただきます。」
 以前から、ユーロポールとも連携して情報を提供していたが、さらに増えたのを見て顔色が変わる。
「非常に由々しき事態ですな。全盛期の勢力を失ったとはいえ、ルートが健在ですからいくらでも入ってくる。各国の警察機関とも連携して対策をしてはいましたが、さらに増えるとは…。」
「御懸念。お察しします。ですが、水際で叩けば流入を防ぐことは十分に可能です。ニルセン国連事務総長に既にお話を通しておりますので、外交レベルで他国との連携も可能と考えます。私自身のルートを使用して、お手伝いをするシナリオも書きあげておりますので、準備をきちんとすれば可能かと。」
「成程…。確かに、そうですな。」
 頷きながらも、ウェインライトは一夏の用意周到ぶりに舌を巻いていた。
 IS関連で、政治の世界にデビューしてから確実に実績を積み上げ、外交センスと手腕を磨き上げた一夏の各国へのルートは非常に広い。
 各国の都合で、連携が上手くいかないのがユーロポールの頭痛の種。
 だが、今回は連携できる目算が、充分にある。
 ここで大きな頭痛の種の一つである、麻薬・覚醒剤のルートに大打撃を与えることが出来れば、EU各国にとっても大きなメリットになる。

「ミスターオリムラ。今回の件、貴方の協力をお願いしたい。」
「断る理由は、何処にもありません。全力で、ご協力させていただきます。」
 その後、一夏はリヨンにあるインターポールの本部でも打ち合わせを終えて、帰国した。

「各種の会合は、上手くいきました。詳細は、こちらの報告書に。」
 報告書を読んで、真耶は表情を曇らせた。
「さすがに織斑君が携わっただけに、抜かりはありませんね。ですが…。」
「時と場合によっては、お前が再び前線に出て手を穢す事になるぞ。それでもいいのか…?」
 真耶は心配そうな表情になり、千冬も顔にこそ出さない物の危惧するような口調になる。
「すでに、この手は穢れています…。いつまでも、綺麗なままでとはいきません…。イタリアの時で、既に腹は括っています。個人的にも、麻薬組織は絶対に赦せません。例え、どんな理由があっても。減らす事が出来るならば、この手を。いえ、この体の芯にまで血が染み込むことも厭わぬ覚悟は、出来ています。それに。それくらいの覚悟が無くては、奴らを。亡国企業を潰すことなどできません…。では、最後の準備に掛からなくてはなりませんので…。」
 一夏は職員室を出て、所有のマンションに向かった。

「大丈夫でしょうか…。」
「そんなわけが無かろう。あの馬鹿者。割り切りが出来ずに、結局は背負い込んでいる。」
 千冬は、大きく深い溜息をつく。
 千冬に言わせれば、今回は一夏が最前線で銃を撃ちナイフで相手の喉笛を斬り裂く必要はない。
 一つの物事に関わる人間達には、それぞれの役割がある。
 一夏は、国連、ユーロポール、インターポールに加えて、各国の関係機関との連携の段取りを整えて、実戦部隊が気兼ねなく任務に専念できる環境を整えている。
 これだけでも、かなりの重労働で相当の外交ルートに交渉術。政治的センスがなければ到底不可能である。
 既に、一夏は自らやるべき事を既に終えた。
 千冬はそう考えているし、真耶もそう考えていた。
 だが、「自分の手で人を殺した。」という事実が、一夏の心にまるで呪いのように深く広く根を張っている。
 今さら、殺した相手が増えたところでどうだというのだろう?
 一夏がそう考えていることに、千冬は気づいていた。
 確かに、綺麗事ばかり並べても亡国企業は殲滅できないのかもしれない。
 だが、それが、一夏が手を穢し続ける理由になるだろうか?
 千冬と真耶は、明確にノーと答えを出した。
 一夏は、各国機関との折衝や調整を行い、作戦を遂行する体制を整えた上で、白式を駆って戦う。
 本音を言えば、亡国企業の事に関わらせたくはない。
 だが、状況はそれを許さない。
 ならば、せめて外交関係とIS戦闘のみ。
 できれば、IS戦闘以外の事は自分たちで何とかしたい。
 そう思っていた。

 俺はマンションに戻ると、最後の打ち合わせの用意をしていた。
 もうすぐ、クラス対抗戦。
 その後に、国連の麻薬及び組織犯罪への対策機関UNODC(United Nations Office on Drugs and Crime:国際連合薬物犯罪事務所)の会議が、東京で開かれる。
 ここで、秘密裏に作戦の最終概要を確認した上で、作戦を遂行。
 各地の麻薬犯罪組織を一斉に摘発するとともに、ルートも可能な限り潰す。
 そして、ミレニアム開発目標の進行促進についても話し合われるようになっている。
 この2つを同時に進めることで、亡国企業がつけこむ隙を可能な限り潰す。

 シナリオを考えながら、俺はXM8のパーツ交換を終わらせる。
 弾薬を従来の5.56mmNATO弾からアメリカのレミントン社で開発された6.8mmSPC弾を変える為のパーツ交換だ。
 5.56mmNATO弾は、バトルライフルで使用されていた7.62mmNATO弾に比べて反動が軽くフルオートでの命中率も高い上に、より大量に携帯できるという利点を持つ。
 元々は、ベトナム戦争においてジャングルの中では7.62mmNATO弾では戦いにくかったので急遽開発されたが、その後急速に発展。
 今は、多くの国家で使用されている。
 だが、湾岸戦争やアフガニスタン紛争での経験から、現場では5.56mmNATO弾の威力不足を指摘する声が上がり、レミントン社が従来の5.56mmNATO弾を使用するアサルトライフルのマガジンでも使用可能な、6.8mmSPC弾を開発。
 しかし、威力が大きい分当然反動が大きい為に練度不足の兵では扱いづらくなり、さらに今まで大量に生産した5.56mm弾をどうするかという問題に加えて生産ラインが軌道に乗らないと軍の投入に支障が出るという問題も浮き彫りになり、結局は5.56mmNATO弾が使用されているのが現状だ。
 だが、逆に言えば少数精鋭の練度の高い部隊なら問題にはならないので、ワルキューレ隊では6.8mmSPC弾を使用している。
 それに合わせて、俺もパーツ交換をしたという訳だ。
 まあ。俺の場合、バトルライフルでも別に問題ないけど。
 さて、資料作成に入るとするか。
 クラス対抗戦の準備も始まるから、急がないとな。

「それでは、頼むぞ。」
「お任せください。」
 NSAワシントン支局で、ミュラーとクライトンが話をしていた。
 日米の会合で諜報関係の部署の連携を密にする為に、NSAとCIAから人員が出向することが決定し、NSAからはクライトンと彼が選んだスタッフが出向することになっていた。
 身分としては、外交官扱いとなる。
 クライトンは、海兵隊出身という事もあり特例で銃器の携帯を認められることになっている。
 スタッフも、同様の扱いとなる。
 これに関連して、クライトンは海兵隊大佐に昇進している。
「CIAからは、NCSのトンプソン対テロ対策課長が出向することになった。テロ対策の指導という名目も兼ねてね。」
「目くらまし的には、上出来でしょう。それに我々は、互いに顔見知り。ミスターオリムラの知恵も借りたいですし、互いに親睦を深める機会を作れば今後の連携に関しても、メリットがあります。」
「親睦を深めるという点では、ミスターオリムラが用意をしてくれている。とは言え、連中の目もあるだろう。用心するように。」
「解っています。」
 日本では一夏が。
 アメリカでは、NSAとCIAが。
 そして、国際社会では様々な機関が一夏の書いた脚本に沿って準備を開始していた。

後書き
今回の一夏の策の元ネタは、解る人は解ると思いますがヨルムンガンドです。
殺し屋「オーケストラ」の話の中で出てきたミレニアム開発目標。
これについて調べてみた後に、一夏が考えている作戦を思いつきました。
開発目標の進捗については、ネットで最新の資料がありましたのでそれを見て見ますと、概ね順調なのですが、地域や項目によって少なからず差があり、遅れが少なからず目立ちます。
さらに、国家の思惑も絡んでいるとも見れるところが私個人に見られました。
国家への援助では、何がしかの思惑はある物。
これは、否定できない事実です。
そして、遅れている国家を見ると、埋蔵資源が期待されている国家が少なからず絡んでいたりします。
この手の問題はどうしても揉めますので、そのせいかもしれませんね。
この部分を膨らませて、頭痛の種を作り、さらにマフィアの問題を絡めました。
大きな組織が弱体化しても、残党が小さく、かつ、多数の組織になって相変わらず麻薬を売りさばいています。
治安悪化の一つの原因にもなっています。
企業としても、そういう地域には投資は躊躇するでしょうから、この問題を少しでも解決すればその国に投資が増えて雇用と税収が増えて、国も発展して生活が改善し貧困を減らしていける。
それが、一夏の狙いです。
いわば、経済面で亡国企業と戦う訳です。
武器なき戦いですね。
その事前準備として、一夏は各機関との調整に奔走。見事に話しを纏め上げます。
ですが、千冬と真耶から見るとどこか無理をしている様子。
一夏は気づいていませんので、中々大変そうです。
それから、一夏が開発した空中戦艦用の機関。
かなりのトンデモ機関です。
さて、何でしょう?










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