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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第91話 闇の中にある物

<<   作成日時 : 2014/03/02 00:00   >>

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 帰国してから、俺は例の紙を分析に掛けた。
 一見すると、やはりどこにでもある紙。
 けど、表面に普通の人間では解らないくらいの、微妙な凹凸があった。
 しかも、この凹凸は文字。
 これを読み取るには、非常に特別な機器が必要になる。
 俺にとっては、なんてことない物だったから分析は楽なもんだったけどな。
 そこに書いてあったのは、電話番号と住所が2つずつ。
 そこから、俺はあの男性の正体を突き止めた。

 ジョエル・クライトン。
 アメリカ海兵隊中佐。
 1988年。ワシントンD.C生まれ。
 ジョージ・ワシントン大学で心理学を学び、16歳で大学院博士課程を卒業。
 大学時代は、臨床心理学、行動心理学、犯罪心理学を研究。
 臨床心理士の資格と心理学の博士号を持つ、心理学者。
 その後、アナポリス(海軍兵学校)に入学。
 卒業後、アメリカ海兵隊第2海兵遠征軍、第2海兵師団第2偵察大隊に配属される。
 中尉昇進後、フォース・リーコン(United States Marine Corps Force Reconnaissance:アメリカ海兵隊武装偵察部隊)の選抜訓練を経て、本部大隊に配属される。
 アメリカ海軍大学卒業後、中佐昇進時にNSA(National Security Agency:アメリカ国家安全保障局)に引き抜かれる。
 以後、ワシントンD.Cに設置された支局の副支局長に就任。
 各種諜報活動に従事か…。

 俺は収集した情報に目を通し終えて、考えていた。
 支局のナンバー2。
 しかも、30代で中佐。
 心理学と偵察任務の、エキスパート。
 これなら、NSAが欲しがるのもよく解る。
 フォース・リーコンの隊員は、各種情報機器にも強いからな。
 にしても、16歳で大学院の博士課程を飛び級卒業して何で海兵隊に入隊したかね?
 しかも、特殊部隊に選抜されるほどの戦闘のエキスパートでもある。
 意味が、解らないぜ。
 軍服から背広に着替えて、何がやりたかったんだか。
 ま、いずれにせよ。NSAのお偉方の1人だ。
 コンタクトを試みてきたからには、何らかの理由があるんだろうな。

 ただ、コンタクトをするか否かは、やはり慎重を期する必要がある。
 相手が敵か味方かが、全く解らない。
 もし、亡国企業側の人間だったら自分から罠に嵌りに行くようなもので、間抜けの極みだ。
 また、そうでなかったとしたら亡国企業を刺激しかねない。
 いずれにせよ。事は慎重を期する必要がある。
 この手の局面には随分慣れたつもりだけど、それ故に、慎重になるよな。
 本当。
 というか、春休みになっても碌に休む暇もない俺って一体…。
 はあ…。

「NSAか。まさか、そこの幹部がお前に接触を求めて来たとはな…。」
「そうですね…。以外とも言えますけど、それ以上に判断が難しいですね。」
 山田先生だけじゃなく、千冬姉も面喰ってる。
 それもそうか。
 NSAはペンタゴンの諜報機関であること以外は、よく解っていない。
 只一つだけ言えることは扱う情報のセキュリティレベルは非常に高く、噂だが大統領ですらアクセスできない物も扱うとすら言われる。
 合衆国の頂点にいる大統領がアクセスできない情報があるというのは、にわかには信じがたいけど何があっても不思議じゃないのが合衆国という国でもあるからな。
 ありえなくはないか…。

「で、どうするつもりだ?お前の意見を聞きたい。」
「正直。俺もどうすればいいか、解らない。まさか、政府機関。しかも、得体の知れなさで言えば、CIAと並ぶNSAの幹部が接触を求めてくるとは思わなかったからな。」
「だろうな。私がお前でも、戸惑っただろうさ。」
 だよなあ…。
 正直、どうすればいいのかなんて俺が聞きたい。
 このコンタクトが、対亡国企業との共同戦線形成を目指す物ならそりゃありがたいよ。
 いろんな情報が集まるしな。
 上手くいけば、ロバートが言っていたCIAの一派とも手を組める。
 だが、確証がない以上、かなりリスクの高いギャンブルとも言える。
 罠に嵌った間抜けなピエロになるのは、真っ平御免だ。
「もう少し、クライトン副支局長について調べてから結論を出す。NSA内での人間関係。特に、長官や副長官。各軍の情報組織にCSSとの関係をな。」
「そうだな。そうしてくれ。それと一夏。偶には、旅行にでも行って来い。社外取締役、総合診療科部長に高度救命センター長に加えて、亡国企業関連でこれだけ色々関わっていては、偶には休養を取るべきだ。こちらでも、私のパイプを使って調査は進めているし、警察庁の五嶋国際部長に警視庁の小沢公安部長と井上警備部長からも逐次情報は来ている。それなりにサポートはできる。偶には中学時代の同級生とでも、旅行に行ってきたらどうだ?」
「無理言うなよ。こんだけ事態が深刻化しているのに、旅行なんて行く気分じゃないって。休みは取りたいけど、気分じゃないね。じゃ。俺は仕事に戻る。」
 本当なら、家に帰っている所だけれど事が事だけに春休み中は土日以外も寮にいる事にした。
 セシリア達は、それぞれの母国に帰っている。
 ラウラは、軍の会議があるから一時帰国。
 俺の警備は、日本政府と更識のSPが担当している。
 まあ。学園から一歩も出ていないから、待機しているだけだけどな。
 それでも、何が起こるか解らない。
 さて。調査。調査と。

 ワシントンD.C。
 NSAワシントン支局では、支局の若きナンバー2が各種報告に目を通し書類にサインしていた。
 ジョエル・クライトン海兵隊中佐。
 一夏にコンタクトを試みた、NSAの俊英である。
「副支局長。支局長がお呼びです。」
「解った。すぐ行くよ。」
 部下の1人に答えて、木製のポールハンガーに掛けたあったジャケットを着て支局長室に向かう。

「入りたまえ。」
 50代に差し掛かった、男性。
 NSAワシントン支局長グスタフ・ミュラー。
 元はアメリカ国務省外交保安局長で、いずれはNSA長官の地位を確実視されているほどの人材である。
「失礼します。」
「忙しい所を済まんな。どうかね。その後は?」
「今の所、音沙汰無しです。こちらが、信用に値するのかを熟慮しているのでしょう。」
「やはりな。」
 呼ばれた時からクライトンは用件を理解していたし、ミュラーも解答を予想していた。
「アメリカに対する、一種の不信感は想像以上ですよ。そう簡単に手を組めるとは思えませんね。」
 クライトンの言葉を聞いたミュラーは、眼鏡を外すと目頭を揉む。
「何とかせんとな。最低限、交渉のテーブルにつく目途をつけたい。何か、手はあるかね?」
「下手に動くと、連中を刺激しかねません。何しろ、ホワイトハウスとは別個に動いているのが我々です。ホワイトハウス内外から、挟み撃ちにもなりかねません。支局にいるので、ある程度はごまかすのは可能ですが。」
「そちらは、君の手腕だな。面倒を掛けて、済まんと思っているよ。」
 眼鏡を掛けながら、ミュラーはクライトンに慰労の言葉を掛ける。
「DIAは奴らの巣窟と見て、間違いないでしょう。長官を始めとする少数派が、どうにか抵抗していますがあてにはなりませんね。」
「そうか。あそこの長官の事を、君はよく知っていたな。」
「ええ。まあ。」
 クライトンは、少し苦い表情になって言う。
 その時、ミュラーのデスクの電話が鳴る。
「私だ。そうか。ご苦労だった。」
 何かの報告を受けた後、ミュラーは受話器を置く。
「済まんが、日本に飛んでくれ。場所は…。」

「京都大学?」
「ああ。博士号の授与式だ。」
 リウマチ学会の準備を済ませた後、俺は千冬姉に呼び出されて京都大学での博士号の授与式の知らせを受けた。
「何のだよ?今まで授与されたジャンル以外でも、いろいろ論文は書いるけど、心当たりないぞ。」
「お前に無くとも、向こうにはある。」
 そんなもんかね。実感わかないけど。
 そもそも、工学、理学、物理学だけでも多い。
 これ以上、何が授与されるんだ?
「医学と生体工学の博士号が、授与される。」

 …………………。

 …………………………。

 …………………………………。

 何じゃ!?そりゃー!!

 ちょっと、待て。こら…。
 何で、2つ纏めてなんだよ!?
 身に覚えがないぞ。
 ていうか、もう、工学博士号は授与されてるぞ。
 まあ、生体工学は生物学に少なからず関係するから別物とも言えなくもないが…。
 おまけに、医学の方は書いた論文が揃いも揃って博士号授与の審査に回されている。
「一夏。お前の今までの業績を考えると、学会も論文には注目せざるをえない。これからは、こういう事も増える。ある程度は受け入れろ。」
 限度ってもんがあるだろうが、千冬姉…。
 リウマチ学会が終わった後に、京都か。
 ホテル取っておくか。
「安い民宿に泊まろうとは考えるな。宿泊代くらい、私がいくらでも出してやる。なんなら、ホテルを丸ごと貸切るか?」
 いや。ホテル代くらいあるよ。
 偶には、民宿の類だっていいじゃないか。
 俺は、庶民なんだからさ。

 リウマチ学会が終わった2日後、俺は京都についた。
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」
「お世話になります。」
 今回宿泊するのは、柚子屋旅館。
 客室は8室しかない小さな宿だが、京都の宿泊施設ではハイクラスとされている高級宿だ。
 左右の部屋には、日本政府から派遣された護衛の人と更識のSPが詰めている。
 京都府警も、密かに厳戒体制を敷いているのは感覚的に解る。
 そこまでは、予想できる。
 が、それ以外に妙な気配を感じるのは気にかかる。
 少なくとも、敵意は無いようだけど警戒は必要だな。

「失礼します。お客様にお届け物です。」
 うん?何だ。
 キャリーバッグ?
 俺宛なのは、間違いない。
 サイレンサーを装着したHK454CTを手にして、用心深く開ける。
「じゃーん!楯無お姉さんでした!護衛に来たわよ!」

 ………………………………………………………………。

 はい……………?

「つまり。念の為ですか…。」
 一旦頭の中を整理して、俺は事情を訊く。
「そう。更識の情報網もだいぶ色々な情報を入手して、真相解明に向けて弾みがついた矢先に一夏君が一番警戒している国が妙な動きを見せているわけ。そういう事で、私が来たの。幸い仕事は終わったしね。」
 まあ、性格は難ありまくりだけど、それ以外はピカイチだからな。
 頼りにはなるんだが…。
「と、言う訳でこの部屋に泊まって、ボディーガードをするわ。今更、恥ずかしがる、仲じゃないし。」
 いや…。俺の命の危機が迫るんで、勘弁してほしいんですけど…。
 ただ、向こうが動いたとなると、千冬姉や楯無さんの親父さんとしても出来る限りガードは固めたいんだろうな。
 楯無さんは、ロシアの国家代表。
 実力は、問題ない。
 専用機のミステリアス・レイディを改修した身として、ISのスペックも不安視はしていないからな。
 後は、死亡フラグか。
 ある意味、亡国企業より怖い…。
 楯無さん。喋らないでくださいよ…。
 とにかく、講演会の準備の最終確認をしないとな。

「宿につきましたよ。小さいが、いい宿ですね。日本風のバスルームも趣があっていい。」
「楽しむなとは言わんが、目的を忘れてもらっては困るぞ。君の日本行きの理由を考えるのにも費用を捻出するのにも、苦労したのだからな。なんとしても、コンタクトを取ってもらいたい。」
「コンタクトは取れるでしょう。その先は、保証できかねます。今のアメリカの状態で、彼の信頼を得られるとは思えません。」
「それでも、やらなければならん。違うかね?」
「それは認めます。ですが、支局長。過剰な期待を持たれても困ります。それだけは、頭に入れておいてください。」
 そう言って、クライトンは携帯の通話を切って考え事を始めた。
『苦労している支局長の為にも、それなりの結果は出さないとな。僕にも人情が無いわけじゃない。』

「一段と綺麗になったわね。一夏君は、お風呂にいっしょに入るとうっとりしちゃうわ。」
「こっちは、気が気じゃありませんでしたけどね。」
 たく…。マジで入るか?普通。
 仲居の人にでも見られたら、大スキャンダルになり兼ねないぜ…。
 その後は、想像するのも怖い…。
「別に邪な目的は無かったわよ。純粋な護衛。だから、SPP−1Mを持ってきたんだから。」
 ロシア製水陸両用拳銃デジトニクマッシ SPP−1M。
 通常の弾丸ではなく、針状の特殊な弾丸を撃ち込む。
 こういった事を想定して持ってきたんだから、仕事はきっちりやるつもりなんだろうけど風呂はできれば別にして欲しい…。
 本当にマジで。
「ところで、あなたを目当てにしている誰かさんはどうするの?」
 やっぱ、気づいていたか。
 楯無さんの話を聞いてから、宿の中を回る際にそれとなく探りを入れていたが妙に俺に注目している気配を感じた。
 楯無さんもそういった事を感じる感覚は鋭いから、気づいて当然。
「妙な事をしでかす気なら、叩きのめすだけです。それをしないのなら、放っておくだけです。」
 後は、向こう次第だ。
 今の所、目的までは理解できていないからな。
 警戒しつつ、様子見しかない。
 藪蛇は、勘弁願いたいからな。

 あるホテルのロイヤルスウィートに、複数の男性たちが集まっていた。
「NSAから、誰かが行ったようだぞ。」
「誰かね?」
「例の、エリート変人のようだ。」
 その事実を聞くと、全員に緊張が走る。
「目的地は?」
「キョウトだ。織斑一夏との接触らしい。」
「合衆国を、信用しとらんのにかね?徒労に終わるのが、関の山だろう。」
 馬鹿馬鹿しいと言わんばかりに、男性はスコッチを一口飲む。
「何とかと天才は、紙一重と言いますからな。気が合うくらいはあるかもしれません。私が、手を打っておきました。」
「藪蛇にならんという保証は、あるのかね?」
 最年少らしい男性に、ある男性が訊ねる。
「ご心配には及びません。我々に命じられたなどとは、考えていませんよ。そこは十分に考慮しております。合衆国の不信感を煽る様に、仕掛けをしております。」
 そう答えて、悠々とした態度で葉巻を燻らせる。

 人の安眠を妨げるとは、いい度胸だな。
 どうやら、別口と見ていいだろう。
 HK454CTにサイレンサーとAN/PEQ−6レーザーサイトを装着して、バタフライナイフを取りだす。
「動き始めたのかしら?」
 楯無さんも、P226に予備のマガジンを2つ持つ。
「別口ですね。巧妙に隠していますが、殺気があきらかにこっちに向いています。護衛とSPの人にも手伝ってもらって叩きましょう。」
 何が起こるか解らないので、パジャマを着て寝ていて正解だったな。
 さて。行きますか。

『やっぱり、来たか…。さて、どの面々が派遣してきたやら…。』
 クライトンはATN社製ナイト・レイブン2で密かに宿泊している部屋から様子を伺い、スプリングフィールド XD 45 ACPをあるキットに取りつける。
 CAAタクティカル ロニ。
 イスラエル製のコンバージョンキットで、組み込むことによって拳銃をカービンと同様に使用することが出来る。
 さらに、ピカティニーレールが搭載されているので様々なオプションが搭載可能である。
 ATN社製 MARS4X−CGTI暗視ライフルスコープとサイレンサーを取りつけて戦闘態勢を整える。

 見たところ、1個分隊程度か。
 向こうも、民間人を巻き込んでの派手なドンパチをする気はないか。
 やけになられる前に、とっとと済ませるか。
『待ち伏せて、叩きます。』
『了解。』
 ハンドサインで、楯無さんと作戦の打ち合わせをする。
 相手の武装は、サブマシンガンのベストセラーMP5にサプレッサーを搭載したMP5SDのバージョンの1つSD6。
 3点バーストを追加したモデルを採用していることが、向こうも隠密裏に事を済ませたい事を裏付けしている。
 拳銃のレンジに、入った。
 頃合いだな。
『攻撃。』
 サインを出して、相手の虚を突いて1人。また1人と仕留める。
 伊達に、習志野でシゴかれたわけじゃないぜ。
 それに、訓練も怠ってはいない。
 たとえ拳銃でも、お前ら程度敵じゃないよ。
 楯無さんと一緒に相手を仕留めていると、旅館の別の部屋から援護が来る。
 例の御仁か。
 そう時間を喰わずに、全て片付け終わった。

「そう。解ったわ。引き続き警戒を続けて。」
 楯無さんが携帯での通話を終える。
 更識から派遣された人員が後始末を終えて、表沙汰にならないように処理し終わった。
「さて。部屋に戻りましょう。明日は、博士号の授与式だもの。」
「そうですね。その前に…。」
 俺は、歩いてくる男性に目を向ける。

「NSA。アメリカ国家安全保障局。ワシントンD.C副支局長。ジョエル・クライトン海兵隊中佐だ。余計な事だとは思ったけど、手伝わせてもらったよ。」
「いえ。結構助かりましたよ。」
 手伝ってくれたことは、確かだからな。
 ま。社交辞令って奴だ。
「明日。時間を貰えないかな?話がしたいんだ。とても大事なね。」
 向こうから、コンタクトを取ろうと動いたか…。
 さて、どうしたものかな…?
「携帯の番号を教えてください。明日、ご連絡をいたします。」
 ここは、慎重に行かないとな。
 まだ。何かあるかもしれない。
 壁に耳あり。障子に目ありだ。
 夜という闇。
 あの連中は災厄だったが、NSAはさてどうかな?

後書き
一夏にコンタクトを求めてきたのは、NSAの幹部。
事態は、複雑になる一方。
アメリカの政府機関との連携には慎重になっている一夏は、困惑を隠せません。
一方、NSAとしてはどうにか一夏との協力関係を築きたいようです。
そこに、襲撃です。
退けたはいいですが、情報が入手できるかは不明。
色々あり過ぎて、中々真相に辿り着けない一夏の決断は?




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