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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第93話 狂想曲後はリフレッシュを

<<   作成日時 : 2014/03/15 23:57   >>

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 酷い目に遭った…。
 あそこまでやるか?普通…。
 夢に見そうだ…。

 事の発端は、京都で撮った楯無さんとの結婚式体験の写真だ。
 死亡フラグが立ちそうだったので俺は厳重に隠したが、よりにもよって楯無さんが見せびらかしたのである。
 何ちゅう事を、しでかしてくれますか!あなたは!
 完全に、コ○ノ○サマモードになったいつもの面々プラス蘭達。
 セシリア、アンナ、シルヴィは、FN FALを。
 鈴は、ノリンコ QBZ−56。
 シャルロットは、MAS 49小銃。
 ラウラは、H&K G3SG1
 簪と玲子は、豊和 64式小銃。
 箒は、いつものごとく緋宵。
 クリスは、シグ SG510。
 蘭は、ロビンソン XCR−M スタンダードの7.62mmNATO仕様。
 レイラは、Rk95のUSSR M1943仕様。
 シャーリーは、SCAR−H。
 コリーナは、H&K G3A3。
 揃いも揃って、バトルライフルを持ち出して7.62mm口径の弾丸をたっぷりお見舞いしてくれたから、堪ったもんじゃない。
 アサルトライフルで使用される、小口径高速弾を上回る破壊力のある弾丸。
 マジで、生きた心地がしなかった。
 何とか逃げ延びて、部屋に辿り着いた…。
 もう、写真関係は控えよう…。
 つうか、やめる…。
 魂より、幸運が吸い取られる。
 これ以上何かあったら、マジで体が持たない。
 何しろ、各国でアホみたいな事をしでかそうとして来ているからな…。

 戦艦の就役…。
 ジェームズ・グレイが作ったあのデカブツにショックを受けた、アメリカ海軍が急遽計画を立ち上げつつある。
 アメリカが最後に建造した、アイオワ級戦艦。
 4隻全てが博物館なり記念館になって余生を過ごしているが、大改装を施して再就役させようと計画が立ち上がっている。
 艦全体のオーバーホールを行う以上、機関や兵装も一新されるから対艦及び対地攻撃能力の他に対空および対潜戦闘能力も付与するつもりなんだろうが、今更戦艦を再就役させてどうするつもりなんだ?
 はっきり言って、理解に苦しむ。
 おまけに、日本まで大型護衛艦の名目で嘗て計画された大型巡洋艦に匹敵する艦の建造が検討されているらしい。
 んな物建造しても、資源の無駄としか言いようがない。
 確かに、船体が大きければより強力な兵器も搭載可能だし、各種ミサイルもふんだんに搭載できる。
 従来の艦艇より、防御力も大きく高められるだろう。
 けれど、大量建造できるような代物じゃない。
 各艦隊に1隻配備された程度で、あのデカブツには対抗できないだろう。
 ショックを受けたのは解るが、もう少し冷静になってくれよな。ホント。
 とにかく、千冬姉に報告だ。
 にしても、教師である千冬姉より俺の方が情報を持っているってのも何だかなあ…。

「予算の無駄遣いだな…。ミサイル駆逐艦等を増やした方が、よほどましだ。まして、アメリカ海軍はズムウォルト級の配備を既に開始している。大型艦を大量配備して対抗したいなら、あれを使えばいい物を…。」
 千冬姉は呆れかえって、それ以上言わなくなった。
「織斑君は、どう思いますか?」
「物がありますから、改装費用は新規建造費に比べれば安くは上がりますが維持コストは高くつきます。加えて、現代の戦争において戦艦がさほど役に立つとは思えません。また、記念館なり博物館に逆戻り。資源、時間、軍事費の無駄でしかありませんね。まして、海自は一からの建造。俺なりに試算してみましたが、1隻あたり3000億は必要でしょう。」
「護衛隊群が4つですから、単純計算で最低1兆2000億。財務省の官僚がヒステリーを起こしそうですね。」
 さすがに、山田先生も呆れかえっているな。
 というより、呆れない方がおかしい。
「建造するとすれば、どの程度の建造期間が必要になる?」
「自動化技術を総動員すれば、竣工まで4カ月ですか。俺が関わればですが。それが無ければ、最低でも1年半はかかるでしょう。」
 ゴーレムの技術を流用して各種船舶を短期間で建造する技術を、俺は考案している。
 ジェームズ・グレイのデカブツも、そんなに建造期間は掛かっていないだろう。
 束さんにしても、これ位は楽勝だろうしな。

「後は、政治家次第か。HEGは既に講習が始まって、来月には最初の免許試験だったな。」
 以前から携わっていたHEGに関するガイドラインの取りまとめが終わって、業界団体の強い要望もあって急ピッチで講習の準備が終わってスタートして、来月半ばには免許試験が行われる。
 船舶建造にも充分応用できるので、HEGを投入するだけでも相当に期間は短縮できる。
 それに、今は産業ロボットも大分導入されている。

「それを、見越してなのだろうがな。こんな物が来ているぞ。」
 ポーカーフェースだが、心底呆れかえっていることがよく解った千冬姉がIS委員会からの手紙を俺に渡す。
 中身に目を通した俺は、頭痛を必死に堪えた。
 空中戦艦て…、ロボットアニメじゃねえんだぞ…。
 ISと共に、強大な火力であのデカブツを沈めるって発想は悪くないけど、それ以外だと宝の持ち腐れ。
 没だな。
 意見書書いておくか。
 代替案を添えて…。

 土曜日。
病院勤務を終えた俺は、渚子さんに誘われて久しぶりに一緒に食事をしていた。
「誘ってよかったわ。明らかに、疲れてるって顔してるわよ。」
「いろいろありましてね。」
 真相を知られるわけにはいかないので、肩をすくめる。
「立場的に微妙だから、しょうがないか。少しは、リフレッシュしなさい。体に悪いわよ。」
 地鶏の料理を一口食べてワインを飲んでから、渚子さんに言われた。
「休めれば、とっくに休んでいますよ。でも、そう簡単に休めない状況ですからね。」
 うん。
 このワイン美味い。
 銘柄は覚えたから、家のワインクーラーに入れておくか。
「それは理解できるけど…。その中でもリフレッシュする期間を工面するのも、ビジネスマンの手腕よ。織斑君は仕事熱心なのはいいけど、そういった面をもう少しうまく出来るようになるべきね。偶には、中学の時の友達と旅行でも行ってきたら?2泊3日位なら、何とかなるでしょう。」
「千冬姉にも、言われましたよ。今は、やる事が多すぎて…、ね…。さすがに始業式の前には、1日街に出ようかと思いますけど。」
 ま、今の所キープできるとすれば、それ位かな。
 そんな事を考えていると、渚子さんが映画のチケットをバッグから出す。
「日曜日。空いてる?」
「ま。それ位なら。何です?」
「時間が空けられそうなら、リフレッシュしないと。ね。私の奢りで。大人の女として、年下の男の子をエスコートするのも楽しそうだもの。」
 何ですか?それ。
 でも、渚子さんなりに俺の事気遣ってくれてるんなら、好意を無下にするのも心が痛むしな。
「じゃあ。お言葉に甘えて。」
「うんうん。素直な子は、私大好きよ。」
 何か、随分嬉しそうだ。

「そうか。羽を伸ばして来い。それから、五反田さんの所のお前の同級生からの伝言だ。日光に遊びに行くから、来い。と、言っていた。確か、2泊3日。来週の月曜日からだそうだ。他の同級生も来るそうだ。」
 家に帰ってから、千冬姉から弾からの伝言を聞かされた。
「旅行は、厳しすぎるぜ。そこまでさすがに暇はないぞ。」
 1日位なら大丈夫だけど、それ以上はな…。
 好意は嬉しいけど、断っておくか。
「医務室とカウンセラーからも、ある程度気分のリフレッシュをするようにと言われている。お前もやるべき事は多いだろうが、休みも無しにやるのは体に毒にしかならん。こちらである程度は、情報収集はしていると言っただろう。いいから行って来い。また倒れられたら、周囲への影響が計り知れん。私も見たくないぞ。とにかく行って来い。いいな。」
「…解った。」
 さすがに、ここまで言われると行かないとは言えないな…。
 その前に、例の空中戦艦についての意見書を纏めておくか。
 どう考えても金の無駄だ。

 一夏が意見書を纏め上げている時、海底では3人の女性が食事をしながら今後の事を話し合っていた。
「アメリカ海軍が、戦艦を再就役させる計画を立てているらしいわ。」
「エヌマ・エリシュ対策か?」
「本当にやる気なの?」
「らしいわね。」
 スコールの情報にエムとスノーが疑問を投げかけ、スコールが肯定する。
「馬鹿な筝をするものだ。あれだけのデカ物を再び近代化改修をして、使い物にするには相当の予算がかかるぞ。4隻纏めて100億ドルは下るまい。」
「他の海軍の動きは?」
 エムは、アメリカの計画を鼻で笑う。
 スノーは、他国の海軍の情勢を訪ねる。
「B65型超甲型巡洋艦。この計画を、聞いたことがある?」
「旧帝国海軍が計画していた、大型巡洋艦。実質的には巡洋戦艦だったな。それがどうした?」
「それに相当するクラスの戦艦の建造が、日本で検討されているようね。」
「エヌマ・エリシュの襲撃を受けたのは、南北米連合艦隊。泡を食ったアメリカが、ズムウォルト級だけでは精神的に安定が得られなくなり日本の尻を蹴とばしたか。」
「巻き込まれた日本は、いい迷惑ね。」
 事の真相を悟って、エムとスノーは憐憫の情を示す。
 ケートスでの生活で殊更仲が良くなったわけではないが、エムとスノーが激突する事はほとんどなくなった。
 事実、そんな余裕はない。
 アジトを逃れなければならなくなったことで、スノー自身も努めて冷静にならざるを得なかった。
 エムにしても、スノーをからかっている余裕はない。
『この分なら、反撃開始と行けるかしら。そうでなければ、正直困るけれど。』
 意見交換をするエムとスノーを見ながら、スコールは次に打つ一手を考え始めていた。

 ふう。今日の稽古もきつかったぜ。
 意見書を書き終えて、委員会本部に送ってから俺は週末恒例の千冬姉との稽古を終えて風呂で汗を流した。
 というか、一緒に入るなよ。千冬姉。
 確かにガス代は節約できるけど、俺が小学生のころとは違うんだぜ。
 願わくば、セシリアたちにばれませんように。
 部屋に戻った俺は、海戦史に目を通していた。
 もちろん。アメリカの戦艦再就役が関係している。
 戦艦が艦隊の主力だったのは、太平洋戦争の真珠湾攻撃前と言っていいだろう。
 海戦史に残るジュットランド会戦では、イギリス海軍、ドイツ海軍が大量の戦艦と巡洋戦艦を動員して戦ったが、ネイヴァルホリデーを挟んで第二次世界大戦に至るころには空母の運用が目立ち始め、戦艦の任務は機動部隊や輸送船団の護衛が主なものになった。
 戦艦も建造されはしたけど、兵装は空母の艦載機を強く意識したものにシフトしていっている。
 つまり、もはや海軍の主力は戦艦ではなく空母になっていた。

 第二次大戦後は大規模な海戦の可能性が少なくなったからという理由もあるが、空母の攻撃力がどれほどの物かを各国海軍上層部は認識して、できうる限り空母を保有しようとしていった。
 艦載機も進歩して、搭載できる兵装も増えていってその攻撃力はさらに強力になった。
 けど、空母は艦載機の運用設備に運用する艦載機の維持費が莫大すぎて、保有できる国は限られる。
 なのに。なんで今更時代に逆行するようなまねをするかね。
 ロナルド・レーガンじゃあるまいし、今更海軍を大幅に拡張するのか?
 百歩譲って拡張するにしても、今更戦艦が何で必要なんだよ。
 何のための、ミサイル駆逐艦だよ?
 何のための、戦略ミサイル原潜だよ。
 それこそ、フェニックスやエイモスクラスの射程距離を持つ艦載機に搭載できる巡航ミサイルを空対空型に改造した方がよっぽどいいね。
 艦載機部隊と艦隊の長距離ミサイル、IS部隊が連携すれば十分戦果が挙げられる。
 そういう方面を、もう少し議論しなかったのか?
 仕方ない。
 既存の拡張パッケージを改造した物を、考えておこう。
 技術的には、第2世代ISの技術の応用だから問題にはならないだろう。
 念のため、千冬姉に伝えておくか。

「いいだろう。進めておいてくれ。」
「解った。」
 一夏のアイデアを見てさほど問題にはならないと判断した千冬は、一夏に続けるように言った。
『馬鹿共が…。少しは、まともな知恵を出せ…。』
 今回の件で、千冬は心底呆れかえっていた。
 特にIS委員会から来た空中戦艦の話は、大艦巨砲主義の最たるもので千冬は舌打ちしそうになるのを必死に堪えていた。
『一夏なら、設計に対して手間はかからんだろうがいつまで役に立つか、考えたらどうだ…?』
 第二次大戦以降、レーガンの俗に言う「600隻艦隊構想」で再就役はしたものの10年もたたずに退役している。
 戦艦の火力を必要とする敵がいないのだから、当然と言えば当然である。
 同じように、エヌマ・エリシュが現れなくなれば、結局はお払い箱である。
 もはや、戦艦の時代ではない。
 それを理解できない、海軍の頭の中身が千冬にはまったく理解できなかった。
 一種の精神安定剤であることは理解できるが、それなら精神科なりカウンセラーに通院することで何とかしてもらいたいというのが、千冬の本音である。
 もし、実行に移されれば、十中八九一夏に技術支援の要請が来るのは明白である。
『今まででも腹立たしいのに、こんな無駄なことに一夏を。私の弟を駆り出すな。馬鹿共!!』
 やりきれなさを、千冬はビールと一緒に流し込んだ。

 翌日。
 俺は渚子さんと一緒に映画を見に行った後、最近オープンした創作イタリアンレストランで食事をしていた。
「なんか。渚子さんのそういう服装って、新鮮ですね。いつも食事をするときは、お互いフォーマル寄りですし。」
 今日の渚子さんは、クリーム色のスキニーパンツに白のデニム。同色のカーディガンを羽織っている。
 俺はネイビーカラーのツーボタンテーラードジャケットに、チェックのシャツ。
 アイボリーのスラックス。
 いくつかチェックしていた、春物の中から選んで買った物を着て来た。
 駁竜が完成して伸びた髪は、上に結い上げている。
 これで、どうにか以前と同じ長さになった。
 ぼちぼち短くしたいよ。
 せめて背中の半ばくらいは、許してくれないもんかねえ…。
「織斑君も、最近はカジュアル系が増えてきたわよね。そっちも、本当によく似合っているわ。個人的には、フォーマル寄りの方が好みだけど。ねえ。ちょっと服を見に行かない?」
「見に行くだけなら、いいですよ。」
 デザートの、国産ブラッドオレンジのムースにオレンジリキュールのジュレを添えた物を食べながら答える。
 さすがに、買ってもらうのは悪いしな。
「気にしないでいいのよ。業績は前以上で、臨時ボーナスも出てるもの。それに業績が好調なのもあなたのお蔭だから、お礼くらいははさせて。それに、あなたみたいな素敵な男の子とデートが出来て、服までプレゼントできるのは結構自慢なのよ。周囲の視線、気づいているでしょ。女性客はあなたに釘づけよ。」
 いや。まあ、気づいていましたけど…。
 あえて、無視してたんですよ。
 その内、視線を浴びて不幸になりそうな気がしたんで…。
「なら、その…。お言葉に甘えて…。」
「うんうん。素直な子は、私大好きよ。」
 そんなに、俺に服をプレゼントするのが嬉しいのかね?

「ふうん。薫子のお姉さんも油断できないわね…。」
 油断大敵と書かれた扇子を広げながら、楯無は護衛を続けていた。
「にしても、どうしてこう。次から次へと…。」
 一見すると笑顔だったが、楯無の目は全く笑っていなかった。
 というより、怒りに満ちていた。
「年下、同年代、年上。本人は気づいていないとはいえ、これは大問題よね…。織斑先生の話では、明日から旅行よね。ラウラちゃんも夕方には帰ってくるし、きちんと監視しないと…。」

「うん。これなら、ばっちり。よく似合うわ。」
 渚子さんが選んでくれたのは、黒のホワイトラインジャケットに同色のスラックスに、白のボタンダウンシャツとポーラータイ。
 ステンカラーの、スプリングコート。
 カジュアルだけど、結構フォーマル寄りだ。
 もろに、渚子さんの好みだな。
 でも、センスはいい。
 出版業界で働いているから、そうもなるか。
 せっかくだし、明日はこれを着ていくか。

「今日はどうもありがとうございました。」
「どういたしまして。私も楽しかったわ。男の子の服を選ぶのって、こんなにも楽しいのね。もし、買う時に迷ったら私が相談に乗るわ。じゃあ。お友達との旅行楽しんできてね。」
 別れ際、渚子さんは俺の頬。
 というより、唇近くのかなりきわどい場所にキスをしてきた。
 なんちゅう事をするんですか!?
 周囲に見られないようにしているとはいえ、近くには楯無さんがいるんですよ。
 そりゃ、黛先輩は楯無さんとは親友同士ですから怖いとは思わないかもしれませんが、こっちは怒るとどれだけおっかないか骨身に染みて知っているんですよ!
 その前に、早く家に帰ろう。
 いつまでもここにいると、何か危ない。

「いよいよ明日か。念の為だ。武器は持っていけよ。」
「解ってる。」
 夕飯のメインであるビフカツを食べながら、俺は千冬姉に答える。
 それなりに情報は集まってきているけど、未だに亡国企業については全容解明が為されていないからな。
 警戒が必要だ。
 最近。USPの45口径モデルを装弾数そのままにコンパクト化して、ピカティニーレールを搭載して、サプレッサーも搭載可能なモデルが発表されたので取り寄せた。
 USPは、使い慣れてるしな。
 念の為、サブのP7も持っていくか。
 あとは、バタフライだな。
 とりあえず。これでOKだろう。
 さてと、軽く体を動かして兵法書を読んでから寝るか。
 明日は、8時に集合だしな。

後書き
巨大戦艦は、男のロマン。
しかしながら、現代戦において戦艦が頼もしい戦力になるかと言われれば甚だ疑問です。
そもそも、戦艦の目的は戦艦を撃沈することと言っていいですからね。
巡洋艦や駆逐艦に比べて、汎用性がありません。
なのに、再就役計画や小規模とはいえ計画が立ち上がれば、一夏も呆れます。
加えて、空中戦艦ときます。
呆れながらも、一夏は一夏で他の有効な案を考えます。
次回は、旅行のお話です。
リフレッシュできますかな?








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