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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第77話 襲撃は朝と共に

<<   作成日時 : 2013/11/23 23:59   >>

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「くっ!強い。」
 ディースの超高速震動ブレードを右の金鵄で受け止め、左の金鵄で斬りかかるが即座に防がれる。
 ゴーレムならばとっくに決着はついているが、段違いの性能を持つディースに箒は苦戦していた。
『ほぼ、互角か…。』
 距離を置きつつ、破魔矢を一斉に発射するが全て迎撃される。
「ならば!」
 穿千をマシンガンの様に発射するが、さして命中はしなかった。
「長引かせるわけにはいかん!」
 白拍子で牽制しつつ、背部展開装甲を機動性の向上に回して再び斬りかかる。

 フロワ・アンジュ・デシュで弾幕を張って、シャルロットはミサイルを全弾叩き落とす。
「ゴーレムとは、戦い方の柔軟性が違う。倒せなくはないけど、きつい…。」
 ラウラとほぼ同格にはなったが、完全に同格ではない。
 ほぼという差は、決して小さくはない。
 それが、今のシャルロットの苦戦に現れていた。
 ミサイルの第2波と衝撃砲を回避しながら、サントシュヴァリーズで攻撃を仕掛ける。
 射撃戦で天賦の才を持つシャルロットだが、思った様にダメージを与えられない。
 トネールもルール・フレッシュもほとんどが回避される。
『でも、負けない!一夏は、1人で何機も落とした。イリュジオンも改修してもらった。負けられない!』
 デュノア社から性別を偽ったスパイとして送り込まれ、発覚した後はそれを不問にする為に一夏はイリュジオンを手土産にフランス政府と直に取引をした。
 そして、フランス政府からの要請に不愉快な思いをしながらも、シャルロットの為にイリュジオンをさらに高性能なISにする為に改修したのも一夏だった。
『負けられない。一夏に報いる為にも、絶対に負けられない!』

「さすがに、手強いですね。」
 ガイストでバリエーションに富んだ攻撃を仕掛けるが、クリスは決定的な好機を掴めずにいた。
 スペックでは、間違いなくエクソルツィストの方が勝っている。
 だが、自分がそれを使いこなせていない事を、嫌というほど認識していた。
 カービン形態のレーヴェで弾幕を張りつつ、エインヘリャルで攻撃を加える
 レーヴェの弾幕を潜り抜けた後に襲い掛かってきたエインヘリャルの弾幕の中にディースは突っ込む形になり、そこに展開装甲から発射されたレーザーが命中する。
『これなら、何とか。』

「結構、やるな。」
「そうっスね。篠ノ之とデュノアにブレーメは、苦戦してるっスよ。」
 ダリルとフォルテは、高い技量でディースと互角以上に戦っていた。
 特に、ダリルは正式にカナダの国家代表に選ばれている。
 その技量は、折り紙つきだった。
「手早くたたむぞ。」
「了解っス。」
 ダリルはケルベロス・ファングで巧みに牽制してフォルテはエオラで広範囲に弾幕を張ってディースの動きを止めると、2人はその隙をついて近接戦闘に持ち込む。

「まだまだ、お姉さんには及ばないわね。」
 ディースの攻撃を軽々と回避しながら、水で多彩な攻撃を繰り出し水龍槍のガトリングレールガンと速射荷電粒子砲を叩き込んでクリアパッションで止めを刺す。
「伊達に、一夏君と毎日手合わせしてないわよ。どんどん来なさいな。」
 水龍槍を構えた楯無は、まだ余力を残していた。

「ざんね〜ん。本命は、こっちだよ〜。」
 本音は雷で牽制して、連矢を立て続けに撃ちこむ。
 防御力も高いディースだが、初速が速く遅発信管である連矢を喰らって内部にダメージが及ぶ。
「これ使えるよね〜。装甲強度が高いと却って裏目に出るし〜。そんじゃ、止め〜。」
 イグニッション・ブーストですれ違いざまに閃電一型丙で一太刀浴びせると、特殊兵装である定点高熱空間発生機構「不知火」を発動させて、ディースを落とす。
「うんうん。さすがに、会長お手製のISは凄いね〜。じゃあ、次っと。」
 本音は、他のディースとの戦闘に入る。

「手強いですね。ですが…。」
 閃電弐型丙で巧みに超高速震動ブレードの攻撃を捌いて一撃を加えて、蛇矛と撃針を発射する。
 ディースも反撃に出ようとするが、暗器の一撃を喰らう。
「まだ、私には及びませんね。では、終わりにしましょう。」
 特殊兵装近接圧縮刃「雪風」で、ディースに大きなダメージを与えて稼働停止にする。
「これくらいできなければ、会長の護衛など到底勤まりません。さて、他の敵も片付けないと。」
 虚も、他のディースとの戦闘に入る。

『さすがに、シャルロット達も苦戦か…。無理もない。』
 1機を撃破しながら、ラウラは戦況を見る。
 2学期に入ってからの訓練で著しく技量が上がったとはいえ、自分や一夏を除くと互角以上に戦えるのは1年では本音ぐらいである。
 ゴーレム以上のスペックと有人機ならではの柔軟さがあるディース相手では、どうしても戦況は芳しくなくなる。
『それぞれ、1機撃破したか…。一夏は、随分落としたな。』
 楯無、本音、虚、ダリル、フォルテの技量は高く、ディース相手でも十分に戦えている。
 だが、箒とシャルロットは苦戦し、クリスもどうにか互角である。
『援護に回った方が、いいかもしれんな…。』
 考えていると、コアネットワークで一夏から通信が入る。
『俺だ。支援はこちらで引き受ける。ラウラ達は、数を減らすことに専念してくれ。』
『策があるのだな。』
『まあな。』
『解った。任せる。』
 ラウラは支援を一夏に任せて、2機目を相手にする。

 それじゃ、行くぜ。
 星龍から換装した瑠璃翼の力を、見せてやる。
 自己進化機能はないが、これも機動兵装ウィング
 俺は、攻撃のイメージを描く。
 そして、瑠璃翼が光り重荷電粒子砲が一斉に発射されて、ディースに向かっていく。

「ほう。さしずめ、多連装偏向重荷電粒子砲と言った所か。」
 ディースを撃破しながら、千冬は瑠璃翼の特性を掴んでいた。
「あのウィングの中に、ナノレベルの兵装が大量に内蔵されているようですね。第5世代の技術を、限定的にですが使用したと見るべきですね。」
 愛宕でディースに止めを刺した真耶が、自分の予想を言う。
「今の白式の性能をフルに発揮すると、面倒事が多い。あいつも苦労しているだろう。それで、あんなゴツイ兵装を開発した位だからな。」
 千冬は、様々な装備が合体したような兵装を使って複数のディースを相手にする一夏を見た。

 よし、十分に使えるな。
 俺は重レーザー砲と大口径レールキャノンで止めを刺して、ロールアウトしたばかりの兵装が十分使える事を確信していた。
 偏向射撃が可能な重レーザー砲。大口径レールキャノン。多連装ミサイルポッド。浮遊機雷敷設ユニット。白兵戦用兵装として、両刃作りのブレードを両サイドに装備。銃剣のように装備された刃が巨大なチェーンソーのようになった薙刀。これは、アメリカで福音とファングクェイクを改修した際に追加したアリゲーターを発展させている。
 後方からの不意打ちに対しては、ストックをより頑丈にすると共に護拳付きの手甲鉤と4本の小太刀で対応できるようになっている。
 多機能兵装「阿修羅」。
 既存の技術を融合させて、様々な事態に対応できるように俺が考案した兵装だ。
 レールキャノンで牽制しながら浮遊機雷を敷設したポイントに敵を誘い込んで、ダメージを与えて動きを止める。
 太刀、薙刀、手甲鉤、小太刀、全て零落白夜が発動可能になっているので、思う存分戦える。
 省電力化の改修も上手くいっているので、シールドエネルギーの消費量もそんなに多くはなく今までの経験を活かせば問題ない。
 後は、支援攻撃か。
 俺は、気を引き締めた。

 箒が相手をしているディースに、式神からの攻撃が立て続けに命中する。
「はあっ!!」
 穿千を連続で叩き込み、金鵄で斬りかかる。
 蓄積されたダメージとEMP機能で、稼働停止となる。
『ようやく仕留めた。だが、一夏の手助けがあってこそ…。何て、情けないんだ。私は…。』
 今までの厳しいトレーニングで、実力が底上げされた実感はあった。
 だが、その矢先にディースという強力な敵が現れた。
 自分の専用機として開発され第二形態移行までした紅椿を駆っても、一夏の支援があってようやく仕留められる。
 そんな自分に、箒は歯噛みをしていた。

「一夏の、支援?」
 プラズマブレードを発生させた式神が、シャルロットと戦っていたディースに波状攻撃を仕掛ける。
「今なら!」
 ルール・フレッシュを一斉に発射して、着弾した際に素早く懐に飛び込みデゼスボワール・ブローで止めを刺す。
『やっとか…。』
 まだまだ、一夏に遠く及ばない自分の実力を、シャルロットは実感していた。

「あっちは、上手くいっているみたいね。」
「ですわね。」
 セシリアと鈴は、既に3組目のロッテに止めを刺そうとしていた。
「終わりよ!」
「チェックメイトですわ!」
 鈴は百龍を最大出力で発射して、龍王で止めを刺し。
 セシリアはビットと肩部にマウントしたスターライト・アローUを発射し、スパローで止めを刺す。
「せめて、こっちは何とかしないと。」
「ですわね。」
 何故、自分たちがゴーレムの相手をしているか。
 その理由を、2人はよく解っていた。
 自分たちの実力が、不足していると。

「玲子!」
「任せて!」
 銀竹の一斉斉射でダメージを受けたゴーレムを、玲子は天翼で撃破する。
 新たなロッテが向かってくるが、秋葉で機動性を向上させて天雷の偏向射撃でダメージを与え続ける。
「やあっ!」
 ライフル形態の幻月と拳銃形態の雷切でダメージを与えて、最後は薙刀と小太刀の形態で止めを刺す。
「先生達は、心配する必要ないか。」
「後は、五反田さん達。けど…。」
 武装教官の技量はゴーレムを全く寄せ付けないので心配する必要はないが、蘭達は話が別になる。
 玲子と簪は、状況を確認する。
「よくやっているわね。一夏の指導の賜物か。」
「4人1組だけど、あれだけやれれば立派。」
 セシリア達には遠く及ばないが、蘭達は善戦していた。

「はあっ!」
 レイラがスヴォルド・フィケで、一撃を与えると素早く離脱する。
「行かせない!」
 シャーリーが、ジャイアント・アックスとスカイ・ウルフで追撃するゴーレムの足止めをする。
 そこに、蘭が竜神で攻撃を仕掛け光雷の偏向射撃でダメージを与える。
「そこ!」
 アルパクティコの機動ユニットを重砲撃ユニットにしたコリーナが、デオス・キニゴスでダメージを与える。
「止め!」
 アサルト・キャットの特殊兵装反重力衝撃砲「ジャイアント・クラッシュ」で稼働停止にする。
「何とか、1機ね。」
 他のペアの援護射撃をしながらも、蘭達もゴーレムを相手にしていた。
「蘭。残りが来たわ。」
 コリーナが、蘭にロッテの残りが来たことを知らせる。
「私が足を止める。全員で止めを刺して。」
「「「OK!」」」
 蘭は光雷と輪舞で弾幕を張って、ゴーレムの機動領域を狭める。
「瑞鶴の特殊兵装。見せてあげる。」
 不可視の一撃がゴーレムに命中すると、全身の装甲に亀裂が入り大きなダメージを与えた。
 振動砲「震壊」。
 着弾時に物質の構成素材の原子構造に直接衝撃を与えて、ダメージを与える瑞鶴の特殊兵装である。
 装甲のみならず、内部構造や各部のスラスターにもダメージが及んでゴーレムの動きがぎこちなくなる。
「後は、お願い。」
「OK!」
 3人の一斉攻撃で、ゴーレムは撃破された。

『どうにか、戦えている…。でも、一夏の助けがあってこそだ…。』
 ディースを相手に互角以上に戦っているが、それも一夏の支援があればこそ。
 それが、箒には重くのしかかっていた。
『私は…、いつも無力だ…。』
 亡国企業に誘拐され、人形のようになった一夏。
 あの時の光景が、頭に浮かぶ。
『力が欲しい…。一夏を助ける事が出来る力が…。』

ワンオフ・アビリティ:自動兵装開発システム、天火明命発動。
量子空間ファクトリー、稼働中。
多連装兵装デバイス「開蓮華」構築終了。
任意の兵装を交換しつつ、攻撃が可能。

『紅椿の、新しいワンオフ・アビリティ…。』
 驚きながらも、箒は開蓮華のデータに目を通す。
『いける。これなら…。』
 箒は急上昇して、追ってくるディースに向き合う。
背部展開装甲が変形して、一斉に衝撃砲を発射する。
 回避するディースにハイパーセンサーのデータを基に、レーザーを一斉斉射する。
「はあっ!」
 大きなダメージを受けたディースに、箒は渾身の一撃を浴びせて仕留める。

『1機は仕留めた。もう1機は仕留めないと…。』
 攻撃は、一夏に集中している。
 いくら燃費の向上の研究を継続していても、遠からず限界は来るとシャルロットは考えていた。
『力を貸して、イリュジオン。一夏の支えになる為に…。』
 フロワ・アンジュ・デシュを撃つが弾幕を張るのではなく、狙撃の様に撃つ。
『トリガーを引くのは、照準が重なった時のみ…。そうだよね。一夏…。』
 嘗て、習志野で一夏にアドバイスされたことを思い出しながら、シャルロットはディースという狭い面を制圧していく。
 ダメージが蓄積したディースは離脱しようとするが、シャルロットの的確な射撃はそれを許さない。
 照準が重なれば即座にダメージを、受ける。
 シャルロットは、一夏の教えを最大限に活かしていた。
 そして、ディースの動きが刹那の間止まる。
「逃がさない!」
 全ての兵装を一斉斉射して、仕留める。

「逃がしません。」
 レーヴェを連射しながらガイストで包囲網を敷いて、クリスは追撃する。
 そこに、一夏の支援が加わる。
 その一夏は、阿修羅を振るって他のディースを相手にしている。
『このままでは、一夏さんに負担がかかり過ぎる。目の前の1機、何としても撃破しないと。』
 クリスはエクソルツィストの展開装甲を全て機動性の向上に回すと共に、ワンオフ・アビリティを使用して全兵装を零距離で叩き込む。
 その威力は、通常より明らかに向上していた。
 エクソルツィストの、ワンオフ・アビリティ。
 兵装強化システム「ヴァルハラ」。
 エインガナのダーラマランの開発経験を基に、強力な一撃が必要な時に備えて一夏が開発した物である。

『強い…。ISの性能を抜きにしても、IS学園の専用機持ちは全員私以上の技量を持っている。』
 一夏達、IS学園の専用機持ちの技量にアンナは愕然としていた。
 サイェレット・マトカル所属の現役イスラエル軍少佐にして、代表候補。
 その技量には、自信があった。
 だが、一夏や千冬はともかく箒やセシリア達にも自分は技量で劣るという目の前の現実を、アンナは見せつけられていた。
『だから、私はこっちに回された…。』
 実力不足。
 その言葉が、アンナに重くのしかかっていた。

 ったく、朝からわんさか来るなっての!
 授業中にでも来られたら、洒落じゃすまないんだぜ。
 とりあえず、こっちの勝ち。
 けど、戦力面で不安ありだな。
 俺の支援があれば、箒、シャルロット、クリスは戦えるけど、実力の底上げは急務か。
 セシリア達にも、頑張ってもらわないと。
 アンナはゴーレムとは十分やり合えるけど、あの新型とはまだ戦わせるのはリスキーだな。
 嬉しい誤算が、蘭達だ。
 4人で、ゴーレムを3機落としてる。
 本番に、強いタイプかな?

「全員、ご苦労だった。授業まで時間があるので、各自風呂に浸かって疲れを癒せ。尚、この事は口外しない事。解散。」
 千冬姉が、念を押す。
 あの新型の事は、外部に漏れるのはまずすぎる。
 委員会に提出する報告書についても、千冬姉たちは随分難儀してるみたいだからな。
「一夏。お前も風呂に入ってこい。一番、疲労が激しいのだからな。」
「解った。」
 俺も、風呂に向かった。

「どうしますか?報告書。」
「一夏の事は、差し引いて書く。それしかなかろう。以前話した通りにな。それに、今、一夏が調べるている事も気にかかる。」
「パイロットの件ですね…。織斑君の話は聞きましたが…。」
 一夏はディースのパイロットについて、ある事実を掴みかけていた。
「正直、参ったな…。大事になる。禁断の果実に齧り付いた馬鹿者は相応しい罰をくれてやればいいが、問題はその後だ…。」

 やっぱりだ…。
 とんでもない事を、やらかしてくれたな。
 多分、束さんも同じ結論に辿り着いている筈だ。
 けど、この問題。
 処理するのは、難しいな…。
 にしても、過去の亡霊がここまで影響を及ぼしてくれるとはな…。
 うんざりだ…。
 とにかく、千冬姉と束さんに報告しないとな。
 俺も、動く必要がある。
 もう、只の学生でも、技術者でも、企業の重役でもなくなっちまったな…。
 けど、放っておくわけにもいかないしな。
 さて、どうするか…。

後書き
IS学園の総力戦は、IS学園の勝利に終わりました。
紅椿は、新たなワンオフアビリティが発動。
白式の瑠璃翼も、強力な兵装です。
蘭達も4人一緒なら、それなりの戦力になります。
しかし、不安も少なからず。
一夏や千冬達武装教官。
楯無に本音に虚、ダリルにフォルテを除くとディースにはどうしても苦戦を強いられます。
戦力差がじりじりと狭まっている中、一夏は何かを突き止めたようです。
事態は打開されるのでしょうか?






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