cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第73話 一夏の復帰

<<   作成日時 : 2013/10/26 21:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

「もう大丈夫ね。今日から、登校していいわよ。但し、トレーニングに関しては放課後からね。その後、もう一回診察をして明日からの事を決めましょう。」
 聴診器を首に掛けながら、水田先生が今後の方針を俺に話す。
「はい。解りました。では、講義がありますので。」
「行ってらっしゃい。体調が少しでもおかしくなったら、すぐに来るのよ。」
 大丈夫と言っても、先生としては念には念を入れたいんだろう。
 それだけの、事態だったからな。
 それにしても、情けない…。
 自分にすら、向き合えないんだからな…。

「大変ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。」
 職員室に来た一夏が、深々と頭を下げる。
「いいんですよ。織斑君が元気になってくれたんですから。」
 真耶が優しい笑顔で、頭を上げるように促す。
「はい…。」
 体は回復したが一夏の心の中は罪悪感で満たされており、いっそ叱責された方が気楽だった。
『罰ってやつかな…。』

「今まで休んでしまい、心配を掛けました。今日から再び、皆さんの講義を受け持ちます。頑張りましょう。」
「「「「はい!」」」」
 見放されてはいないか…。
 自分の義務を果たさないままで、いちまったからな…。
 やる気を失わないでいてくれるのは、ありがたいよ…。
 その分、きっちりやる事やらないとな。

「どうだった?」
「やはり織斑君が教鞭を取ると、皆のやる気が違いますね。私では、代役は務まりません。それを、再認識しました。」
 ヘンリエッテが、ほろ苦い表情になる。
「織斑君。私達より、人望あるかもしれませんね。」
「かもな。あれはまるで気が付いていないし、気にも留めんようだがな。」
 事実、一夏の人望の厚さはかなりの物である。
 そうでなければ如何に先輩とは言え、あそこまで熱心に教えを吸収しようとはしないだろう。
 人を指導するという事は、決して楽な事ではない。
 能力以外に、様々な資質を要求される。
 そして、一夏はそれを持ち合わせていた。
「卒業後は、この学園の教官になってくれると嬉しいですね…。活躍の場は狭まるでしょうけど…。」
 IS学園でさえ、一夏がその力を最大限に活かすには狭いのではないか。
 真耶は、そう思っている。
 既に、個人でも連携でもIS戦における知識や技術は非常に優れている。開発面における技術も、3年生を遥かに凌駕する。
 開発者である束の只一人の直弟子ということもあるが、才能に溺れず常に努力を惜しまない。
 故に、毎日伸び続ける。
 一夏と言う人間の本質を知れば知る程、飛び級で卒業させた方が良いかもしれないという考えが真耶の頭の中を占め続けていた。

『それはさておき、ああも、罪悪感に苛まれていてはな…。』
『そうですね…。』
『確かに。放置できませんね…。』
 事が事だけに、3人はコアネットワークの秘匿回線を使用して、今の一夏の事を話し合う。
 ジェームズ・グレイに亡国企業と一夏の間の、因縁。
 それに関して、一夏が深い罪悪感を持っている。
『織斑君には、何の責任もありません。もしそうならば、誘拐事件で裁かれる人間はいなくなってしまいます。』
『私も同意見です。ですが、織斑君は自分に弱さや甘さを赦さない非常に厳しい一面を持っていますから…。』
 真耶は、一夏には何の罪も無いと言う。
 確かに、その通りである。
 罪は一夏を誘拐した亡国企業にあり、一夏が責任を感じる必要はどこにもない。
 しかし、ヘンリエッテの言う通り生来の一夏の性格がそれを決して赦さない。
 今まで、厳しい鍛錬で体を壊しそうになったのはそれが原因である。
 その事は、千冬が誰よりも知っている。
 だが、今回ばかりは打つ手が何もない。
 楯無との一件とは、事情も事の重大さも違いすぎる。
『どう話せば、良いのやら…。私ですら、見当もつかん…。』
 どうしていいか解らず、千冬自身途方に暮れていた。

 さてと。
 授業も終わったし、白式の追加兵装のシミュレーターの結果を見るか…。
 俺は作業用の端末を立ち上げて、結果を見る。
 苦戦続きか…。
 世代が進むほど、基本性能の引き上げ以外は難しくなってきているな…。
 拡張領域はだいぶ空いているから実弾・エネルギー兵装をバランスよく装備して、状況に応じて使い分けるかな。
 うん…?
 これ、いいな。
 成程、こういうアプローチはありだ。
 装甲の換装は、終わっている。
 屋上でMREを食べながら、取り掛かるか。

「一夏。どこにいくの?」
 保温機能付きのポーチを持った鈴が、教室の扉の前で俺を待っていた。
「屋上。白式の事で、ちょっとな。大丈夫。飯は持ってきているから。」
 MREは栄養のバランスもとれているから、ぱっぱと済ませる飯でも問題ない。
 こういう時には、うってつけだな。
 味はイマイチだけど、あの激マズイギリス料理に比べればはるかに食える。
 セシリアの家だと、話は違うけどな。
 って、セシリア達までいる。
 おまけに、何だよ?その深い溜息は。
「あんたねえ!つい最近まで、昏睡状態やってたのよ!大方白式の強化改修だろうけど、無理して体壊したら元も子もないでしょ!休みはきちんと取って、ご飯もしっかり食べる!今日は薬膳メニューにしておいたから、皆で食べるのよ!いいわね!」
 これは、鈴が正しいか…。
 またああなったら、謝りようがないしな…。

「はい。」
 鈴が皿によそってくれたのは、黒米入りの飯。アスパラと豚肉、クコの実の炒め物。クルミと鶏肉の炒め物。トウモロコシとツナの和え物。ほうれん草の卵焼き。
 それと、お椀に鶏ガラと漢方薬が入った薬膳スープ。
「サンキュ。うん。うまい。体が、喜んでるって感じだな。」
「体内の活動を活発化して、滋養強壮とか疲労回復・気力の充実とかも考えてるから。消化も助けてくれるのよ。デザートに薬膳のゼリーもあるから。あ、スープ熱いから気を付けてね。」
「ああ。」
 にしても、全員の視線が痛い…。
 って、何、話し合ってるんだ?

「明日は、私が作ってきてやろう。和食はヘルシーだからな。」
「和食なら、私だって負けないわよ。」
「更識では、料理はできて当たり前…。」
 箒と玲子、簪が張り合っている。
 何か解らんが、喧嘩はよせよ。千冬姉の鉄槌が下るから。
「一夏。また、フランスの家庭料理作ってくるね。まだまだ色々あるから。」
 シャルロットの家庭料理は、美味いんだよなあ。
 まさに、おふくろの味って感じで。
 期待できそうだ。
「健康を維持するための料理なら、私の方が上だな。軍隊育ちを侮るなよ。」
 ラウラまでアピールしてる。
 理由が解らん…。
 手作りの昼食は嬉しいが、喧嘩は良くないぞ。
 あ。セシリアが、何か堪えてる。
 料理苦手だからか?
 気にする事ないのに。
 料理以外で、セシリアがやれる事ってあるはずなんだからさ。

『やはり。お料理が出来ないのは、アドバンテージですわね…。』
 名門オルコット家の一人娘として産まれてから、常に他人に奉仕される側だったセシリアは料理などほとんどしたことが無い。
 そんな自分に、まともな料理が出来るはずがない。
 それを、どうこう思ったことはなかった。
 だがIS学園に入学し、一夏に恋をしてからは考えが一変した。
 嘗て実家の中華料理店の看板娘だった鈴は、当然のことながら中華料理はお手の物。
 箒は最初の幼馴染という事もあり、一夏の好みは知り尽くしている。
 玲子と簪も、料理の腕は水準以上。
 シャルロットの作る、フランスの家庭料理は絶品。
 ラウラも名乗りを上げた以上、料理には自信があるのだろう。
 その中で自分だけ一夏にろくに昼食も作ってこれないのは、コンプレックスになっていた。
『今からでも、遅くはありませんわ。せめて、簡単なもの位。そうですわ。サンドウィッチなら。』
 昼食を早めに切り上げたセシリアは、図書室でサンドウィッチを中心にしたランチのレシピを借りていった。

「若さかしらね。ま。普段から、鍛え方が違うからなんでしょうけど。今週中は控えめのメニューにしてね。その後、来週からの事を考えましょう。」
 精密検査を終えてから、先生からの診断を聞いたが予想通り。
 心室細動を起こして、心臓停止。
 除細動器を最大出力にして、やっと鼓動が再開。
 薬物投与も、多かったし。
 本音を言えば、しばらくは休んでもらいたいんだろうな。
 けど、常に鍛錬は怠れない。
 無論、体調を見極めながらだけどな。
「解りました。通常の控えめのメニューを再検討して、負担の軽いメニューにします。」
「そうね。そうしてちょうだい。」

「どうだ?一夏の具合は。」
「問題はないわ。トレーニングは控えめにしてもらうし、毎日の診察と検査はするけど。」
 一夏のカルテを整理しながら、博子は千冬と話していた。
「それより。あなたは大丈夫?まだ、安心しきっていないって顔してるわよ。」
「お前には、敵わんな…。」
 本音を言えば、千冬はしばらく一夏の鍛錬は休ませたかった。
 経緯を考えれば、誰もがそう思うだろう。
 だが、一夏のメンタル面を考えると、むしろよくないと判断していた。
「そう言えば。来週からよね。筆記試験。」
「ああ。各国の警備体制。日本での警備体制。双方共に、問題はない。」
 静養中も一夏は各国に根回しを充分に行って、念には念を入れていた。
「才能が有り過ぎるのも、考え物だわ。その為に、苦しむケースは決して少なくない物。周囲の期待も大きい分、負担も大きい。車輪の下の主人公みたいにならないか。それが、一番心配なのよ。」
 一夏とて、根本的にはごく普通の16歳の少年である。
 しかし、周囲はそれには目もくれない。
 そして一夏自身が勤勉で誠実な性格である為に、却ってリスクが高くなっている。
 博子は、そう見ていた。

「前から考えていたけど、生徒のメンタルケアにもっと力を入れられないか理事長と掛け合ってみるわ。」
「そうだな。他の生徒にとっても他人事ではあるまい。」
 倍率1万倍以上という、激烈な競争を勝ち上がってこれた者だけが入学できる超エリート校。
 それが、IS学園である。
 入学後も、一流進学校を遥かに凌ぐ高度なカリキュラムが待っている。
 それを考慮すると、メンタルケアの体制を整えておくべきだと以前から博子は考えてきた。
「織斑君の事は、いい切欠になったわ。人材には当てがあるし。」
「そうか。では頼む。私達も、その点は注意しながら指導していくよ。」
「お願い。」
 千冬は職員室に戻り、博子は理事長室に向かった。

 エクソルツィストの追加兵装パックの開発で、あの技術は確立したな。
 これを使えば、ウェポンベイの問題はクリアだ。
 後は、機動性の強化か…。
 できれば、星龍が好き勝手するのは抑えたいな。
 何しろフラグメントマップが複雑すぎて、どうなるか見当がつかない。
 高機動兵装ウィングはそのままに自己進化機能は削除したいんだけど、天照が関わってきそうだな。
 う〜ん。どうしたもんかな…。

 うん?待てよ。
 新しく開発するって事は、進化も経験値もリセットされるよな?
 星龍は自己進化型という特性から、独自に経験値を蓄積して進化する。
 これを、逆手に取るか。
 後は、素材か…。
 前から研究していて、目途が立ったあれを使うか。
 新しい装甲材の技術も転用できるから、十分いけるだろう。
 受験の資料に目を通してから、高機動兵装ウィングの設計に入るか。
 とにかく、倍率が多すぎる。
 3万5千倍はないだろうが…。
 相当に苛烈な、受験になるな。
 幸い、警備状況は問題ない。
 筆記試験は1日で終わるから、後は実技試験での警備を万全にすればいい。
 念の為、また動いておくか。

「多いですね…。受験生。」
「そうだな…。今のIS学園の状況を見れば、頷けると言えば頷けるが…。」
 最終的な受験生の数に目を通した真耶と千冬は、さすがに驚いていた。
 3万5千倍という倍率は、IS学園創立以来の数字である。
 武装教官を合わせて、総数20人以上の専用機持ち。
 しかも、世界に2機しかない第五世代IS白式。瞬時に多種多様な状況に対応できる展開装甲を実装した初の第四世代IS、紅椿。
 現役を退いて尚、世界最強の座に君臨する千冬の専用機舞桜。
 IS学園の守りの力である、武装教官用の第三世代IS陽炎。
 これらは全て、束自ら開発を手掛けたハイスペック機である。
 第四世代以上は、各国では開発は不可能。
 第三世代も、実用化にこぎつけた国はない。
 故にデータ収集の為に各国は開発された最新鋭第三世代ISと専用機持ちを学園に入学させたが、それらは一夏が改修を手掛けて初期とは比べものにならない程高性能なISになっている。
 これとは別に、シャルロットの専用機として開発した第三世代ISノブレス・イリュジオン。
 玲子の専用機として開発され、量産に適した展開装甲を装備する第三世代IS巴御前。
 さらに亡国企業に対する備えとして一夏が自ら開発した、ダリルとフォルテ専用の第三世代ISケルベロスとエインガナ。
 布仏姉妹の専用機として開発された、不知火と雪風。
 束から託されたクリス専用機として、既存の概念とは全く違った設計思想のISである第四世代ISエクソルツィスト。
 IS開発の先進国ですら開発不可能な高性能なISが、ずらりと揃っている。

「十中八九、情報収集も兼ねているだろう。特に白式は、各国が情報を手に入れようと血眼だからな。」
「それに関しては、心配していないみたいですね?」
「奴ら程度が、一夏の技術を理解できるか。私が気にしているのは、学園内の人間関係と、それによって生じるメンタルヘルスの問題だ。博子が対策を講じるが、私達も注意する必要があるだろう。それに関しては、武装教官で会議を開くので通達を出しておいてくれ。」
「解りました。」
 真耶としても新入生が情報収集を命じられた結果、人間関係に影響が出るなど想像もしたくない。
「生徒会も交えたほうが、よくはありませんか?織斑君に、負担を掛けてしまいますけど…。」
「そうだな。考えておこう…。」

 千冬としては、これは教師で解決する問題だと考えている。
 どれほど特殊だとしても、IS学園も教育機関である。
 生徒に様々な事を教え育てるのが、教師の役目である。
 その役目を、一夏に背負わせるのは抵抗がある。
 今でさえ半分自習をさせて、蘭達の指導をさせている。
 他にも亡国企業対策では、技術面で中心にいる。
 これ以上負担を掛けさせるのは、受け入れられない。
 その一方で、一夏の人望が無視できないという事実もある。
 各地で亡国企業の襲撃を退けた一夏は、年頃の少女たちの憧れの的。
 実際2回のグラビア撮影は、印刷所が急ピッチで増刷をするほどである。
 只一人ISが動かせる男性というだけでは、こうはならない。
 芸能の世界では、流行が廃れるのは早い。
 が、一夏の場合は生来の性格から無縁ではないかと渚子から話を聞いている。
 事、ここに至っては一夏の力は必要になる。
 それは、避けようがない。
 千冬も、それは理解していた。
「後は、この件か…。」
 間もなく、3学期が終わるという時期に、専用機持ちの転入生が来る事になっていた。

 この時期になって、転校生か…。
 しかも専用機持ち…。
 出身国は…。
 成程ね。
 目的が、すぐに解った。
 これは俺も少なからずというより、相当に関係しているな。
 それ自体は驚かないけど、こういうことで関係してくるとなるとIS関係の依頼は受けない方がいいな。
 その旨は、束さんにも伝えているから。もう、来る事もないだろう。
 自分でも研究は続けているし、技術顧問の仕事も経験になるからな。
 後はそれぞれの国に頑張ってもらうという事で、他国からの依頼に関しては受け付けない。
 ビジネスと俺が直接設計したISは、別だけどな。
 個人では、店仕舞い。
 さて、白式関係を進めるとするか。

「良い傾向では、ありませんね…。」
「おっしゃる通りです…。」
 千冬からの報告書に目を通していた轡木は、表情を曇らせる。
 轡木も、一夏に罪があるなどとは思っていない。
 全ての罪は、亡国企業にある。
 一夏と千冬に塗炭の苦しみを味あわせたのは、亡国企業なのだから。
「過ぎたるは及ばざるがごとし。口にするのは簡単ですが、理解させるのは何とも難しい…。真面目でストイックすぎて、肩の力の抜き方が解っていないのでしょう。」
 轡木は溜息をつく。
「水田先生のお話は、伺いました。職員会議で、今後の事を検討しましょう。各国の思惑については、私も注意しておきます。織斑先生達は医務室と連携を取りつつ、生徒達を見守ってあげてください。他の事は、私が引き受けます。」
「はい。では、失礼します。」

『才能…。それが、必ずしも人を幸せにするわけではない…。あの姉弟はその典型かもしれない…。』
 初代ブリュンヒルデにして、未だ世界最強の座にいる千冬。
 天賦の才を持ち、それを磨き続ける一夏。
 誰もが羨む姉弟。
 だが、幸福と言えるか。
 轡木の答えは、明確なるノー。
 才能と共に重い荷を背負わされ、茨の道を歩き続けるような運命を定められたような一夏と千冬を思うと心が沈む。
『織斑君を突き動かす衝動…。守りたいという想いの他に、罪悪感が加わってしまっているのは、明白。何とかせねば…。』
 学園の最高責任者である理事長として、自分にできることは何か?
 轡木は、それを考え始めていた。

後書き
死の淵に立った一夏が、めでたく復帰です。
しかし、心の中にある罪悪感の問題は手つかず。
千冬ですら対処法が、解りません。
本来ならば一夏が罪悪感を感じる事ではないのですが、理屈の問題ではないので難しいようです。
そんな一夏に、IS学園の入試や転校生に関する件は救いの様です。
仕事をしている間は、横に置いていられますから。
ですが、そんな一夏を見ている方は堪りません。
それぞれ、やれる事をやるようです。






IS〈インフィニット・ストラトス〉 8 (オーバーラップ文庫)
オーバーラップ
2013-04-24
弓弦イズル

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by IS〈インフィニット・ストラトス〉 8 (オーバーラップ文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)
サンマーク出版
ジェラルド・G. ジャンポルスキー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

目次へ戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一夏ようやく復帰、ほっとしました。
ヴァルバジア
2013/10/26 21:39
ヴァルバジアさん。
コメントありがとうございます。

復帰した一夏。
これから、何が待ち受けているかでしょうね。
CIC担当
2013/10/29 19:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第73話 一夏の復帰 cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる