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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第65話 密かな開幕

<<   作成日時 : 2013/08/31 23:56   >>

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「成程な…。確かに、現在の状況では、各国の技術陣では心許ないか…。」
 朝の職員室で、束からのメールを一夏から見せられた千冬は、納得して頷く。
「それに、白式、紅椿、エクソルツィスト。どれも、他国の手におえるISでは、ありません。ブルーティアーズ等は、追加武装パッケージなら開発は可能でしょうが…。」
「多かれ少なかれ、織斑君が関わりそうですね…。」
 一夏の言いたいことを、真耶は理解し溜息をつく。
 去年の件では、千冬だけではなく真耶もうんざりしている。
 各国の危惧は理解できるが、基本的にはそれぞれの国で、解決すべき問題だからである。
「ある意味、仕方がありませんよ。どの国も、神経過敏になっていますしね。」
 一夏は、どこか割り切った表情をして、肩をすくめる。
「まあ。そちらは、私から話をしておこう。学園の存在意義が、問われる問題でもある。早速始めてくれ。」
「解りました。では、講義がありますので。」
 一夏は講義の資料を持って、職員室を出る。

 一夏が職員室を出た後、真耶は深い溜息をつく。
 如何に一夏が、束の直弟子で優れた科学者といえども、未だ学生である。
 そこの所を、もっと留意してほしかった。
「一夏は、もはや政治家の事は頭から追い出していると、思うがな。そうでもしないと、やっていられないだろう。何しろ、相当なストレスになる。」
「その件については、私も水田先生にお話を、伺いましたが…。」
 そこまでしなければ、自分をストレスから守る事が出来ない一夏を考えると、真耶はどうしても気が重くなる。
「私たちも、そのあたりは注意しよう。医務室の方には、検査の件はよく話しているしな。」
 そう言って、千冬は授業の用意を終える。

 さて、始めるわけだけど、紅椿にしろエクソルツィストにしろ、難問だな。
 紅椿は、絢爛舞踏があるとはいえ、やっぱり燃費は良くない。
 使用不能時も考慮に入れるべきだと前から思ってたし、それもついでにやるか。
 エクソルツィストは、設計自体が特殊すぎて難しい。
 この2機の追加パッケージは、骨が折れるな。
 紅椿は、オペレーションエクステンダーの換装も、考慮するか。
 規格自体は同じだから、楽だしな。
 後は、推進システムだな。
 天の羽衣は、高機動パッケージではあるけど、基本的にキャノンボール・ファストに特化している部分が多いから、高機動戦闘用となると、再設計が必要になる。
 エクソルツィストは、展開装甲実装ISとしては、完成の域に達していると言ってもいい。
 アイデアはあるけど、それが理由で、展開装甲の性能を強化するのは、かなり難しい。
 開発するにしても、前途多難だな。

 それ以上に厄介なのが、白式だ。
 はっきり言って、思いつかない。
 幻影輪舞で、事足りる。
 これ自体、追加パックどころか、オートクチュールを使用した状態になるのと、意味は同じ。
 束さんのいう事も解るけど、今のままでも十分に戦える。
 けど、わざわざメールを寄越すって事は、束さんなりに違う面から、必要性を見出したのかもな。
 とにかく、考えてみよう。
 まずは、推進システムだな。
 どんな方向性にしろ、重量は増えるわけだから、機動性と運動性は、極力落とさないようにしないと。

「何か、最近。織斑君と、さらに疎遠になっちゃったわよね。」
「授業も半分くらいは出ていないし、放課後は講義の準備とか、いろいろやる事増えたし。」
「最近、部屋で食事を済ませる事、少なくないよね。」
 1組の専用機持ち以外の生徒たちは、最近、一夏との接点が少ない事を話していた。
 一夏が自習する分のポイントは纏めているが、渡すのは教室。
 後は、普通に授業をこなして、講義に向かう。
 授業が一緒の時も、講義の後の仕事があるので、いつも担当の教師と来る。
 普段から、セシリア達専用機持ちといる事がほとんどな上に、拍車がかかっている。
 その他にも、様々な仕事がある。
 結果、今のような状況になっていた。

 しばらく、空き時間は、追加パックの設計に回すか。
 できる限り、早く終わらせたい。
 研究中の技術も、少なくないし、目を通していない論文も溜まり気味だ。
 それにしても、亡国企業の実態がはっきりしないよなあ…。
 それが、はっきりすれば、楽になるんだけどな…。
 考えながら、教室に入ると、クラスメイト達が俺の方に来る。
 何かあったか?

「一夏さん。今日のご予定は?」
 どうした?セシリア。
 何か、表情厳しいぞ。
「ちょっと、頼まれごとがあるから、そっちだな。」
 ぱっぱと済ませたいし。
「一夏。ご飯はどうするの?」
 シャルロットもか。
 一体、どうしたんだ?
「レーションのストックが、あるからな。問題ないよ。」
 あまり、レーションばかりもどうかと思うが、今はそっちの方が効率的だ。
 俺の答えを聞くと、クラス全員が、大きな溜息をついた。
「一夏。多忙なのは解っているが、偶には皆と食事を共にしろ。最近、疎遠になっているからな。」
 そりゃそうだけど、こっちはこっちで忙しいんだよ。箒。
 別に、軽んじちゃいないぞ。
「私も、そうするべきだと思う。お前のワーカーホリックは、問題どころではない。」
 ラウラもかよ。
 はあ。こりゃ、折れるしかないな。
 授業の始まりを告げるチャイムを聞きながら、俺はそう考えた。

「そんなに、今の俺って問題か?」
 きのことチーズのフェットチーネに、フランクフルト、サラダを食べながら、相川さんに聞く。
「問題どころじゃないわよ。」
 え?怒ってる。
「織斑君は、真面目過ぎるの。トレーニングや仕事、研究熱心なのはいいけど、はっきりいって、度が過ぎてるわよ。曲がりなりにも学生なんだから、きちんと学生しないと。」
 いや。してるじゃん。
 学校の行事にも参加してるし、生徒会長やってるし。
 ちゃんと、高校生らしいこと、してると思うけどな。
「とにかく。もうちょっと。というか、真剣にクラスメイトとの交流を、深めようよ。」
 いや、疎かにしてはいないと、思うんだけどな。
 そう見えるのか?
「そうよ。専用機持ちばかりといないで、私たちとも一緒におしゃべりしたり、ご飯食べたりしようよ。」
 おい。話、ずれてないか?

「それとこれとは、話が別でしてよ!私たちと一夏さんは、入学以来、共に技術を磨いてきた間柄。皆さんと、親睦の差が出るのは、別に不思議ではありません!」
 何、むきになってんだよ。セシリア。
「一夏は私の嫁だ。それに、ボディーガードなのだから、一緒にいるのが普通という物だろう。本来なら、万全を期すために、同じ部屋で暮らすのが当然なのだぞ。」
 いや。それって、いろいろ問題あるだろ。ラウラ。
 つうか。俺は嫁じゃない。
「織斑君は、専用機持ちの物じゃないでしょう!私たちにも、それなりの権利はあるわ!!」
 何の権利だよ?
 というか、そろそろ…。

「ほう…。教室で散々騒いでも、まだまだ、エネルギーが有り余っているらしいな。鍛えがいがある…。」
 来た…。
 遂に、恐怖の瞬間が…。
 おお、おお。皆、顔が真っ青になっている。
 ブルーハワイのシロップが、血管を流れてるみたいだ。

「少しは、静かにするという事を学ばんか!!大馬鹿者共!!」
 IS学園の名物となっている感じがする、千冬姉の鉄拳制裁。
 そして、俺には3発。
 何で、増えるんだよ!?
 理不尽だぞ!千冬姉!
「織斑。お前は、いつになったら、騒ぎを起こさないようになる?とにかく、今日は、みっちり鍛えてやるから、ありがたく思え。織斑。お前は特にな…。」
 そう言って、千冬姉は食堂を去った。
 ヤベえ…。
 俺達、今日を生き残れるんだろうか…?

 と、とりあえず、何とか生きてる…。
 けど、体のあちこちが、滅茶苦茶痛え…。
 千冬姉、ブッフバルト先生、そして山田先生の3人と、各チームの連携訓練が授業内容だった。
 ていうか、無茶苦茶だろう。
 一般生徒で、勝てる編成じゃない。
 セシリア達だって、手も足も出ない。
 皆、ボロボロ…。
 俺は、早めに山田先生をリタイアさせられたけど、千冬姉とブッフバルト先生の波状攻撃の前に、大苦戦。
 というか、リンチ。
 プラント生成システムを切ったモードで、展開装甲をフルに使用して、ブッフバルト先生相手は大丈夫だったが、千冬姉相手はきついなんてもんじゃない。
 そこに、2人の波状攻撃。
 どうにか持ちこたえたけど、もう、ボロボロ。
 とりあえず、医務室に行こう…。

「おしおきにしては、やり過ぎよ。千冬。」
 処置を受けた後、一夏が蘭達のISの訓練の指導に行った後、博子は千冬に釘を刺した。
「そう何度も、やらんさ。ところで、検査結果はどうだ?」
 千冬の言葉を聞いて、博子は全てを理解した。
「筋肉痛はあるけど、問題ないわね。CPKも腎機能もいたって正常よ。その他も問題なし。鍛え方が違うのね。つくづくそう思うわ。」
 博子は、肩をすくめる。
「当然だ。あれは、私の弟だぞ。常に上を見つめ、上を目指す。まあ。度が過ぎているのは、問題だが。そちらは、私が対処する。」
「フィジカル面は、私の担当ね。まかせてちょうだい。」
「頼むぞ。」
『本当。愛情表現が、下手ね。千冬。』
 千冬の後姿を見ながら、博子は、小さく笑った。

 はあ。
 散々な一日だったな。
 あの、地獄のシゴキの後でも、いつも通りに鍛錬できるから、何だか凄え複雑だ。
 体が、大分出来上がってきた証拠なんだろうが、偶にこういう事がある事を考慮すると、メニューを幾分軽めにする事を、考えるか。
 その分は、効率的にすれば大丈夫だろう。

 さて、紅椿とエクソルツィストに関しては、追加パッケージの設計は固まった。
 紅椿は、兵装より機動性強化を重視することにして、白式と舞桜に使っている、磁気推進スラスターの出力強化版の追加を、メインにする。
 それに、絢爛舞踏を発動時に、金鵄の威力を高めることができるようにするか。
 金鵄は、衝撃砲も使用可能だし、第二形態移行後の紅椿は、兵装も増えたから、シンプルにした方が箒には合っている。
 穿千にも、バイパスを通しておくか。

 エクソルツィストは、デュー・コネサンスを改良した、補助制御システム「ヴァイスハイト・デア・ウルチマチヴ(究極の知恵)」を中核として、6基の大型BT多機能ウェポンシステム「ヘクサグラム(六芒星)」を、新規兵装として追加。
 元々、エクソルツィストは、拡張領域を大きくとっているが、実の所、使い切っていない。
 そこで、余剰の拡張領域を内蔵したウェポンシステムを開発して、あらかじめ、各種兵装を搭載しておく。
 これにより、状況に応じて、個々のウェポンシステムが兵装を展開して戦闘が可能になる。
 ヘクサグラムには、独自の制御システムが搭載されて、各システムと連動し、エクソルツィストの基本性能を向上させる。

 これで、紅椿の超高機動戦闘パッケージ「花風」と、エクソルツィストの性能強化パッケージ「ユグドラシル(北欧神話の世界樹)」の組み立てが始められる。
 問題が白式だ。
 相変わらず、アイデアが浮かばない。
 う〜ん。どうしたもんかな…。
 全般的に能力を向上させる方向で、行くとするとだ。
 どうしても、プラント装甲に干渉する可能性が、否定できなくなる。
 そもそも、守扇や銀蘭があるから…。
 ん?
 何か、閃きかけたぞ…。
 攻撃、防御、機動性、運動性。
 攻撃は、追加兵装、機動性と運動性は、追加スラスターや推進システム。
 防御は…。
 そっか…、その手があるか…。
 よし。その方向で行こう。

「白式、紅椿、エクソルツィストの追加兵装パッケージの開発は、順調なようだ。第三世代と違い、元々、使用を想定していないから、難儀していたがな。」
「まして、白式は第五世代だからね。今まで以上に、苦労があって当たり前だしね。でも、そうやっていろんなことを経験して、いっくんは成長してきたんだよ。それはちーちゃんも解っているでしょ?」
 その点に関しては、千冬も否定する気はなかった。
 ノブレスイリュジオンの開発から始まり、多くのISの改修、追加兵装パッケージと新型ISの開発で、様々な経験を積み、新しい技術を開発し、今の一夏がある。
「正直、いっくんには悪いと思ってる。ただ、私が表舞台に出過ぎると、問題が多いしね。裏方に回るのが精一杯なんだ。」
 その点に関しては、千冬も理解していた。
 ISの生みの親である束が、表だって新型ISの開発を行うのは、国際社会に及ぼす影響が、多すぎる。
 そうなると、只一人の、直弟子であり、愛弟子である、一夏に頼るほかない。
 心苦しいが、それが現状だった。

「そろそろ、向こうも動くだろう。が、こちらの守りも一層堅固になった。何とかなるだろう。」
「いっくんの手掛けた、防衛システム。良く出来てるしね。従来の技術をベースに、新機軸を加えてるけど、設計そのものは手堅いし、運用の柔軟性は、ゴーレムを大きく上回るしね。陽炎の追加兵装パックは、もうすぐ届けるから、じゃあね。」
「ああ。」
 千冬は端末を切ると、ペンダントを見る。
『頼むぞ。暮桜…。』

 終わった〜。
 予想より、早く仕上げられた。
 にしても、白式のオプションは、やっぱり開発が難しい。
 近接戦闘型のままならよかったが、今の白式は形態移行を経て、汎用型になっているので、さして追加兵装がいらない。
 エネルギー系、実体弾系、白兵戦用と、兵装もバランスよく装備されている。
 はっきりいえば、いらない。
 白式に必要なのは、省電力化。
 つまり、稼働時間を延ばす事だ。
 もし、兵装が必要なら、進化の過程で白式が開発する。
 強力なのが、問題だけどな。
 ただ、IS委員会が随分神経質になっているので、いろいろと研究をせざるを得ない。
 一種の安定剤だな。
 それに、白式の運用データをある程度は、各国に譲渡することを考えているとも、俺は見ている。
 俺達1年生が入学してから、既に9か月。
 それ以前に、第3世代ISは、ロールアウトしているが、実用段階には達していないし、独自に開発できる国も多いとは言えない。
 アラスカ条約によって、開示義務はないが、技術革新を進める為には、やむを得ないと思ってるだろうな。
 その辺りは仕方ないと、俺ももう割り切っている。
 もっとも、開示すると言っても、ほんの基礎の部分。
 あまり突っ込んだ部分だと、手が付けられないからだ。
 サイレントゼフィルスが、いい例だな。
 改良されたBT兵器「エネルギーアンブレラ」は、防御機能が追加されて、制御システムも改良されているが、完成型とは言えないし、駆動系と推進系には、進歩は見られなかった。
 最新鋭機と言っても、俺に言わせれば、少し改良した程度だ。
 まあ。ブルーティアーズは、冬休み中にビットを8基に増やして、稼働時間を落とさないように、独自に開発していたエネルギーパックを増設されているから、まんざら無駄でもなかったとは思うが。
 サイレントゼフィルスでは、エネルギーアンブレラは6基。
 増えた分のエネルギー消費を補うための改良は、それなりにされていたから、その時から、将来に備えてのエネルギーパックの開発はスタートしてたんだろう。
 小型化したはいいものの、大容量とは言えないからまだまだだけどな。
 初期のオペレーションエクステンダーの製造技術の譲渡を求められたら、応じるか。
 もう、改良型が完成しているし。
 こちらとしては、譲渡した所で痛くもかゆくもない。
 後は、各国の頑張りに期待するとするか。
 それ位の権利は、あるはずだからな。
 というか、正直構っていられない。
 来週金曜日の朝一番の便で、ニューヨークに立つ。
 受験の時の、警備体制の構築についてだ。
 亡国企業が、何してくるか解らないからな。
 さて、資料に目を通すか。

「来週は、ニューヨーク。強行日程ですね。」
「金曜日の朝一番で、フライト。所要時間は、約12時間半。帰りは14時間。前日のトレーニングは抑え目にしておいて、早く寝させよう。」
「当日も、過密スケジュールですからね。警備体制の大枠を、決めないといけませんから。」
 倍率は、1万倍を軽く超えるIS学園。
 が、一夏の存在で、予想を大きく上回る倍率で、既に2万倍に達している。
 場合によっては、3万に達する可能性も指摘されている。
 警備は、嫌でも厳重にする必要があり、一夏は当然だが、千冬や真耶たち武装教官陣も、多忙を極めていた。
「だが、その前に、筑波での事前の打ち合わせがある。ちょっかいを掛けられなければいいが…。」
 各国とも、ニューヨークでの会議の前に、事前に打ち合わせがある。
 無論、日本もあり、一夏はそれに出席することになっている。
「ボーデヴィッヒさんと楯無さんがいますから、大丈夫だと思いたいですが、嫌な予感がしますね。とはいえ、専用列車や公用車を用意すると、却って気づかれます…。」
「そこは、一夏に期待するしかないな…。」
 そう言って、千冬が小さなため息をつく。

「さて。第二幕といくか。今度は、今までの様にはいかんぞ。ISを展開しているが故に、不利な場合もある。精々、それを思い知るがいい。孺子。」
 グレイは、独自に事前の打ち合わせの情報を掴み、既に準備を整えていた。

後書き
常に多忙なのに、受験の件と追加兵装パックの開発で、それに輪を掛けて多忙になった一夏。
千冬達、クラスメイト達。
それぞれ、一夏を心配しています。
過密スケジュールの経験は私も幾度かあり、倒れた回数は3ケタになります。
意識は一瞬で失われ、記憶も物の見事に抜け落ちます。
結果、私は心臓を悪くしてしまい、他の内臓も内出血を起こしました。
小腸が爛れた様に、なった事もあります。
負担を軽くするにも、束は表だって動くのは難しく、各国は第三世代の実用化に至っていないので、解決する技術的課題が山積み。
結局、一夏が何とかするしかないわけです。
そこに、亡国企業がちょっかいを掛けてくるのですから、踏んだり蹴ったりです。






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