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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第64話 第二幕の前

<<   作成日時 : 2013/08/24 23:59   >>

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「問題ないわ。リフレッシュできたみたいね。」
「はい。お蔭様で。」
 菫と会長夫妻との温泉旅行の後に、俺は医務室で検査を受けたが、問題は一切見つからなかった。
 安心。安心。
 でも、トレーニングは考えないとな。
 もっと、こう。効率的なトレーニングを、考えないと。
 無意識の内に、無理していた可能性も無いとは言えないかもな。
「じゃあ。戻っていいわよ。仕事はあるけど、きちんと休んでね。」
「はい。失礼します。」
 さて。明日の講義の準備と。

『とりあえず。危機は回避ね。ほっとしたわ…。』
 博子は、胸を撫で下ろしていた。
 軽い自覚症状の内で、今回は危機を回避できたのだから、当然である。
 千冬が、政治屋達に言いたいことがグロス単位であるのは知っているが、博子も言いたいことは、山の様にある。
『釘を刺す事を、考える必要があるわね。国益を得ようとするのは理解できるけど、この学園の医師として、生徒たちの健康を維持する義務がある以上、黙って見過ごすことはできないわ。』
 間もなく、千冬が検査結果を聞きに来るので、その時に相談することにした。

 いや〜、ほっとした、ほっとした。
 最近、医務室の世話になりっぱなしだからな。
 主にでもなったら、洒落じゃすまん。
 ていうか、凄まじく嫌だ。
 さてと、講義の準備、準備と。
 ついでに、フィリピン語の勉強も進めるか。
 最近は、自分でカリキュラムを決めている。
 場合によっては、語学教室に通う事も考えている。
 できる限り、自習を効率的にして、講義や鍛錬、研究に時間を割きたいからな。

「とりあえず、一安心か。」
 医務室で、博子から一夏の検査結果を聞かされた千冬は、胸を撫で下ろした。
「ここで安心されると、困るわ。あくまで、とりあえずよ。事と次第によっては、リスクはさらに大きくなる。その事は、絶対に忘れないで。学園や仕事だけならともかく、政治まで絡んでくると、精神的負担は爆発的に増大するわ。その結果、恐ろしい事態になるなんて、珍しくもなんともないわ。中には、さほど自覚症状が無いのに、急死するケースもある。」
「解った。その件は、私の方から手をまわしておく。」
「お願い。今後だけど、織斑君には、毎月、定期的に、高度な精密検査を受けてもらうわ。それと、できれば、リフレッシュの機会も、定期的に何か考えてあげて。それだけでも、結構違うわ。」
「解った。済まんな。世話を掛ける。」
 千冬が、頭を下げる。
「水臭い事言わないの。モンド・グロッソ以来の仲でしょう?えこひいきはするつもりないけど、織斑君みたいに、直向きで、真面目な努力家の子を見てると、やっぱりできる限りサポートしたくなるわよ。一生懸命頑張る子供を見守って、できるかぎりの事をするのは、大人の仕事でしょう?」
「そうだな。何より、私は一夏の姉だ。あれが、自分の道をしっかりと歩けるようになるまで、守るのは私の義務だからな。」
 そう言って、千冬は医務室を出た。

 白式用の兵装、また何か考えるかな…。
 燃費は、相当に改善したけど、この先、どういう戦いになるか解らない。
 集中的に狙われた上での消耗戦になるのは、やっぱり避けたい。
 オペレーションエクステンダーの改良も、必要だろう。
 小型大容量化した上で、装備すれば、稼働時間も伸びる。
 スラスターも、改良できるな。
 IS用のスラスターのノウハウも、相当に溜まったしな。
 委員会の方でも、白式の改良は継続するべきと、考えが一致している。
 といっても、兵装はどうするかね?
 今のままで、十分なんだけどな…。
 
 そもそも、兵器の発展の要素自体、あまりない気がするな。
 射撃兵装を大きく分ければ、実体弾式とエネルギー式。
 それぞれ、ことさら革新的な物が、発表されているわけじゃない。
 ブルーティアーズの例があるけど、あれは特殊兵装だからな。
 とすると、どうすっかな?
 後は、省電力化くらいか…?
 それに、最近のISの追加装備は補助スラスターとか、追加装甲が多いしな。
 ある意味、兵器の開発自体が、限界に来ているのかもな。
 いずれにせよ、何か考えとかないと、委員会も安心できなさそうだな。
 白式は、紅椿、舞桜といった、第四世代ISとならんで、亡国企業が最も欲しているIS。
 性能の強化は、怠れない。

「奴が、動くか…。」
「ええ。今度は、ゴーレムだけじゃないらしいわね。」
 食事をしながら、エムはスコールにグレイが動く事を、聞いた。
「あの馬鹿者、特殊潜入部隊まで投入するのか。浅はかな奴だ。それでどうにかなるなら、こちらが苦労するものか。織斑千冬だけで、全員、2、3カ月は病院のベッドの上。織斑一夏に、手を出してみろ。ベッドどころか、棺桶の中だぞ。」
「実行部隊には、手出しができないようにしているから、こっちは損失を出さない。それだけが救いね。後は、こっちの段取りの最後の仕上げをしてから。独自に、行動するわ。」
 牛フィレ肉のステーキにナイフを入れながら、スコールは今後の方針を伝える。
「産業スパイから、かなり情報が漏れている。が、そちらの再構築は危険だな。鼻薬を嗅がせた連中を、如何に使いこなすかが鍵だ。織斑千冬が、それを理解していない筈がない。」
 フォアグラを口に運んで、エムが考え込む。
「SISが、かなり活発に動いているようね。何しろ、外務大臣が陣頭指揮を執っている位だから。」
「改修の件で関係した政治家の中で、ウィリス・ヘミングスは、最も嫌われているからな。どうにか、関係改善をしたいのだろう。」
 2回の改修を経たブルーティアーズの性能向上は、非常に著しく、イギリスが得た物は大きかった。
 エムとスコールは、まだ知らないが、整備データを活かして開発した新技術を投入した最新鋭のISが、極秘裏に開発中である。
 無論、サイレントゼフィルスに対する備えと、来るべき奪還作戦の為である。

 だが、代償は、一夏のイギリス政府に対する悪感情であった。
 人の心の機微に敏感な一夏が、セシリアの心の痛みに気づかないわけがない。
 だが、それに気づけなかったヘミングスに対して、一夏は激怒し、心底嫌っていた。
 ヘミングスにも、立場がある事は、一夏とて理解している。
 だが、やり方は決して褒められたものではない。
 やり方は、いくらでもあった。
 セシリアを利用する必要は、別になかったのだ。
 それに気づかなかった事が、一夏のへミングスに対する心情を決定づけていた。

「それで、関係改善はあると思う?」
「どうかな。私は、難しいと見るぞ。権力者は、権力を国民から委ねられたものであることに、中々、気づかんからな。歴史を紐解くと、所詮は、権力を維持するために奔走していた権力者で、リストは埋まっている。仮にそうでなくても、織斑一夏の心象を変化させるのは、簡単ではないだろうよ。」
 そう言って、エムはワインを一口飲む。

 さて、今日はこれ位にしておくか。
 新しい装備の概要と、各部の最適化の案も固まった。
「一夏さん。いいですか?」
 うん?蘭か。
「いいぞ。」
 ドアが開くと、蘭の他に、シャーリー、レイラ、コリーナも入ってきた。
「就寝時間まで、まだ時間がありますから。ちょっとお喋りしませんか?」
 そう言って、コリーナが手作りの菓子を、バスケットから取り出す。
 カザンディピか。
 小アジアが起源で、パンナコッタにカラメルがかかったような感じの、デザートだ。
 ギリシャのお菓子は、甘みが大分強くて、バターや油も多く使うので、日本人だと好き嫌いが別れる。
 俺も、食後のデザートとしてはどうかと思うが、純粋におやつとして食べるなら、まあいいかなと思う。
 ちなみに俺が作る時は、甘さを控えめにして、バターと油も量を抑える。
 和菓子は、あくまで甘さは軽いからな。
 こうした方が、日本人向けだろう。

「3学期始まってから、皆、頑張ってくれてるよな。本当に嬉しいよ。うまく、義務を果たせているかな。」
 俺は、カザンディピを、口に運ぶ。
「私たちこそ、知識があやふやな所があって、恥ずかしい限りです。一生懸命、勉強してきたつもりでしたけど。」
 シャーリーが、肩を落とす。
「結構、良くある事だよ。俺だって、最初はそうだった。だから、一生懸命頑張ったんだ。」
 ホント、最初は怒鳴られた。怒鳴られた。
 毎日、怒鳴られて、それを修正して、でも、また見つかって。
 そうならないように、一生懸命だったな。

「誰もが、最初は解らない事や出来ない事が一杯だよ。俺もガキの頃は、剣術や武術は、全然ダメだった。だから、そこから抜け出そうと、一生懸命に鍛錬を積んだ。そして、今、ここにいる。落ち込む事はないさ。人間は、そこからスタートするんだからな。で、少しでも知識や技術を身につけるために、俺や先生たちが、いる。先輩同士の模擬戦は、自由に見れるし、過去のトーナメントや授業も、ライブラリに保管されている。それを活用して、先に進むことができるさ。4人とも、一生懸命努力してるんだからな。」
 努力していれば、望みはある。
 勿論、個人差はあるけどな。
 それでも、努力は無駄にはならない。
 俺は、そう思っている。
 それを手助けするのが、俺の仕事だ。

「おい。そろそろ就寝時間だぞ。さっさと部屋に戻れ。」
 千冬が、ドアを開く。
「「「「あ、はい。」」」」
「コリーナ。カザンディピ、ご馳走様。美味かったよ。」
「はい。」
 一夏の礼を言われて、コリーナが笑顔を見せる。
「そら。さっさと戻れ。」
 再度、千冬に言われて、蘭達は部屋に戻る。

「で、何を話していた?」
「昔の俺と、努力の大切さだよ。ちょっと、へこんでたからな。」
 最初は、やっぱりへこむけど、それは恥でもなんでもない。
 俺は、それを知って欲しかった。
 俺だって、亡国企業に誘拐されて、周囲を凄く心配させて、へこんだし、辛かった。
 けど、そこから鍛錬を続けて、今の俺がいる。
 それを話すことによって、改めて努力する事の大切さを、解って欲しかった。
「では、しっかり、やる気を引き出せ。今のお前ならできる。ではな。お前も、さっさと寝ろ。」
 そう言って、千冬姉は部屋を出た。
 それじゃ、寝るか。

『今の所、襲撃の気配はないか…。』
 一夏が開発した防衛システムで、学園の守りは格段に固くなっているが、それでも、慢心は禁物と、千冬は言い聞かせている。
 他の武装教官も、寮の見回りをしているが、何人かはオペレーションルームに詰めている。
 学園の内部と外部の監視を、行う為である。
 亡国企業が相手である以上、各国が開発に成功していない装備を使う事も、配慮する必要がある。
 当然、銃も携帯している。
 アサルトライフルは、H&K HK416Cを、シグ SG550系のGP90を使用可能にし、射程距離と精度を向上させる等、チューンした物を2学期にH&K社に発注し、装備している。
 拳銃は、ストッピングパワーに定評のある、FN ファイブセブンを装備している。
 何があるか解らない以上、千冬としても、可能な限りの備えをしておく必要があり、一夏と束に、専用機の開発を依頼したと同時に、武装教官用の専用装備の手配も済ませていた。

 見回りが終わって宿直室に戻ると、千冬宛ての差出人不明の郵便物が、デスクの上に置かれていた。
 中には、桜の花をデザインした、ローズクォーツのペンダントと、一枚のメモがあった。
 メモに目を通すと、千冬は携帯を取り出す。

「目を通した。中々、頼もしそうだな。」
「性能は、保証するよ。ちーちゃんが知り尽くした物を、使ってるからね。」
「確かにな。」
 そう言って、千冬は、ペンダントを、どこか懐かしげに見る。
「いっくんが作ったのが、出来が良かったからね。お師匠様としては、負けてられないよ。」
「変わらんな。お前は。」
 束の言葉に、千冬は苦笑する。
「ま。できれば、出番がない事が一番いいけどね。あいつ、私以上に常識が無いから、絶対に仕掛けてくるし。」
「だろうな。既に、一夏が対策を講じた。データを送る。」
 千冬は端末を操作して、データを送る。

「予想以上に、いっくん成長しているね。エクソルツィストを見てびっくりしたけど、私もおちおちしていられないな。成長してくれるのは嬉しいけど、科学者の端くれとしては、やっぱり負けたくないし。」
「だろうな。もっとも、私の方は、近いうちに超えられそうだ。悔しいがな。」
「でも、嬉しいんでしょ。すぐ解るよ。」
 束にとって、唯一の親友である千冬の事は、直ぐに理解できる。
「まあ。そうだな。だが、そう簡単に超えさせはせんさ。」
 千冬は楽しそうな笑みを、浮かべていた。

「と。楽しい話は、ここまでかな。ある事について、解った事があるんだ。いっくん絡み。それと…。」
「篠ノ之絡みか…。」
 千冬の表情が、険しくなる。
「正解。今、データを送るね。」
 送られてきたデータに目を通すと、千冬の表情はさらに険しくなる。
「確かに、楽しいとは言えんな…。」
 どうにか、千冬は感想を言う。
「うん。箒ちゃんは、運よく先にそれらしいことが解ったから、事前に手を打てたけど。いっくんの方は、とにかくレアすぎるケースだし。何より、向こうの方が、専門だからね。やっと突き止めたよ。」
「感謝する。こちらも、警備を一層厳重にする。」
「うん。箒ちゃんをお願い。私も、紅椿の新規兵装とか、改修計画は考えておくから。」

『そういう事だったのか…。ずっと、解らなかった…。一夏が誘拐された理由…。モルモットにされ、脳が覚醒を拒むまでになった理由…。そして、何より、一夏がISに関して、異常なまでに高い適性を持つ理由…。』
 無意識の内に、千冬は手を握りしめていた。
『奴は、必ず来る。確実に…。再び、一夏を必要とするのだからな…。』
 千冬の脳裏には、一夏を守れなかった記憶が、フラッシュバックしていた。
 まだ、小学生だった一夏を誘拐され、モルモットにされた挙句に、意志のない人形のようにされた記憶。
 冬菊を人質に取られ、加勢も禁じられて、命を懸けて戦うも、甚振られる一夏を、指をくわえて見ているしかなかった去年の冬の記憶。
 一度ですら、千冬には耐え難い事だった。
 それが、二度続いた。
『これ以上、一夏をいいようにさせてたまるか…!』
 千冬は、手に持ったペンダントを首にかける。
 傍らには、ジェームズ・グレイの経歴に関する資料があった。
 一言で言えば、人格的には相当な問題がある。
 研究者としては天才だが、対人コミュニケーション能力は著しく欠如しており、学会で様々な革新的な論文を発表するも、そのせいで完全に孤立していた。
 助手も助手とは思わず、下僕かなにかのように扱い、積もり積もって大学を追われるように辞めている。
 研究の事しか頭にない、偏執狂。
 今度、一夏を手に入れたら、何をしても何ら不思議はない。
 千冬は、そう結論付けていた。

『亡国企業…。いや、ジェームズ・グレイ。貴様の思惑がどうであろうが、これ以上、好き勝手はさせんぞ。今の一夏は、貴様の想像以上の一騎当千の豪の者。それに…。』
 千冬はペンダントを、手に乗せる。
「頼むぞ。暮桜。例え、どれほど過酷な運命だろうが宿命だろうが、お前とならば、打ち砕ける。」
 そう言った後、まるで自分の言葉を修正するように千冬は頭を振り、ペンダントを握りしめる。
「違うな。お前と共に打ち砕いてみせる。必ずな。」
 誓いを立てるように、千冬は言った。
 嘗て、立てた、一夏を守る誓い。
 これ以上、それに違えぬ為に…。

 さてと、朝の鍛錬に行くか。
 ん?メール。
 束さんからだな。

『これを見ている時は、いっくんはお目覚めして、朝のトレーニングかな?小さいころから変わらず、努力家だね。でも、体の事をきちんと考えながら、やるんだよ。ちーちゃんが心配するからね。』
 返す言葉が無いな。
 きちんと検査を受けながらしているけど、どうも俺は、無理をしてしまう傾向が、あるからな。
『それじゃあ。前置きはこれ位にして本題ね。グレイが、また、ちょっかい掛けてきそうな感じだね。各国の諜報機関の情報を見せてもらったら、その傾向があるよ。十分、気を付けるように。』

 見せてもらったらって…。
 それって、直訳すれば、ハッキングしたって事じゃないですか。
 やれやれ。
 でも、情報は助かるな。
 事前に、備えていられるし。

『それと、もう一つ。第四世代にまで性能を抑えた状態で、性能を高めることができるように、追加武装パックを作っておいてね。色んな変身が出来る、ワンオフがあるけど、やっぱり、あった方がいいからね。紅椿とエクソルツィストにも、作っておいて。陽炎用は、束さんが用意するからね。色々、頼んで悪いけど、この分野だと、他の国は当てにならないからね。じゃあ、お願い。』

 第四世代に抑えた白式用の、追加武装パックか…。
 おまけに、紅椿とエクソルツィストにもか…。
 IS作るより、難問だぜ。
 そもそも、追加武装パックを基本的に必要としないのが、第四世代だからな。
 とは言え、フルに性能を発揮した白式は、ヤバいからな…。
 紅椿は、箒の戦闘スタイルをより追求した物で、いくか。
 エクソルツィストは、基本性能をさらに向上させるタイプだな。
 千冬姉に話して、早速開発に入るか。
 その前に、鍛錬で一汗流して来よう。

後書き
リフレッシュできて、まずは一安心の一夏。
ただ、医師の面から見れば、喜ぶのはまだ早いようです。
ストレスに関しては、医師の目は厳しいですからね。
さて、話は大きく動き始める気配。
グレイは、また何やら始めるようですし、スコール達も準備は完了したようです。
しかし、対する一夏たちも、備えを怠りません。
束は、一夏に、白式、紅椿、エクソルツィストの追加兵装パッケージの開発を依頼。
そして、千冬にも何かを渡しています。
しかも名前が名前です。
どうなるのでしょうか?






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