cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第63話 日常の裏

<<   作成日時 : 2013/08/17 23:18   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 放課後の鍛錬を終えてから、俺は、蘭達の訓練状況の確認、白式のデータの解析等をしていた。
 データ送信の遮断は、問題ないな。
 こっちと戦闘をするたびに、向こうは経験を蓄積して、ゴーレムはハイスペックになる。
 まあ、あの制御システムを使用し続ける限り、先はないけど、わざわざ、敵に学習の機会をやる義理は、ないからな。
 妨害は、しておくべきだ。
 蘭達の訓練も、順調。
 セシリアや、先輩たちの訓練を見るのが、いい刺激になっている。
 問題ないな。

 学園の守りも、順調に固まっている。
 とは言え、秘密裏にやるのは、やっぱり大変だ。
 大規模なファクトリーのキープも、できない。
 隠れ蓑を作って、それなりに製造ラインは確保しているけど、ペース上げたいよな。
 それまでは、皆で踏ん張るか。

 ただ、問題がある。
 白式だ。
 フラグメントマップが、劇的に変わっている。
 かなり、細かい部分まで、進化の対象になっているな。
 それに、幻影輪舞に関しては、あらかじめ、マップ上に存在していたことが、確認できた。
 今は、発動後の戦闘データを踏まえて、さらに白式は進化している。
 こんなの、見た事もないぞ。
 フラグメントマップは、基本的には、ISの基本スペックの向上や新規兵装の開発の過程。
 ワン・オフ・アビリティは、そこからは外れている。
 発動したら、そこで進化が終わるのが普通だ。
 けど、白式はワン・オフを糧にして、更なる進化形態を模索している。

 まてよ…。これって…。
 俺は、ある解答に至って。
 シミュレーションを、開始する。
 大当たりかよ…。
 どうしたもんかね…。
 亡国企業が襲ってきたら、戦わなきゃならない。
 そうなれば、どうしても、今の白式の事が各国政府要人や、IS関係者に知れ渡る。
 詳細は解らないだろうが、既存の常識を超えた性能を持つという事は、解る。
 今に、始まった事じゃないけど、厄介だ。
 参ったな…。
 下手をすれば、白式に代わるISの開発が必要になるかもしれない…。

「もうすぐだな。」
「こういう形は、はっきり言って願い下げだったわ。自滅の第一歩と、言っていいもの。」
 亡国企業の秘密工場では、とある機動兵器が最終調整をされている。
 エムとスコールは、その視察に来ていた。
「問題は、どこまで対抗できるかだ。向こうは、織斑一夏の改修機に奴自身が直接開発したIS。それに、篠ノ之束が自ら手掛けた、ハイスペック機。パイロットも腕利き揃い。学生連中も、レベルは高い。」
「そのあたりは、やってみないと解らないわ。向こうにしても、対策を強化するぐらいは、しているでしょうし。」
 最終調整を見ながら、スコールは複雑な表情になった。
「それにしても、あなたは、もう少し嫌な顔をすると思ったけど、意外ね。」
「いい気分はしない。だが、背に腹は代えられない。賽は投げられたからな。委員会にしても、本気でこちらを殲滅に掛かる。その前に、悪性腫瘍を取り除かないと、抗えない。」
 返答するエムは、表情を消していた。

「ふむ。8割方完成か。短い期間で、よく、ここまでやってくれたな。」
 生徒会とラウラを加えた会議の中で、学園のガードの状況についての報告を、一夏から聞いた千冬は、満足そうに頷く。
「制御システムは、既に構築済みですので、後は、ハードのロールアウト完了を待つのみです。」
 一夏が構築したシステムは、ISを基礎としているが、銀行等に導入されている、無人セキュリティシステムを改良し、より柔軟な対応ができるようになっている。
 さらに、戦闘パターンは固定ではなく、プリセットされたパターンから、状況に応じて任意に選択可能で、パターンの追加や改良を大前提としている。
 無人制御ではあるが、その点では、ゴーレムシリーズを大きくしのいでいた。

「本当は、人間が警備につくのが一番なんですが、相手の出方を考えると、不安があります。どう出てくるか…。」
 今の亡国企業は、戦力的にかなりダウンしている。
 テュランノス、アラクネとISを次々と奪還され、さらに、指揮官クラスのメンバーも拘束された。
 組織を維持する為の人材がいなくては、二進も三進もいかない。
 だからこそ。人間を警備につかせるのには、俺は反対だった。
 その中で、できうる限りいい解答を導くのは、大変だったよ。
 本当。
 対人システムも、基本的には、ゴーレムや今後現れる可能性が否定できない、新型機動兵器に対しての備えと、基本的には同じだけど、能力はそこらの特殊部隊にも、引けを取らない。

 俺がゴーレム以外の機動兵器が現れると考えている根拠は、グレイ以外にも、亡国企業ほどの組織なら、ゴーレムの限界に気づく技術者はいると考えたからだ。
 それに、ゴーレムは応用すれば、有人機に改造できることが、シミュレーションの結果、確認できた。
 と、すれば、ほぼ確実に開発される。
 組織である以上、派閥争いとは無縁ではいられないし、襲撃を繰り返し、蘭達を狙ったことで、向こうが被ったダメージも、決して小さくない。
 となれば、資材の調達のみに留めて、技術開発は今までの開発データを基にするのが、ベターだろう。
 既に、亡国企業と浅からぬ関係がある企業が摘発されて、全貌がうっすらと見え始めている。
 この状況をどうにかしないと、後に待っているのは破滅のみ。
 それが解らない程、連中もマヌケじゃない筈だ。
 さて、どうでるかな?
 こっちも、思案のしどころか。
 まずは、報告書を読まないとな。

『ようやく、ぼんやりか…。』
 千冬は宿直室で、亡国企業に関する報告書を読んでいた。
 産業スパイ、関連する企業の摘発が進み、ブラッドにバーミリオンへの尋問の成果から、ようやく、亡国企業の全貌が、ぼんやりと見え始めていた。
『名は、体を表すか…。確かに、組織の種別としては、企業と言っていいかもしれんな。』
 亡国企業の組織形態に関する報告書に、目を通した千冬はそう感想を持った。
 何らかの利益を得ようとしていることが、真っ先に見えた事が根拠だった。
 だが、何を得ようとしているかは、未だに不明である。
『この辺りは、一夏の意見を聞いた方がいいな。』
 今や、芝崎インダストリーの社外取締役として、企業経営にも深く関わるのが一夏である。
 その方面の知識は、千冬を大きく上回る。
 嘗ては、深入りさせるのを避けていた千冬だが、一夏の知識が必要不可欠になっているので、罪悪感にさいなまれているが、一夏の知恵を借りていた。

 放課後の鍛錬の前に、俺は生徒会の仕事を片付けていた。
 3学期のイベントは、受験と卒業式。
 IS学園の倍率は、1万を軽く超える。
 プラス、世界中から受験生が来るから、警備体制は各国との共同作業になる。
 と言っても、最終的には、日本政府とIS学園が担当する。
 既に、生徒会では、ラウラを加えて準備に入っている。
 今までの、亡国企業の動きから、出方を予測して対応するわけだが、こちらも二手、三手、先を読まないといけない。
 早めに潰しとかないと、面倒だが、焦ってミスをしたら目も当てられないので、じっくり行くしかない。

「EUやアメリカといった、IS開発の先進国は、出発から万全の体制を敷くでしょうね。特に、アメリカでは、航路上に相当な備えをしているわ。」
 楯無さんから渡された資料には、アメリカの警備計画があった。
 デルタフォース、シールズ、それに機動艦隊も動員されて、虎の子のラプターも、可能な限り動員される。
 総力戦か。
 EUもシャルル・ド・ゴールを旗艦とするフランス艦隊を始め、かなりの数の艦隊を動員する。
 イギリスは、クィーン・エリザベス級の他に、お役御免になっていた、インヴィンシブル級を、急遽、改修して、動員する。
 その他の国も、特殊部隊や空軍で可能な限り護衛をする。
 勿論、各国のIS部隊も動員される。
 日本の方も、総力戦だ。
 全ての打ち合わせの為に、俺が、ニューヨークに行くことが決定している。
 目を通す資料は、膨大な量になる。
 大変だけど、受験生を危険にさらすなんて、真っ平御免だ。
 ともあれ。スケジュールの調整とか、下準備はしておかないとな。
 学園のセキュリティも、もう一息だ。
 頑張ろう。

「用件は何だ?博子。」
 千冬は、医務室の医師で旧友の博子に呼ばれていた。
「まずは、この定期健診の結果を見て。」
 博子は、空中投影型ディスプレイに、一夏の定期検査の結果を表示させる。
 最初は、これといって異常な項目は見受けられなかった。
 が、3つの項目で、無視できない異常が見つかった。

「クロモグラニンA、コルチゾール、アミラーゼ。上昇パターンから、間違いなく、織斑君に相当なストレスが、かかっている証拠よ。」
 クロモグラニンAは、副腎の一部である副腎髄質から分泌される、糖蛋白質。
 コルチゾールは、副腎皮質ホルモンの一種。
 アミラーゼは、膵臓や唾液に含まれる消化酵素である。
 これらは、過度のストレスによって値が上昇することが、知られている。
 以前から、上昇傾向であり、博子は注視していたが、今回は無視できないレベルになったので、千冬を呼ぶことにした。
「今の所、フィジカル面での影響はないわ。けれど、この先はどうか、解らない。織斑君も多忙な身。それは、私も理解しているわ。けれども、これは明らかに問題よ。休養が必要ね。その後、再検査をするわ。場合によっては、カウンセリングを定期的にすることも、必要になる。」
 博子の話を聞いて、今の一夏の状態が、嫌になる程理解できた。
 歴代の生徒会長でも、一夏ほど多忙な者はいなかっただろう。
 文化祭の頃から、既に学生の領域を大きく逸脱している。
 さらに、各国の政治的な思惑も絡む。
 芝崎インダストリーの社外取締役でもあるが、心理テストの結果、そちらにはうまく順応し、ストレスとも上手く付き合っているが、学園やISが絡むことのストレスは、僅かずつだが、確実に一夏を蝕み始めている。

「幸い。織斑君なりに、ハーブティーを使ったりして対処しているから、上昇も、ある程度抑えられている。ただ、今後もそうとは限らないわ。それを、頭に入れておいて。千冬。」
「解った。注意しておく。お前の方でも、対処法を考えておいてくれ。」
「もちろんよ。」
 医務室を出た千冬は、重い溜息をついた。

「そうですか…。」
「「「「「………。」」」」」
 千冬の話を聞かされて、真耶、ヘンリエッテ、他の武装教官も重苦しい表情になる。
 一夏への依存度が、高くなっていたのを、改めて認識していた。
 世界でも5本の指に入る、IS操縦者にして、剣術、武術の達人。
 そして、戦闘のエキスパート。
 科学者としても、世界でも屈指の天才にして、世界的な大企業の技術顧問にして、外部取締役。
 どうしても、そこに目が行ってしまう。
 だが、それを除けば、一夏も年相応の少年である。
 ストレスに対する耐性も、これからついてくる。
 そんな一夏が、様々な物を背負っていれば、結果は自ずと解る。
 思えば、学年別対抗戦から、一夏は様々な物を背負い始めていた。
 加え、政治的な思惑に翻弄され、少なからず不快な目にも合っている。
 いつこうなっても、おかしくはなかったのだ。
 全員が、その事を噛みしめていた。

「金曜日から3連休ですよね。その間に、どこかでリフレッシュしてもらうというのは、どうでしょうか?」
「そうだな。そうするか。」
 真耶の提案に、千冬は賛成した。

 おっしゃ!コンプリート。
 後は、テストと調整だけだ。
 これで、学園の守りはより堅固になる。
 亡国企業の工作員も、纏めて病院に放り込める。
 でも、さすがに結構、体に堪えたな。
 最近、心持ち、疲労の回復の度合いが、落ちている気がする。
 体でも、壊したのかな?
 念の為、医務室に行ってみるか。

「確かに、疲労が溜まっているわね。」
 空中投影式ディスプレイに表示された、俺のカルテを見ながら、水田先生は、少し、気難しい表情になる。
「点滴と、活性化治療をしましょう。終わったら、すぐに寝てね。念の為、明日は朝のトレーニングは、控えめにしておいて。朝に診察をして、それから、今後の事を考えましょう。」
 思ったより、悪いのか?
 何か、ちょっと、不安だな。
 まあ、何はともあれ、治療を受けよう。

『軽いとはいえ、自覚症状が、出てきたわね…。』
 一夏が、治療を受けている間、博子は今までの検査データを整理していた。
 ストレスに関する検査では、以前から悪化の傾向があったが、緩やかだったので、経過を見守っていた。
 だが、この所は、一気に跳ね上がっている。
 精神疾患では珍しくないが、積もり積もったストレスが原因で、ほとんど前触れもなく発病する。
 一夏は、酷くはないが、それに近い傾向が見受けられる。
『リフレッシュさせる必要があるわね。でも、織斑君の知名度を考えると、場所を選ばないと…。』
 芸能人には、ファンとの交流の中で自然とストレスと疲労が溜まり、病気になるケースがある。
 今回は、そういった面も考慮しなければならない。
『千冬たちと相談する必要が、あるわね。』

 治療を受けた次の日。
 朝の鍛錬を控えめにして、俺は診察と検査を受けていた。
「大丈夫ね。疲れは取れている。けど、念の為、今日もトレーニングは控えめにして。」
「あ。はい。」
 とりあえず、大丈夫なのかな?
 でも、鍛錬は控えめか…。
 う〜ん。
 今週の鍛錬、ちょっと考えるか。
 場合によっては、少し抑え目にしたほうがいいかもしれないな。

「そうか…。自覚症状がな…。」
 昨日の診察の結果を、博子から聞いた千冬は、腕を組んで考え込む。
「幸い、今は軽いから、対処は難しくない。けれど、リフレッシュが必要ね。織斑君の事は、事情が複雑なのはわかるけれど、医師としては、きちんと意見を言わせてもらうわよ。」
「解っているさ…。他の教官とも話し合って、3連休はリフレッシュさせることで、意見が一致している。問題は、場所だな。」
「問題は、そこ。別方向から、ストレスが溜まったら、意味がないわ。」
 微妙な問題なので、千冬も博子も妙案が思いつかなかった。

 そういえば、今週は3連休か。
 どうするかな?
 ちょっと、疲れぎみっぽいから、どっかで体を休めるかな?
 て、今更、旅館やホテルの予約はきついよな。
 昼のハンバーグ定食を食べながら、俺は連休の過ごし方について考えていた。
 食堂にいるクラスメイトや先輩たちは、既に予定を立てているらしく、色々と話している。
 さすがに、女子の中に俺1人はちょっと、キツいな。
 どっか、温泉でもないかな?
 後で、探すか。

「ねえ。一夏は、連休、どう過ごすの?」
 鮭のクリームパスタを食べていたシャルロットが、話しかけてくる。
「う〜ん。どっか、温泉でも行けたらなって、思ってるんだけど。さすがに、今からじゃな。」
 連休だと、とっくに予約が入ってるだろうからな。
 さすがに、無理だろう。
 それとも、どっか、観光にでも行くか。
 それなら、ビジネスホテルの空きもあるだろう。
 後で、探すか。
 食べ終わって、午後の実習の準備をしに職員室に行こうとすると、携帯が鳴る。
 誰だ?

「飛鳥商事の?ああ。元旦に会った、あの御嬢さんか。」
「ああ。連休中、知り合いが経営している温泉宿に行くから、どうですかって。」
『渡りに船か。周囲に護衛をつける手配をすれば、問題ないだろう。』
 千冬は、一夏の話を聞いて、段取りを考えた。
「先方からの、ご好意だ。お受けしろ。ついでに、体を休めてこい。ここの所、忙しくて、疲れも溜まっているだろう。」
「そうするよ。」
「ああ。」
『これで、一夏も少しは休めるだろう。』
 千冬は、胸を撫で下ろした。

「そうですか。温泉に。」
「ああ。いいタイミングだ。」
 職員室で書類の整理をしながら、千冬と真耶は一夏が、菫と両親と共に温泉に行くことについて話していた。
「それで、どこの温泉宿なんですか?」
 千冬は、宿の名前が書かれたメモを渡す。
「ここって、凄い老舗の温泉宿ですよ。予約を取るにも、1年がかりの。」
「ああ。ここなら、心配はない。ゆっくり、骨休みが出来るだろう。」
『というより、そうでなくては困る…。』
 ストレスという、目に見えないが恐ろしい刃。
 それが、一夏を切り刻むことなど、千冬は想像もしたくなかった。
『やれる限りの事を、やらねばな。姉としても教師としても、一夏を守る義務が私にはある。』
 千冬は、受験関係の資料に目を通し始めた。

「念の為の最終確認の準備も、終わった。そろそろ仕掛けるか。」
 完成したゴーレムを前に、グレイは笑みを浮かべる。
「さて、孺子。どうする?駒はこれだけではないぞ?」
 グレイには、ゴーレムとは別に、用意を済ませた物があった。
「テンペスタUの時に、弱点を見せるべきではなかったな…。お蔭で、やり易くなった…。」

後書き
着実に固まる、学園の守り。
しかし、いい事ばかりではありません。
一夏に、目に見えない悪魔が牙を剥き始めます。
ストレスです。
うつ病等の精神病のトリガーになる事は、広く知られていますが、自己免疫疾患のトリガーにもなりますので、まさに悪魔です。
私自身、うつ病やパニック障害に悩まされた経験を持ちますし、免疫が異常をきたした結果、足の神経を攻撃して、歩けなくなり、今でも悪化の可能性が残っています。
一夏が如何に優れたIS操縦者で、剣術、武術の達人、戦闘のエキスパートだとしても、生身の人間。
過剰なストレスがかかれば、当然、影響を受けます。
スコール達に、グレイ。
それぞれ、準備は最終段階。
これから、何が起こるでしょうか。






IS〈インフィニット・ストラトス〉 6 (オーバーラップ文庫)
オーバーラップ
弓弦イズル

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by IS〈インフィニット・ストラトス〉 6 (オーバーラップ文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル









ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

目次へ戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第63話 日常の裏 cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる