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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第45話 第三極

<<   作成日時 : 2013/06/14 23:46   >>

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「マシュマー艦隊。敵ニュータイプ部隊との、戦闘に入りました。」
「グレミーとしては、誤算だな。本当は、私の本隊を潰すために、使いたかっただろうに。この機を逃す手はないか。ソロモンに連絡。全部隊出撃。グレミー軍左翼に全面攻撃。マシュマーと連動して、左翼から、グレミー本隊を殲滅せよ。」
 だが、この指示が思いもよらぬ事態を招くとは、ハマーンもマシュマーも思ってもいなかった。
 そして、グレミーでさえも。

「ソロモンより、ネオジオン艦隊出撃確認。」
「暗号文を打電。直ちに作戦開始。始めるぞ。」
『まずは、この作戦を成功させないとな。』
 考えているうちに、艦砲及びミサイルによる第一次攻撃の準備が整う。
「第一波攻撃。撃て!」
 ラー・カイラムを始め、ロンドベルの全艦が砲撃を始め、ソロモンに命中する。

「ロンドベルが!?」
『やってくれる。長年の経験というやつか。さすがはブライト・ノア。』
 艦長としても、エゥーゴ・連邦屈指の名艦長であるブライトの手腕によって、ロンドベルと海兵は、ソロモンの探知外から接近し、ウラキ率いる部隊に関しては、まだ捕捉されていない。
「出撃していない部隊を、ロンドベルにぶつけろ。ソロモンに打電。持ちこたえろと。」
「はっ。」
『とはいえ、どこまで持つか。』
 カミーユ、シャア、アムロといった歴戦のニュータイプパイロットと、強力な最新鋭NT専用MS。
 さらに、MSの運用を第一に考えられた新鋭艦を擁するロンドベルに、残存戦力でどこまで対応できるか、ハマーンにも自信がなかった。
「ソロモン駐留部隊、奇襲を受けております!」
「何だと!!」
 ハマーンにとって、これ以上ないほどの最悪のアクシデントが襲い掛かった。

 それは、ガンダムではあったが、とてもそうは見えなかった。
 少なくとも、多くのネオジオン兵にとっては、そうだった。
 連邦でも、存在を知る者は、極僅かである。
 公式記録から抹消された、ガンダム開発計画。
 RX−78 ガンダムの正統な後継機ともいえる1号機 ゼフィランサス。
 核弾頭を発射するアトミックバズーカを主兵装とする、2号機 サイサリス。
 そして、宇宙空間における拠点防御用に開発された3号機 デンドロビウム。
 ウラキがネオジオンとの戦いで運用していたジェンシャンは、デンドロビウムに最新技術を取り入れ、従来の艦船でも運用可能なように設計されたが、今、ウラキが搭乗しているのは、デンドロビウムの正統な後継機であった。
 ゼフィランサスの、宇宙空間運用機フルバーニアンの発展型、ロベリアを核とする、MAといっても差支えない巨大な機体。
 RX−87Fb/EXC ガンダムFb Mk.U パフィオペディルム。
 ロベリアの16機分の出力を誇る、高出力ジェネレーターを搭載し、様々な武装が搭載された10基のウェポンスロットを搭載した原型機よりさらに大型のコンテナを左右に装備し、計20基という多種多様な武装を搭載したウェポンスロットを搭載可能で、大出力ジェネレーターをエネルギー源として、連装拡散メガ粒子砲、ハイパー・メガ・ビームランチャー、高出力ビームサーベルが内蔵され、それ自体が巨大なクローとなる有線サイコミュマルチデバイス。
 さらに後方を睨む36連装多弾頭ミサイルポッドをそれぞれ2基ずつ搭載。
 コアとなるロベリアは、ビームバヨネット付きビームライフルにフォールディングバズーカといった、標準武装も使用可能である。
 当然、デンドロビウムより大型となったが、各種技術の進化により、全備重量は約10%軽量化され、推力は約25%向上。
 デンドロビウムを上回る、加速性、機動性を与えられている。
 だが、さらに操縦が困難になり、加速性及び機動性の向上はパイロットへの肉体的な負担も、当然大きくなったが、当初から、ウラキ以外のパイロットを想定しておらず、そこは全く問題視されなかった。
 ニナ達技術陣は、ウラキなら十分に扱えることを、確信していたのである。
 そして、その期待に応え、ウラキはソロモンに駐留していた部隊に痛撃を与えつつ、ソロモンの防衛施設にも攻撃を加え、海兵隊を援護していた。

「しかし、よくもまあ、あんな化け物を操れるもんだぜ。」
 ベイトが驚きとも呆れとも捉えられる口調で、パフィオペディルムを見る。
「ま、3号機も操ってみせたからな。これくらいは、不思議じゃねえんだろうよ。我らが隊長殿は。」
 モンシアが、肩をすくめる。
「ま、奮戦している中佐の負担を軽くするためにも、しっかり敵を堕とすとしよう。ベテランの意地もあるしな。」
 アデルの言葉通り、3人は息の合った連係でパフィオペディルムのサポートをしっかりとしていた。

「まさに、化け物ですね。あれは。」
 トーレスが、パフィオペディルムの映像を見ながら、呟く。
「それ以上の化け物は、ウラキ中佐だ。強化人間でもないのに、あれだけ見事に操るとはな。手足の如くとはあの事か。ソロモンの状況は?」
「海兵隊及びウラキ中佐麾下のMS隊、ソロモンに取り付きました。既に内部の攻略を開始。」
 ソロモン駐留部隊は、グレミー軍の左翼を崩すどころか、ウラキによって狩りの獲物の様になっていた。
「ハマーン軍右翼艦隊。グレミー軍ニュータイプ部隊と思われる戦闘に入った模様。ですが、奇妙なMS、いやMAか?どちらかは不明ですが、グレミー軍ハイパー・メガ粒子砲搭載小惑星に向かっています。」
「ソロモンは、しばらくは持つ。その間に、邪魔な小惑星を片付けるか…。」

 マシュマー率いるRジャジャ隊を中心に、プルツー率いるニュータイプ部隊との戦闘に入っている最中、マシュマーのサン・ロチェスにも、ソロモン奇襲の情報が入る。
「やってくれるな。ロンドベル。イリア。予備部隊に防衛に専念するよう命令。陣形を固めさせろ。我々だけで、ニュータイプ部隊を叩く。」
 量産型キュベレイのファンネルを、シールドのメガ粒子砲で落としながら、マシュマーはイリアに命令する。
「よろしいのですか?」
「練度の高い部隊でなくては、兵を犬死させる結果となる。ソロモンはしばらくもつだろうが、その後に、我が艦隊に攻めかかる可能性がある。そうならないかもしれんが、いざという時の為に、兵力を温存するのだ。」
「はっ!」
 Rジャジャ隊のパイロットには、麾下のMS部隊の中でも選び抜いたパイロットを、充てている。
 しかし、それでもニュータイプ部隊相手に少なからず損害を被る可能性は、大きい。
 故に、何としても、兵力を無駄に消耗させる訳にはいかない。
 マシュマーは、そう結論付けた。
「そこか!」
 有線サイコミュメガ粒子砲で、量産型キュベレイを撃破し、1機をビームライフルで牽制する。
 改修されたサン・ロチェスは、マニピュレーターと有線サイコミュメガ粒子砲が独立し、ビームライフルやビームサーベルを使用しながらも、有線サイコミュが使用可能になり、ビームライフルは、高出力で速射性に優れた専用の物が用意されている。ジェネレーターもさらに出力が向上した新型に換装され、スラスター推進力も向上している。
 NT専用機という事を差し引いても、非常に優れたMSであり、その性能をマシュマーは存分に活かしていた。
 イリアのハンマハンマは、隠し腕を装備され有線サイコミュメガ粒子砲の出力が向上、さらにクローはビームクローが発生するように改良されて、サン・ロチェスと同型のファンネルが8基装備され、ジェネレーターの換装、スラスター推進力の向上も行われ、性能は向上している。
 Rジャジャ隊が、無理をしない範囲で量産型キュベレイを牽制しつつ、マシュマーとイリアが、ニュータイプ部隊の量産型キュベレイとプルツーのクィンマンサを撃破する。
 それが、マシュマーが立案した作戦だった。
 さらに、クィンマンサのIフィールド対策として、88mm口径のガンダリウム合金の弾頭を使用した、高速徹甲弾を発射する速射砲を、装備している。
 機を見て、マシュマーとイリアがクィンマンサに命中させ、プルツーとしても、無視できない状態になっていた。
 如何に重装甲のクィンマンサといえども、ガンダリウム合金の高速徹甲弾となれば、少なからぬダメージを受ける。
 以前にも、サイコガンダムMk.Uでダ・カール攻防戦に参加していた時には、基地に残っていたありったけの実体弾を使用されて、その後は高度な連係プレーで、命からがら逃げだすという結果になっていたので、この戦術に、プルツーの生物的な本能は、強い警戒を出していた。

 ソロモンの状況は、一方的な物になっていた。
 パフィオペディルムの108連装多弾頭ミサイルポッドから、ミサイルが発射され、MSは容赦なく破壊される。
 艦隊は、艦砲で撃ち落とそうとするも、防御力が強化されたIフィールドの前に何の意味もなく、逆に7連装大型対艦ミサイルポッドと、大型戦艦をも一撃で四散させる、大出力のハイパー・メガ・ビームランチャーで、轟沈される。
 さらにコンテナに搭載されている、24連装拡散メガ粒子砲スロット、固有兵装の各種有線サイコミュ兵装に、レーザー通信ビットを駆使し、ウラキは戦場を駆け巡り、ベイト達はウラキをサポートし、ソロモン駐留部隊は壊滅寸前だった。

「あのような化け物まで、用意していたのか…!」
 ハマーンは予想外の最悪の結果に、愕然としていた。
 ジェンシャンだけでも始末に負えなかったのに、正統な後継機たるパフィオペディルムでは、それ以前の問題である。
 絶大な火力に、防御力、巨体からは想像できない機動性と運動性。
 そして、それを完全に使いこなすコウの技量。
『以前に仕留められなかったことが、これほど響くとはな…。』
 だが、最新鋭機のヴィルジン・ヴァイスをもってしても、ウラキとロベリアを仕留めることはできずに、後退せざる負えない状況だったので、今は何を言っても考えても、空しいだけだった。

「まもなく、敵小惑星破壊部隊が、攻撃に入ります。」
『せめて、これくらいは、破壊させてもらうぞ。グレミー。』
 八つ当たり同然に、ハマーンは、スクリーンに映る小惑星を睨みつけた。

「敵MS、いや、MA部隊、敵右翼より、ブルトガング、フルンディングに急速接近!」
「何だと!?スクリーンに映せ!!」
 思いもよらぬ凶報にグレミーは、心臓を掴まれたような気分になっていた。
 全ての部隊が、戦闘に入り、それらを指揮するので手一杯で、乱戦に近い状況だったのに加えて、各部隊に人材を得られなかったので、他に戦況を的確に分析出来る物も、グレミー軍にはいなかった。
 加えて、マシュマー自体が、小惑星を破壊すると考え、ニュータイプ部隊の戦闘の意識が集中していたので、完全に裏を掛かれる結果となった。

「よし。これで幕は上がった。グレミー、貴様の切り札。ここで潰させてもらう。」
 サン・ロチェスのコックピットで、マシュマーは奇妙な外観のMAを見ながら、不敵な笑いを浮かべた。

 AMA−01X ジャムル・フィン。
 元は、ビグザムを強化発展させたMAとして開発が進んでいたが、戦況の推移の中で開発は中止された機体である。
グレミーの切り札である、ハイパー・メガ粒子砲搭載小惑星破壊の為に、マシュマーが残されていたパーツをベースにし、急造パーツの手足と頭部を搭載して、極めて短期間で完成させたMAである。
 基本的にはハイメガキャノンを主兵装とし、小型ミサイルにビームガンを装備している。
 いわば、移動砲台というべきMAで、まさに急造品であった。
 が、今回は火力で小惑星を破壊するのが任務なので、それで十分だった。
 共に行動しているズサは、それなりの対MS戦闘能力も持つので、いざとなれば壁くらいにはなる。
 マシュマーの戦い方からは想像もできない、構想だったが、生還率より、小惑星の破壊が最優先だったので、マシュマーは、あえて冷徹になり、作戦を実行していた。
 そして、ハイメガキャノンが、小惑星のハイパー・メガ粒子砲に向けて発射され、ズサ隊のミサイルも続く。

「敵小惑星破壊確認。しかし、周囲を包囲され、帰還は絶望です。」
「そうか…。報告ご苦労…。」
 イリアからの通信に、乾いた声でマシュマーが答えた。
『許せ…。お前たちの犠牲は、決して無駄にはせぬ。必ずや、グレミーの首を挙げてみせる。』
 グレミーを討つ。
 それが、今のマシュマーが考え得る、最高の弔いであった。

後書き
古来より、城攻めは下策とされていました。
攻められる事を前提にして築かれた、鉄壁の防御施設。
攻め落とすには、防御側の3倍から10倍の兵力が、必要とされています。
事実、僅かな兵で城に籠り対軍を退けた例は、西洋にも東洋にも少なからずあります。
ソロモンもまた、難攻不落の堅城。
ファーストガンダムでは、膨大な兵力を投入し、膨大な犠牲を出しました。
今回は、そのような戦いはできません。
じゃあ、どうすればいいのか考えた時に、デンドロビウムと孫子の兵法調虎離山の計が頭に浮かびました。
山にいる故に、虎を仕留められないなら山から追い出してしまえばいい。
戦国時代では、武田信玄のキツツキの戦法ですね。
部隊が出撃中のソロモンに攻撃を仕掛けて、中を空にして、パフィオペディルムに部隊を掃討させて海兵に攻略させる。
通常艦でも運用可能なジェンシャンの設定を作りましたが、正当な後継機もやはり出したかったというのもあります。
そして、グレミーの切り札たる小惑星が攻略されます。
ここでは、最初は不敵な笑みを浮かべ、最後は乾いた声になるマシュマーを書くことで、今回の作戦が、冷徹且つ狂的な考えの産物であることを、表現しました。
冷静さ、冷徹さ、狂気、妄念。
様々な感情が渦巻く戦場の、終幕は?


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コメント(4件)

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第44話に続いて、こちらにもコメントしました、ZESTです。

ニナさん、インダストリアル7の技術陣と共に、あのデンドロビウムを超える怪物兵器を造ってしまいましたね・・・・・・(汗)。
その怪物兵器であるパフィオペディルムを駆るコウの活躍は、ハマーンにとっては、「サイド4の悪夢、再び!?」という、常人なら卒倒しかねない状況でしょう。

そして、劇場版Z以降のバタフライ効果でガンダム00のガガ同様の特攻兵器となったジャムル・フィンによるハイメガ粒子砲を搭載した小惑星の破壊作戦を実行した後、乾いた声を漏らし、散っていった者達にグレミーを討つ事を誓ったマシュマーがとても印象的でした。

「ジオンの騎士」を名乗ったものの、EXAMシステムと狂気とも言える妄執に取り憑かれたニムバス・シュターゼンとは違い、この小説のマシュマーは、騎士道を純粋に貫いている人物と言えるでしょう。

では、次回の投稿もお待ちしております!
ZEST
2013/06/19 13:13
ZESTさん。
コメントありがとうございます。

>ニナさん、インダストリアル7の技術陣と共
>に、あのデンドロビウムを超える怪物兵器を
>造ってしまいましたね・・・・・・(汗)。
 怪物兵器は、男のロマンですから、どうし
 ても出したくなって設定を考えました。
 確かに、ハマーン以外だったら、卒倒して
 ますな。
 でなければ、発狂ですか。

>小惑星の破壊作戦を実行した後、乾いた声を
>漏らし、散っていった者達にグレミーを討つ
>事を誓ったマシュマーがとても印象的でした。
 元々、部下思いのいい上官ですからね。
 こういった、部下の安全性を一顧だにしない
 作戦は、まさに苦渋の決断。
 だからこそ、グレミーを討ち取らなければ、
 自分が、許せないのだと思いますよ。
CIC担当
2013/06/23 14:57
「連邦のモビルアーマー?は化け物か!?」
思わず呟いてしまいました。
タケゾウです。(゚ω゚)

補給さえ完璧なら、一人でソロモンを落とせる勢いのコウにただ戦慄です。

これでグレミーの一枚目の切り札は、剥がれましたか…
後の一枚が出せないうちにやられる可能性も出て来ましたか。
さて、起死回生の策があるのでしょうか?


マシュマーの散っていった部下に対しての台詞が、戦争に勝者無し、栄光も滅亡も、全ては無名の兵士の屍の上とい言う言葉を思い出しました。
合掌。
タケゾウ
2013/07/01 15:05
タケゾウさん。
遅くなりましたが、コメントありがとうござ
います。

>補給さえ完璧なら、一人でソロモンを落と
>せる勢いのコウにただ戦慄です。
 激戦を経て、相当な凄腕パイロットになっ
 ていますからね。
 強力な機体を与えられれば、それに相応し
 い戦果を、挙げられると思いますよ。

>さて、起死回生の策があるのでしょうか?
 プルツーですら、所詮は捨て駒。
 当然、持っているでしょうね。
 そろそろ、切り時ですかな。

>戦争に勝者無し、栄光も滅亡も、全ては無
>名の兵士の屍の上
 勝敗に関係なく、戦争を終わらせるために
 は、多くの無名の兵士たちの犠牲が必要な
 のが、戦争。
 無情ですね…。
CIC担当
2013/07/14 13:27

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