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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第46話 宇宙に鳴る鈴

<<   作成日時 : 2013/06/21 23:53   >>

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「おのれ…。マシュマー…!ハマーン…!」
 グランツの指揮官席で、グレミーは凄まじい怒りを顔に浮かべていた。
 ジャムルフィンの部隊が、マシュマーの艦隊から発進したのは確認されている。
 ハマーンは本隊の指揮に専念しているのは、確信していた。
 他に、このような絶妙なタイミングでの奇襲を掛けられる指揮官は、ハマーン麾下でも、マシュマー以外に思い浮かばなかった。
 事実、最初に矛先を交えた時も、側面からの奇襲で、少なからぬ犠牲を払っている。
 沈着冷静な戦術眼を持つマシュマーを仕留められなかった事を、グレミーは心の底から悔いていた。

「ソロモン陥落した模様。」
「あの小惑星を撃破したのはよいが、ソロモンを失ったか…!」
 本来の作戦であれば、今頃、ソロモンの全戦力を側面に叩き付け、マシュマーの艦隊と連携させて、グレミー軍の崩壊のきっかけを、左翼から作り出す予定だった。
 だが、ウラキが駆るパフィオペディルムによって、ソロモン駐留部隊はほぼ全滅。
 さらに、麾下の部隊と海兵隊がソロモンを奪還。
 作戦を、改めて組みなおす必要が、生じていた。

「補給と整備、頼む。」
 アルビオンUでは、慌ただしくパフィオペディルムの補給と整備が、行われていた。
 原型機のデンドロビウムですら、多くの整備兵が必要になった。
 最新技術を投入され、改善はされているが、それでも多くの整備兵が必要になる。
 ウラキは休息を取りながら、各種アミノ酸とビタミンを添加された、ゼリータイプの食事を摂っていた。
 パイロットに対する負担も軽減されたとはいえ、それでも負担は大きい。
 ウラキ以外では、劇薬を使用せねば、運用は不可能なほどである。
 食事を済ませて、ウラキは仮眠を取り始める。

「グレミーの切り札への対抗策を、用意していたか。カミーユの予測通りだな。」
 ラーカイラムのブリッジで、ブライトは戦況の推移を見ながら、出るタイミングを見計らっていた。
 決着が着いていなくても、それなりに両軍がそれなりに疲弊した状態が理想的だが、場合によっては、自分たちで状況を作る必要を感じていた。
「問題が、部隊の割り振りだな。ハマーンが手強いのは当然だが、グレミーもこのままでは終わるまい。それにプルたちの事もある、できれば同じクローン達と殺し合いをさせるのは避けたい。だが、彼女たちを何とか救いの手を差し伸べたいのも、本音だ。偽善だと承知しているがな。」
 クワトロは、ニュータイプ部隊のプルのクローン達を、どうにかして救いたいと考えていた。
 そもそも、徒に戦いを好む性格ではない。
 可能ならば、武器を用いない手段での地球圏の改革を望んでいる。
 だが、今は、戦う時なのでMSを駆っているのである。
「ネェルアーガマをグレミーの軍に当てるか。カミーユをサポートにつければ問題ない筈だ。少佐にはハマーンを討ってもらう事になるし、何よりカムラ大尉の部隊をつけても、負担は大きい筈だ。」
「いや。それで行こう。ハマーンと決着をつけるのは私だよ。あれはザビ家の亡霊。私が絶つべき因縁。シロッコはカミーユが討ったのだから、ハマーンは私が討たねばなるまい。」
「そうか…。解った。それで行こう。各艦に伝令の用意。」
 クワロトの意見を尊重したブライトは、すぐに部隊の配置を、各艦に伝える用意をする。

「我々は、しばらく休養か。」
 アルビオンUで、ウラキは伝令の内容に目を通していた。
 パフィオペディルムは、間もなく出撃準備が整う。
 まどろんでいたウラキの元に伝令が来たので目を覚まして、内容から自分たちの役割を、すぐさま理解した。
「大仕事が待っているな。多少は休める。帰艦したMS部隊の整備も間もなく終わる。万全の状態で、次の仕事に望めるな。」
「どういうことですかい?中佐。」
 ベイトが、伝令書を覗き込む。
「もう一つ、落とす物があるということさ。」
「成程。そりゃ、休みの一つも、欲しいってもんですわ。」
 モンシアがそれを聞いて、次の仕事を理解した。
「とすると、持ってきたあれを早速使う事になりますね。ソロモンを落とした時点で、使う事はないと思ってましたけど。」
 アデルの視線の先には、ある装備があった。
 最終調整は終了していたが、今のテーラディアスの方が使い慣れているので、3人とも使おうとしなかった。
 それで、作戦を完遂できるだけの、熟練パイロットであるという理由もある。
「さすがに、今回は使おう。ソロモン以上に、大変な仕事になる。」

「敵の両翼展開を許すな。砲火を集中しろ!」
 ブルトガング、フルンディングを失い、プルツー率いるニュータイプ部隊は、半数が撃破されて、クィンマンサはマシュマーが駆るサン・ロチェスに抑え込まれて、劣勢に立たされている。
 残りの量産型キュベレイは、イリアのハンマハンマに抑え込まれていた。
 こうなると、数において劣るグレミー軍は完全に劣勢に立たされるしかない。
『あれを出すのも手だが、それはグランツの安全が確保されているのが、絶対条件だ。プルツーの事も、それなりに考慮する必要がある。』
 グレミーの最後のカードは強力ではあるが、現在の戦況で投入すると、気性の荒いプルツーに、悪影響を及ぼす可能性が否定できない。
『せめて、マシュマーと相打ちになってくれれば、やりやすいのだが。…。そうするしかあるまいな。』
 グレミーは、ある命令を下した。

「マシュマー様の交戦宙域周辺の部隊が、撤退していきます。」
「何?」
 サダラーンのブリッジで、ハマーンは驚いていた。
『これでは、ニュータイプ部隊が孤立して、遠からぬうちに全滅。その方が、こちらとしては、楽と言えば楽ではあるが…。』
 あまりに、自分たちに楽な展開になりやすい状況になりつつあることに、ハマーンの、指揮官としての本能が警戒する。
『マシュマーと、共倒れさせる気か…?それならば、話は解るが…。その後にどうやって私を討つつもりだ…?』
 様々な状況を想定して、ハマーンは最終的に決断を下す。
「全艦、一旦体勢を立て直しつつ、守りを固めよ。損傷の酷い艦は、後方で工作艦の補修を受けよ。負傷者は、病院船に搬送。サダラーンの被害状況は?」
「若干の被弾がありますが、戦闘に支障はありません。」
「こちらは問題無しか。」

「随分。奇妙な状況になってきたな。」
「そうだな。切り札の一つであるニュータイプ部隊を、見捨てるような布陣だ。」
 アムロは自機のコックピットで、クワトロと連絡を取っていた。
 2人とも、マシュマー周辺のグレミー軍のMS部隊が撤退していったことが、引っかかっていた。
「考えられるとすれば、共倒れ。ハマーンにとっても欠かせない指揮官であるマシュマーを討つ為に、ニュータイプ部隊を生贄に差し出すか。だが…。」
「ああ。その後どうするかだ。クワトロ少佐。ひょっとしたら…。」
「おそらくな。グレミーは何かを隠している。ニュータイプ部隊以上のカードか。」

「なるほど。そう考えれば、今の不可解な戦況も理解できるな。」
 アムロとクワトロから意見を聞いたブライトは、考え始める。
 基本的な戦略構想は変わらないが、スケジュールを前倒しにするべきか。
 それを考えていた。
 既に、最初の一手の準備は、終えている。
『だが、双方共にさほど疲弊していない状況では、後がやりづらくはないか…?』
 今の所は、ハマーンが優勢だが、グレミーも被害を最小限度に食い止めている。
 ハマーンは、アクシズに戦力を残しているし、最悪、サイド3の戦力も投入できる。
『密かに、百式とメガバズーカランチャーを移動させるか。あれなら、ハイメガ粒子砲の代わりも、ある程度はできる。後は、射角の調整次第か。アクシズはウラキ中佐たちに任せておけば、問題はない。』
 ついに、ブライトは、決断した。

「ロンドベルが動いた?」
「はっ。部隊を二分し、片方をハマーンにもう片方を、我が軍に当てる模様。」
『漁夫の利を占められる位置とはいえ、戦力を分断?何を考えている。』
 海兵隊は、ソロモンを抑えたまま。
 となると、増強された戦力を事実上戦闘に参加させないままになる。
 ハマーン、グレミー双方を叩くつもりならば、今のロンドベルでは明らかに戦力が不足している。
「全軍警戒。ロンドベルの動き次第では、一旦後退して陣形を立て直す。準備に入れ。」
『何をしてくるかはわからんが。無策ではあるまい…。』
 冷静に振る舞っているように見えるが、グレミーはどこか不気味さを感じていた。

「後退を考慮し始めたか。予定通りだな。」
「全艦。所定の配置につきました。」
「ネェルアーガマ、アーガマ。ハイパー・メガ粒子砲発射準備完了。狙点固定。」
「アーガマに向かった百式。メガバズーカランチャーの準備整いました。」
 ラーカイラムの戦闘ブリッジに移動していたブライトは、報告を聞くと、命令を発する。
「全艦、MS部隊発進。発進後は、ハイパー・メガ粒子砲の射線外に。隊列を組んだら、即座に発射。一気に急襲し、敵旗艦を撃沈する。全艦砲撃用意。」
「了解。MS部隊発進。ハイパー・メガ粒子砲の射線外で隊形を組み次第。発射する。その後は、全艦砲撃開始。」

「クワトロ・バジーナ。百式、出る。」
 追加スラスターを各部に搭載した増加装甲を搭載した、百式がアーガマから出撃する。
 MSN−100C2FA 百式改ver.2フルアーマータイプ。
 防御力や火力より、機動性の向上を主目的とした百式のフルアーマータイプである。
 続いて、メガバズーカランチャーが射出される。
「ガンダムMk.U。エレオノーラ・アレクサンドル・フレンニコフ、出ます。」
 両肩にビームカノン付きのシールドバインダーとマイクロミサイルポッド。
腕部にビームガンを搭載。
各部にはスラスターを追加した、スラスターと武装をバランスよく追加された、Mk.Uが発進していく。
 RX−178C2FA ガンダムMk.U改ver.2フルアーマータイプ。
 同じフルアーマータイプでも、バランスを重視したタイプである。
「メタスMk.U。ファ・ユイリィ、発進します。」
「Zプラス隊、出るぞ。」
 ファとZプラス隊も、出撃していく。

「じゃあ。行こうか。」
「ええ。」
 通信モニターに映ったフォウに微笑んで、カミーユは表情を引き締める。
「Zガンダム・リュビ。カミーユ行きます。」
 MSZ−006V4R Zガンダム・リュビ。
 Zガンダムのサイコミュに、実験的に開発されたサイコニュートライザーを部分的に追加。
 さらに、火力を重視した改修が施されたタイプである。
 無論、Zガンダムの系譜に連ねるに相応しい機動力を持った、ハイスペックなMSである。
「フォウ・ムラサメ少尉。Zガンダム・エムロード、出ます。」
 MSZ−006V4E Zガンダム・エムロード。
 リュビとは反対に、機動力を重視したタイプである。
 サイコニュートライザーのテスト機の予備パーツを使用して、開発された機体である。
「マハト。エカテリーナ・リトヴァク、出ます。」
「Gアーチャー隊、出るぞ。」
 ラーカイラムのMS部隊が、出撃を完了する。

「よし。こちらもだ。プル、マリーダ。俺の傍から離れすぎるなよ。」
「うん。」
「はい。」
 2人の返事を聞いて、小さく笑ったアムロは次の瞬間、表情を引き締める。
「ガンダム。行きまーす!」
 RX−89 λガンダム。
 アムロの専用機としては、既にηガンダムがあるが、整備性の悪さ、運用コストの高さ等が、戦後のMSを考慮した場合、どうしても問題になった。
 ηが開発された時期は、アムロのニュータイプ能力を最大限に引き出せるMSが必要だった為に、これらの問題は無視されたが、ネオジオンが劣勢になるにつれ、どうしても無視できなくなり、アナハイムの設計チームは、RX−78のような、汎用性の高いベーシックな機体が望ましいという結論を出して、開発された。
 サイコニュートライザーを一部に導入し、Mファンネルを改良したEファンネルを装備している他は、最新技術を導入しつつ堅実な設計になっている。
 とはいえ、性能はガンダムタイプのNT専用機にふさわしい高い物になっている。
「エルピー・プル。オディール、行くよー。」
「マリーダ・クルス。オデット、行きます。」
 2機のスマートな外観の、ガンダムタイプに似たMSが出撃していく。
 MSS−091 オディール。
 MSS−092 オデット。
 エゥーゴで開発された、NT専用MS、MSS−08 ル・シーニュを再設計し、新素材の使用や新型ムーバブルフレームの導入により、機体をより軽量化しつつ、スラスターの推進力を向上させ、各部にスラスターを増設して、機動性、運動性を向上させてサイコミュと連動させることにより、高い性能を実現している。
 武装は、Mファンネル4基以外は、ビームライフルやビームサーベルといった、スタンダードな物を装備している。
 同型機であるが、プルのオディールの方が、ピーキーなセッティングで、マリーダのオデットの方が、ソフトなセッティングになっている。
 これは、ベースとなったル・シーニュの、パイロットの機体運用に最適な調整を施すという、設計思想を、受け継いでいるためである。

「全艦のMS部隊、出撃完了。」
「ネェルアーガマ、アーガマよりレーザー通信。ハイパー・メガ粒子砲発射準備完了。」
「百式。メガバズーカランチャーの発射準備完了。」
「撃て!」
 ブライトの命令で、ハマーンとグレミーの軍に、太い光の矢が放たれた。

後書き
切り札の小惑星を失ったグレミー。
重要な拠点を失った、ハマーン。
双方共に、痛手を被り、戦況は膠着状態と言ったところでしょうか。
何より、ロンドベルの存在がありますので、下手な動きを見せられません。
それ故に、双方の損害が思ったほどではなく、ブライトも判断に迷いますが、遂に決断。
グレミーとハマーンの直接対決に、オンステージするロンドベル。
戦況は、どのように変わるでしょうか?


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
長らくコメントが滞ってしまって、すいませんでした。 ZESTです。

この小説のクワトロは、絶対に逆襲はしないと思っています。
間違った道を行きそうになった時、それを止めてくれる人がいたら、シャアも、池田秀一さんが種運命で声を担当したデュランダル議長も、思い詰める事は無かったんじゃないかなと考えています。

アムロのλガンダムの設計思想はνガンダムと同じ事と、プルとマリーダの新型MSが、美樹本晴彦さんの「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の学校」のル・シーニュの発展型というサプライズ設定には驚かされました。
この小説の時代背景は、グリプス戦役後ですので、アスナがどうしているか気になりますね。

プルツー達NT部隊を生贄にしてまで、投入しようとしているグレミーの切り札の正体を考えつつ、今回のコメントを締めたいと思います。

追伸
誤字がありましたので、書かせて頂きます。

(誤):レウルーラのブリッジで、ブライトは戦況の推移を見ながら、出るタイミングを見計らっていた。

(正)ラー・カイラムのブリッジで、ブライトは戦況の推移を見ながら、出るタイミングを見計らっていた。
ZEST
2013/07/12 16:01
ZESTさん。
コメントありがとうございます。

>間違った道を行きそうになった時、それを
>止めてくれる人がいたら、シャアも、池田秀
>一さんが種運命で声を担当したデュランダ
>ル議長も、思い詰める事は無かったんじゃ
>ないかなと考えています。
 同感です。
 シャアにしろ、デュランダルにしろ、孤独
 すぎましたね。
 支える人がいるというのが、どれだけ大事
 かが解ります。
 どのような天才でも、1人では良い結果は
 残せませんからね。

>アムロのλガンダムの設計思想はνガンダ
>ムと同じ事と、プルとマリーダの新型MSが、
>美樹本晴彦さんの「機動戦士ガンダム エ
>コール・デュ・シエル 天空の学校」のル・シ
>ーニュの発展型というサプライズ設定には
>驚かされました。
 元々、癖のない、汎用性が高い機体が好き
 というのもありますが、ル・シーニュは設
 計思想が、面白かったので考えてみました。
 第一次ネオジオン戦争後のMSは、汎用型
 に回帰しているというのも、理由ですが。

 誤字は直しておきました。
 お知らせ、ありがとうございます。
CIC担当
2013/07/14 13:41
機動戦士Ζガンダム
早く続きが読みたい。これで終わりじゃないですよね?
kaiser
2014/07/23 09:24
kaiserさん。
コメントありがとうございます。

>早く続きが読みたい。これで終わりじゃな
>いですよね?
 1年間更新が行われていない状態ですいま
 せん。
 プロットは最終話まで出来ているのですが、
 どの順番でという面で迷いに迷っています。
 でも、そろそろきちんと話にけじめを付け
 ませんとね。
 もちろん。完結という形です。
CIC担当
2014/07/23 22:13
とても面白くて一気読みしてしまいました。
続き楽しみにしてます。
前の話のジャムル・フィンは鉄壁を思い出させますね。
TVではあの一話しか出てなかったような気がします。
放置アフロ
2014/07/31 22:01
一気に読ませていただきました

この作品、映像化しないかなぁ?
と素で思ってしまいましたよ(-.-;)

読んでるとカミーユやアムロ、キャラやマシュマー達の声が聞こえてきたから驚いてしまいました(^_^;)


続き、待っております!



Amf
2014/08/30 17:57
Amfさん。
コメントありがとうございます。

>この作品、映像化しないかなぁ?と素で思
>ってしまいましたよ(-.-;)
 そう思っていただけると、嬉しいですね。
 ですが、映像化される作品はもっとクオ
 リティが高いです。
 私程度では、まだまだ。

>続き、待っております!
 現在執筆中です。
 可能な限りUPしたいと思っていますので
 お待ちいただければ幸いです。
CIC担当
2014/08/31 22:00

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