cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第46話 冬銀河寄り添う花知る心南斗の星の貴き心<後編>

<<   作成日時 : 2013/04/13 23:57   >>

面白い ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

「皆、聞いてほしい。詳しい事は話せないけど、今の白式は、怪物と言っていい性能を持つ、ISになっている。ひょっとしたら、俺は、破壊の権化になるかもしれない…。そうじゃないと、俺は思いたい。けど、解らない…。俺はどうなるか。それでも、俺を信じてほしい。俺は、破壊の権化になんて、ならないって。これからも、大切な人達を守る為に戦う存在で、あり続けるって…。」
 皆、黙って聞いている。
「もし、信じてもらえるなら。頼む、俺と一緒に戦ってくれ。俺を信じて、時には、俺を支えて…。」
 俺は、皆に頭を下げる。
 言う事は、言った。
 後は、皆がどう判断するかだ。

「何、言ってんのよ。当たり前でしょ。一夏が破壊の権化?白式がどんなに強くなっても、ありえないわよ。それに、今まで一緒に戦ってきたんだから、これからも同じよ。」
 鈴が、呆れた様に言う。
「一夏。僕は、一夏が優しいって。強いって、知ってる。そんな一夏が、破壊の権化になるなんて、ありえないよ。」
 シャルロットが、優しく言ってくれる。
「大丈夫。一夏は、今まで一生懸命、守る為に頑張ってきた。会ったのは最近だけど、私は、それを知ってる。」
 簪は、励ますように言ってくれる。
「私、結構、人を見る目はあるのよ。力に負けるような男なんて、願い下げ。でも、一夏は違う。それが答え。」
 玲子は、はっきりと断言する。
「ったく。世話の焼ける後輩だな。生憎と、力に溺れるバカの面倒見るほど、私は暇じゃないんだよ。つまりそういう事だ。」
 サファイア先輩は、世話の焼ける弟を見るような目で、俺に言う。
「一度、戦えば、お前がそんな人間じゃないって、解るよ。もし、そうなりそうになったら、私が更生させてやるから、心配するなって。」
 ケイシー先輩が、俺の不安を振り払うように言ってくれる。
「大丈夫、大丈夫。会長がそんな風になるわけないって。」
 のほほんさんが、いつもの口調で、でも、心から俺を信頼してくれている口調で、言ってくれる。
「会長。もっと、自分を信じてください。IS学園の会長は、そんな人じゃないですよ。」
 虚さんは、いつもの優しい笑顔で言ってくれる。
「一夏さんの目は、会った時と変わっていません。守りたいという意思と、力に満ち溢れていますわ。どうか、心配しないで、今までどおりにしてくださいまし。」
 セシリアが、笑顔で言ってくれる。
「一夏。お前は、お前の信じた道を行けばいい。守る為に、自分を磨く道をな。」
 ラウラが、めったに見せない笑顔を、見せてくれる。
「一夏。お前の歩いてきた道は、破壊のための道じゃないだろう?守るための道。お前の剣は、守るために振るわれてきた。今までも、これからもな。私の父も、お前の師匠も、破壊の術として、剣術や武術を教えたりはしていない。」
 箒は、きっぱりと言い切って、俺をまっすぐに見てくれる。

『そうですよ。織斑君。もっと、自分を信じてください。そして他人も頼ってください。先生たちはその為にいるんですよ。』
 学園からの通信で、山田先生の優しい言葉が聞こえる。
『織斑。悩んでる暇があったら、目の前のガラクタをゴミにして、帰ってこい。今日は、私が、足腰が立たなくなるまで鍛えて、そんなことを忘れさせてやる。』
 千冬姉…。

「みんな。ありがとう。」
 嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいで、どうにか言葉にしたかったけど、見つからなくて、それしか言えなかったけど、気持ちは込めた。

「さて。織斑がふっ切れた事だし、ガラクタは燃えないゴミにしろ。良さそうな残骸は、持って来い。」
「解りました!」
 ああ。解ったよ。千冬姉。
 どんなことがあろうとも、俺は俺を信じることができる。
 そして、周囲には俺を支えてくれる人がいて、俺は、その人たちを頼っていいんだって。
 簡単で当たり前の答えが、やっと出た。

「行くぞ。一夏。私の紅椿は、お前の白式と対になるIS。何があっても、お前を支えてやる。」

 そうですか…。
 支えてあげなさい。
 その心のままに。

『何だ?今の声。』
 箒だけに、誰かの声が聞こえてきた。

「高エネルギー変性を確認。これは、紅椿のです。」
「紅椿がか…。」

AKATSUBAKI SECONDFORM
“SHIRABYOUSHI”

「紅椿第二形態、白拍子…。」
「紅椿までか…。」

「これは…。」
 ビット状の展開装甲が6基に増えており、肩部の形状が変化している。
 ウィングスラスターも形状が変化していることから、推力は大幅に向上しているだろう。
 各部に、スラスターが追加されている。
 運動性も、向上しているな。
 さらに、機体各部にミサイルポッドが搭載されている。

「紅椿の第二形態…。」
 紅椿の、第二形態か…。
 考えてみれば、当然だよな。
 それにしても、第四世代は、形態移行が早い気がする。
 それも、特徴か?

「フォーメーションは、今までどおりで。のほほんさんは虚さんと。俺は、鈴と箒とカルテットを組む。箒。形態移行後は、スペックの向上が半端じゃない。できる限り、早く慣れてくれ。」
「解った。」
「よし。行こう。」
「OK。」
 俺たちは、それぞれチームを組んで迎撃に向かった。

「一夏、苦しんでたんだよね…。でも、必死に気づかれないように…。苦しいよね。それって、凄く…。」
 今までの一夏に、何もしてやれなかった事が、シャルロットにとって、辛かった。
 嘗て、一夏は、自分を助けるために奔走してくれただけに、尚更だった。
「それは、私も同罪だ…。護衛失格だな…。だから、せめてもの償いに、こいつらは、手早く片付けるぞ。我々も、遊んでいたわけではないからな。」
「うん。」
 ラウラとシャルロットは、ゴーレム4機に向かって言った。

「やっとかな。」
「やっとっスね。どうにか、素直になれたみたいッス。」
 どんな人間でも、苦しい時はある。
 その時は、それを口にして、支えを求める権利は誰にでもある。
 無論、一夏にもある。
 それを知って欲しかった、ダリルとフォルテは、背負った荷物が無くなり、体が軽くなったような気分で、無性に暴れたくなっていた。
「んじゃ、あの4体、燃えないゴミにするぞ。2機ずつだからな。」
「了解ッス。」

「ほっとしたね。玲子。」
「うん。まあね。けど…。」
「「自分に、頭にきたね…。」」
 どうして、一夏に、手を差し伸べてやれなかったのだろうか。
 それを思うと、簪も玲子も、自分自身に怒りを覚えた。
「とにかく、最優先事項は…。」
「あれを、片づける事ね。」
 簪は、夢現を。
 玲子は、如月を。
 それぞれ展開して、ゴーレムを撃破しに向かう。

「いやあ。ほっとしたよ。会長が、元気になったみたいで。」
「ええ。でも、本当はもっと早く、私たちが、なんとかしてあげないと、いけなかった。私にとっては、可愛い後輩。あなたにとってはクラスメイトなのだから…。」
「うん…。」
 一夏が抱えていた重荷が無くなったようで、安心したが、本音も虚も、もっと早く、力になってやれなかったことを、後悔していた…。

「不思議に思っていたんです。どうして、一夏さんが3年生の寮に移ったのか。これが、理由だってんですのね…。もっと、早く気づいていれば、私たちがなんとかして差し上げられたかも、しれないのに…。いつも、してもらうばかりで、何の恩返しもできないどころか、一夏さんの苦しみを、長引かせてしまった…。」
 父親が原因の、男性に対する差別観を取り除くきっかけになり、ブルーティアーズの改修の際に、政府が卑劣な手口を使った時でも、自分の為を思って改修に応じてくれた、一夏の苦しみの理由に、気づくこともできず。結局、何も出来たかったことを、セシリアは心から悔やんでいた。
「それは、上級生も同罪よ。元はと言えば、一夏君に、あまりにいろんな事を、任せるような結果を、招いてしまったのだから…。実力にばかり目が行って、それを除けば、年相応の男の子だって事を、忘れていた…。情けないったらないわ…。だからせめて…。あのガラクタは、始末するわよ。」
「はい…!」

「はあっ!!」
 一夏は、末那識を合体させた多目的ブレード「唯識」と、阿頼耶識と阿摩羅識を合体させた、多目的スピア「縁覚」で、神札を発動させ、ゴーレム6体を稼働停止にする。
 ビットも衝撃砲も、一夏にとってはすでに対応は慣れきっているので、障害にもならない。
 箒は、新たに備わった特殊兵装、可視光歪曲フィールド発生機構「現影」で、幻影を発生させて、ゴーレムの攻撃タイミングを狂わせて、雨月と空裂双方の特性を備えた、レーザーと衝撃砲を装備し、高出力防御フィールドを展開可能で、プラズマブレードも搭載された多目的ビット「白拍子」を操り、2体のゴーレムに確実にダメージを与えていく。
「はあっ!!」
 雨月と空裂は、軽量化して、初速を4割向上した弐型に向上して、白兵戦も中距離戦でも今までより、有利に戦えるようになったのを最大限に利用し、確実にダメージを、与えている。
 そして、第二形態移行で備わった、紅椿の最大の兵装。
 肩部に装備された、クロスボウ状の出力可変型ブラスターライフル「穿千」で命中した部分を抉る様に破壊して、ゴーレムを文字通り不燃ゴミにする。
 鈴は、今までの訓練の成果を存分に発揮し、2体のゴーレムを同時に戦いながらも、全く寄せつけずに、最後は衝撃砲で撃破する。

 皆、大丈夫みたいだな。
 そうだよな。俺には、頼もしい仲間や先輩たちが、ついてくれてるんだ。
 一人で、何でもどうにかしようとしなくて、よかったんだ。
 こんな事に気づけないなんて、千冬姉が俺を子供扱いするのも当たり前だよな…。
 散々、心配させたな。
 後で、謝らないとな。
 っと。また来たよ。
 同タイプか。
 よし。第四形態になった白式の性能の一端を、披露するか。
 今なら、何のためらいも恐れも感じない。
 全能力を、使う事ができる。
 ま、今回は、使う必要ないけどな。
 唯識の刃の部分が、ビット状になり、零落白夜の刃を展開して、ゴーレムの群れに向かう。
 そして、縁覚を変形させて、長距離砲撃形態にする。
 この形態でも、方向の周辺に縁覚の穂先の部分が展開されるので、白兵戦でも使用可能だから、いろいろ使い勝手はいい。
 なるべく、持って帰りたいから、零落白夜だな。
 シールドエネルギーの消費率は、今までの経験を経てかなり改善されてきたから、だいぶ楽になった。
 ビットの方で、かなり削ったな。
 射線に入る様に誘導して、一気に発射する。
 射線上のゴーレムのシールドエネルギーはゼロになり、海に落ちる。

「うわ。まだ来るぞ。懲りねえな。」
 ケイシー先輩が、呆れてるな。
 俺も、呆れてるけど。
「すいません。ちょっと下がってください。大技、行きますから。」
 心配かけた分、もう、大丈夫だってところ見せたい。それには、思い切りド派手な技を使おう。
「一夏。」
 絢爛舞踏を発動させている箒が、手を差し出す。
 それに触れると、消耗したエネルギーが一気に回復する。
 やっぱり、白式だけかな?
 対になるから、それ以外は、想定していないのかもしれない。
 今度、束さんに聞いてみよう。
 じゃあ、行くか。
 長距離砲撃形態の縁覚が、大型の長弓「紫宸殿」に変形する。
 唯識のビット形態、縁覚の変形機構は、以前から使えるようになっていたが、自在に使うには、まだ、エネルギーの点で問題が多少あったから、自由自在に使えるとは言えなかった。
 けど、今は、消費率はだいぶ改善されているし、何より、紅椿の絢爛舞踏があるから、箒が傍にいてくれれば、何の問題もない。
 対の存在であるという事は、互いの破壊キーという事でもあるが、互いに助けあう存在でもある。

「じゃあ、皆。派手に決めるからな。」
 俺は、紫宸殿に張られたエネルギーの弦を力いっぱい引き、形成された零落白夜の矢を放つ。
 紫宸殿は、任意で複数に分裂させることが可能なので、新たに現れたゴーレム全てに向けて放つ。
 そして、全ての矢が命中して、一気にシールドエネルギーをゼロにする。

「衛星で確認した。今のが最後の集団だな。」
「サンキュー、ラウラ。」
 衛星で、索敵してくれたラウラに、俺は礼を言う。
「それにしても、凄いね。白式。もう、ゴーレムは相手にもならないか。」
 シャルロットが感心したように、言う。
「つうか、勝てるISあるのかよ。あたしなら、戦う前に、謝って許しを請うぜ。」
 フォルテ先輩が、呆れた様に言う。
「それにしても、結局、一夏君が活躍しちゃうのか。本国の技術陣にも頑張ってもらわないと。差が開くわ。」
 楯無さんが、溜息をつく。
「本当よね。それに、まだ完全に全能力を開放してないでしょう?ゴーレム相手じゃ無理か。」
 まあ、ゴーレム相手じゃな。
 数が多ければ、話は別だけど。
「とりあえず帰ろうぜ。腹減ったし。」
「一夏。」
 皆に返ろうといった時、箒が抱きついてくる。
 え?
「これだけは、心に留めておいてくれ。私も他の皆も、知っているのだからな。お前の心にある誓いを。大切な人達を守るという、誓いを。それは、何より貴く、強い誓いだ。どんな力がそれを砕こうとしても、決して砕けず、輝き続ける。永遠に輝き続ける、ダイヤモンドのように…。」
 箒…。
 皆の顔を見ると、箒の言う通りだという表情を、見せてくれた。
 ありがとう…。
 もう、俺は、迷ったりしない。
 どんなことがあっても、自分を信じる。
 信じられる。

「一夏君。これが教えたかった、大切な事よ。あなたは一人じゃない。支えてくれたり、励ましてくれる人が、沢山いる。そして、皆、あなたを信じているわ。あなたが、力に負けて、誓いを捨てたりしないって。それでも不安なときは、言いに来て。私たちが不安を受け止めて、そんなことないって、納得させてあげる。世界中が、あなたを破壊の権化だといっても、私たちはそうじゃないって、言うわ。その事を忘れないで。辛かったり苦しかったりする時は、それを誰かに打ち明けて。私たちが支える。みんな、そうやって生きているの。何てことない事だけど、とても大切な事よ。」
「はい。」
 自分がこれ以上なく嬉しそうに笑っていることが、俺はよく理解できた。
 それから、無傷で稼働不能になったゴーレムを担いで、俺たちは学園に戻った。

「ほう。随分と腕を上げたな。まだまだ、行けるな。」
 学園の道場で、俺は千冬姉と稽古をしていた。
 体が、前よりずっと軽い。
 動きにも、キレがある。
 妙だな。
 すっきりしたから、かな?
 千冬姉の動きが、前よりもよく見えるから、素早く対処できる。
 今、7本目だが、5本目で、千冬姉から1本取った。
「それでは、レベルを上げるとするか…。」
 千冬姉の顔に、物騒な笑みが浮かぶ。
 ちょ、ちょっと待てって!
「どうした?遠慮をするな。余計な事を考えないですむように、雑念をとことん追い出してやる。それから、鍛錬に励め。」
 それから1時間、俺はしっかり地獄を見た。
 太刀捌きのスピードが、倍になるわ。パワーも倍になるわ。ひでえ、スパルタだった…。
 何とか、7本に1本は取ったけど、あちこち痛い。

「ほう…。まだ立てるか。ふむ。精神的に成長したようだな。」
「色々あったからな…。」
 本当に、色々あった。
 悩んで、苦しんで、周囲が見えなくて、散々、心配させて、叱られて、やっと答えが見つかった。
 もっと、他人に頼っていいんだって。辛い時や苦しい時は、素直に、それを口にしていいんだって。教えてもらった。
 ま、度が過ぎない様に、注意はするけどな。
「そうか…。」
 千冬はこれ以上ないほどに、穏やかで嬉しそうな笑顔になっていた。
「今日は、これ位にしておこう。風呂に入って、ゆっくり休め。」
「そうする。」
「それとな、一夏。」
「うん?」
 何だ?
「私は、お前のクラスの担任だ。悩んだりした時は、いつでも言いに来い。できる限りの事を、する。」
「ああ、そうさせてもらうよ。それと、御免。いろいろ心配かけて…。」
「子供というのは、大人の脛をかじり、心配させながら成長するものだ。ではな。就寝時間は守れよ。」
 疲れてるから、その時には寝てるって。
 それと、ありがとう。
 千冬姉。

『ようやく、どうにかなったな…。』
 一夏が抱えていた苦しみが無くなった事を、千冬は心から嬉しく思っていた。
 何より、周囲を見る視野が、広くなったように感じた。
 悩みや苦しみを抱え込んでも、周囲が見えなくなることもないだろうし、楯無たち上級生と箒たち同級生に力を借りながら、乗り越え成長していくことができると、千冬は確信していた。
 一夏に見せた、穏やかな笑顔。
 何の手も差し伸べてやれない苦悩を隠すために、ずっとかぶり続けていた仮面を外す事ができた千冬が見せた、最初の表情は、一夏の成長を喜ぶ笑顔だった。

後書き
後篇です。
自分に向き合い、抱えている物、恐れている物、全てを告白する一夏。
でも、箒たちは、一夏が破壊の権化になるなんて考えは、微塵もありません。
誰かを守る存在になりたい。
そう誓い、願い、毎日、鍛錬をして、その中で育まれてきた優しさや暖かさ。
そして、誓いは何より貴い物になっていることを、知っていたのですから。
とはいえ、何もできなかったことに、皆、後悔して、せめて、迫りくる脅威を取り除いてみせる。
その誓いを胸に、戦いに臨みました。
その中で、紅椿も第二形態移行を遂げます。
そして、楯無は一夏に伝えたかったことを告げます。
何という事はないけれども、とても大切な事。
それを、ようやく一夏は理解したことで、周囲を見ることができるようになり、人間的にも成長する事が出来ました。
頼れる仲間がいます。
全部、自分で背負う必要はないのですから。
千冬も、ようやく安心する事が出来ました。
成長し、精神的にも強くなった一夏。
これからも、亡国企業との戦いは続きますが、どうなるでしょうか?


IS<インフィニット・ストラトス>8 (オーバーラップ文庫)
オーバーラップ
弓弦イズル

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by IS<インフィニット・ストラトス>8 (オーバーラップ文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル









ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

前篇に戻る。
目次へ戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第46話 冬銀河寄り添う花知る心南斗の星の貴き心<後編> cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる