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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第42話 時は、近づく

<<   作成日時 : 2013/04/12 23:57   >>

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「ニュータイプ部隊3機、衛星クラスのハイパー・メガ粒子砲1基破壊か。予想以上の戦果だな。」
 執務室で、ハマーンは、キャラとグレミーの戦いについての報告書を読んでいた。
『それなりに戦力を削ってくれれば、良かったが、予想以上に、削ってくれたな。それなりに、使い道はあったという事か…。』
 予想以上の戦果に、ハマーンは満足していた。

「失礼いたします。ハマーン様。防衛部隊第2陣が、戦闘に入りました。」
 マシュマーが、執務室に入ってくる。
「ご苦労。どれほどで終わると思う?」
「第1陣の先頭を考慮しますと、6〜8時間程かと。そもそも、損害を与えることが目的ですので。それから、先程、工作艦部隊から連絡が入りました。第1陣の応急修理終了、現在、こちらに向けて帰投中との事です。」
 本隊と合流してからの修理をできる限り早期に済ませる目的と、損傷の酷い艦艇を可能な限り前線に復帰させる事を目的として、マシュマーは工作艦部隊の派遣を進言し、グレミーとの決戦に備えて戦力が欲しいハマーンは、それを了承した。
 現在、サイド3の防衛部隊の指揮を取っているランスとニーは、艦隊の出撃準備を進めており、その他の幕僚は、それぞれの任務を果たしている。
 マシュマーも自分の艦隊の責務があるが、必要と思われる任務を率先して、行っていた。
 現在、サン・ロチェスの改修作業が進められている事に対する、感謝を示したいという考えもあったが、ハマーンとしても非常に助かっていた。

「工作艦第2陣も既に準備を整え、第3陣、第4陣も準備は進んでおります。」
「そうか。手間をかけさせたな。マシュマー。」
「発案したのは、私です。ならば、それを全うするのが筋という物。そして、ハマーン様とミネバ様への忠義と、考えております。」
「頼もしいな。少し、時間も空いておろう。休むがよい。他の者にも引き継がせることができる物はあるだろうからな。」
 今の時期に、マシュマーが倒れるという事は、ハマーンにとってはダメージが大きすぎる。
 グレミーとの戦いの際の戦術も、マシュマーがいることが、大前提になっているからである。
 残った指揮官の中でも、最も経験を積み、判断力に優れているマシュマーに頼る事は多い。
 ハマーンは、そう考えていた。

 月のフォン・ブラウン市。
 アナハイムのフォン・ブラウン工場にある会議室の一つで、ブライトはロンドベルに属する艦の艦長とMS隊の隊長を集め、今後の行動方針を決める会議を開いていた。
「グレミーとハマーンの戦いだが、ハマーンの先鋒が矛先を交えた。結果は、グレミーの勝利だが、確認されているだけでも、ニュータイプ部隊のMS3機に、ハイパー・メガ粒子砲を搭載した衛星が1基破壊された。」
「勝ちはした。但し、辛勝と言っていいかな?ブライト。」
「そう言っていいだろうな。」
 アムロのいう事に、ブライトも賛成だった。
 数において劣るグレミーにとって、ハイパー・メガ粒子砲を搭載した衛星は、必勝の為の切り札。
 ハマーンの本隊と戦う前に破壊されるのは、かなりの痛手であるとブライトは見ていた。

「さらに、ハマーンが構築した4重の防衛線の内、第2陣と接触したとの情報も得た。戦闘の経緯だが…。」
 スクリーンに第1陣の戦いが表示されるが、皆が首を傾げる。
「ブライト司令官。奇妙すぎませんか?まるで、ある程度戦って、ダメージを与えればそれでよし。そんな風に見えます。」
 カミーユが、自分の意見を言う。
「私も、カミーユの意見に賛成だ。先鋒にしても、どうもその意図が濃厚な気がする。」
 クワトロが、カミーユに続く。
「その可能性は、否定できない。現に、グレミーの艦隊は僅かずつだが、ダメージが蓄積されている気配がある。おそらくは、防衛線の艦隊は、既に本隊と合流し、整備・補修に入っているだろう。」
 ブライト自身、会議の前に戦況を分析していたが、カミーユが同様の印象を抱き、改めて分析した結果、この答えに辿り着いていた。
 相手より劣る戦力の逐次投入は、明らかに戦術における邪道だが、あえてハマーンが行うとしたら、目的はそれしかないという結論にも至った。

「戦術的にはグレミーの勝利だが、戦略面では、ハマーンが勝利かな…。」
 クワトロが、考え込む。
 いつ仕掛けるか。
 クワトロだけでなく、ブライトもタイミングを掴みきれないでいた。
 ハマーンとグレミーが戦い、どちらかが勝利し、疲労が最大限に蓄積した所で仕掛けるのが、最適のタイミングだが、そのタイミングが訪れるかどうか疑問だった為に、ブライトは別のタイミングを探っていた。

「問題は、戦況の推移です。グレミーが抱える、ニュータイプ部隊は、全貌が明らかになっていません。ハマーン側はハマーンに、強化人間のマシュマー・セロ。ニュータイプ部隊にこの2人で対抗できるかという点。さらにソロモンの戦力に側面をつかれた際に、グレミーが対応できるかという点も、重要なポイントになるかと…。」
 アーガマのMS隊隊長を務める、ユウが、これからの戦況の推移における重要な点を指摘する。
「ハマーンは、強力なニュータイプです。そこらのニュータイプでは、対応できないでしょう。」
 Zを駆り、幾度も戦っているカミーユが、その経験からニュータイプ部隊で対応できるかについて、疑問を持つ。
「だが、ウラキ中佐は、相当に追い詰めたぞ。もっとも、彼は別格だ。本当に人間かと疑いたくなる程の、屈強なパイロットだからな。」
 究極のフルバーニアンともいえる、ロベリアでハマーンと戦ったウラキは、あと一歩というところまで、ハマーンを追い詰めている。
 それを考慮すると、クワトロとしてはカミーユが考えるとおりにいくかは疑問であった。
「だが、タイミングが近づいているのは、事実じゃないのか?全面衝突となれば、双方共に只では済まないだろうし、どちらも我々に介入されるのは、御免こうむりたいだろう。段階的に追い詰めるという手も、あると考えるがな。」
 アムロの言葉に、皆が注目する。
 それから、しばらく作戦立案と細部の詰めの議論が行われ、会議は終了した。

「思ったより、戦力を削られたな。」
 グランツの執務室で、グレミーは防衛線第2陣との戦闘の結果に関する報告書に目を通していた。
 第1陣、第2陣との戦いで、巡洋艦はすでに2隻が撃沈されている。
 幸いなことに、MS隊は無事だったので、欠員が出た艦のMS隊に再編成されているが、キャラとの戦闘に始まり、予想以上の損害に、苛立ちを覚えていた。
「開始から全力で行く。一気に潰して、ハマーンとの決戦に臨む!全艦の艦長とMS隊隊長を集めろ。」
『これ以上、兵力を減らすわけには、いかん!!』
 プルツーと会おうかとも思ったが、グレミーは会う必要を感じず、近いうちに起こるであろう、ハマーンとの直接対決に脳細胞の全てを振り分けた。

『キャラ・スーン…。つまらん奴だった。』
 プルツーは自室でシャワーを浴びた後、全裸でベッドの上にいた。
 コールドスリープの時も全裸だったために、いまさら恥ずかしいなどという感情は持ち合わせていない。
 妙な感情を抱く者がいれば、叩きのめすだけの身体能力もある。
 今、プルツーが考えていたのは、キャラだった。
 自らの手で、引導を渡そうと考えていたが、最初に出撃させたニュータイプ部隊の残り3人の内、1人を撃破し、2人を道連れにし、ハイパー・メガ粒子砲搭載衛星「リディル」を枕にして死んでいったキャラの事を考えると、どこか、処理しきれない感情を、持ち合わせていた。
「くだらん…。とどのつまりは、ただの自己破壊願望者。理性を失った、野獣と変わらん。」
 少し、気分を入れ替えようと外に出ようとしたが、全裸であることに気づき、服を着る事にわずらわしさを感じつつも、下着をつけてノーマルスーツを着込み、MSハンガーに向かった。
 乗機のクィンマンサが、現在、一番気持ちの整理ができる場所でもあったからである。

「成程。それなら、成功率は高いわね。タイミングは大事だけど。」
「まあね。でも、ブライト司令なら、間違えることはないと思うよ。僕たちより、ずっと経験豊富だからね。それに…。」
 MS整備区画に出たカミーユとフォウは、MSを眺めた。
 そこには、カミーユ達のMSが並んでいる。
 すでに、最終調整は終了しており、後は艦に搬入するのみである。
 カミーユとフォウの視線の先には、Zがあった。
 但し、2機。
 1機は、武装を増やしており、白に赤のラインで塗装されている。
 もう1機は、追加武装はさほどではなく、機動力に重点を置いているような印象があり、白に青のラインで塗装されている。

「僕のリュビに、フォウのエムロードか。揃って、Zに乗るとはね。想像もしていなかったよ。」
 カミーユのZは、改装され、火力を強化されている。
 MSZ−006V4R Zガンダム・リュビ。
 改装に際し、試作されたサイコミュの一種、サイコ・ニュートライザーを部分的に導入し、機体の追従性及び反応速度を飛躍的に高めている。
 現時点で、アナハイムが持つサイコミュ技術の粋を導入し、改修された、最高ランクのNT専用MSである。
 フォウのZは、試作型のZの予備パーツを基に開発され、カミーユのリュビとは対照的に、火力の強化より、機動力の強化に重きを置かれた。
 リュビと同じく、サイコ・ニュートライザーを導入されており、開発経緯から考えると、かなりハイスペックなNT専用MSに仕上がっている。

「クワトロ少佐の百式も改修されているし、アムロ少佐にも新型が開発された。戦力的には、問題ないよ。もっとも、気は抜けないけどね。量産機も、ジムVをベースに、ムーバブルフレームを全面的に導入されている。ジム系では、最高性能のMS。ネオジオンの量産機に後れを取りはしないさ。ムーバブルフレームの技術自体、進歩しているしね。」
 新たな力を得た、自分たちの乗機を見て、カミーユもフォウも何ら不安は覚えていなかった。
 何より、機体の特徴は違えども、互いにZガンダムを駆る事になる。
 互いの心の絆がより強くなるような気がして、フォウは喜んだ。
「頑張りましょう。互いに支えあって。」
「ああ。」
 カミーユはフォウを優しく抱きしめ、キスをする。だが、その様子は、通りがかったアナハイムのエンジニアに丸見えであり、全員に溜息をつかせた。
 特に、恋人のいないエンジニアたちは、人知れず涙を流しており、いわゆる、バカップルとして知られている。
 当然のことながら、2人はこの事を知らなかった。

 そして、出撃の時が来た。
 最後の防衛線との戦闘が近いという情報が入り、作戦を決行するために準備を進めていたがそれもすべて終わり、明朝の出撃に備えて、フォン・ブラウンでの最後の夜を、各々過ごしていた。
 アムロは、ベルトーチカと、レストランで食事をし、ブライトは家族と共に過ごしている。

 カミーユとフォウはホテルの一室を予約し、レストランで食事をした後、いつも通りに、ベッドに入っていたが、ベッドの傍らには、婚約指輪が置かれていた。
「こんな素敵な指輪だとは、思わなかった。給料3か月分が普通って聞いてたわ。」
 カミーユが密かに用意していた婚約指輪は、給料6か月分であった。これ以外に、カミーユは結婚式の資金や、出産費用、家を買う時の為の資金も十二分にキープしている。
 グリプス戦役が始まり、エゥーゴに参加してから少尉待遇で給料は貰っていたが、使う余裕はなかったので、預金口座の額は相当な物になっていた。
 これに、今は亡きカミーユの父が生活費にと渡していた資金は、学生の生活費としては莫大な物であったので、カミーユの年齢で婚約指輪を買うには、明らかに年不相応な物だった。
「すごく嬉しい。大事にするわ。それと…。」
 フォウは、カミーユに、強く抱きつく。
「離れないでね。離さないでね。ずっと一緒よ…。ずっと…。」
「当たりまえだよ。そうでなければ、婚約指輪を買いはしないよ。ずっとフォウと一緒にいたいから、プロポーズをしたんだから…。」
 そっと頬に触れてから、カミーユは優しくキスをする。
「愛しているよ。フォウ…。一緒に、生きていこう…。何があっても…。」
「私も愛しているわ。カミーユ…。何があっても、あなたの傍を離れない…。」
 出撃前夜、2人は互いの温もりを感じ、幸せを噛みしめていた。

「全艦、出撃準備完了。」
「ロンドベル隊、発進!」
 ラー・カイラムを旗艦とする、ロンドベル隊はこの戦争に終止符を打つ為に、出撃した。

後書き
勝利の定義とは、何でしょうか。
戦場での勝利は、戦略の目標の一つを達成する物と、私は考えております。
つまり、戦略上で勝利する事こそが、私にとっては勝利です。
表向きは、グレミーが勝利しているように思えますが、防衛線での戦いの結果は想定内。
その中で、グレミー軍の損害は蓄積していますので、ハマーンが勝利し続けています。
そして、ロンドベルも遂に動き出します。
サイコミュをさらに強化した、カミーユとフォウのZ。
百式の改修版に、アムロの新型機等、決戦に向けての準備は万端です。
そして、遂にといいましょうか、やっとといいましょうか、カミーユとフォウは婚約します。
戦いを生き抜いて、共に生きていくことを互いに誓い合って、戦いに臨みます。
戦いの行方は、どうなるでしょうか。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この小説を基に、劇場版Zの後日譚を作れるのではと思った、ZESTです。

遂に婚約宣言をしたカミーユとフォウの惚気振りは、MS整備区画にプルとマリーダがいなくて良かったと思う程でしたね(苦笑)。
もしあの場にいたら、プルはからかっていましたし、マリーダは羞恥心で赤面していましたから。

対照的に、プルツーとグレミーの関係は、ZZ本編同様、冷え込んでいましたね。
嘗てのフォウの楊に、プルツーは、クィン・マンサを心の拠り所にしている様でした。
アムロ、プル、マリーダがプルツーの死亡フラグ破壊のファクターとなる展開を望みます。

そして、百式改の改修型とアムロの新型MSの存在が示唆されました。
前者の方は、外見はデルタガンダム系になると想像していますが、アムロの新型は、ηの発展機となるのか、それとも、
まさかのνガンダム参戦となるのか、予想出来ないです。

いよいよ終盤に差し掛かったこの小説、最後まで見届けようと思っております。
ZEST
2013/04/14 11:26
カミーユとフォウの婚約に歓喜している、タケゾウです(ノД`)

カミーユは、堅実派だったんですね。
エゥーゴに入ってから戦いずめで、お金
を使う暇も無かったんでしょうか。

クワトロの新しい愛機は、やはりデルタですか、オリジンでは零式もありましたが、シャアを名乗ってるなら赤い機体が
良いですが、クワトロなら金色のMSに乗って欲しいです。
出来れば、アカツキのビームコーティングが欲しいです。

アムロまで、新機体ですか?エータが究極だと思っていました。

エゥーゴの態勢は、これで万全。
後は、タイミングですか…
戦術は、戦略の一手段、これも某提督の言でしたね。
それでは、又。
タケゾウ
2013/04/15 10:41
読んでてニヤニヤが止まらないウニですq(^-^q)
カミーユとフォウが婚約・・
やっとというか、まぁともかくめでたい(>ω<)/。・゜゜・
頼むからこれが死亡フラグとかにはならないでと願うばかりです。

感想は簡潔にここまでにして質問なんですが現時点で未だにワンオフ機体のない?ユウ・カジマの専用機ってのも出てくるんですかね
ウニ
2013/04/19 00:40
ZESTさん。
遅くなりましたが、コメントありがとうござ
います。

>遂に婚約宣言をしたカミーユとフォウの惚
>気振りは、MS整備区画にプルとマリーダがい
>なくて良かったと思う程でしたね(苦笑)。
 あ、確かに(笑)。
 子供の情操教育には、良くありませんから
 な(笑)。

>対照的に、プルツーとグレミーの関係は、ZZ
>本編同様、冷え込んでいましたね。
 グレミーにとって、プルツーを含むニュー
 タイプ部隊は、所詮は自分の野望を成就さ
 せるための道具。
 人間とも見ていませんからね。
 それを考えると、アムロとベルトーチカが、
 保護者になっている、プルとマリーダが、
 如何に幸せか、解りますね。
 二人を生き延びさせるために戦う、連邦最
 強のニュータイプの奮戦は、力を入れます
 か。

>そして、百式改の改修型とアムロの新型MSの
>存在が示唆されました。
 いろいろ、予想されているみたいですね。
 飽きさせる気はありませんので、ご期待い
 ただければと、思います。
CIC担当
2013/04/19 00:56
タケゾウさん。
遅くなりましたが、コメントありがとうござ
います。

>カミーユは、堅実派だったんですね。
>エゥーゴに入ってから戦いずめで、お金を
>使う暇も無かったんでしょうか。
 激戦続きでしたから、遊ぶ暇もなかったで
 しょうが、フォウと再会してから、やはり
 意識したんでしょうね。
 家族が欲しかったという思いも、強かった
 のではないかと。

>クワトロなら金色のMSに乗って欲しいで
>す。
>出来れば、アカツキのビームコーティング
>が欲しいです。
 アカツキのビームコーティングは、ちょっ
 と…。
 でも、この時期は、各種技術が加速度的に、
 進化しましたからね。
 それなりのは、できるかな?

>アムロまで、新機体ですか?エータが究極
>だと思っていました。
 おや?何か、忘れていらっしゃいませんか
 な。

>戦術は、戦略の一手段、これも某提督の言
>でしたね。
 それぞれの陣営の、指揮官の力量が、相当
 に問われますね。
 癖のあるところが共通点の、ハマーンとグ
 レミーを相手に、逆境を跳ね除け続けて、
 戦歴を重ね続けたブライトは、どう出るで
 しょうか。
CIC担当
2013/04/19 01:06
ウニさん。
遅くなりましたが、コメントありがとうござ
います。

>カミーユとフォウが婚約・・
>やっとというか、まぁともかくめでたい(
>>ω<)/
 恋愛に器用なタイプじゃないですからね、
 このカップル。
 カミーユにしても、夢見ていたし、いつか
 はとは、思っていても、勇気を総動員しな
 いと駄目だったのでしょうな。

>ユウ・カジマの専用機ってのも出てくるん
>ですかね
 あの人、いぶし銀という感じですから、既
 存のMSのカスタムタイプが似合いそうな
 気がしますね。
CIC担当
2013/04/25 22:38

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