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zoom RSS ガールズ&パンツァー 二次創作 第10話 「ベスト4決定です!」

<<   作成日時 : 2013/04/08 21:56   >>

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「それでは、今日の練習はこれまでとする。」
「「「「「「「「お疲れ様でした。」」」」」」」」
 2回戦でアンツィオ高校との試合に勝利して、直ぐに新しく加わったチームと共に、訓練を行っていた。
「みんな。本当に実力が上がったわね。努力の結果だわ。準決勝まで、基礎訓練を常に怠らないで。基礎が、何より第一だから。」
 一等陸尉の階級証を着けた、女性自衛官。
 戦車教導隊第1中隊所属、蝶野亜美である。
 嘗ては、西住流の門を叩き、みほの母親で、西住流の師範である、西住しほの教えを受けていた。
 みほとまほは小さい時には、よく遊んでもらって、姉のように思っている女性である。

「それにしても、初心者ばかりのチームを、よくここまで育て上げたわね。本当に凄いわ。」
 教本の作成や、戦車兵の指導に当たる、教導隊の一員であり、将来の幹部候補の亜美から見ても、大洗女子の成長スピードは、驚異的だった。
「みんな。一生懸命頑張ってますから。私も、含めて。みんなで。」
「そうね。」
 嬉しそうに微笑んで、亜美はみほを見る。
「じゃあ、私も失礼するわ。準決勝見に行くわ。頑張ってね。」
「今日は、ありがとうございました。」
 みほは、新しいチームの指導を引き受けたことに、礼を言う。
「ちょうど、非番だったし。どれだけ、きちんと教えられるかで、教導隊に所属する自衛官の力量が試される。私も、自分がどのレベルにいるか、確認できたわ。」
 陸自最新鋭戦車、10式戦車をC−2輸送機に乗り込ませて、帰っていく。
『本当に立派ね。それにどこか変わった。言葉にはできないけど…。』
 妹弟子ともいえるみほの成長を、亜美は喜んでいた。

「プラウダ高校は強力な戦車を揃え、退いてからのカウンター戦術を得意とします。隊長のカチューシャさんはトラップを仕掛けることに関しては、油断も隙もない人です。相手の挑発に、決してつられないでください。」
「問題が、15両まで戦車を使える準決勝で、相手が何を使うかだな。」
 第二次大戦に造詣が深いエルヴィンが、腕を組む。
 元々、独ソ戦以前に、大戦屈指の名戦車T−34を保有していたが、強力になっていくドイツ戦車に対抗する為に開発を進めた結果、スターリン重戦車等の、さらに優秀な戦車が多く開発され、後に自由主義陣営に衝撃を与えている。
「なにしろ、今まで出してきたのは、T−34シリーズ。他の、切り札的な戦車は、出していない。こちらも戦車の改修は進めてはいるが、正直に言って不気味だな。編成によって、策が変わる。」
 周瑜が、相手の考えが読み切れないことに、危惧を抱く。
「西住。隊長として、何が出てくるか。候補を上げてくれ。」
 空気が重くなるのを察した桃が、みほに予想を聞く。
 無名校。しかも、初心者で編成されたチームを、ここまで引っ張ってきたみほに、皆は全幅の信頼を寄せている。
 だからこそ、みほが対策を示せば、この空気を払しょくできると、考えた。
「T−34は、間違いなく出てくると考えていいと思います。傾斜装甲による優れた防御力に、機動性も高いので遊撃戦力として十二分に活用できます。さらに、「街道上の怪物」KV−2も出てくるでしょう。頑丈で、攻撃力が高いこの戦車は、脅威です。そして、JS−2。122mm砲に耐えられるのは、ケーニヒス・ティーガーとJSU−152BM。防御力も高く、腕のいい砲手がいると、遠距離からの砲撃で、こちらの戦力を確実に削り取られます。他にも、重量級で、攻撃力の高い戦車が出てくる可能性が、高いと考えられます。プラウダの戦術の傾向から見ると、カウンターを重点にすると思いますが、同時に罠も仕掛けてくるでしょう。その際に、T−34はおそらくは囮役。ですから、これを早急に撃破するか。相手の包囲網が形成される際に、KV−2、JS−2といった重戦車を撃破して、こちらのチームの中で、機動力が自慢のチームで相手を抑えて、他のチームで撃破。というのが、適切だと思いますが、どんな状況になるかは、その時になってみないと解りません。基本的には、敵の主力を抑え込んでフラッグ車を叩く。一番シンプルで常識的な基本構想に、しておきたいと思います。」
 ホワイトボードで、敵味方の布陣を描きながら、みほは敵の編成の予想と布陣、戦局の推移、大洗女子チームの戦術について説明する。
 すると、それを聞いている内に、各チームのリーダーたちが、自分たちがどういう役割を果たすかについて、自主的に議論を始め、みほを交えての議論になる。
 その途中、生徒会室の電話が鳴る。
「はい。解りました。ご苦労様です。すぐに取りに伺います。」
 電話に出た柚子は、何か話して電話を切る。
「耐寒用の制服が、来ました。」
「おっ。ついにきたね。待ってたよ。行こ。」
 プラウダ高校との試合会場は、寒冷地なので、耐寒装備等を注文していた。

「かっこいい!」
「おしゃれですわね。このコート。」
「モデルは、ドイツ軍の戦車兵の冬季装備ですね。」
 沙織、華、優花里が制服の上に羽織る、フード付きのコートを見る。
 他に、タイツと、偵察を想定し、長時間の歩行でも疲れにくく、寒さにも十分配慮したブーツに、戦車の操作も考慮しつつ、出来る限り寒さから手を守るよう工夫された、手袋。大洗女子の校章が刺繍された制帽。車長用と偵察を考慮して、夜間でもその性能を発揮する、エッシェンバッハ社製 トロフィー AS/D 双眼鏡が各チームに2つずつ支給される。
 どれも、準決勝の会場が決まった際に、戦車道の制服を作ってもらった業者に、注文し、双眼鏡も、国内の問屋から取り寄せてもらった物である。
 20年ぶりに復活した、大洗女子のチームが全国大会を勝ち上がっていく姿を見て、学園艦の商店街も応援していた。

「こんなの、作ってたんですか。」
「最初の戦車探しで、10両揃った時に、会長が連盟と協議して、許可を取り付けたんです。」
 ナカジマから説明を受ける。
 あんこうチームの新しい戦車。
 未完成の幻の重戦車、E−75重戦車を参考に、攻撃力と防御力を向上させた、ケーニヒス・ティーガーである。
 エンジンはマイバッハHL234 4ストロークV型12気筒液冷ガソリンエンジンを、完成段階まで改修して、1000hpまで出力を向上させたものを、搭載している。
 主砲は、71口径8.8cm戦車砲KwK44を使用。
 88mm砲では、最強の戦車である。
「まあ、興味本位で、出来るかなってのもあったけどね。うちの自動車部は優秀だよね。それに、プラウダも決勝への切符が掛っているし、去年のリベンジがしたい筈でしょ。そうなると、西住ちゃん達が、集中的に狙われる可能性大だしね。」
「確かにそうですよね。昨日発売の、月刊「戦車道」でも、全国大会の特集で、最も警戒が必要な人物で、西住殿は、トップでしたから。」
「あ、本当だ。」
 優花里が持って来た、戦車道の専門誌を1年が覗き込む。
「という訳だ。向こうも、相当な覚悟で来る。文字通り、肉を切らせて骨を断つ覚悟だろう。だが、こちらが負けてやる必要も義務もない。出場したからには、優勝を目指す気でいるし、皆もそうだと思っている。何としても勝って決勝に駒を進めて、優勝するぞ!」
「おー!!」

「試合終了。聖グロリアーナの勝利。」
 ワッフル学院に付け入るすきを与えずに、当然の如く、聖グロリアーナが、準決勝にコマを進めた。
「この程度では、大洗女子との前座にもなりませんわね。もっとも、黒森峰という最大の試練は残っているけれど。」
 キューポラからは、既に戦車の方に向かった、まほとエリカの後ろ姿が見えた。

「さすがですね。聖グロリアーナ。危なげない試合運びで、隙を見せずに、勝ってますね。付け入る隙も見当たりませんし。」
「もし、決勝で当たるとしたら、相当に手強い相手になる。それに、準決勝も凄い試合になるよ。」
 声援に手を振ってこたえるダージリンを見ながら、みほは優花里は、聖グロリアーナの事。準決勝の事を話す。

「後、1時間したら、黒森峰女学院と青師団高校の戦いか…。」
「ま。結果は決まってるだろうけど、相手の研究は欠かせないからね。」
 昼食を食べながら、杏は桃に、試合を見る意義を話す。
「そうですね。優勝候補筆頭。11連覇も間近だって、言われるくらいですし。」
 柚子が、ウィンナーを食べながら不安を見せる。
「ま、やるしかないよ。神様も私たちを見放してるわけじゃない。いい戦車が見つかったけど、ここまで来られるなんて、私達予想してなかったしね。何とかなるよ。でも、他言無用ね。特に、西住ちゃんには。これ以上、負担掛けたくないからさ。」
 一口カツを口に運びながら、杏子は意味深な事を言う。

「次は、いよいよ黒森峰戦ですね。」
「順当というより、青師団高校に勝つ見込みは、ほとんどないというのが下馬評ですよ。」
 豚の生姜焼きを飲み込んでから、下馬評を言う。
「ティーガーはフラッグ車。ケーニヒス・ティーガーは、エリカさんが車長を務めるからまず出てくる。後はパンターが5両にエレファントが3両かな。」
「対して向こうは、第一次大戦の遺物、ルノーFT戦車の対戦車型、それに、2号戦車。一番、装甲と火力があるのが、M24チャーフィー軽戦車ですから。」
「うわ。絶対無理だって。」
 ネットブックで戦車の性能を比較していた沙織が、あまりの性能差に声を上げる。

「みほさん!」
「副隊長!」
 みほが顔を上げると、そこには黒森峰の制服を着た女生徒たちが来ていた。
「みんな…。」

「どうして、転校したんですか?」
「私達、何か怒らせることしましたか?」
「ちょ、ちょっと待って。ね?」
「気に入らないことがあるなら、一生懸命直しますから…!」
「お願いです!戻ってきてください。来年、私達の隊長は、みほさんしかいないんです。」
 皆、必死に戻ってきて欲しいと訴える。

「私は、皆も黒森峰も嫌いになってないよ。ただ、私は私の道を最初から作りながら、戦車道をしていきたい。そう思ってるだけ。だから、転校先もいろんなところを調べて、今年から戦車道が始まる、この学校に来たの。それが、私がここにいる理由。もう、聞いているかもしれないけど、私が先に負けるか、決勝で黒森峰が11連覇をするか、どちらかの条件が成立した時点で、私は転校することになってる。でも、私は、ここで、私の戦車道を見つけたの。西住流とは違う、戦車道。それを、私は歩いていきたい。ここにいる、大洗女子チームのメンバーと。」
 みほはそう答えて、かつて肩を並べて戦っていたメンバーを見る。

「なら、私達は勝ちます。」
「勝って、副隊長を取り返します。」
「エリカさん、言ってました。自分は、みほさんが戻ってくるまでの、臨時の副隊長だって。戻ってきたら、すぐに、みほさんに副隊長に戻ってもらうって。」
「来年の私達の隊長は、みほさんしかいないんです。」
「だから、私達は絶対に勝ちます。相手がどこだろうと。」
「「「「「「失礼します!」」」」」」
 全員、深くお辞儀をして、戻っていく。

「愛されてるね〜。西住ちゃん。」
「会長。さっきも言いましたけど、私はここで、私の戦車道を続けます。だから、負けません。相手がプラウダだろうと、聖グロリアーナだろうと、黒森峰だろうとどこだろうと。」
「うんうん。その調子。1週間後の準決勝、絶対に勝つよ。」
「はい。」
 みほはしっかりと頷く。

「試合終了。黒森峰女学院の勝利。」

「予想通りか。それにしても、容赦ないね〜。」
「一度狙った獲物は、絶対に撃破する。相変わらず、手強い。」
「うん…。」
 杏子達は、改めて黒森峰の強さを再認識していた。

「うわ。容赦なさすぎ。」
「まさに、フルボッコだな。」
「さすがに、みほさんのお姉様。指揮はお見事ですね。」
「でも、どこか固いというか、柔軟性が無いですよね。そこが西住殿とは違いますよね。」

『みほ。あなたのいる所は、そんな無名校じゃない。西住流の人間に相応しい、この黒森峰。決勝でそれを理解させる…。絶対に。』

「慕われているのも考え物ね。みほさん。」
「ほんとね。」
 振り向いた先には、ダージリンとケイがいた。
「よろしければ、お茶を如何?」

「しかし、まあ。みほも大変よね。今の学校のチームのみんなに慕われて、前の学校でも慕われて。ま、それだけの人間だって事よね。」
 ミニタルトを食べながら、ケイが言う。
「そうでしょうか?」
 理解できないまま、みほは紅茶を一口飲む。
「こんな言葉を、チャーチルが残しているのを、ご存知?偉大であることの代償は、責任があるということである。あなたは、皆に慕われる理由ができるだけの責任を、果たしてきたのよ。黒森峰では、見事な作戦を立案して、チームから不安を払しょくし、自信を持たせた。だから、皆はあなたを深く慕い、信頼した。大洗女子に転入してからは、右も左も解らない初心者ばかりのチームを育て上げて、準決勝にまで引っ張ってきた。皆、夢心地でしょうね。まさか、こんな高いところにまで来れるとは、思っていなかった筈よ。だから、皆、あなたを慕う。アンツィオ戦では、自分たちが馬鹿にされたことに怒った。でもそれ以上に、自分たちを指導してくれた、みほさんを侮辱したアンチョビさんに対して怒ったのよ。結果、大会最短記録の勝利。あなたにとっては、当たり前のことかもしれない。でも、他の人にとっては、とても嬉しい事だったのよ。何らかの形で、それを、理解する日が来るわ。」
 ダージリンは、ジャムを付けたスコーンを口に運ぶ。
「ま、私はあなたに負けたけど、エキサイティングな試合ができた事には、満足してるわ。勝っても、つまらない試合は御免だもの。逆に、負けたとしても、これ以上ない位エキサイティングな戦いができれば、満足よ。私は今年で、大学部に進学だけど、いい思い出が作れた。他の子は、来年は、こんどは自分たちが、周囲をエキサイトさせる試合ができるようになって見せるって、毎日、猛特訓してるわ。だから、感謝してる。」
「私もよ。親善試合の後の反省会で、戦車の編成から見直したけど、積極的に意見を出して、戦術を議論し合って、チームはさらに団結力が強まったわ。おかげで、今までの試合がつまらなくなってしまったけれど。だからこそ、準決勝は全力で勝ちに行く。無論、大変な事。今までとは比べ物にならない位、厳しい戦いが待っている。でも、私達は決勝で、あの日から培ってきた力を全部出し尽くした試合がしたいの。あなたたち、大洗女子と。これが、あなたがしてきた事。慕わせるための条件を、満たしてきてるのよ。」
「そんな。お礼を言いたいのは、私の方です。そんな風に、私の事を思ってくださって、本当に嬉しいです。」
 みほは、心から嬉しそうな笑顔になる。

「この分じゃ、どっちと当たっても、決勝は大変だね〜。」
 内火艇で学園艦に戻る途中、お茶会の事の話しをみほから聞いた杏が、楽しそうに言う。
「西住は、どちらが勝つと思っている?」
「今までの試合を見る限りは、五分と五分だと思います。火力と機動力で相手を叩くのが黒森峰。堅固な防御と一糸乱れぬ連携が特徴の聖グロリアーナ。予想がつかないです。」
「最強の鉾が勝つか。最強の盾が勝つか。どちらにしても、決勝に負けない位、凄い戦いになりますね。」
「だね〜。」
「とにかく、どちらと戦ってもいいように、今の内から、聖グロリアーナ、黒森峰。双方の編成と、戦術の分析に入ってくれ。プラウダ高校との試合の戦術の最後の詰めの段階だが、こういった事を任せて、皆を安心させることができるのは、お前以外にいない。頼んだぞ。」
「はい。」
『ダージリンさんのいった事って、こういう事なのかな…。』
 みほは、ダージリンの言葉を思い出しながら、考えていた。

後書き
遂に、準決勝で戦う4校が、決まります。
第二次世界大戦の傑作戦車T−34を主力とする、プラウダ高校。
堅固なディフェンスと統率力を武器とする、聖グロリアーナ女学院。
全国大会10連覇。自他共に最強を誇る、黒森峰女学院。
そして、素人だらけですが、みほの指揮能力、毎日の訓練、チームワークで勝ち上がってきた、大洗女子学園。
ここからは、強豪同士の戦い。
僅かでも油断したら、それまでです。
何としても、みほを黒森峰に連れ戻そうと考えるまほと、みほたちとの再戦を決勝と定めて、戦ってきたダージリンの戦い。
そして、あんこうチームの戦車を、E−75重戦車仕様に改造したケーニヒス・ティーガーとした大洗女子学園と、去年のリベンジに燃えているであろう、プラウダ高校。
準決勝は、あと5両追加できる戦い。
それによって、戦況は変わります。
どの戦車を加えて、どう戦うか。
それぞれの指揮官の、能力が左右する戦いが始まろうとしています。




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