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zoom RSS コードギアス−反撃の騎士− NORTH18 クルスク奪取作戦

<<   作成日時 : 2013/03/14 23:58   >>

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「作戦としては、さほど複雑なものではありません。破壊工作に長けた精鋭部隊をブリタニア軍兵士に変装させ、内部から部隊を引き込む手筈を整えるとともに、敵防御陣地に爆弾を仕掛け、反撃を封じたうえで戦力を一点に集中。潜入した部隊は、各基地での破壊工作が完了した時点で、戦闘の混乱に紛れて離脱。仕上げは別働隊の奇襲です。」
 作戦会議の場で、レイラは各部隊の指揮官に自分が立案した作戦を、説明する。
「作戦としては、申し分ないんですがね…。潜入部隊のリスクが、高すぎませんか?」
 いくら変装したとしても、爆弾を仕掛けていれば、不審な行動をとっていると思われない方が不思議である。
 ウォリックは、その点を指摘した。

「そんな間抜けは、しねえよ。俺たちはスラム街で、マフィアを何度もやり込めてたんだぜ。連中、ナイトメアも持っていやがる。はっきり言って軍隊だ。マフィアかブリタニアかの違いだけだ。」
 背の高い、ふてぶてしい程度をとる青年。
 佐山リョウが、自信たっぷりに言う。
「それに、こっちには爆発物のエキスパートがいるしね。気づかれないように爆弾を仕掛けるなんて、ちょろいものよ。」
 ショートカットの少女。
 香坂アヤノが、心配無用とばかりに言う。
「もう、マップは頭に入ってるし、偽装の準備も万端。大丈夫ですよ。参謀殿。」
 やや小柄な少年。成瀬ユキヤが成功を保証する。

 日本人の隔離区画を通って、参謀本部の会議に出席する途中、リョウをリーダーとするグループに襲われたが、柔術や合気道の有段者であるレイラと、wZERO部隊で最も戦闘能力の高いアキトに、拘束された。
 居場所を求めて、最新鋭のナイトメアを要求するつもりだったリョウ達に、レイラはwZERO部隊という居場所を示し、リョウ達は、破壊工作等も熟す特殊な部隊として、編成された。
 8人で構成される1個分隊3つで、小隊を編成。
 リョウ、アヤノ、ユキヤは、それぞれの戦い方にあった兵装を装備した、アレクサンダを駆る。

「ウォリック少佐。その点については、私も問いただし、彼らの作戦案を聞いて最終的になすことが可能という結論を下したわ。」
「なるほど。司令官がそうおっしゃるなら、私は何も言いませんよ。」
 レイラが可能と判断し、作戦に組み込んだとなればウォリックとしては修正を求める気にはならなかった。
『さすがに、参謀本部の若き俊英は、違うね。きちんとリスクを考慮したうえで、ゴーサインを出したか。』
 事前に、成功率を考慮し、それに基づいて作戦を立案する、レイラの軍人としての高い能力に、ウォリックは舌を巻いた。

「ハメル中佐は、ヴァイスボルフ城の守りを、抜かりなく。私は前線に出なければならないので、ここを留守にします。」
「ここからでも、作戦指揮は可能ですが…?」
 てっきり、城で指揮を執ると思い込んでいたハメルは、少なからず驚く。
「解っているわ。でも、部下達の信頼を得るために、指揮官は時として自らを危険にさらす必要がある。今が、その時。wZERO部隊の最初の作戦。最前線で、戦況を見て指揮を執るわ。」
 蔑視するイレブンと、如何に参謀本部の俊英とはいえ、政治家から見れば、生意気な小娘。
 その部隊が、どれだけの戦果を挙げられるのか。
 E.U.の社会全体にはびこる日本人に対する差別意識に対して、それを突きつける。
 レイラの目的はそれだった。
「出立は明後日。0900。各自、準備の最終確認を。」

 会議が終了した後、執務室でレイラ自身も作戦の最終確認をしていた。
 その時、紅茶の芳香が鼻をくすぐる。
「あまり肩に力が入るのも、考えすぎですよ。司令。」
 あまり表情を見せないアキトだが、レイラの護衛をしていく中で、レイラと2人きりの時は、多少、年相応の少年としての表情を見せる。
「私は、この部隊のトップ。最高責任者でもあります。戦死者をゼロにすることは不可能でも、できうる限り減らす努力はしたいし、失敗のきっかけになりそうな部分を、見過ごすこともしたくない。となれば、やることは決まるでしょう?」
 レイラもアキトと二人きりの時は、肩の力を抜く。
「大丈夫ですよ。彼らは、やっと手にした居場所を失いたくはないでしょうし、ブリタニアが気に食わないのも、事実です。一泡吹かせられるとしたら、何としても成功させるでしょう。そして、一度成功したら、それを継続させたいと考えるでしょう。それに、私も奴らにたっぷりと煮え湯を飲ませたいですから、作戦を成功させるための努力は、惜しみませんよ。」
「期待していますよ。日向大尉。」
 wZERO部隊のナイトメア部隊の内、アキトは1個中隊を率いるために、大尉の階級を与えられている。
「了解しました。」
 アキトは、微かに笑う。

 明後日。
 ペテルブルクを奪還する第132連隊による作戦。
 アルファ作戦が、開始された。
 その第一段階として、周辺の小規模なブリタニア軍の拠点が次々と、落とされていった。

「思ったより、戦線を押し上げられたな。」
 金髪を伸ばした優男。
 E.U.攻略部隊の主力、四大騎士団の一つ、聖ラファエル騎士団の団長、アンドレア・ファルネーゼは端正な顔を顰めていた。
「E.U.軍は、さらに進んでいます。このままでは、さらに拠点が占領されます。」
「愉快な気分ではないな。ペテルブルクの守りが少々薄くなるが、やむを得ん。」
 ファルネーゼは、E.U.軍の侵攻ルート上の拠点に、ペテルブルクの駐屯軍から戦力を裂き、増援として向かわせた。
 その中に、wZERO部隊があったが、侵攻ルート上にあるのは、堅固な防御陣地が構築されたクルスク。
 問題ないと、判断した。

 クルスクの西方10kmの地点に、レイラはwZERO部隊の本営を置いて、指揮車両の中にいた。
「罠にかかりましたね。司令。」
「ええ。あとは、睨み合っていてくれれば、それで十分。兵力を裂くことが目的なのだから。こちらも始めましょう。佐山中尉。状況は?」
 全体の戦況を確認した後、レイラはリョウに連絡を入れる。

「とっくの昔に、クルスクにいますよ。軍の施設には、半分くらい爆弾を仕掛けましたぜ。今は、重要な部分はユキヤが。引き込む手筈をアヤノが整えてるんで、終わったら合図送りますよ。」
 リョウ達の行動の速さと的確さに、レイラとウォリックは舌を巻いた。

 消音機で抑えられた低い発射音が闇夜に響き、防御陣地の警備にあたっていたブリタニア兵が断続的に狙撃される。
「ぼけっとしてると、死ぬよ。」
 これ以上ないほど残忍な笑みを浮かべて、ユキヤは狙撃銃を仕舞う。
 率いる分隊と共に、防御陣地に、吹き飛ばしてもおつりがくるほどの爆弾を仕掛ける。
「これで終わり。生まれ変わったら、もう少し用心深くなるんだね。」
 物言わぬブリタニア兵の死体に言葉をかけて、クルスクの警備兵に成りすましてその場を去る。

「ぐっ。」
 心臓を一突きにされて、ブリタニア兵が倒れる。
 率いる分隊の兵も、次々とブリタニア兵を仕留める。
 元々、リョウ達が率いる分隊は、スラム街にいたころから、行動を共にしていたので、誰がどの任務に向いているかはすぐに理解できたので、それぞれが訓練を済ませて、狙撃や爆発物、刀剣の類を使用した戦闘と。各分野のエキスパートが揃った部隊が完成した。
「俺だ。軍の施設には仕掛け終えたぜ。」
「僕もお終い。今、合流ポイントに向かってる。」
「司令たちを迎える準備は、終わったよ。私たちも今から向かう。」
 3人は、それぞれの作業の進行状況を確認し、終了したことを連絡しあったら、素早く合流する。
「さあ。楽しいパーティーの始まりだよ。」
 にやりと笑いながら、ユキヤはスイッチを押す。
 各所に仕掛けた爆弾が連鎖的に爆発するのを確認すると、リョウは信号弾を撃つ。
「よし。締めの準備に行くぞ。」
 変装を解くと、アレクサンダを隠した地点に向かう。

「合図ね。全部隊突入。速やかにクルスクの敵を、掃討しなさい。」
「「「了解。」」」
 アレクサンダのパイロットを務める少年たちは、秩序を保ちながらも猛烈な突撃を始めた。
 祖国を踏みにじられ、行くあてもなく隔離され、侮蔑される日々を過ごす現況を作った、ブリタニアに復讐できる日が来た。
 祖国を踏みにじったブリタニア軍を叩きのめし、自分たちを侮蔑したE.U.の国民を見返してやる。
 その思いを胸にしていた、wZERO部隊の士気は、非常に高かった。

「どういう事か!?」
 突然の爆発音で目を覚ました、クルスク駐屯部隊の司令官マスグレイブは、部下に報告を求めた。
「E.U.軍の奇襲です。各所に爆弾が仕掛けられ、防御陣地は警備兵が何者かに狙撃され、爆弾で破壊されました。さらにクルスク正門の警備兵がナイフの類で殺され、門も吹き飛ばされました。」
 報告を受けたマスグレイブは、奇襲を受けたことを理解しつつ部下の不甲斐なさに激怒していた。
「敵ナイトメア部隊、こちらに向かってきます。見たことのない新型です。サザーランドでは、歯が立ちません。」
「何だと!?」
 主力ナイトメアで太刀打ちできない、ナイトメア。
 北欧同盟のソティラス以外にはないと思っていたが、さらに増えたことは、相当なショックになっていた。

「俺たちの恨み、思い知れ!!」
 インセクトモードと呼ばれる、地を這う虫のような形態でクルスクに突入したアレクサンダのパイロットの一人が、サザーランドにリニアアサルトライフル「ジャッジメント」を打ち込む。
 単位時間当たりの発射弾数は、ブリタニア軍で正式採用されているアサルトライフルよりも速く、反撃の暇も与えずに撃破する。
「うおおおっ!!」
 ランドスピナーで前進しながら、アレクサンダの運動性とスピードを活かして肉薄し、スパイクのついた対KMFトンファーでコックピットブロックに一撃を加え、撃破する。
 訓練を重ね練度が高かったのもあったが、夢にまで見たブリタニアへの復讐に、それぞれのパイロットは、アレクサンダの性能を見事に引き出していた。

「死ね!!」
 インセクトモードとナイトメア形態を使い分けながら、目まぐるしい機動で、アキトは次々とブリタニア軍を撃破していく。
 撃破したナイトメアは、wZERO部隊の中でも最も多い。
 アキトが駆るアレクサンダと遭遇したナイトメアは、ナイトメアとの近接戦闘を考慮した設計になっているグロースターでも、次々と撃破されていく。
 コックピットのアキトの目は、赤く光っていた。
 その様は、何らかのギアスが掛けられたかのようだった。

「ミッション達成率47%。アレクサンダ6機が小破。3機が中破。戦闘に支障なし。」
「中破したアレクサンダは、後方に。ランドル博士。パイロットの状況は?」
 念のためを考えて、中破した機体は本営に戻した後、パイロットの状況をモニタリングしているランドルに、現在の状況を尋ねる。
「興奮状態ではあるけれど、問題というわけではないわ。それより、日向大尉が興味深いわ。至って冷静。」
「あ、本当だ。」
 オリビアが確認する。
「興味深いね。一番撃破数が多いから、一番興奮していてもいいはずなのに。」
 ジョウ・ワイズがチョコバーを頬張って、確認する。
「軍需工廠とエナジーフィラー保管倉庫を、抑えました。ミッション達成率65%。」
「敵ナイトメア部隊。予備部隊も投入されました。」
 上空のUAVからの情報をもとに、敵味方のナイトメアの位置が表示される。
『仕上げね。』
「佐山中尉に合図を、敵司令部を抑えさせて。」
「了解。」

「さて、いよいよ仕上げだぜ。」
 リョウが喜々として、アレクサンダを起動する。
「獲物がいないのは、不満だけどしょうがないわね。」
 チェックを済ませながら、アヤノがぼやく。
「僕たちが行ったら、ある程度は引き抜かれるから、獲物に不自由はしないよ。」
 アヤノを喜ばせるかのように、ユキヤが通信を入れる。
「よし、行くぜ!!」

「新たな敵を確認。数、3。司令部を狙う模様。」
 オペレーターが悲鳴じみた口調で、報告をする。
「1個中隊を呼び戻し、その3機を潰せ!状況は!?」
「ナイトメア同士の戦いでは、一方的に押されています。敵ナイトメアの運動性にサザーランドがついて行けません!」
 マスグレイブは指令を出しつつ、アレクサンダの性能の高さを認識していた。
『E.U.め。いつの間に、こんなナイトメアを…!』

「ほら来た。1個中隊。どうするんだよ?リョウ。アレクサンダなら、トンズラして司令部を占領できるよ。」
「言わなきゃ解んねえのかよ。ユキヤ。潰すに決まってるだろうが!!」
 リョウのアレクサンダは、2基装備されているジャッジメントの1基をミサイルポッドに換装し、対KMFトンファーの代わりに、斧を装備している。
 ミサイルを発射すると同時に、斧でサザーランドのコックピットブロックを、叩き割る。
「だよね。やっぱり。」
 ユキヤのアレクサンダは射撃性能が高められ、スナイパーライフルが装備されている。
 攻撃を巧みに躱しつつ、確実に撃破していく。
「剣てのはね。こう使うのよ!」
 中隊を率いるグロースターを、アヤノはアレクサンダに装備されている剣で、仕留める。
 刀剣での戦いを得意とするアヤノに合わせた、換装である。
 共通の装備であるジャッジメントを使用しながら、機体の持ち味を活かして、3人は中隊を撃破して、司令部に辿り着く。

「よう。あんたが指揮官かい?命が惜しけりゃ降伏しな。」
 外部スピーカーを使用して、リョウが降伏を呼びかける。
「黙れ。E.U.の市民兵ごときに、降伏などするか!!」
 マスグレイブは、精いっぱいの虚勢を張る。
「あ、それ間違い。僕たち、E.U.の市民兵じゃないよ。日本人。お宅らやE.U.が言うところのイレブン。」
 ユキヤが、自分たちが日本人だと告げる。
「ふざけるな!!イレブンごときに降伏など、尚更できるか!!」
「だったら、ここで死になよ。」
 アヤノが、ジャッジメントで狙いをつける。

「虚勢もここまで張れれば、見事なもんですな。」
 すでに、クルスクのナイトメア部隊は壊滅も同然であり、クルスク陥落は時間の問題になっているだけに、ウォリックは感心したように言う。
「もう。勝負はついているわ。これ以上、余計な犠牲は出したくない。佐山中尉につないで。」

「司令から?なんすか?ちょっと、取り込み中でして。」
「解っているわ。本営との通信の仲立ちを、お願い。」
「へいへい。っと。いいっすよ。」

「私はwZERO部隊司令官。レイラ・マルカル中佐です。すでに勝敗は決しました。これ以上、無駄な血を流さないために、降伏してだけませんか?」
 レイラは、相手の反応を待つ。

「将軍。もはやこれまでです。後に待つのは、死か捕虜かの二者択一です。敵と戦って死ぬにも、司令部には、動かせるナイトメアはありません。後は、自決のみ。」
「降伏する…。白旗を掲げよ…。」
 司令部に白旗が掲げられ、クルスク奪取作戦は成功し、連動してのペテルブルク攻略も、スマイラスが転進可能な部隊を、第132連隊に合流させると共に、砲兵部隊を大量に投入。その後、一気に戦力を叩き付け、各地に援軍を派遣していたペテルブルクは、持ちこたえるだけの兵力がなく、陥落した。これにより、E.U.は、押し上げた戦線を維持することが、可能となった。

 wZERO部隊の初陣である、クルスク奪取作戦を含む一連の作戦は成功し、戦いは終わった。

後書き
クルスク攻略作戦を含んだ、ペテルブルク奪還作戦はE.U.軍の勝利に終わりました。
自分たちを襲ってきたリョウ達を自分の部下にした、レイラの一種の豪胆さが大きな成功要因です。
ナイトメアすらも所有するマフィア相手にして、見事に出し抜いてきたリョウ達にとって、E.U.や日本人を舐めきっているブリタニアの油断の隙をつくのは、容易でした。
さらに、クルスクの備えが完璧にしていたために、心理的に隙ができてしまいました。
本来ならば、他の方面の無傷の軍を投入して、押し上げられた戦線を一気に押し戻すべきだったのです。
うまくすれば、E.U.軍の崩壊も夢ではありませんでしたから。
そして、積もり積もったwZERO部隊の日本人の兵たちの、ブリタニアに対する恨み。
死をも恐れない状態の兵ほど、恐ろしいものはありません。
冷静できちんとした判断ができる一級の指揮官であるファルネーゼでしたが、様々な要因が重なって今回は黒星です。
今回の戦いにおける、レイラとwZERO部隊の貢献は、少なからざるものがあります。
このままいけば、軍内部における発言力もますでしょうし、E.U.軍からの拡充ができなくても、日本人からの徴募もいろいろとやりやすくなります。
アレクサンダをはじめとする、各種兵器や必要な各種物資も確保できますから、戦いやすくなるでしょう。
北欧同盟におけるスザク達、E.U.のマルカル達。
共通するのは、大部分が日本人の兵で構成されているという事です。
欧州に、いかなる影響を与えるでしょうか?





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