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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第36話 チェスゲーム

<<   作成日時 : 2013/02/08 18:08   >>

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「承認しよう。すぐに取り掛かってくれ。」
「はっ!直ちに。」
 頷いたマシュマーは、席を立って、イリアの肩に手を乗せる。
「いいか。前にも言ったが、お前は私の片腕。欠くことができない、大切な部下だ。ネオジオンにとってもな。だから、何があっても生きろ。いいな。ハンマ・ハンマはさらに改修させて、性能が向上している。必ずやお前の力になるだろう。」
「お心遣い。感謝の言葉もありません。必ずや、ご期待に応えて見せます。」
「気にするな。部下が働きやすい環境を整えるのが、上官の仕事だ。」
 マシュマーが微笑むと、イリアは一礼して、執務室を去る。
「こちらの準備は、間もなく整う。精々、偽りのわが世を謳歌しているがいい、グレミー。」
 星の海を見ながら、マシュマーは決意を口にする。

「展開は、予定通りです。今回は半数程度でいかがかと。」
「それでいい。だが、残りに関しても、いつでも、出撃できるようにはしておけ。戦局は、流動的な物だからな。」
「承知しております。」
 部隊の展開に関して、幾つか指示を出すと、副官を執務室から退室させる。

「で、どうだ?プルツー。いけると思うか?」
 隣室から出てきた、専用ノーマルスーツを着込んだプルツーに、今回の布陣について尋ねる。
「雑兵共には、十分なくらいだ。マシュマーに個々の能力は劣るが、奴は私が食い止める。出てこなければ、旗艦諸共吹き飛ばすまでだ。」
 好戦的な笑みを浮かべ、プルツーは断言する。
「お前とクィン・マンサがあれば、問題なかろう。あれを扱えるのは、お前だけだ。頼むぞ。戦力の要はお前だ。プルツー。」
「任せろ。」
 笑みを浮かべて、プルツーは執務室を出ていく。

「駒は揃っている。最後の駒を出す必要も、あるまい。最悪、マシュマーと相討ちでも、構わん。その為の最後の駒だ。精々、暴れることだ。」
 棚から出した高級ブランデーを、一口飲んで、グレミーは今後の戦略の立案に入る。

「これが、我々の旗艦か。」
 新造戦艦ラー・カイラム。
 嘗て、地球連邦軍で使用されていた戦闘機や艦船を開発し、現在はアナハイム傘下の企業となった、ヴィックウェリントン社が、MSの運用能力に重点を置きつつも、高い火力を持たせ、有事にも迅速に行動できる機動力を持たせた、戦艦である。
 これまでにない特徴として、戦闘時のブリッジの被弾率の高さを考慮して、通常ブリッジの下部に厚い防御を施された戦闘ブリッジが設けられている。
 さらに、両舷にはハイパー・メガ粒子砲も装備され、拠点攻略戦においても高い攻撃力を発揮する。
 部隊の大半を占める巡洋艦として、ラー・カイラム級を量産向けに再設計した、クラップ級が建造されている。
「アーガマと、あっちの艦は何ですか?ウォンさん。」
「新造戦艦ネェル・アーガマだ。アムロ大尉が隊長を務める、部隊の母艦になる。アーガマは、カジマ大尉の隊の母艦になる。アーガマは近代化改修が行われているが、明日終了する。」
 新造戦艦ネェル・アーガマ。
 アーガマを再設計し、高い火力を持たせた艦である。
 防御面も強化され、ラー・カイラムやクラップ級と同様に、戦闘ブリッジを持つ。
 拠点攻撃用として、ハイパー・メガ粒子砲も装備されている。
 アナハイムが建造した艦ではあるが、部品は連邦の規格の物を使用しているので、補修パーツの調達も問題ない。
 アーガマは、可能な限り連邦規格のパーツを使用しているが、それにも限度がある、この戦いが最後の戦いになると考えられ、出来る範囲での改装が行われている。
 ラー・カイラムを旗艦とし、ネェル・アーガマ、アーガマが中核を為し、クラップ級巡洋艦、クラップ、ラー・カイム、ラー・キェム、ラー・チャター、ラー・エルム、ラー・ザイムの計9隻。搭載MS数72機で、ロンドベル隊は編成される。
 これに伴い、ブライトは特例で、准将に昇進し、アムロとクワトロは少佐に、カミーユは大尉に昇進している。

「既に、クラップ級に配備されるMSの搬入は、ほぼ終了しています。この戦いが終わった後が、ロンドベル隊の任務が本格的に始まりますから、それに備えての新型機が、現在開発中です。」
 フォン・ブラウン工場の、MS開発部門の技術者、オクトバー・サランが搬入されているMSと、現在開発中のMSの説明をしている。
「ジムVとは、違うようだな。」
「ムーバブルフレームを全面的に導入して、対MS戦闘をより意識した機体です。開発中の新型機にもこのデータは活かされます。装甲もガンダリウム・コンポジットをより多く使用し、重量も軽くなっています。」
 RGM−86HSR ジムVカスタム。
 ガンダムMk.Uのムーバブルフレームを参考に、新技術を投入しつつ、より量産機向けのコストパフォーマンスの良いフレームを開発し、ガンダリウム・コンポジットを多く使用し、武装も支援より対MS戦闘を意識した物になり、ビームライフルは、エネルギーパックを使用するタイプが採用されている。
 また、設計の結果、重量も軽くなり、スラスター推進力を落としても、機動性、運動性共にジムVカスタムを上回り、汎用性の高い機体に仕上がっている。
「個々のスペックは、特に秀でてはいないが、完成度が高いな。いい機体だ。」
 データに目を通したアムロが、満足げに頷く。
 操縦系も、シンプルで既存の量産機を使用した経験があるパイロットなら、機種転換訓練はほとんどいらないというのも、大きなメリットだった。
「さて、アムロ少佐とクワトロ少佐、ビダン大尉とフォウ少尉にもお見せする物がありますので、ご案内します。」
 オクトバーは、アムロ達をMS開発区画に案内する。

「偵察部隊より入電。敵部隊、巡洋艦クラス4隻を前衛に、旗艦と思われる戦艦と共に、8隻を展開。迎撃すべく待ち構えている模様です。」
「戦力の消耗を防ぎたいのだろうが、ならば、全力で挑んでくるのが戦の常道。こちらの策を読まれたか…?」
 オペレーターからの報告を聞いて、マシュマーはグレミーの思惑を考えていた。
『索敵外に残りの兵力を伏せて、戦闘中に迂回。挟撃という可能性もないわけではないな…。』
 マシュマーはもしもの時に備え、対策を決定した。
「我が軍の索敵範囲外に、偵察用MSを展開。通信は必ず確保しろ。敵が後方に回り込む可能性がある。後方部隊は、敵の奇襲に備えろ。イリアの部隊の準備は?」
「すでに、出撃準備を完了しております。」
「うむ。」
『この戦い。どれだけ早く、大将首を上げるかで決まるな。』
 後方の守りを固めて、強行突破を考慮した陣形を取り、マシュマーは艦隊を前進させる。

『ナイトを半数にクィーン。ポーンも、練度の低い兵にも考慮した物。質では問題ない。あとは、指し手次第か…。マシュマーも、指し手としては優れている。さて、どうでるか。』
 グランツの指揮官席で、グレミーはマシュマーの出方を考えていた。
「敵部隊発見。オリンポス級で楔形の陣を形成し、旗艦は内部の模様。」
「敵艦隊後方は?」
「何かに、備えている様子です。」
『挟撃は、難しいか。予備兵力にした方が、有効だろう。』
 グレミーの戦略構想は、マシュマーの予想通りであった為に、戦略を変更することを決断した。
「MS隊、出撃用意。ナイトとクィーンは、戦局に応じて投入する。まずは、向こうの戦力を計る。オペレーター主砲射程まで、どの程度か?」
「約1時間。」
「55分後にMS隊第1波発進。射程に入り次第、砲撃を開始せよ。総員第一戦闘配置。」
 そして、その時は来た。
 
「ブライト司令。マシュマー・セロとグレミー・トトが、戦闘に入りました。」
「いよいよか。アムロ、どう見る?」
「純粋に数だけ見れば、グレミーが有利だろう。それに隠し玉を持っている気がする。報告された艦艇は、全て、見たこともないタイプ。密かに建造させていたことを考慮すると、MSにもそういった物があっても、おかしくない。」
「確かにな。NT専用機を投入する可能性も捨てきれんし、量産型も新型を投入するかもしれん。」
 アムロに続いて、クワトロも、グレミーが有利だという見方をする。
 だが、そのままいくかどうか、自分自身を納得させられないでいた。

「ズサ隊、ガ・ゾウム隊。MS隊の突入を援護。各艦は砲撃の手を休めるな。迂回部隊が回り込むまで、こちらに戦力を引きつけろ。」
 マシュマーの部隊は、支援機としてズサを、汎用機として、ドライセンとバウを。戦局に応じて投入するMSとして、ガ・ゾウムの、計4機種を運用している。機種数が多いのは、補給面で考えると弱点とも言えるが、マシュマーはこれらのMSを巧みに運用して、苦戦を強いれらていたサイド6での戦いで、部隊の崩壊を食い止めている。
 この戦いでも同様に、汎用性の高いズサとドライセンを主力として、バウを支援に回し、戦況に応じて、ガ・ゾウムで支援させ、今の所は、マシュマーの部隊が有利に戦いを進めていた。

「やはり、やるな。ドーガは決して性能では劣らないのだが、これだけ巧みなMS運用をされると、面倒だな。」
 AMS−117B ドーガ。
 嘗て、開発が計画されていたが、設計が終了した時点で開発は中止になった幻のMSである。
 グレミーは、密かに設計データを入手し、製造させていた。
 ザクの設計コンセプトを受け継ぎ、高い汎用性を持ち、量産性も高いMSで、練度の低いパイロットから、ベテランパイロットまで、十分に使えるように設計されている。
 オプションとして、実弾、ビーム双方で長距離砲が開発されているために、支援任務もこなすことが可能である。
「予備部隊の一部を投入。数を五分にする。」
 本来ならば、全部隊を投入した方がよいのだが、グレミーとしては、無傷の艦艇を出来る限り残しておきたかったので、まずは、五分の状態に持ち込んで次の手を打つことにした。

「敵軍、後方部隊を、前面に出してきました。」
「あの新型量産機。良い機体だが、数が劣る状況では、不利と見たか。敵ながら、良い判断だ。補給が済んだズサ隊を発進させろ。一撃離脱で敵の戦力を削り取れ。ガ・ゾウムも加えろ。」
 マシュマーは間断ない一撃で、ダメージを与え続けて、グレミーの戦力を消耗させる作戦を開始した。
『そろそろか。』
 迂回しているイリアの部隊が、到着する時間が迫っていた。

「次の手を打つか。ナイトとクィーンを発進させろ。」
「側面より、熱源。敵の伏兵です!」
「何!?」

「到着したか。だが、この複数のプレッシャー…。」
 しばし考えたマシュマーは、決断する。
「私が出る。艦長、艦隊の指揮を任せる。」
 マシュマー・セロとグレミー・トト。
 それぞれが、新たな局面で次の手を打とうとしていた。

後書き
ロンドベル隊に編成される新たな艦に、フレームを、完全なムーバブルフレームにする等、性能を強化したジムVの改良版と、ロンドベルの戦力は着々と強化されています。
後は、隊の中核を為す、カミーユ、アムロ、クワトロのMSがどうなっているかですね。
それは、もう少し後になってから、お披露目です。
いよいよ、グレミーとマシュマーが、激突。
序盤戦ですが、グレミーは切り札を投入。
マシュマーも自ら出撃を、決断。
戦いの行方は、どうなるでしょうか?





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
毎回楽しませてもらってますウニです(^.^)
しかし・・・これはナンテコッタ┐('〜`;)┌
予測していたラーカイラムかネェルアーガマのどちらかが来ると思ったら両方とは(。-∀-)それにブライトは准将!?((((;゜Д゜)))
量産機もジェガン、ギラ・ドーガのベースになりうるものですな(*´∇`*)

これだけ驚かされるものと一つだけおかしな所があるんです。
まぁ2次小説だからいいとは思いますがアムロもクワトロ同様よ少佐になりましたがアムロは士官学校を卒業してないため大尉以上になれなかったと思います。


そこはともかく次話も楽しみにしてます!
次話でνガンダム、サザビーでも出て来ますかな(笑)
ウニ
2013/02/08 22:45
ウニさん。
コメントありがとうございます。

>予測していたラーカイラムかネェルアーガ
>マのどちらかが来ると思ったら両方とは
 どちらを旗艦にしようか、悩んだのですが、
 ロンドベルの旗艦と言えば、ラーカイラム
 以外にありませんから、ラーカイラムを旗
 艦にして、それに次ぐ主力部隊をネェルア
 ーガマと、最後の御勤めになるであろうア
 ーガマを母艦にして、クラップ級で編成し
 ました。

>量産機もジェガン、ギラ・ドーガのベースに
>なりうるものですな(*´∇`*)
 ギラドーガのベース機は名前は設定されてい
 るのですが、それ以外の設定は無かったので、
 ギラドーガをベースに考えてみました。
 ジェガンは、確かジェダというMSがベース
 機なのですが、ジムVがフルムーバブルフレ
 ームのMSではないので、ジェガンのベース
 機にして、ネモ系の技術と融合して、ジェガ
 ンが、開発されるような、機体にしました。

>アムロは士官学校を卒業してないため大尉以
>上になれなかったと思います。
 階級の基準は、米軍の様ですので、アムロは、
 士官教育を受けないと、少尉にもなれないん
 です。
 大尉になっている時点で、士官教育は受けて
 いると解釈して、今までの実績から、少佐に
 昇進するには充分と考えて、昇進させました。
CIC担当
2013/02/09 14:44
「機動戦士Zガンダム〜ネオジオン戦役〜」に興味を持って以降、参戦作品を見直し始めている、ZESTです。

マシュマーとイリアは、良い関係を築き上げている様ですね。
ただ、上官とその副官という事から、LikeからLoveに至っていないのが2人らしいといえばらしいですが(苦笑)。

ロンド・ベルの艦隊編成についてですが、ラー・カイラムとその量産艦のクラップ級戦艦、そしてネェル・アーガマの参戦には驚かされてしまいました。
ただ、上記の戦艦と比べて、旧式艦になりつつあるアーガマが、この作品における第1次ネオ・ジオン戦争後に引退する事になると、心寂しくなってしまいますね。

そして、題名通り、マシュマーとグレミーが、「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の皇帝ルルーシュとシュナイゼルに匹敵する名勝負を展開している事に、テンションが上がりました。
次話にて、マシュマーの新型MSが出そうですが、コンセプトは「軌道戦士ガンダムUC」のローゼン・ズール系なのでしょうね。

最後に、ウニさんのコメントにあったνガンダムとサザビーの参戦について、一言。
私は、上記の2機が参戦するのは流石に無いんじゃないかと思っています。

サイコフレームの技術は、ナナイがまだ持ってると思われる事と(久織ちまきさん著:「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIMEの設定」)、2人はηと百式改という高性能MSがあります。
更に、カミーユ達の愛機も上記の2機に負けず劣らずの性能があるので、開発される事は無いのではというのが理由です。

それでは、次回の話も楽しみに待っております
ZEST
2013/02/10 12:50
ZESTさん。
コメントありがとうございます。

>マシュマーとイリアは、良い関係を築き上
>げている様ですね。
>ただ、上官とその副官という事から、Likeか
>らLoveに至っていないのが2人らしい
 あくまで、上官と部下ですからね。
 恋愛はないでしょう。
 お仕事一筋ですから(苦笑)。

>ラー・カイラムとその量産艦のクラップ級
>戦艦、そしてネェル・アーガマの参戦には驚
>かされてしまいました。
 ありますけど、ロンドベルの旗艦は、やは
 りラーカイラム以外には、ありえないだろ
 うと思いまして。
 巡洋艦もサラミスでは、もはや性能面で限
 界がありますからね、クラップ級しかない
 と判断しました。

>マシュマーとグレミーが、「コードギアス
>反逆のルルーシュR2」の皇帝ルルーシュと
>シュナイゼルに匹敵する名勝負を展開して
>いる事に、テンションが上がりました。
 数の不利を、頭を潰すことで補おうとする
 マシュマー。
 相手の出方を伺いつつ、必要に応じて兵力
 を増強し、次の一手を考える、グレミー。
 勝負の行方は、どうなりますかね?

>νガンダムとサザビーの参戦について、一
>言。
>2人はηと百式改という高性能MSがありま
>す。
>更に、カミーユ達の愛機も上記の2機に負け
>ず劣らずの性能があるので、開発される事は
>無いのではというのが理由です。
 成程。理に適っていますね。
 サイコフレームも、まだ開発されていない
 でしょうしね。
 ただ、技術者は新型機を開発することによ
 って、技術を蓄積しますから、それがどう
 関係するかと言ったところですか。
CIC担当
2013/02/11 00:58
う〜ん。ラーカイラムとネェルアーガマの両方が来ましたか。
ご馳走攻めですね。(笑)
なら、アーガマはコウの所にどうかな?と思ってしまいました。


グレミーの隠し玉が、気になります。
プルツーの後ろに、もう一枚ですか。
総兵力に劣るグレミーが、それがあればこそ挙兵した位ですからね。


ロンドベルにも、新型モビルスーツの気配。
ひょっとしたら、フルアーマー百式改の出番かも!と期待しています。!(^^)!
タケゾウ
2013/02/11 09:35
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

>ご馳走攻めですね。(笑)
 今まで、旗艦はアーガマでしたから、カミ
 ーユ達をラーカイラムに移すのはいいとし
 て、アムロ達はどうしようと考えて、ネェ
 ルアーガマにしました。
 ドゴスギア級は、ティターンズのイメージ
 が強すぎてNGですからね。

>グレミーの隠し玉が、気になります。
>プルツーの後ろに、もう一枚ですか。
 正真正銘の切り札は、ハマーンとの戦いに
 使う腹づもりでしょうね。
 プルツー達は、使い捨てみたいなもんです
 から。マシュマー、キャラといった、ハマ
 ーン側の、ニュータイプ達と相討ちで採算
 が取れると見ているでしょう

>ロンドベルにも、新型モビルスーツの気配。
 ちょっとしたサービスを用意していますの
 で、喜んでいただけるかと。
CIC担当
2013/02/11 19:33

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