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zoom RSS コードギアス−反撃の騎士− NORTH08 それぞれの陣営

<<   作成日時 : 2013/01/03 23:55   >>

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「さて。そちらの言い訳を聞こう。できれば、私の怒りが、これ以上激しくならないようにな…。」
 各地の抵抗勢力の討伐が一区切りついたところで、コーネリアは総督府で執務に復帰したが、その間に起きた事を知ると、すぐさま、文官たちと自分の直属軍の司令官たちを収集し、緊急会議を開いていた。
「それが、我々にも、全く見当がつかないのです。何度見返しても、書類は正規の物で不審な点は全くなく…。その後も徹底して調査をしましたが、真相は解らずじまいでして…。」
 文官の一人が、汗をハンカチで拭いながら、コーネリアに経緯を説明する。

「では、どうして、補充されるはずのサザーランド1個連隊が、奪われた!?しかも、輸送車両が発見された位置から推測すると、抵抗勢力に渡っているのは明らかだ。それだけでなく、退役し、他のエリアのナイトポリスに渡されるはずのグラスゴーも、1機残らず奪われている!?真相が解らないで済むと、思っているというのか!?」
 艶やかな黒髪を束ね、眼鏡をかけた知性的な印象を与える司令官。
 コーネリアの専属騎士である、ギルバート・G・P・ギルフォードが、文官を糾弾する。
 奪われたナイトメアの数は、エリア11に駐屯する軍の総数に比べれば、大きく劣るが、決して無視できるものではない。
 まして、サザーランドは、ブリタニア軍の主力ナイトメア。
 訓練を積んだパイロットに与えれば、質の点では互角の部隊の編成が可能になる。
 指揮官の力量によっては、厄介な相手になる。
 ギルフォードは、それを危惧していた。

「落ち着け、ギルフォード。」
「はっ…。」
 ギルフォードが糾弾している中、調査報告書に黙って目を通していたコーネリアは、ギルフォードを落ち着かせる。
「成程…。たしかに、書類を見る限り、何ら不備はない。調査も細部にわたって徹底的に行われている。その点で、そなたらを咎めるのは、筋違いだな。とすると、新しい書類が届く前、この部分が気になる。なにしろ、軍用空港から総督府に運ばれるはずが、他の基地に運ばれるように新規の書類が発行されているからな。そうなると、本国から、総督府に届いた時に、既に細工がされたと見るべきだろう。」
『だが、そんな事が可能なのか?周囲には警備兵もいる。当然、不審な点があれば気づく筈。しかも、総督府に配属される兵に、名誉ブリタニア人はいない…。』
 常識的に考えて、今回のようなことが不可能だとは、到底考えられない。
 本国からの命令書をすり替えようとすれば、警備兵がどこかで必ず気づく筈だと考えるのが、常識である。
 しかも、総督府の警備兵は、全てブリタニア人。
 内通者という線も、考えづらい。
 そもそも、コーネリアは根っからの武人。
 スパイを用いた作戦の類は、得意ではないので尚更、真実が見えない。

「この点に関しては、監視カメラの映像を、私自身、何度も見返しましたが、確かに今回のような事態が起きるとは、到底考えられません。本国の補給部門で、何らかのトラブルがあった可能性も、否定はできません。また、本国の補給部門に抵抗勢力の鼠が潜り込んでいる可能性も否定できません。この件に関しては、報告書を作成して、本国での調査を待つしかありますまい。」
 顔に傷のある、歴戦の猛者の風格を漂わせる指揮官。
 コーネリアの師でもあり、現在は片腕として、コーネリアを支える、アンドレアス・ダールトンが、険悪な空気を和らげようと考え、提案をする。
 実際、文官たちの調査に手落ちはなく、ダールトンも監視カメラの映像を見て、むしろ、本国に問題があるのではないかと考え、提案をする。
 ダールトンも生粋の武人ではあるが、戦場以外での経験もあり、こういった場面では、コーネリア麾下の指揮官たちと文官との潤滑剤の役割を果たす。
「そうだな…。それがよかろう。」
 ダールトンの意見を採用したことにより、ナイトメアが奪われた件は、本国からの回答を待って、後日、議論をすることが決定された。

「問題は、各地の抵抗勢力が、異常な程、士気が高い事です。旧式兵器しか持たないにもかかわらず。我が軍に、少なからぬ犠牲を出しております。」
「そうだな。ここまでの犠牲が出るのは、私の予想を大きく超えている。ギルフォード。原因は何だと考える。」
「枢木スザク…。」
 ギルフォードはそれしかないという口調で、スザクの名を口にする。
「欧州に逃げただけではなく、まさか軍に身を投じるとはな。騎士としての技量だけなら、対処法は幾らでもあるが、将としての器もあれほどとはな…。」
 コーネリアは、苦虫をグロス単位で噛み潰したような、表情になる。
「北欧同盟に本社機能を移転しての企業活動における、枢木グループの利益は莫大な物になります。次のページから、それについての詳細が記されておりますので、ご覧ください。」
 文官たちは、ナイトメアが奪われたことの失態をカバーすべく、枢木グループについての調査を詳細に進めていた。
 事と次第によっては、コーネリアが軍を率いてスザクを討ちに行くケースも、考えていたからである。
「これほど、莫大とはな…。しかも、新型ナイトメアの開発費も出している。」
「ソティラスといったか。あのナイトメア。グロースターとも、渡り合う事が可能というではないか。面倒な物を作りおって…。」
 コーネリア麾下の指揮官たちが、苦々しい口調になる。

「現在、外部から、ナイトメアが密かに抵抗勢力に渡っている、形跡は?」
「中華連邦から、相変わらず様々な形で、鋼髏が流されております。」
 鋼髏は、中華連邦の主力ナイトメアであるが、どちらかというとロボット兵器といった方が正しい。
 性能は、グラスゴーにも劣るが、ナイトメアを持たない抵抗勢力にとっては、貴重な兵器である。
「加わる可能性もあろう。そちらに関しての監視を強めよ。これ以上、抵抗勢力を勢いづけてはならん。」
「はっ!直ちに手配いたします。」
 文官たちとしても、ここで成果を上げなくては身の破滅であるのはよく理解しているので、すぐに準備に入る。
「しばらくは、執務に専念するとともに兵を休めるが、今度の出陣は最大の抵抗勢力を叩く。」
「日本解放戦線ですな。」
「そうだ。ダールトン、ギルフォード。準備と作戦立案に入れ!」
「「イエス、ユア・ハイネス!」」
『これ以上、抵抗勢力を増長させては、執務もままならん。それでは、エリア11の統治機構の箍が緩む。これ以上、妙な事件を起こすわけにはいかん。』
 のしかかってくる、責任の重さを、コーネリアは嫌というほど感じていた。

「では、サザーランドを2個大隊分に、改良したグラスゴーを進呈しよう。」
 ナリタ連山。
 日本解放戦線の本拠地である。
 そこに、ゼロ。ルルーシュがいた。
「ゼロ。貴公の計らいに、心から感謝する。」
 日本解放戦線を率いる片瀬少将は、深く頭を下げる。
「いや。我ら黒の騎士団にとっても、日本解放戦線は必要な組織だ。その他の抵抗組織の、精神的な支柱としてもな。草壁のような存在は、もういない。日本解放戦線も、あるべき姿を取り戻した。だが、訓練は急がれるがよいと考える。貴方方を、コーネリアはいつまでも放置はしないだろう。早ければ、1か月もすれば、軍を整え攻め寄せてくるはず。備えは、怠りなきよう。」
「元より承知。このナリタ連山は、それ自体が堅固な山城。地雷等様々な備えをしている。コーネリアといえども、簡単に攻略できはしない。無論、守る我々も、策を講じねばならんがな。」
 視線の先には、ルルーシュが提供したナイトメアを加えた、日本解放戦線の戦力を計算し、既に防衛の為の策を練る為に、参謀たちが地図を広げて、侵攻路、布陣について、議論を始めていた。
「では、私は失礼しよう。武運をお祈りする。」
 ルルーシュは、ナリタ連山を去った。

『無能とまではいわんが、有能とも言えんな。いずれにせよ、コーネリアと張り合える器ではないな。まあ、精々、頑張ってもらうとするか。』
 ふもとでは、燃える火のような赤毛の16、7歳の少女と20代の人のよさそうな青年が待っていた。
 少女の名は紅月カレン。
 元々は、ブリタニアの名門、シュタットフェルト家の令嬢であるが、あえて、シンジュクゲットーを根城にする、レジスタンスに参加している。
 もう1人は、扇要。
 カレンが参加している、レジスタンスのリーダーである。
「日本解放戦線とは、うまく行ったのか?ゼロ。」
「ああ。頑張ってくれるだろう。扇、お前の言いたいことは解る。だが、あれは古き者達の集まり。それを崩し、中から宝石と原石を取り出し、戦力を増強し、それによって新たな抵抗組織の中核とする。黒の騎士団もその為の組織だ。今は、情に流されるな。時として、情は判断を間違えさせる。」
「解っているさ。けど、俺には、お前のように割り切ることはできない。だからこそ、俺は、リーダーの役割をお前に委ねたんだ。俺にできない事でも、お前はやれるからな。」
 扇は、本質的にはレジスタンスには向かない。
 元々は、学校の教師をしていた、至って善良な人間である。
 日本がブリタニアに占領されなければ、今でも教師として、平凡な人生を送っていたことは間違いなかった。
「では、次の場所に行くぞ。カレン。次は、君にも、大きく関わりがある。心しておいてもらうぞ。」
「はい。」
 カレンは、力強く頷いた。

「これが、そうか…。」
 桐原たちの目の前には、ブリタニア製とも、中華連邦製とも、EU製とも、北欧同盟製とも違う、暗緑色のナイトメアが、そびえ立っていた。
 GIT(GIT…General−purpose armored Infant ry Tactics (汎用戦術装甲歩兵))−01 鬼切。
 インド軍区に亡命した、日本人技術者たちが、他の日本人たちのネットワークを通じて得た、ブリタニアのナイトメアの情報を基に、開発したナイトメアである。
 当初から、対ナイトメア戦を強く意識した設計になっており、白兵戦用兵装として、対機甲歩兵長刀が1本、対機甲歩兵短刀が2本装備されている。
 射撃兵装としては、取り回しを重視したアサルトカービンを2丁装備し、対歩兵用に7.62mmガトリング砲を1基。
 そして、スラッシュハーケンを2基装備している。
 総合性能も、サザーランドの2割増しで、パイロット次第ではグロースターとも戦える。
 ナイトメアを構成する各種技術は、日本でも実用化されていた為に、後は、設計思想を明確にし、設計して形にすれば、日本でもナイトメアは十分実用化は可能だったのである。
「これが、日本独自のナイトメア、鬼切…。」
 六家の当主たちは、感慨深げに見る。
「いかがかな?性能は、サザーランドを凌ぐ機体だ。」
「頼もしそうですわね。鬼切。日本を踏みにじった、ブリタニア軍という鬼の群れを退治するナイトメア。これから、どれだけ活躍してくれるか楽しみですわ。」
「お気に召していただいて、何よりですな。」

 少し、離れたところでは、藤堂とその部下で四聖剣と呼ばれる4人の軍人たちが、与えられた群青色のナイトメアを見上げる。
 GIT−01C 一文字。
 鬼切より、総合性能が30%向上している。
 その分、操縦は難しいが使いこなせれば、強力な戦力となる。
 射撃兵装等は、鬼切と同一だが、白兵戦用兵装として、特殊耐熱合金を使用した、対機甲歩兵高熱長刀、対機甲歩兵高熱短刀が2振りずつ装備されており、また、藤堂の機体は、指揮官機仕様となっており、アビオニクス系が強化されている。
「どうかな?一文字は。」
 ゼロに問いかけられた藤堂は、読み終えたマニュアルを閉じる。
「見事な機体だ。必ず使いこなし、ブリタニアに一矢報いて見せよう。」
「期待している。コーネリアの親衛隊は、屈強の騎士が揃っているそうだ。この機体と君たちの力量ならば、コーネリアを討つ可能性は、十分にあると考えている。」
『もっとも、殺されては困るがな。だが、親衛隊の力はそいでおけば、後々、楽になる。』
 そう考えながら、黒の騎士団のメンバーの元に行く。

「IAI(IAI…Infantry anti−armor Infantry−f ocused(対装甲歩兵特化型歩兵))−01 迦楼羅。特殊兵装として、熱線応用機構を両腕に装備。これは特殊な兵装で、使いこなすにはコツがいるが、強力な兵装だ。対機甲歩兵高熱短刀も2本装備されているので、いざという時には役立つ。スラッシュハーケンも4基装備されているので、搭乗者次第で、様々な使い方が生まれるだろう。」
 説明を終えると、炎に包まれた鳥をモチーフにした起動キーをカレンに差し出す。
「これは、君の専用機だ。兄の夢を叶える為に、使うといい。」
 シュタットフェルト家の令嬢としての生き方に背を向け、嘗て、日本独立の為にレジスタンスを組織して活動していた兄、紅月ナオトの夢を叶えることを決断したカレンの覚悟を見て、ルルーシュは、迦楼羅をカレンに任せることを、決めていた。
「君には、その覚悟がある。そうだろう?」
 ルルーシュは、まっすぐにカレンの瞳を見る。
 決意と覚悟が宿った、カレンの瞳を。

『骨が折れたが、これで基盤は整う。後は、兵を集め、俺の指示通りに動く軍を作り、コーネリアを倒す。そして、この地を足掛かりに、ブリタニアを地に落とす!!皇帝と皇族たちめ。精々、ふんぞり返っていろ。あと何年もしない内に、貴様たちは処刑台行きなのだからな。』
 仮面の下で、ルルーシュは壮絶な笑みを浮かべていた。

『コーネリアが、いよいよ動き出すか。』
 ヘルシンキにある、執務室で、スザクは諜報員からの報告書を読んでいた。
 自分が原因になり、各地の抵抗運動は今までになく激化。
 少なからぬ損害を被りながら、どうにか一区切りをつけたコーネリアは総督府での政務に復帰しているが、裏で、ダールトン、ギルフォードといった腹心の部下たちに、次の出陣の準備を命じていると、報告書には記されていた。
「日本解放戦線を狙うだろうな。日本で最も巨大な抵抗勢力だ。これを叩いて、どんなに抵抗運動が激化しようと無駄だと、思わせたいのだろうね。」
 スザクの予想は、当たっている。
 日本解放戦線討伐は、心理的なダメージを与えるのが目的だからである。
 これで、各地の抵抗勢力の士気が下がれば、各地に配備されている軍で対応可能になる。
 そうなれば、コーネリアは総督としての務めに専念することが可能になり、日本の抵抗運動を全体的に見渡すことにより、予防策を講じることもできる。
 結果として、効率的に抵抗勢力を潰すことができる。
『だが、不確定要素。ゼロが動かないとは、考えられない。彼とて、目的があるからこそ、黒の騎士団という組織を作り上げた。今の段階では、それは解らないが、ブリタニアに何らかの関係はある筈。となれば、コーネリアは思わぬところから、奇襲を受ける可能性もあるか…。』
 スザクはナリタ連山の地図をデスクの上に広げて、コーネリアの戦術と黒の騎士団の動きを、シミュレートする。
「寡兵を持って、敵の大将を討つには本営を手薄にするのが、戦の常道。そして、コーネリアは根っからの武人。親衛隊を率いて、前線に出るだろう。そこで何らかの策を打って、孤立させるのが、ゼロの狙いだろう。だが、どうする?」
 侵攻ルートを幾つかに分けたとしても、連携を取らないという愚を、コーネリアは犯さないと、スザクは判断した。
「別働隊を編成して、コーネリアの親衛隊を足止めさせて、他の部隊を侵攻させる。だが、これだと、日本解放戦線は崩壊する。ゼロは彼らを囮にして、コーネリアを討つ気か?しかし、どうやって、黒の騎士団のメンバーを納得させる…?」
 スザクは、暫くの間、考え込んだ。
「他に、納得させる人物を利用する。キョウト六家、それに…。」
 最後のピースが嵌り、結論というパズルが完成する。
「咲夜と藤堂さんか…。ゼロの今後の戦略に同意して、説得したのか。他には、一部の人間にしか、知らせていないという可能性も考慮すべきか。」
 スザクが考えることができたのは、ここまでだった。
 黒の騎士団の情報がほとんどない以上、これが限界だったのである。
『今は、結果を待つ時か…。僕には僕でやる事がある。』
 第8軍の副司令官としての執務が増えて、今はそちらを優先させねばならなかった。
 しかし、その最中でも、スザクは黒の騎士団の策を考え続けていた。

「しかし、お前も大胆だな。ルルーシュ。兵士に変装して、総督府に乗り込むとは。」
 クラブハウスに戻ったルルーシュとC.C.が、サザーランドのグラスゴーを奪った時について話をしていた。
「クロヴィスを殺した時に、使った手をアレンジしただけだ。命令書の書式は、人が作るとはいえ、文書ソフトを使用し認証印を押して完成。なら、その書式と認証印をこちらで寸分違わない物を作れば、いくらでも、別の命令書を作ることができる。入手する手段もその気になれば、いくらでも確保のしようがある。後は、ギアスを使って、俺が作った書類を渡して終了。少々手間はかかるが、それだけだ。監視カメラも、万能ではない。死角をうまく利用すればいい。そして、やつらは死角を全て把握していない。俺は、把握している。」
「よくも、それだけ優位な点を得たものだな。この短期間でギアスをそこまで使いこなすとは大したものだ。それで、下ごしらえは済んだのか?」
「ああ。コーネリアに、たっぷりと煮え湯を飲ませてやるさ。抵抗勢力の核もできる。後は、さらに拡充しつつ質を高めて、日本を解放する。もっとも、それまでにやる事があるので、お前にも働いてもらうぞ。部屋にチーズとサラミの匂いを充満させた分はな。」
「いいだろう。お前がいないと、私のピザが調達できないからな。」
 C.C.は連日ピザを注文し、しかもルルーシュの部屋で食べるものだから、部屋の中はピザのトッピングの匂いが充満し、ルルーシュは消臭スプレーを大量に買い込む羽目になった。
 苦々しく思っていたが、それでも、自分にギアスを与えた代償と割り切り、ある程度、自分の駒として働かせることにしたのである。

後書き
独裁体制というのは、上がいないと途端に箍が緩みます。
それ故に、しばらくは、コーネリアは総督府から動けません。
ルルーシュは、ギアスを利用してグラスゴーとサザーランドを日本解放戦線に提供し、黒の騎士団には、インドに亡命した日本人技術者たちが開発した、鬼切を配備し、藤堂と四聖剣にはカスタムタイプの一文字を提供。カレンにはワンオフ機と言っていい迦楼羅を任せます。
黒の騎士団の軍事的な基盤が、ようやく整いました。
一方、スザクも諜報活動を通じて、コーネリアの動きを察知。
事態の推移を、見守っています。
北で戦うスザク。
極東で戦うルルーシュ。
2人の道は、これからどうなるのでしょうか?





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