cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS ヨルムンガンド二次創作 第11話 アーロゲント・ドラゴン Phase2

<<   作成日時 : 2013/01/02 23:40   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 空港に、アサルトライフルの発射音と薬莢がアスファルトの路面に落ちる音が、響く。
 ソフィはホロサイトに、バルドラの兵士が映ると、軽く引き金を引き、次々と倒していく。
 戦闘が始まって、2分も経たないのに、バルドラ側は半数を失っていた。
 バルドラの兵士が使用しているアサルトライフルは、AK−74。
 性能では決して見劣りしないが、練度の差が大きく、一方的な殺戮になっていた。
「この、クソアマァー!!」
 ニコラビッチが、CZ100を拾ってココに向けるが、ルツが銃を握る掌にSG552の3点バーストを撃ちこみ、ニコラビッチは銃を落とし、苦痛のうめきを上げて、手を抑える。
 それに構わず、ルツは他の兵士を標的にする。
 バルメは、H&K MG4軽機関銃で、バルドラの兵士が乗ってきたトラックを、潜んでいた兵士ごと破壊する。
 レームと戦うことになった兵士は、銃口を向けることすらできずに倒されていく。
 他のメンバーも、程度の差こそあれ、射撃訓練用の的を撃つかのようだった。
 最後に残ったのは、ニコラビッチと乗用車の運転手を務める兵士1人だった。
「チェックメイトだ…。地獄で、悪魔共と存分に戦っているといい…。」
 ソフィが、F2000の銃口を向ける。
「ソフィ、撃つな。」
 ココからの通信を聞いて、戸惑うが銃口は向けたままでいつでも撃てる状態だった。
「撃つ必要はない。」
 さらに撃たないように言われて、トリガーに掛けた指を外すと、ニコラビッチ達は乗用車で逃走する。
 約4分後、バルドラの歩兵1個小隊は、ココの部隊1個小隊に全滅させられた。

「さて、邪魔な連中は片づけたが…。」
「どうやって、難民キャンプに行くかですね。」
 レームは煙草に火を点け、バルメは今後のルートを考え込む。
「トラックかなんかで、医者だけ運ぶってのは?」
「陸路で?包囲殲滅されて、デッドエンドだな。」
 ルツの提案を、ココは即座に否定する。
「携帯式対空ミサイルに、対空自走砲の2段構えってとこか?奴らの対空兵装は。」
「プラスミサイル搭載車の類だな。絶対、撃ってくる。」
 トージョとワイリが、バルドラが装備する対空兵装を予想する。
「じゃあ、チャフとフレア撒いて、トンズラしようぜ。」
「撒いた後、また撃ってきたらどうする?」
 ルツの意見を、アールが一蹴する。

「何故、バルドラを撃たせなかったのですか…?」
 ソフィが戦闘時の冷徹な状態のまま、ココを詰問するような口調で訊ねる。
「ソフィ…。あんな男は、ソフィが殺す価値もないし、第一、殺させたくもないよ。」
 ココは、最高級の絹糸のようにさらりとした、ソフィの髪を指に絡ませながら頬に優しく手を置く。
「生かしておくと、禍根になります。現に、こうして今後どうするかが、問題になっています…。」
「ソフィ…。君は自分の事をひどく忌み嫌っているが、君はこれ以上ない名剣だ。いや、聖剣と言ってもいい。その剣が、下種の血で穢れることに、私は耐えられないよ。」
 優しく抱きしめて、ココは強情な弟を優しく諭すかのように言う。
「それに、奴を逃がしたのは、相応の理由があるんだよ。すぐに解る。」
「解りました。今は、その事は考えないで、この状況をどう打開するかに、知恵を絞ります。」
「お願い。」
 頷いてから、ソフィは空港の格納庫の一角に、ある物を見つけた。

『あれって、もしかして。』
 ソフィは空港の格納庫の一つに、向かう。
「やっぱり。こんなのがあったのか。」
 Ka−50 ホーカム。
 世界で唯一の、単座式攻撃ヘリである。
 通常、攻撃ヘリは、操縦士とガンナーで運用するが、ホーカムは1人で運用が可能である。
 それをセールスポイントにして売り込みをかけたが、複座式攻撃ヘリを運用している各国は、その点に違和感を覚え、セールスの面では失敗している。

「それにしても、随分と改造してるな…。」
 機体自体はアヴィニクスを改修したS型だが、この機体はS共和国が、S型の開発の際にアヴィオニクス系の改修に携わった、フランスのセクスタント・アヴィオニク社に依頼して、完全に単機での任務遂行能力を与えるべく、独自に改修した機体である。
ローターマスト上部には複座版のKa−52 アリゲーターに搭載されている、FH−01 アルバレット ミリ波レーダーが搭載されており、索敵とミサイル発射システムの管制を行う。
コックピット後方上部には、TVセンサー、レーザー照射検知器が搭載されている。
加えて、夜間飛行用地形追随レーダーを搭載し、夜間攻撃能力が格段に強化されている。
 対空攻撃対策として、エンジンには赤外線放射を抑制する装置と、外気を吸入し排気音を小さくする装置が装備されている。
また、機体にはAN/ALQ−212 発達型赤外線妨害装置、AN/APR−48Aレーダー周波干渉装置、AN/AVR−2 レーザー警戒装置、AN/ALQ−211 統合レーダー妨害装置、機体後方両側面にM130チャフ・フレア・ディスペンサーが装備されている。
 FCSは、FLIR、LLLTV、レーザー測距器、アイセーフレーザー照準装置を統合した、AN/AAQ−30 ホークアイ目標照準システムを搭載。機首下方には、ターレットに搭載されたGAU−12 イコライザー 25mm5連装ガトリング砲を装備している。
 ハードポイントが搭載されている、スタブと呼ばれる小型の主翼の両端には、万が一の事態に備え、自衛用の空対空ミサイルの搭載が可能となっていた。
さらに、より高性能なGPS併用慣性航法装置も搭載されている。
改修によって、高性能になった機体を1人のパイロットで使いこなすために、制御システムである「ルビコン」と副システム「ラディアン」を改良し、制御コンピューターをより高性能な物にすると共に、搭載数を増やし、単座での任務遂行が可能となっている。
 が、あまりにコストが高いため、改修は試作型のみで中止され、この空港に保管されていた。
『アメリカ製の、最新鋭の装備が積んである。どこの武器商人と取引したのやら…。』
 S共和国は東側陣営ではないものの、これだけ最新鋭の装備を搭載していると、どこから手に入れたのかだいたい予想がつき、ハルカは気づかれないように溜息をつくが、すぐに精神のチャンネルを切り替える。

『最新鋭のグラスコックピット。アナログメーターはゼロ。加えて、多機能ディスプレイも、従来より多い。これなら、1人でもこの機体を充分に操作できそうだ。』
 細部を見渡し、コックピットも見たソフィが、メチアルの方を向く。
「中佐。これ、使えますか?」
「うん?ああ、定期的に整備はしているから、燃料を入れて、弾薬を装填してミサイルやロケットランチャーを装備すれば、作戦行動は可能だ。何しろ、これを飛ばせる人間が一人もいないから、新品同然なのでね。」
 それを聞いて、ソフィが満足そうに頷く。
「ココさん。これを使い、先手を打って、対空攻撃を封じるというのは、どうでしょうか?相当改修して、単独の作戦行動には問題ありませんから、いけると思うんですが。」
「それは、まあ、Ka−50は基本仕様でも性能は高いし、それをここまで改修して、単独の作戦行動に問題ないなら、いけると思うけど。誰が乗るの?」
 ウゴは、副機長としてグローブマスターVの操縦には欠かせない。
 その他のメンバーには、ヘリコプターを操縦した経験のある者は1人もいなかった。
「これは、使ったことあります。僕が、敵の対空陣地を潰します。幸い、生存性も高いですしね。」
 アフガニスタンでの戦いを教訓として、ロシア製のヘリコプターは、生存性を高くすることを非常に重視している。
 対空ミサイルの破片程度なら、十分に防ぐことができる。
「確かに、ECMに赤外線ジャマー、チャフ・フレア・ディスペンサー、その他諸々の妨害装置があるからって、単機での作戦行動は危険すぎる。」
「承知しています。ですが、現状、これが最も輸送機を危険にさらさない可能性が高い手段であることは、ココさんも承知なさっているはずです。マオさんのアイデアも有効ですが、現在の戦況では、この基地において、榴弾砲は欠くことのできない兵器です。」
 マオは、榴弾砲を貨物室に搭載し、ミサイル発射台を叩く作戦を提案したが、この基地に必要な兵器と、ソフィは考えていた。
「大丈夫ですよ。何回か、これには乗りましたけど、機体も僕も無事でしたから。」
「解った。そうしよう。中佐、あのヘリを、お譲りいただけますでしょうか?改修を考慮した金額を支払わせていただき、次回の取引の際は全ての商品を割引させていただきます。」
「いや。お金は結構。ほとんど、粗大ゴミのようになっていますからね。持って行っていただければ、むしろ、ありがたいですよ。おい、すぐにチェックを始めろ。大至急だ。装備は、そちらの方のリクエストどおりにするんだ。」
 メチアルが、空港の整備兵にカモフの整備と武装を装備するよう、命令する。
「感謝いたします。中佐。」
「いや。こちらこそ、巻き込んで申し訳ない。無事をお祈りします。」
 メチアルが頭を下げる。

 一方、バルドラも対空攻撃の用意を、着々と整えていた。
兵士たちが、後方赤外線誘導方式の中国製携帯対空ミサイル、HN−5を手に、待機する。
 さらに、フランス製対空自走砲、AMX−30DCAが捜索レーダーを作動させ、周囲の索敵を開始する。

「エンジン問題なし。アルバレット ミリ波レーダー正常作動。ホークアイ目標照準システム正常。各種兵装正常。TVセンサー、レーザー照射検知器、夜間飛行用地形追随レーダー、GPS併用慣性航法装置、異常なし。AN/ALQ−212 発達型赤外線妨害装置、AN/APR−48Aレーダー周波干渉装置、AN/AVR−2 レーザー警戒装置、AN/ALQ−211 統合レーダー妨害装置、全て正常稼働。M130チャフ・フレア・ディスペンサー、警戒装置とリンク確認。制御システム、主、副、正常起動確認。全システムオールグリーン。出撃準備完了。」
 ホーカムのコックピットで、ソフィは機体のチェックを済ませ、発進に備えていた。
 兵装は、GAU−12 イコライザー 25mm5連装ガトリング砲の他に、新型のWDU−4A/Aフレシェット弾頭を搭載した、ハイドラ70 70mm19連装ロケットランチャーを2基。AGM−114L ロングボウ・ヘルファイア対戦車ミサイルを8基搭載し、万が一に備えて、対赤外線妨害排除システムを搭載したFIM−92G スティンガーを両翼合わせて、4基装備している。
 ロングボウ・ヘルファイアはヘルファイアの中でもファイア・アンド・フォーゲット方式のタイプであり、アルバレット ミリ波レーダーと併用することにより、さらに高い命中精度を得る。
 警戒及び妨害システムも、最新鋭の物が装備されており、迅速に対応できる。
「ソフィ。聞こえるか?」
「感度良好です。」
「いいか?こっちからも、UAVで支援する。あまり無理するなよ。こっちの輸送機にも対抗手段はあるしな。」
 今回の仕事に当たり、ココはプレデターを輸送機に搭載しており、トージョがそれを操作して、バックアップをすることになっていた。
「相手の動きを知らせてくれれば、十分ですよ。超低空飛行で急襲して、一気に仕留める手もありますからね。」
「そうか。それから、やっぱり見張りはいたよ。お前の読み通りだ。こっちで始末したから。お前の情報は入手されていないはずだ。」
「解りました。発進します。」
 格納庫から出されたカモフは、難民キャンプに向かって飛び立っていく。

『まずは、携帯対空ミサイルのお出迎えか…。』
 ホークアイのFLIRが、歩兵の存在を知らせる。
「こちら、カモフ。携帯対空ミサイル所持の歩兵を、確認。殲滅します。」
 ハイドラ70ロケットランチャーから、ロケット弾が発射される。
 バルドラが使用している、HN−5には致命的な弱点がある。
 初期型の為に、目標の後方からしか、攻撃ができない事である。
 ロケット弾から、大量のフレシェット弾が発射され、バルドラの兵士たちに降り注ぎ、死体の山にする。
「逃がさない…。」
 ヘルメット照準システムで照準を合わせて、GAU−12 イコライザーガトリング砲を発射して、全ての兵士と車両を片付ける。
「携帯対空ミサイル陣地、殲滅終了…。」
「よし。こちらもいくよ。離陸開始。ミサイル・レーザー警報システム、赤外線パルスジャマー、DIRCM、ECMシステム、オン。」
 グローブマスターVが、離陸距離に達し、離陸する。
「こちら、リーダー、離陸した。そっちは、どう?ソフィ。」
「今の所、何も。と、レーダー周波干渉装置が、捜索レーダー波を捉えました。フランス製AMX−30DCA対空自走砲のトムソンCSF社製のウイル・ベルトレーダーです。」
 フランス製の対空自走砲で、イスパノスイザ社製30mm対空機関砲を連装で装備している。

「くそっ!なんて強力な、ECMだ。相手がどこにいるのか解らない!」
 車長がカモフの統合レーダー妨害装置によって、役立たずになったレーダーを見ながら、毒づく。
 その間に、ソフィはロングボウ・ヘルファイア対戦車ミサイルの発射準備を整えて、発射する。
「ミ、ミサイルだ!」
 次の瞬間、AMX−30DCAにロングボウ・ヘルファイアが命中し、破壊される。
「対空自走砲の破壊も終了しました。ラストスパートですね。」
「OK。最後まで、気を抜かないでね。」
「了解…!」
 ソフィが、バルドラの対空装備を次々と潰していき、残りはココの予想が当たっていれば、ミサイル陣地か対空ミサイルを搭載した自走砲の類だけだった。

「いやがった。ソフィ。敵のミサイルは、中国のHQ−61A中距離地対空ミサイル。計4両だ。性能は物の見事に旧式だが、油断するなよ。」
 1960年代半ばに開発がスタートしたが、ノウハウがない事や国際的な孤立等の原因で、制式配備されたのは1980年代半ばを過ぎたころであり、配備されたころは既に旧式であった。
 その証拠に、中国軍でも配備数は少ない。
「既に確認しています。現在超低空飛行状態。いかに、低空警戒に主眼を置いていても、レーダーは旧式。こちらの妨害システムは最新型で、超低空飛行ならこちらが先手を取れますよ。今、射程に捉えました。ミサイル発射後、敵射程外に退避します。」
『そろそろ、レーダーが見えてもいいころだけど、確認。人員も潰す必要があるか…。』
 兵装コントロールを操作して、右のスタブウィングに搭載されているハイドラ70ロケットランチャーのロケット弾を、全て発射した。
 大量のフレシェット弾が、スコールのように降り注ぐ。
 そこには、レーダー「だった」鉄屑と、バルドラの兵士の死体が残った。
 生きている者は、いなかった。
 さらに、ミサイルを搭載した車両をヘルファイアで破壊する。
「こちら、カモフ。敵対空兵装、全て破壊完了。警戒しつつ、難民キャンプへの空路に待ち伏せがないか、確認します。何かあったら、連絡を入れます。以上。」
「ご苦労様。フフーフ。私を敵に回したのは間違いだったね。バルドラ。私の部隊には、凄腕の部下が沢山いるんだよ。」
 ソフィの予想以上の働きに、ココは上機嫌だった。

 ソフィとココ達は、難民キャンプと目と鼻の先の空港で合流した。
「ソフィ、お疲れ様。いや、もう、本当によくやってくれたよ〜。」
 カモフのコックピットから出てきたソフィに、ココは抱きついて、頬ずりをする。
「ソフィ。危険なことをさせて、本当にごめんなさい。そして、ありがとう。道を開いてくれて。」
 マギーが、ソフィに礼を言いに来る。
「どういたしまして、これが仕事ですから。さて、ココさん。最後の仕上げをして、ここの安全を確保しませんか?」
 ココは驚いたように、瞬きをした後、笑みを浮かべ、ソフィの首に手を回す。
「気づいてたか。」
「途中からですけど。」

「はい。もしもし。」
 ココをつけ狙うCIAの工作員、スケアクロウのイリジウム携帯の着信音が鳴る。
「スケアクロウ。私だ。」
「手前!何で、俺の電話番号知ってやがる。」
 CIAの工作員が公務で使用する携帯の番号となると、機密事項に属し、外部の人間には漏れることはまずない。
 驚き、怒りながら、スケアクロウは、ココの情報収集能力に舌を巻いた。
「今、バルカンにいるが、ドラゴンを見つけた。」
 その言葉に、スケアクロウは言葉が出なかった。

 ニコラビッチには国際法違反の虐殺行為で、500万ドルの賞金が賭けられている。
 さらに、そのような男を捕まえたとなれば、名誉というこれ以上ない魅力的なおまけがつく。
「で、どこだ?」
「タダで、教えると思うか?」
 考えてみれば、当然のことだった。
 相手は、スケアクロウにとって悪党であっても、有益な情報を持っている以上、取引の相手でもある。
「幾らだ…!?」
 こみ上げる怒りを抑えて、スケアクロウは声を絞り出す。
「500万ドルだ。」
「ざっけんな!!それじゃあ、俺達が、お前達が賞金をせしめる為に、動くって事だろうが!!」
「駄目か。残念だな。奴を捕まえるという名誉が、手に入るというのに。」
 そう言って。ココは電話を切った。
 舌打ちして、スケアクロウは仕事に戻る。

「ビッグニュースっス!バルドラの情報をゲットしたッス。賞金は貰えないッスけど、ヒーローになれますよ!!」
 部屋に入って来た、ショコラーデの嬉しそうな声を聴いたスケアクロウは、怒りのあまり声が出なかった。

後書き
物の見事に、バルドラと対決することになったココ部隊。
当然、向こうが無事に帰すわけもなく、空にいる時を狙ってきます。
ここで、原作通りだとひねりが無いので、ヘリを使おうと思ったのですが、今度は何にしようか迷いました。
あまりメジャーな物だと、なんかつまらないので、採用が少ない、単座攻撃ヘリ Ka−50 カモフの改修型であるS型を魔改造させたものを登場させ、プレデターとの連携プレイで対空陣地を潰すことにしました。
それにしても、ヘリのロケット弾にもフレシェットがあったとは、知りませんでした。
締めは、ショコラーデが無邪気に、ココの情報を賞金と引き換えに買う所です。
ふと思うんですけど、ヘビーな職場なのに、ショコラーデはストレスたまらないで、長生きしそうですね。





AMX 30 DCA
エレール

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by AMX 30 DCA の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



1/72 無人攻撃機 MQ-1A
プラッツ
2008-09-11

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 1/72 無人攻撃機 MQ-1A の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

目次に戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
ヨルムンガンド二次創作 第11話 アーロゲント・ドラゴン Phase2 cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる