cogito,ergo sum

アクセスカウンタ

zoom RSS IS二次創作設定

<<   作成日時 : 2013/01/18 22:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

IS

白式関連
白式

束が自ら開発設計に当たった、第四世代IS。
第四世代ISの装備、展開装甲の試験機の側面を持つ。
スピード、運動性能とも、既存の第三世代ISを凌ぐ、ハイスペックな機体。
装備は、近接戦闘用ブレード「雪片弐型」
ワンオフアビリティとして、エネルギーを無効化する「零落白夜」を持つ。
これは、嘗て千冬が駆っていたIS「暮桜」のワンオフアビリティでもある。
エネルギー兵器の他に、ISのシールドを無効化し、パイロットを守る絶対防御に直接ダメージを与える事が出来る。
代償として、自機のシールドエネルギーも消耗する為に、使い勝手は良いとは言えない。
また、機体自体の燃費も悪い為、扱いは難しい。
後に、セカンドモードとして、ISのシステムを強制停止させる「封月(ふうげつ)」が発現する。
コアは行方不明になっている、世界最初のIS「白騎士」の物を使用している。
ISの装備を格納する拡張領域が、雪片弐型で埋められている為に、装備を追加する事が出来ない。
元は、束が開発していた、ISの自己進化能力を極限まで高めたIS。原因は不明だが稼働不能になった。
稼働方法を模索している際に一夏のデータを使用した所、稼働する事が解った為に改修をした後に、一夏に送られて専用機となる。
しかし、何故、稼働するのかは束にもまるで見当がつかない、謎のISである。
また、他のワンオフアビリティとして、自己進化機能「天照(あまてらす)」がある。

白式第二形態・雪羅(せつら)

白式のセカンドシフト後の形態。
今までの戦闘経験を、白式のコアが分析。
独自開発した武装を装備し、その他の性能も向上している。
特徴的なのが、左腕の武装である「雪羅(せつら)」。
主兵装は、雪片弐型の運用データを元に、束が開発した、多機能ブレード「雪片参型」。
燃費が30%向上し、さらに零落白夜のブレードをエネルギー波にして、中距離の相手にも有効な攻撃手段を持つ。
雪片参型のデータは、紅椿の「雨月(あまづき)」と「空裂(からわれ)」の開発に活かされている。
雪羅は展開装甲の技術を応用して、雪片弐型を取りこんで、白式が自ら作り上げた武装で。射撃戦用の大出力荷電粒子砲、小口径レールガン、零落白夜を防御に転用したシールド、物理シールド、エネルギーシールド、零落白夜のブレード、プラズマクロー、エネルギークローと、状況に応じて使い分ける事によって、射撃、格闘、防御の全ての機能を備えている。
さらに、ウィングスラスターの多機能ビット「式神」、肩部装甲の特殊散弾砲「鳳仙花(ほうせんか)」と装備が新たに追加されている。
他の防御兵装として、AICを応用して白式が開発した、広域防御フィールド発生機構「沖都鏡(おきつかがみ)」
さらに、2対に増えた背部のウィングスラスターと脚部には展開装甲能力が備わり、機動性が著しく向上している。
セカンドシフト後に、拡張領域にも空きが出来た為に、武装を追加する事も可能。
さらには、白騎士のワンオフアビリティである、生体再生能力「少彦名神(すくなびこな)」をも持つ。
ワンオフアビリティ「天照」を備え、自己進化能力を究極にまで高められている為に、いつまた進化するか、どの程度進化するかは、全く不明。
性能が著しく向上した代償として、燃費がさらに悪くなり運用は非常に難しい。
夏季休暇中に、消費エネルギーの最適化を行うと同時に、オペレーションエクステンダーを開発。
どうにか、第三世代並みの燃費になっているが、相変わらず燃費が頭痛の種である事に変わりは無い。尚、このオペレーションエクステンダーは、紅椿にも搭載されている。
文化祭の際に、芝崎インダストリーの装備を、導入。

追加装備

ミサイルポッド「連弓(れんきゅう)」
カービン「矢竹(やだけ)」
ガトリング砲「連弩(れんど)」
スナイパーライフル「天穹(てんきゅう)」
大口径加農砲「須佐之男(すさのお)」
エネルギーカートリッジ式大型荷電粒子砲「雷神(らいじん)」
35mm高初速重スナイパーライフル「弓張月(ゆみはりづき)」

高速機動追加パッケージ「極光(きょっこう)」

束からの宿題という形で、一夏が開発した、追加パッケージ。
既存の高機動パッケージとは、設計思想がまるで違う。
特徴的なのが、胸部に装備される、ISを覆う空気を全てイオン化し、プラスの電気を帯びさせて磁場をかけ、ローレンツ力によって空気抵抗を減らす、推進補助システム「神翼(しんよく)」。
左右のウィングスラスターの間、腰部と脚部に追加スラスターを搭載。
これで、完成のはずだったが、パッケージに合わせて、機体が進化し、4機のウィングスラスターに、全方位ホーミングレーザー「流星」が開発される。

白式第三形態・白銀(しろがね)

第二形態後の、様々な経験とキャノンボール・ファストの際に使用した追加パッケージの運用経験をもとに、形態移行した、白式の第三形態。
全身に展開装甲が実装され、神翼の機能をデフォルトとしており、PICも進化しているために、機動性・運動性が格段に向上している。
追加された武装は、雪羅をベースにした腕部多機能兵装システム「白銀(しろがね)」
出力が30%向上し、チャージする時間も従来の7割になった、大出力荷電粒子砲。内臓式多機能ブレード、物理シールド、荷電粒子シールド、零落白夜を流用したシールド、超高初速レールガン2門が内蔵されているが、オペレーションエクステンダーを装備したことの影響で、全てに渡ってエネルギー消費量が抑えられている。
出力が向上したウィングスラスターには、全方位ホーミングレーザー「流星」が装備され、肩部には、ガトリングガン「連弩(れんど)」が搭載されている。
新たな、ワンオフアビリティとして、PICと展開装甲の機動力向上を、通常より格段に引き上げる事で、超高機動戦闘が可能な「光皇(こうおう)」を得る。
近接兵装は、雪片参型が進化した、雪片肆型。
尚、雪片肆型は、合体することにより大型近接兵装「十拳剣(とつかのつるぎ)」となる
形態移行後の待機状態は、剣と盾を持った天使の絵が彫られた、前腕を覆う宝飾品に近いガントレットになっている。
後に、独自設計の多機能近接ブレード「末那識(まなしき)」、十文字槍状の長槍「阿頼耶識(あらやしき)」、短槍状の素槍「阿摩羅識(あまらしき)」を開発。
末那識は太刀程度の長さだが、展開装甲の理論を応用して、大太刀クラスにまで長さを変えることも可能。
式神も改良も加えられる。
駁竜(はくりゅう)が構築された後は、任意の部位に零落白夜を発動させる事ができるようになり、雨月と空裂も、エネルギー無効化能力を持つようになる。

第五世代 白式

一夏が今まで開発及び改修を経て蓄積したノウハウをもとに、白式を全面改修した結果、第五世代ISとなった白式。
最大の特徴は、展開式プラント装甲である。
これは、展開装甲の発展版で、内部にナノマシンのプラントを搭載しており、状況に合わせてパーツを瞬時に制作し、デバイスを構築することにより、従来の展開装甲より、多種多様な状況に対応できるようになっている。
これを、全身に装備したことにより、紅椿を遥かに上回る即応性と、汎用性を獲得した。
基本兵装は白式と変わらないが、末那識、阿頼耶識、阿摩羅識には、ゴーレム強制停止機構「神札(しんさつ)」、ウィングスラスターは新規に設計され鳥の翼の様な形状をしており、24基の式神、多くのスラスターが内蔵されており、加速性、機動性、運動性といった性能は、紅椿の3倍以上と規格外であり、光皇の能力もそれに比例する。兵装の威力も従来より、4割向上している。
燃費は、今までの蓄積により、第2世代ISと、そう遜色ないレベルになっている。

白式第四形態・星龍(せいりゅう)

白式を改修した結果、第5世代としての性能を得た影響を受けて、形態移行した白式の第四形態。
末那識は、合体することにより大太刀状の多目的ブレード「唯識(ゆいしき)」となるように、進化し。
、阿頼耶識と阿摩羅識は、合体することで大型の長槍「縁覚(えんがく)」となるように、進化している。
縁覚は、高出力衝撃砲、極初速高収束荷電粒子砲、エネルギー兵器上の零落白夜を発射する、キャノン砲形態のほか、ナノマシンで構成された、零落白夜の矢を放つ、大型の弓「紫宸殿(ししんでん)」に変形する。
ウィングスラスターは、ウェポンユニットを搭載した、6対の自己進化型超高機動兵装ウィング「星龍(せいりゅう)」
初期兵装として、多機能ビット「式神弐型」24基、超高初速ホーミングレーザー「流星弐型」、思考プログラム搭載型自動追尾ミサイル8連装ミサイル「八竜(はちりゅう)」が2基搭載されている。
他の性能に関するデバイスも、自己進化する、極めて特異なISとなった。
非常に不可解な点として、外部からでは、全てのスペックを知る事が、不可能になっている。
ワンオフアビリティとして、兵装のスペックや特性を操作する、特殊デバイス制御機構「思兼神(おもいかね)」。総合性能を数倍に引き上げる、性能増幅機構「建御雷」。が追加される。
建御雷の使用時は、増幅されたエネルギーによって、各部の冷却が完全にできないため、エネルギーを強制的に排出するために青白い炎のような光に、包まれる。
これは、物理・エネルギーに関わらずシールドの役割も果たし、エネルギー弾のように発射することや、四肢にエネルギーブレードのように纏わせる事により、白兵戦能力を高めることも可能。
基本性能も向上しているが、あまりにも異常なレベルの為に、一夏はこれを進化と言っていいのか、判断がつきかねない状態である。
あまりにも強力過ぎるために、建御雷は、よほどのことがない限りは、使わないようにしている。
さらに、外部からでは白式のデータに建御雷の存在を確認するのも、不可能になっている。
後に、一夏の手によって、実用型磁気推進スラスターが開発されて、加速性、機動性、運動性、パワー、燃費がそれぞれ3割向上し、イグニッション・ブーストにも改良が加えられ、従来の燃費で、圧縮時に3倍の高圧縮状態になり、超高速巡航モードが追加される。
白銀は、銀蘭に進化。
荷電粒子砲が2門となり、他の兵装の性能も8割向上し、銀蘭と同型の武装を備えたビットを、双方に8基ずつ装備される。
後にプラント装甲により、別の機体になるといっていいほど、ISを一変させるワン・オフ・アビリティー「幻影輪舞(げんえいりんぶ)」、残像発生機構「星彩(せいさい)」が実装され、更に、天照によって追加兵装パックに合わせて機体を最適化するワンオフアビリティ「天下春命(あめのしたはる)」が実装される。ウィングスラスターは、ピコウェポンデバイス内包型多層超々硬度多結晶ダイヤモンドナノチューブ製超高機動兵装ウィング「瑠璃翼(るりよく)」に換装される。
新規兵装として、既存の技術を融合させて開発した多機能兵装「阿修羅」を、装備。
装甲材は、従来の半分の薄さと重さで防御力を維持し、内包装甲材に内蔵した、電流生成菌と呼ばれる、有機物をエサにしてエネルギーにする際に電子を放出する細菌からヒントを得たナノリアクターと、ナノ修復デバイスで、リアルタイムでの装甲の自己修復が可能となった装甲材を使用した、超多層ナノ結合・ハイブリッドハニカムリカバリー装甲に換装される。

幻影輪舞詳細
烈日(れつじつ)

近中距離に特化した、機動性に優れた形態。
多機能ブレード「赤烏(せきう)」2本、銃剣付重粒子アサルトライフル「七曜(しちよう)」2丁、腕部レーザーガトリング砲「極夜(きょくや)」、高圧縮速射衝撃砲「弓箭(きゅうせん)」を装備。
最もバランスが取れ、稼働性も優れている。

残光(ざんこう)

高機動性能を活かした急襲形態。
衝撃砲の原理を応用し、機体を急加速させる高機動デバイス「風神(ふうじん)」で相手を翻弄し、AICを応用した、2丁の特殊サブマシンガン「月虹(げっこう)」、両腕に装備された、先端に零落白夜の出力を増幅する機構を備えた特殊ナイフと高電圧縛鎖で構成される、BTペンデュラム「不空羂索(ふくうけんさく)」。特殊ナイフはそのまま白兵戦時でも使用可能で、不空羂索自体も、再生可能で、自己複製能力を持っている。

雷公(らいこう)

火力を重視した形態。
背部に2門搭載された超高出力重荷電粒子砲「雷霆(らいてい)」、腕部内蔵重実体弾リニアカノン「雷鳴(らいめい)」、2振りの大型多機能ブレード「雷斧(らいふ)」を装備。
最も攻撃力が高いが、最も燃費が悪い。

避来矢(ひらいし)

防御力と長時間戦闘を重視した形態。
物理・エネルギー双方に対応した防御フィールドを展開するシールドビット「御旗(みはた)」で、防御を担当し、射撃時は威力をやや抑えめにして零落白夜を拡散・収束双方で使い分ける弓に。白兵戦時は、太刀状の、多機能ブレードに変形する、変形型多目的攻撃デバイス「鳴弦(めいげん)」を装備。
また、肩部には御旗をさらに高性能化した、フレキシブルシールド「薄金(うすかね)」を装備。

伊邪那岐(いざなぎ)

高い索敵能力とBT兵器を連動させた形態。
特殊高精度ハイパーセンサー「天地開闢(てんちかいびゃく)」で、通常の高感度ハイパーセンサーを遥かに上回る各種情報を基に、多機能ビット「天津神(あまつかみ)」と、射撃戦、白兵戦に用いる様々な兵装に変形する多目的攻撃デバイス「七星(しちせい)」を使用して、多様な戦闘が可能だが、雷公以上に燃費が悪く。非常に操縦が難しいという欠点を抱えている。

高天原(たかまがはら)

電子戦に特化した形態。
多用途特殊高精度ハイパーセンサー「天孫降臨(てんそんこうりん)」で、既存のISを大きく凌ぐ極めて高度な電子戦が可能。
性能を最大限に発揮する場合、操縦者の脳をも演算装置として使用するために、身体に著しいダメージが残るという両刃の剣という側面も持つ。
兵装は腕部多機能デバイス「天津神(あまつかみ)」。
電子戦に専念するために、高い防御力を誇る防御フィールドを展開しているが、戦闘力は、幻影輪舞の中で最も低い。

白式性能強化パッケージ「月数(つきかず)」

束の依頼で、本来の性能を発揮していない白式用に、一夏が開発した、追加パッケージ。
剣術を最も得意とする一夏の戦闘スタイルに合わせて、設計されている。
加速性、機動性、運動性を高めるために、磁気推進スラスターを改良。
追加兵装として、大型多機能ブレード「天之尾羽張(あめのおはばり)」。
遠距離兵装として、超高収束重荷電粒子砲「天上火(てんじょうか)」
左右肩部に、ブーメランにもなる、短刀型多機能ブレード「干将莫邪(かんしょうばくや)」、衝撃砲と重荷電粒子砲を一体化させた複合砲「乙矢(おとや)」、様々な弾頭を発射可能な、小型低圧砲「火箭(かせん)」2門。
さらに、稼働時間を延ばすために、新型のオペレーションエクステンダーを、複数搭載している

白式海洋戦闘用兵装パッケージ「玄帝(げんてい:中国神話において玄武と同一視され、五行の一つ水行を司る冬の神)」

一夏が開発した、白式の追加パッケージ。
磁気推進スラスターを応用した磁気推進機構を使用し、水中の水素から発生させたプラズマで磁気を遮断する特殊なシステムを装備している。
さらに、ソナーの効力を著しく下げるシステムも搭載されている。
主兵装は、大出力フォノンメーザー砲「管絃(かんげん:旧暦6月17日に厳島神社で行われる例祭。管弦祭より。)」2門。
水陸両用極高速徹甲弾ライフル「蛟(みずち)」、多目的多連装ロケット「金刀比羅(ことひら:海上交通の守り神である金刀比羅宮から。)」、磁気推進魚雷「水虎(すいこ:中国に伝わる水の妖怪)」


白式緊急防衛システム・駁竜(はくりゅう)

天照が、ISを使用できない不測の事態を考慮し、ISスーツをベースに構築した、搭乗者の防御システム。
ISスーツを、鎧のようにしている。
装甲の色は、シルバーゴールド。
背部に、高出力ウィングスラスターを、装備。
兵装は、大太刀状の多目的ブレード「昇竜(しょうりゅう)」。
高圧縮慣性砲「竜矢(りゅうし)」。
尚、駁竜を発動した際に、一夏は腰まで届く程に髪が伸びたが、「別に切る必要もないだろう。」と、千冬に言われて、この長さのままでいる。
完成形態では、兵装は、特殊量子空間プラント「神域(しんいき)」で、その都度製造される。礼冠(らいかん)状のハイパーセンサーが追加され、束帯(そくたい)状の特殊装甲の上に、通常は鎧だが、製造された武装と一体になる事で、様々な武器となる、アーマー型多機能デバイス「十種神宝(とくさのかんだから)」が追加され、基本スペックも格段に引き上げられている。
完成時は、一夏の髪は太腿に掛かる程、伸びている。

白式長距離巡航用オートクチュール「優鉢羅(うはつら:八大竜王の1人)」

大気圏内外での長距離巡航用のオートクチュールとして、一夏が設計。
長距離巡航に特化している為に、使用されている磁気推進スラスターは燃費は良いが推力は通常の磁気推進スラスターに比べて若干落ちる。その分大型にすることにより補っている。
長い航続距離を実現する為に、新型のオペレーションエクステンダーを大量に搭載。
月と地球を往復しても、十分に余裕がある航続距離を誇る
搭載兵装は通常は刀身が折りたたまれており、柄は荷電粒子砲、エネルギーブレード、零落白夜の刃が発生する大太刀「童子切」(どうじきり:酒呑童子の首を切り落としたと言われる名刀)を2本、重荷電粒子砲と高出力衝撃砲を一本の砲身で発射できる複合砲「朱雀(すざく:四神の一つで南を守護する神獣)」2基。

第六世代白式

一夏がかねてから構想していた改修をした白式。
スラスターおよび出力系に手を加えずに基本性能を向上させる手段として、一夏が結論を出したのが機体をコンパクトにする事だった。
それを可能にすべく一夏は研究を続け、可能になったために改修が行われ、白式は第六世代ISとなった。
これをスラスターの出力をそのままに機動性と運動性を向上させるために、全体的に小型化されている。
2回り程小さくなり、重量も軽くなったために推力重量比及び出力重量比が40%向上。
以前の白式に比べて、機動性及び運動性、パワーどれも増している。
特に運動性の向上率は60%と著しく、近接戦を多用する一夏に最適なISとなった。
さらに、出力系を改良。固定兵装の内、エネルギー兵器の出力と燃費が向上。
零落白夜のシールドエネルギー消費率は改良が加えられ続けた事で、15%向上。
シールドエネルギーの消費率は、初期の白式に比べて約60%向上している。
零落白夜を使用した近接戦が、非常に行いやすいISになっている。

白式第七世代第五形態・剣帝(けんてい)

天照がコアネットワークを通じて得た様々なISの情報から次世代ISへのフラグメントマップを形成して機体を次世代に進化させ、同時に第五形態に移行した白式。
メインフレームに通常のジェネレーターとは別に、フィルム状の新型ジェネレーター「ナノフィルムジェネレーター」をフィルム上の冷却機構と交互に張り付けることによって、オーバーヒートを防ぎつつ、機体の出力を大幅に向上させている。
装甲は、物理・エネルギー双方のシールドを発生させるナノマシンを多層式の素材の最上層に大量のナノリアクター及びナノ修復デバイスと共に搭載した装甲を使用した特殊複合装甲、自立防御型超多層ナノ結合・ハイブリッドハニカムリカバリー装甲を使用している。
兵装は、普段や腰部に搭載されている、斬撃に特化した超高機動ブレードビット「氷刃(ひょうじん:氷の様に光る鋭い剣や刀の刃)」12基、雨月にシルバーベルの機能を付与した「白雨(しらさめ:明るい空から降る雨)」が加わり普段は太刀程度の大きさだが、ナノマシンで刀身を形成して大太刀クラスにもなる白兵戦用ブレード「剣帝」が二振り、刃となっている石突きの部分を穂先の槍に分割が可能で、左右に三本ずつ刃が出ている多機能長槍「七支(しちし:七支刀より)」。多機能ビット「式神参型」24基、ホーミングレーザー「流星参型」、大幅に改良された思考プログラムを搭載し、ECM等の各種妨害手段やEMPに対する耐性を格段に強化した自動追尾8連装ミサイル「八竜弐型」が2基。腕部多機能兵装システム「八咫鏡(やたのかがみ:三種の神器の一つ)」2基、瑠璃翼の性能を大幅に向上させた積層超高機動兵装ウィング「青竜(四神の一つ。東を守護する。)」2対。高出力重荷電粒子砲、高出力衝撃砲、特殊散弾砲を統合した肩部多機能全方位砲撃システム「八陣(戦国時代で最も有名だった、八つの陣形)」。
新型兵装として、装備開発課が開発した、ランスの石突きがハルバードの様で、引っ掛ける部分から刃が伸びて穂先で突く事も刃の部分で斬ることも可能で、石突きの部分も武器になる、多用途近接兵装「天之御影(あめのみかげ:天照大御神の孫で鍛冶の神とされる)」。
が加わる。
外見は白騎士を連想させる、全身装甲。
戦闘時は、眼の部分がバイザーで覆われる。

紅椿関連

紅椿
束が、箒専用に開発した、第四世代IS。
雪片弐型にしか使用していない、新技術「展開装甲」を全身に装備した初めてのIS。
これにより、即座に様々な状況に対応できる、マルチロールISになっている。
武器は日本刀型のブレードで、アサルトライフル状にレーザーを発射する「雨月(あまづき)」。
広範囲制圧用の「空裂(からわれ)」。
ワンオフアビリティとして、エネルギー増幅能力「絢爛舞踏(けんらんぶとう)」がある。
弱点として、白式以上に燃費が悪いことがあげられる。
これは、紅椿が絢爛舞踏を発動することで、初めて真価を発揮する、設計思想である事が理由である。
さらに、白式と共同運用することを当初から想定しているだけでなく、白式に対する抑止の力であると同時に破壊キーでもある。
これは、白式にも同じことが言える。

高機動追加ユニット「天の羽衣(あまのはごろも)」

キャノンボールファスト時に、展開装甲の燃費不足の問題が解決していなかった紅椿専用に、束から依頼されて、一夏が開発した複合式磁気推進式ユニット。
地球に届いた太陽風を増幅し、さらに太陽光発電を行うナノマシンを動力源として、同じくナノレベルに小型化した磁気推進システムを作動させる。
外観は、ミステリアス・レイディのアクア・クリスタルによく似ているが、展開するとオーロラのように輝く羽衣を纏った様になり、展開装甲を併用しても、一定時間は問題ない。

紅椿第二形態・白拍子(しらびょうし)

紅椿のセカンドシフト後の形態。
箒の剣術を分析し、機動性を重視して進化している
特殊兵装として、蜃気楼の様な幻影を出現させて、相手の虚をつく、可視光歪曲フィールド発生機構「現影(うつつかげ)」、クロスボウ形状の出力可変型ブラスターライフル「穿千(うがち)」。
背部展開装甲のビットは、雨月と空裂双方の特性を備えた、レーザーと衝撃砲を装備し、高出力防御フィールドを展開可能で、プラズマブレードも搭載された、多目的ビット「白拍子」に進化し、6基搭載されている。
雨月と空裂は、軽量化して、初速を4割向上させた、「雨月弐型」、「空裂弐型」に進化している。
実弾兵装として、多連装の多機能誘導装置搭載型ミサイル「破魔矢」を装備。
燃費も、従来の7割に向上している。
後に、束の手により改修がくわえられ、穿千のチャージサイクルと威力が3割向上し、エネルギー消費率も2割改善されている。
雨月と空裂は、新型多機能ブレード「金鵄(きんし)」に換装され、雨月と空裂が使用可能で、燃費も2割向上され、強力なEMP機能が付与されている。
破魔矢は弾頭が、新型の強力な3段式HEAT弾頭に変更されている。
基本スペックも、2割向上している。
後に、新たなるワンオフ・アビリティとして自動兵装開発システム「天火明命(あめのほあかり)」を得る。
それにより、多連装兵装デバイス「開蓮華(かいれんげ)」が開発される。

紅椿超高機動戦闘パッケージ「花風(かふう)」

束の依頼で、一夏が開発した、超高機動戦闘パッケージ。
天の羽衣をベースに、一夏が実用化した磁気推進スラスターを採用。
さらに、絢爛舞踏のエネルギーバイパスを、金鵄と穿千にも繋げることにより、攻撃力を向上させる事が可能になっている。

紅椿第三形態「胡喜媚(こきび:封神演義に登場する、殷の紂王(ちゅうおう:中国最古の王朝殷の最後の王)の寵姫の1人。柱花馬という馬に乗り2本の剣で戦う。)」

紅椿の第三形態。
全体的に、従来の紅椿とは違う形状となっている。
装甲は、波動量子組成装甲が進化した半透明の水晶の様な波動量子結晶組成装甲が赤と白のカラーリングに分かれている。
これは、量子レベルの装甲材が結晶化して極めて薄い一枚の装甲となりその間に、波動量子組成装甲を挟み込み従来の衝撃を吸収する仕組みとなっている。これを複数の層にして、強度と衝撃の吸収拡散性を両立させて、従来より防御力の高い装甲材としている。
兵装は、強力なEMP衝撃波とエネルギー衝撃波を同時に発生させることが可能で、攻撃力が従来より格段に向上した白兵戦用ブレード「極夜(きょくや:日中でも太陽が昇らない現象)」、現影の機構を搭載された8基の多目的ビット「紅玉(こうぎょく:ルビーの和名、7月の誕生石)」、プラズマ発生機構を内蔵し、包囲してプラズマの乱流や全基で強力なプラズマ砲を発射することが可能な4基のビット「水精(すいせい:水晶の別名)」、誘導装置がさらに高性能になった「梓弓(あずさゆみ:神事の際に使われる梓の木で作られた弓。)」。
特殊兵装として、不可視の特殊な波長のフィールドを展開して誘導兵装を攪乱する誘導兵装攪乱フィールド発生機構「巫女神楽(みこかぐら:巫女が舞う神楽)」、威力が強化され広範囲殲滅能力が加わった、威力が格段に上がったクロスボウ形状の出力可変型ブラスターライフル「流鏑馬(やぶさめ:疾走する馬上から鏑矢を放って的に当てる儀式或いは馬術。)」。従来の展開装甲より性能が格段に向上した強化展開装甲「紅水晶(べにすいしょう:ローズクォーツの和名)」と各種兵装は強化されて、パワー、機動性、運動性全てが格段に向上している。
ワンオフアビリティは、絢爛舞踏とは別のエネルギー増幅能力として、エネルギー兵器の攻撃力を格段に高める攻性エネルギー増幅能力「胡喜媚」

ブログの設定の都合により、ISの改修状況は、設定2に移動しました。
ブログの設定の都合により、その他のISや訓練機は、設定3に移動しました。
ブログの設定の都合により、一夏と束が開発したISに関しては、設定6に移動しました。

ブログ村のランキングに参加しております。
来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。
励みになりますので。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ

相互リンクはいつでも大歓迎です。
リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。
リンクの設定をした後に、お知らせします。

IS二次創作設定2へ続く。
目次へ戻る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、よりわかりやすく、見やすくなっている。
今回は幾つかの質問とツッコミを携えてきました。
まず質問です。エインガナや兵装の名前は何語ですか?見当がつきません。細かくてすいません。こういうことはすごく気にするタチなんです。
質問その2 白式で漢字が読めない時があります(兵装、システムなど)。なんて読むんですか?
質問その3 白銀は進化しなかったんですか?
ここからツッコミです。
ツッコミその1 星龍の説明で白銀が抜けてますよ。
ツッコミその2 読みにくい漢字を使う時はルビ等を振っておいたほうが読みやすいですよ。
西園寺皇斗
2013/04/14 10:11
西園寺皇斗さん。
コメントありがとうございます。

>よりわかりやすく、見やすくなっている。
 ごちゃついていたので、見やすいように整
 理してみました。
 見やすくなっていると思われて、嬉しいで
 す。

>エインガナや兵装の名前は何語ですか?見
>当がつきません。
 オセアニア神話や、オーストラリアのアボ
 リジニーの部族の名を使用しています。
 フォルテが、オーストラリア代表候補なの
 で、そちらの方がふさわしいと考えました。

>白式で漢字が読めない時があります(兵装、
>システムなど)。なんて読むんですか?
 読みにくい漢字に関しましては、あとで読
 み仮名をつけます。
 契約社員ですが、ようやく就職できたので、
 以前より時間が取れないので、すぐにとは
 いきませんが。

>白銀は進化しなかったんですか?
 今回は、していません。
 故に、星龍の説明にも、白銀に関する物は、
 ないのです。
 ただし、これからはどうなるか解りません。
 説明にも書いていますけど、それぞれのデ
 バイスが、自己進化するようになりました
 から。
CIC担当
2013/04/17 00:08
銀蘭の説明まだですか?
とある名無し
2014/10/26 12:18
とある名無しさん。
コメントありがとうございます。

銀蘭の説明を掲載しました。
どうぞご覧下さい。
CIC担当
2014/10/27 21:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
IS二次創作設定 cogito,ergo sum/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる